2012年05月20日

蔵書整理のお手伝い、の続き(短信のみです

 おはようございます。

 先日、蔵書整理のお手伝いにいった件につきまして、簡単にご報告申し上げます。


 お手伝いの内容。

 私としては、

「蔵書整理(分類や並べ替え的な作業)をお手伝いして」

「不要と判断されたもののなかに、欲しい本があればそれを頂戴できる」

――ものとして理解しておりましたのですが、

その実、

「蔵書整理 = 好事家の方の蔵書を、私が引き取れり可能な限り、引き取らせていただく」

という趣旨であったのとのことをお伺いいたしました。



 そうはご提案いただきましても、置く場所とかないし。
 また、私にはその価値を正しく理解できないご本だと思ったので、
ひとまずはご辞退申し上げました。

 のですが、ご遺族の方から、
「先代が、豹さんに譲るようにと言い遺しましたので」
とのことをお伺いするに至り、お断りをするもの不義理かとも思い至り。

 結果、お引き受けできる限りはお引き取りをさせていただく旨、お約束をしてまいりました。



 で、ひとまず第一弾として、

books.jpg

あたりの、大物本を中心にお引き取りさせていただき、持ち帰って参りました。



 今は(申し訳ないことに)廊下の端に積んでおくしかできないのですが、
近日〆切でとりかからせていただいている案件を、私のベストの出来にて御提出満了次第――

1:部屋の大掃除をし、私自身の身の回りの不用品の、大規模な整理を行う

2:それが済んだら、もう一度先様へお伺いし、お引き取りできる限りをお引き取りしてくる

――という流れにて、お譲りうけの方も、遅くとも六月中にはきっちり満了いたしたく存じます。



 「蔵書をお譲りいただく」 ≒ 「その方面を勉強するように強くオススメいただいている」
かとも私感じますので。

 優先順位を間違えることのないように、しかし、お譲りいただいたご厚意も決して無駄にすることのないように。

 やるべきひとつを順々にこなしていきつつ、時間を設け、お譲りいただいたご本立ちの整理と精読とを、少しずつ進めていきたく思っております!


 と。

 そんなこんなで、「蔵書整理のお手伝い」関係で、予想をはるかに上回る
時間と体力と精神力の消耗をしてしまいました先日の各種進捗は、


――――――――

 <夢路>

+ 未着手となってしまいました。(すみません)
 今日からは通常ペースで、関連の進捗を重ねていけるかと存じます!

 
――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ こちらも未着手となてしまいました(重ね、すみません)
  本日はきっちりと時間確保できますので、、
  今度こそじっくりとリライト担当作品(と、全ての参加作品とを)拝読させていただき。
  しかるのち、リライト担当作品につきましてはリライト方針を立てさせていただきたく存じます。
 


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十二 すさまじきもの」 (の続き。フラれ男の心を類推したり、本人がフラれたり)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt

―――――――――――――――


――というものに留まりましたこと、お詫びしつつご報告申し上げます。


 とは申せ、上記させていただきましたとおり、

「今日は、何のお出かけ予定等もなく、しっかりと制作関連時間を確保できる」一日でございますので、

“ペースを日常のものに戻す”ことを意識しつつ、
しかし焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作と重ねていきたく存じます。


 今日もいちにち頑張ります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。


 お互い、よりよい今日をすごしましょーです!
 
posted by 進行豹 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月19日

蔵書整理のお手伝いにいってきます(短信のみです

 おはようございます!

 先日は、おかげさまでしっかり休養をとり、
また早急に提出すべきものを御提出申し上げた――
というところまでは進捗できましたこと、まずは喜んでご報告申し上げます。

 

 反面、日々の進捗の方は、


――――――――

 <夢路>

+ まなルートのプロットを再確認。

  遅くとも、今日、明日でプロットの再構築を完了し、
 明後日(21日)からは執筆再開できますように、がんばりたいと存じます。 


――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+  先日は未着手でした。
  本日、じっくりとリライト担当作品(と、全ての参加作品とを)拝読させていただき、
 リライト担当作品につきましてはリライト方針をたてるとこまで進めたく思っております。


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十二 すさまじきもの」 (の続き。乳母さんが帰っちゃうと)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt

―――――――――――――――

――というものに留まりましたこと、こちらはお詫びしつつご報告申し上げます。


 と、デザインズの方でデザインさせていただきました、

「ミニアルバムのロゴ、ジャケット」の方、



でご紹介させていただきましたことも、あわせ喜んでご報告申し上げます!


 お預かりしたイラストを活かし、非常に綺麗にデザインさせていただけたかと思っておりますので、もしご興味持ってくださる方がいらっしゃいましたら、是非是非チェックいただけますととても嬉しく存じます!





 で。

 本日私、

「 私が大変にお世話になっていた好事家の方のご遺族様から、

  1:蔵書整理を手伝って欲しい  
  2:欲しい本があったら持って帰って良い

 というお話を頂戴した  」

ため、そのような目的でのお出かけをすることとなりました。


 好事家の方は「古美術」がご専門でらっしゃいましたので、
私が頂戴して理解できる本などはあまり多くなかったように記憶してはおります。
 が、最後の御恩返しの機会、ということで、粛々とお出かけし、
全力を持ってお手伝いして参りたく存じます。


 で、そちらが多分、「相当に時間のかかるお出かけ」となるように思いますので、
本日も日々の進捗は「ぼちぼち」という程度になるかと存じます。

 反面、そちらがすみましたら、当面はお出かけの予定なくなります。


 ので、まずはきちんと整頓すべきを整頓し、
次いで、焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、制作、執筆の方重ねていきたく存じます。


 きょうも一日がんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。


 おたがい、よいよい今日をすごしましょーです!

 
posted by 進行豹 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月18日

取り急ぎ帰宅報告までです


 おはようございます!

 さきほど、無事に取材先から帰宅いたしました。

 取材の方は大成功で、
 希望していた成果+αを獲得してくることができました!

 いずれ、みなさまにも、作品という形でその成果お披露目することができますように、
引き続きあれこれと頑張っていきたく存じます!!


 で、本日は、取材成果の整理整頓やら、
お出かけ中にとどこおっていたあれこれのナニやらを進めねば!
そして、それが完了したらすみやかに眠らねば! でございますので、
ひとまずは以上のみのご報告にて失礼いたします。

 明日からは錬電まわり等々の制作再開、
明後日以降は平常内容での日誌更新といけるかと思っておりますので、
どうぞ、もうしばらくの御寛恕たまわれますと幸いです。

 とにもかくにも、焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種作劇、執筆、制作の方かさねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!


 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。


 おたがい、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月16日

『短編十二ヶ月』 五月期 全参加作品を公開しました!

 おはようございます!

 まずは、



『合同短編練習企画 短編十二ヶ月』


五月期お題:


<この絵↓から思い浮かぶ話>



イラスト提供:
餅よもぎ お題提供:進行豹 

の、全参加作品の公開が無事完了いたしましたこと、喜んでご報告申し上げます!


 今回の私の参加作品

「空から降る部屋」

の方、自分としてはかなり、

「短編らしい短編が書けたのでは!!?」

と思っておりますので、お時間あってお気がむかれる方がいらっしゃいましたら、
上記バナークリックの方から、みなさまの作品とあわせ、お読みいただけますととても嬉しく存じます!


 また「ご感想」 や 「7月期以降のお題」 につきましては、



掲示板


ででも、



メッセージフォーム


からでも、

本日誌のコメント欄からでも、

大歓迎で受け付けさせていただいておりますので、
こちらも、お気が向かれることございましたらどうぞ! よろしくお願いいたします!!


 で、そんなこんなでの先日の進捗短信は、

――――――――

 <夢路>

+ まなルートのプロットを整頓中。
  大枠は「これでいける!」という手ごたえに固まっているように思うので、
細部つめたいです。

――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+  上記ご報告のとおりです。
  お出かけから戻りましたら、リライト着手いたしたく存じます。

――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十二 すさまじきもの」 (の続き。せっかくタクシーを迎えにだしたのに)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt

―――――――――――――――

――という感じとなりましたこと、謹んでご報告申し上げます。


 で、私

「今日の夜に出て、あさっての朝に帰宅する」

お出かけにいってまいりますので、
明日の日誌はお休みとさせていただきますこと、
重ね、ご報告させていただきます。

 ともかくも! 充実をしたお出かけをし、
そこから得たものをばっちりと作劇、執筆へといかしていけますように、
きっちり準備を整え切って、万全に出発いたしたく存じます!

 ということで、その準備も含め、作劇・執筆・制作等々、
全般、焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かして、重ねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに包まれたものとなられますこと、願います。


 お互い、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月15日

短信のみです

 おはようございます!

 まずは、先日の各種進捗につきざらっとご報告申し上げます!

――――――――

 <夢路>

+  ロージィルートのプロットが、エピローグまでほぼ完全に整ったかと存じます。
  ともない、一か所<今まで一度も書いたことがない種類のアクションシーン>を
  書くこととなりそうなので、関係資料を集めたく予定しております。


――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ 今日、午前中に見直し・リライトを終えて脱稿しようと思っております!

――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十二 すさまじきもの」 (の続き。平安時代の「不達」や「受け取り拒否」のあれこれ)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt

―――――――――――――――


――ってな感じでございます。

 で、以前にもちょろっとお話いたしましたが、私

16夜 深夜バスに乗る
17日 あれこれ、写真とったりお話きいたり
18朝 深夜バスでかえってくる

という予定でお出かけいたしますので、
本日は、そちらの準備も完全に整えてしまいたく思っております。

 ので、


「ロージィの方の資料集め、読みこみはおでかけから帰って来てから」

として、

1:「まずは短編12ヶ月参加作品を脱稿」

2:「おでかけ関連で事前にやっておくべきことを、もれなくきっちりやりきって」

3:「余力あれば、まなEDのプロットを整頓する」

――という感じで、一日を過ごしていきたく思っております。


 とにもかくにも、焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作の方重ねていきたく存じます。


 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全と暖かさとに満ちたものとなられますこと、願います。


 お互い、より良い今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月14日

五月期参加作品、初稿書き終わりました!

 おはようございます!

 ということで、まずは、



『合同短編練習企画 短編十二ヶ月』


五月期お題:


<この絵↓から思い浮かぶ話>



イラスト提供:
餅よもぎ お題提供:進行豹 

の方、無事に書き上がりましたこと喜んでご報告申し上げます!

 今日一日放置して、明日朝からブラッシュアップして、稿了!
 という風に進めていきたく考えております。

 私としては。
 同短編、「かなり良い手ごたえ」の作品として現状でもととのっており、
また、さらにはブラッシュアップしていけるのではないかと考えておりますので、
もし、ご興味をもってくださる方がいらっしゃいましたら、
どうぞ、ご期待たまわれますと、とても嬉しく存じます!!

 なんというか「最低限で構成する」という短編の基礎感覚。
 ようやっと、なんか、つかめ初めてきたのではないかなぁ、みたいな風に
現時点では感じております。

 無論、それが本当なのか錯覚なのかは、
「読んでくださる方に、きちんとお楽しみいただけるか否か」
だけでしか判断いたしかねることかとも承知いたしておりますが。



 と。

 話はがらりと変わりまして、私が企画・シナリオで参加させていただきました、

Lose オフィシャルWebサイトLose様 の最新作、

ものべの - すみ
『ものべの』
  



「応援バナー企画の当選者発表」

ならびに、

「人気投票と服装投票アンケートの全員プレゼント」の発送

とが行われたとのこと、
上記小さいバナーの方からとべる、

Lose様オフィシャル

で発表されておりますこと確認いたしましたので、
追随にてご紹介申し上げます。

「そういえば応援バナー企画参加してたぜ」

とか

「人気投票/服装投票に投票してたぜ」

という方がもしいらっしゃってくださいましたら(ありがとうございます!)

上記オフィシャルのニュースの方、
ねんのため、どうぞ御確認たまわれますと、とても嬉しく存じます!

『追加Hシーンの公開情報』

についても、同ニュース末尾にアナウンスされてもおりますので!!


 と、そんなこんなでの先日の各種短信は、

――――――――――

 <夢路>

+ 「次の箱」を書き始めようとしたのですが、その前に、
 <<ここ以降のプロットをチェック・修正しておいた方が絶対にいい>>
 ということに気が付きましたので、同作業に着手しております。

 <<ここ以降>>は大雑把にいって

  A:まなEDへと繋がるルート
  B:ロージィEDへと繋がるルート
  C:Hシーンありの長尺BADへ繋がるルート

 ――へと三分岐いたします。

  で、「Cはざらっとした初稿かきおわってるので、
     今回のリライト内容加味してつなげばまぁ、最後まで通る」

  という現在状況にございます。

  ですが、A、Bは、

  「今回のリライトで行われた、
   “情報を渡すタイミングの前倒し”にともなって、かなり大きく影響を受ける」
  (というか、受けないと不自然)

 なので、その「影響」を加味して、ざらっとでもリプロットしてしまおう!

 と、決意しておりますような次第です。

  こちら、最遅でも(お出かけ挟んで)「19日一杯」までに。

 もちろん、スムーズにいけるようならいけるかぎり前倒しして進めていきたく思いますので、
 どうぞ、そちら整いきるまでの御寛恕のほどたまわれますと、とても嬉しく存じます。

――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ 上記ご報告したとおりです。


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十二 すさまじきもの」 (の、はじめのとこ)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt
―――――――――――――――



――と、本日の御報告事項は以上までとなります。

 とにもかくにも焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作の方重ねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。

 お互い、よりよい今日をすごしましょーです!


posted by 進行豹 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月13日

少なくとも夏越すまでは「こんかつ!」は無理そうです

 おはようございます。

 本日誌を以前からお読みくださっている方におかれましては、
私が、「こんかつ!」などと称しての求婚活動を本年より本格化させようと
しておりまいしたことを、ご承知置きくださっているものかと存じます。


 で。
 そのための資金などはきっちりと確保いたしましたのですが、


 こと、ここに至り。

「夏までは、かなりバタバタすごさねばばらない」

ということが、かなりハッキリとしてまいりました。


A 各種資料をあさる

B 各方面への取材にでかける

C 各種お話を組む

D 各種お話を書く

E 錬電術師“夢路”のリリースのために必要な、 
 スクリプトや素材作成なぞ行う


・・・をなんとか行うまでで、
(単純に頭から時間を埋めて・・・と考えてみると)
「5、6、7(月)」はまるっとつぶれそうな気配で。

 というか、
「その期間に集中しきらないと、間に合わなかったり質が落ちたりすることは確実」に思え、
故に、その期間は集中しきりたく。



 プラスして、 

F デザインをお任せいただくことがあれば、デザインをさせていただく
G ハンコを、刻る

などのことも考えると、夏までの残り期間は、

「ともかく、読んで調べて話を組んで書くことに集中する」

他に心を裂くことは避けておいた方が、無難・・・と結論付いてしまいますのです。


 故に、少なくとも夏コミを越えるまでの間

「こんかつ!」は完全停止いたしますことといたしました。



 しかしながら、

「取材先で、電撃的な恋が芽生えて!!!!!」

という可能性、
“限りなくゼロに近そうではあれど、しかしゼロではない”かと思います。



 確かに、私が取材させていただき、お話をお伺いするお相手の方は
「ほぼおっさん、おじいさん」で確定ではあります。


 がしかし。

 心を尽くして礼を尽くしてお話をお伺いするうちに、

「なんじゃ、V字禿げのあんちゃんは独り身かいや。
 ワが村にの、貰い手の無い娘がおるんじゃが」

という風にお話がすすみ。

(“巨乳にあらずんば女にあらず”とされるその村では
 “貰い手の無い”呼ばわりされてしまっているものの、
 非常にかわいらしく、つつましやかな胸をした)

<村の戸籍では18歳以上>

となっている女の子を紹介してもらえる――――という未来も、
ありえないとは、これは決して、誰にも断言できないのです。



 また、

「ねぇねぇ、V字ハゲのおじちゃん。船長さんに会いにいってたの?
 あんなヘンクツより、アタシの方がおもしろいお話しってるよ!」

と、

<島の戸籍では18歳以上>

となっている女の子が何故か私になついてくれる――という未来も、
絶対にないとは、これも断じて、言い切れることではありえないのです。



 のでので。

 そのような可能性にかけつつ、

「八月までは、とにかく調査、取材、作劇、執筆、制作に集中」

「『こんかつ!』を行うのであれば、それ以降」

とスケジュールやや修正し、まずは今月を乗り切れますよう、
キアイもあらたに頑張りたいと存じます!


 
 で。
 そんなこんなでの先日の各種進捗は――


―――――――――――

 <夢路>

+ 夢路シナリオ「ロージィ固有2箱目」の、現在リライト完了行数は<1784>です。

  この箱はここで完全に質良く区切れたかと存じます。

  ので、本日は「次の箱」を間違いなく、書き進めていけることかとも存じます。


――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ 引き続き書き進ておりまして、
 「わりと、良い感じに仕上げられそう」という手ごたえが出てきました。

 「オチで、アっ と言わせる」類にもっていきたいので、
 そうできますよう、ひきつづきましてがんばります!!


 早ければ今日、遅くとも明日には、初稿、間違いなくかきおわれそうな感じです!


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十一 生ひさきなく、まめやかに」 (の、おわりまで)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt
―――――――――――――――



――となりましたこと、喜んでご報告申し上げます!


 で、本日は――


1 ご近所にちょろっとお話をお伺いに出かける

2 十六日夜出→十八日朝帰宅予定のお出かけの、
  あれこれの関係準備を進める

3 それとは別の取材関係のことを調べる

――がメインとなるので
(梅雨がくるまえに、お出かけ、撮影系はまとめてしまいたいのです)


 執筆まわりの「量的な成果」はそこそこどまりになるかなぁと存じます。


 しかし、可能な範囲において。
 焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作と重ねて行きたく存じます。


 とにもかくにも、今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに
満ちたものとなられますこと、願います。


 お互い、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月12日

もう12日ですか(短信のみです

 おはようございます!

 今日はもう十二日ということで、時間経過の早さにちょっとびっくりしております。

 ともあれ、やるべきことをひとつひとつこなしていくためにも、
取り急ぎは先日の各種進捗につき御報告申し上げます!

おはようございます。

 読むべき本など読み切れていないような現状でございますので、
ばたばたして恐縮ですが、短信のみの日誌にて失礼いたします!




―――――――――――

 <夢路>

+ 夢路シナリオ「ロージィ固有2箱目」の、現在リライト完了行数は<1718>です。

 ここまでで、ひとまずは「この箱を終わっての、選択肢提示」というとこに来ました。

 が、ちょっと「荒い」ので、今日はもう少しここまでのトコに手をいれなし、
出来れば、その勢いで今日中に。

 でなくても明日には 「次の箱に」進んでいきたく存じます!


――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ 引き続き書き進めました。

  今日か明日にある程度時間をとって、がっつりと書き進めていきたく予定しております!


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十一 生ひさきなく、まめやかに」 (の、続き。宮仕えしてればいろんな人に会う)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt
―――――――――――――――


――というような感じです。


 まぁ、全体着々と間違いなく前にすすんでおりますので、
とにもかくにも「焦らず」急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作と重ねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。


 お互い、より良い今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月11日

短信のみです!

 おはようございます。

 読むべき本など読み切れていないような現状でございますので、
ばたばたして恐縮ですが、短信のみの日誌にて失礼いたします!




―――――――――――

 <夢路>

+ 夢路シナリオ「ロージィ固有2箱目」の、現在リライト完了行数は<1568>です。

 で、今日か、遅くとも明日には<間違いなく>

 1:2分岐の選択肢を提示して 
 2:次の箱へ!

 というところに進めるかなぁ、と思っております。


 で、その「2分岐」のうちの片方は
 (ザラっとした初稿ではございますが、一応は)
 おしまいのとこまで書いてございますので――

 とりあえずは「未着手の方」をおしまいまで書き切っていくべく、
しかし、まずは「今の箱をしめくくるとこ」から、がんばっていきたく存じます!

――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ 書き進めました。

  ぼちぼち良い感じに書き進められているかと、自分としては思っております!


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十一 生ひさきなく、まめやかに」 (のはじめのとこ)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt
―――――――――――――――


――という感じです。


 とにもかくにも焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、制作、執筆と重ねていきたく存じます!

 今日もいちにちがんばります。

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。


 お互い、より良い今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2012年05月10日

「物語=(問題文+解法+解答)」 と、「18日までバタつきます」


 おはようございます!


 先日、

 私が、企画・シナリオで参加させていただきました、

Lose オフィシャルWebサイトLose様の最新作、

ものべの - すみ
『ものべの』
  

への、私あての御感想を、さらに一通頂戴することができました。

 ありがとうございます!



 で、そちら拝読させていただき、
ご満足いただけた点については喜び胸をなでおろし、
スッキリしなかったとご指摘いただいた部分については、深く考え改善点を検討し――

などとしておりましたところ。

 私は「あ」、と、気付きを得たように感じました。


 それは――

“物語とは、問題文である”という風に考えると、
 結構、あれこれの要素を、(私的には)整理しやすくなるのかも”

――というようなニュアンスの、気付きです。

 
 「ものべの」あてに頂戴したご感想が考察のきっかけとはなりましたが、
それがどうとか、あるいは「錬電」がどうとかの具体論ではなく。

 あくまで一般論として、以下、
その気付きを自分内部で整理するため、つらつらと書き連ねてみたりいたします。


――――――――――――――――


<1:物語は“事件”という問題文と、
  “主人公の行動”という計算式との組み合わせとによって組み立てられる>

 → たとえば、アパート住まいの主人公を置きます。

   彼がのんびりカップラーメンなどすすっていると、
  隣室から尋常ではない量の黒い煙が流れ込んできます。

  ――これが「事件」=「問題文」です。
  
   
   で。主人公は、それに対し、さまざまな行動を取ることが出来ます。

 
   仮に、選択肢形式をとってみると

   >火事だ! すぐ避難して消防車を呼ぶぜ
   >火事か!? お隣さんのドアをノックしてみるぜ
   >のびちまう! 全てはラーメンを喰い終わってからだ

 ・・・とか、そんな感じに。

   選択肢形式であれば、そのどれかを選択することで。
   そうではない、一本道の物語であれば、強制的に。

   物語の読み手さんは「主人公が選んだ計算式と、その検算」とに
  付き合っていくことになります。
  
   
   シンプルな物語はもちろんのこと。
 
   複雑に見える物語も、
  この「問題文」と「計算式」を複数組み合わせたり。
 
   あるいは、「この計算式じゃとけない! 他に解法はないか?」という
  思考錯誤を重ねたりによって、ほとんど全てが構成されているのではないかと、
  現時点での私は考えます。



<2:結末は、すなわち「解答」> 

  →事件という問題文を、行動という計算式で突きつめて行くと、
  やがて結末。 

   つまりは、「その計算式で計算をしてみての解答」が導きだされます。

   この回答が、主人公にとって望ましいものであればそれは
   「主人公にとっての正答(≒ハッピーエンド)」になり。
   
   望ましくない結論を導いてしまうものれあれば当然に、
   「主人公にとっての誤答(≒バッドエンド)」となります。



<3:解法と解答との繋がりが悪いと、それは「ご都合主義」になる。
   解法と解答との繋がりが見えにくい場合にも、「ご都合主義」と読まれてしまう>

  →  小説であれば、主人公の向こう側には読者さん。
    ゲームであれば、主人公の向こう側にはプレイヤーさんがいるわけです。

    たとえば、主人公の行動が

   「カップラーメンを食べ続けた」


   であり、そこから導かれた結末が

   「カップラーメンの精霊(金髪ロリ)が、
    主人公のカップめん愛に感動し、嫁になってくれた。
    アパートは全焼。隣人は亡くなってしまったものの、
    主人公は無傷でぴんぴんしていて、火災の見舞金で
    より大きなアパートに引っ越し、
    カップラーメンの精霊(金髪ロリ)とラブラブHの日々を送ることになる」

   であった場合。


    “何故、カップラーメンを食べ続けたことで、
     カップラーメンの精霊(金髪ロリ)を現れたのか”

    “何故、カップめん愛に感動することと、嫁になることが直結するのか”

    “何故、主人公は無傷でぴんぴんしているのか”

   
  ――等の疑問を、お読み下さった方が抱かれることは、容易に予想されます。


    これに対し

   「ご納得いただけるだけの説得力をもった因果関係」がそもそも存在しないと、
  そのお話は「ご都合主義」との烙印を押されることになるかと存じます。

   で、「御納得いただけるだけの説得力をもった因果関係」が存在すると
  書き手が確信していても――
   
  3-A 「それが読んでくださる方に伝わるかたちで明記されていない場合」

  ないし

  3-B 「明記されてはいるが、どうにも伝わりりづらい場合」

――などには「ご都合主義の烙印を押されて止むなし」ということに、
やはりなってしまうかと存じます。


  ので、

 <導かれた結論が、主人公にとって良いものであれ、悪い物であれ。
 “計算式と解答との繋がり”がはっきりとした形で明示されることは、
  読んで下さる方に“納得”していただくためには必須>

 であるのではないかと、私は考えております次第です。




<4:読んでくださる方にとっての「正答」と、
   主人公にとっても「正答」の一致度が高いものが、
   おそらく、いわゆる“大団円”>

  →上記「カップラーメンの精霊(金髪ロリ)とのラブいちゃエンド」ふが
 「読み手さんにとってのハッピーエンド」であるのかどうかは、
  書き手には絶対にわかりません。

   『つじつまはまるであってないが、
   金髪ロリとラブいちゃになれるのだから文句はないぜ!』

  とお読み下さった方もいらっしゃれば、

  
   『理路整然として、実にきっちり折りたたまれている物語ですね。
    しかし、尊敬できる隣人を失ってしまった挙句、
    陰毛も生えていない、しかも無乳の少女に捕獲されてしまうとは・・・悪夢です』

  とお感じになられる読み手さんもいらっしゃるのではないかと思われます。

   そこは、書き手には絶対にコントロールできない部分です。


   ただ、書き手は
    
   「主人公が、その解答をどうとらえているか」

   を書くことは出来ます。


   そして、

  (その解答が、読み手さんにとってものハッピーエンドを書き手が
   基本的には知り得ないことと同様に)

  「その解答が主人公にとってのハッピーエンドであったのかどうか」 
   も、“書き手が明記しないかぎり、読んでくださる方には絶対にわからない”のです。



  「主人公が、その解答をどう受け止めているかをわかりやすく書く」ことを行えば、

  「主人公とハッピーエンド感が一致する読み手さんには、
   よりいっそうの“大団円感”を味わっていただけ」

  「そうではない場合にも、それなりの“納得感”を、
   (まるで描写がないときよりは)味わっていただける」

  ――のではないかと、今現在の私は類推しております。


   ので、よほどの事情でも無い限り、

  「主人公にとって、迎えた結末はどのような味わいのものであるのか」

  をわかりやすく明記することは、
 物語の仕上げとしてとても有意なことであろう――と、今現在の私は感じております。



――――――――――――――――


 ・・・とか、まぁ、その辺のことも、やはり
 「わかっているつもりではあったが、きっちり整頓できていないこと」
 であったかのように思います。

  ので、以降の私は――


1: 「“問題と計算式と回答との繋がり”を意識する。

    その繋がりを明示するときには、
    <出来うる限りわかりやすい形>で明示するように心がける。
   
    その繋がりを明示しない場合には、
    <明示されないものである>ことを、やはり解りやすく明示するように心がける」


2: いかなる結末を迎えた場合にも、
   「その結末が、主人公にとって 『どう』なのか」につき、
   野暮にならない範囲で極力、明瞭にする。

  
――ということ、今後意識的に、徹底していきたく存じます!


 良い(と現時点の私はハッキリと思っております)
 考察のきっかけとなる御感想、本当にありがとうございました!!




 で。
 
 そんなこんなを考えつつの先日の各種進捗は、




―――――――――――

 <夢路>

+ 夢路シナリオ「ロージィ固有2箱目」の、現在リライト完了行数は<1433>です。

 「お話の順番の並べ替え」に伴い、重複部分などをバッサリ切り捨てた――
 という感じに現状なっておりまして、

 結果、「理屈っぽい人たちベスト3の会談」が、次の段階へと進みましたこと、
ひとまずは喜んでご報告申し上げます。

 このお三方+理屈っぽくないおひと方の会談は、
 「あと1テーマ」 で、多分強制終了になり、
 次のシーンへ進めるかと思いますので、
 
 できれば、今日こそはそうできますよう、がんばりたいと存じます!


――――――――――――――――


<短編十二ヶ月関連>

+ 書き始め、書き進めました。

 “「こういう種類の会話劇」は簡単にかけるだろう”との自分の予想が
 とんでもなく甘いものであることを思い知りました。

 初稿の執筆満了まで、もう2~3日かかるかと存じます。


――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十 清涼殿の丑寅の隅の」 (の最後まで!)

http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

―――――――――――――――

――というものとなりましたこと、謹んでご報告申し上げます。

 

 で。
 話はガラリと変わるのですが、私――

「16日の深夜バスで出て、17日にあれこれやって、18日の朝方に戻ってくる」

――というお出かけを行おう、と現在計画しております。


 ので、そこまでの期間は「そのお出かけを極力有意なものとするための準備」に
相応の時間をとることともなります。

 ともなって「あれこれバタバタする」であろうこと、どうぞ、あらかじめ
ご了承、御寛恕たまわれますように、心より御願い申し上げます。


 と、本日の御報告事項は以上までとなります。


 とにもかくにも、焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作の方、重ねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全と暖かさとに満ちたものとなられますよう、願います。


 お互い、より良い今日を過ごしましょーです!
posted by 進行豹 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌