2019年05月22日

おやラジ様にいってきました!(進行豹

こんばんわです! 進行豹でございます!

本日はわたくし、ゲストでお呼ばれいたしまして、
おやラジ
http://etoiles-soft.com/oyaragi.html
様にお邪魔させていただきました!


入曽から西武新宿でて、
歩いて新宿から小田急乗って収録スタジオへとお伺いいたします。


スタジオ入るとパーソナリティの雨音颯様
@amanesoh
と軽いお打ち合わせで、大体の進行を確認させていただきまして、
ほどなく本番と相成ります。

「おやつラジオ略して!」

『おやラジ!!!!』のご挨拶とともに呼び込みいただき、
自己紹介をし、そこからはふっていただくお話にお返事をしていく、
という流れとなります。

「今回はおやつラジオというよりオヤジラジオですね」的な雨音さんのトークに、
(あ、これ、気をつかわなくていいやつだ)とほっとさせていただきました次の瞬間!

「進行豹で検索すると、予測検索に『婚活』が出てくるんですが」

という話題に胃袋を突き上げられます!!!

『一年かけて頑張った婚活が、けれどなんの成果も得られず終わった』

『結婚市場におけるわたくしの商品価値はズタボロ』

ということを! インターネット生配信! という、全世界の女性陣が見る可能性がある場所で!!
つまびらかに話せと!!!
雨音さんは! 振ってくださってるのです!!!!


マンガであれば、雨音さんの背景に書き文字で「ドエスウウウウウウウ!!!!」とか入るシチュエーションです。
たいへんおいしうございます。


ので! 喜び勇んでわたくし、わたくしの婚活失敗談をかなり踏み込んでお話させていただいたものかと記憶しております。


でそこからも、雨音さんにいただいたご質問に答えるかたちで、

・鉄道を好きになったきっかけ、
・ライターとしてプロになったきっかけ
・最近はオリンパスの12-200を買ってすごくよかった、
・尊敬する作家はカレル・チャペック先生で、先生の「プロノビス」というエッセーには人生変えていただいた
・『バジュランギおじさんと小さな迷子』はすんばらしい映画だった

などなどのことがらについてお話させていただいたものとも記憶しております。

そうしたお話の間に、プレイヤーさんたちから頂戴した(ありがとうございます!!!)
メールをでの質問にもお答えさせていただきました。


いただいたご質問は

『取材のコツ』
→相手の方のお話を、心底面白いと思い、かつ相手の方への敬意を忘れずひたすらにお伺いする。


『レイルロオド・あやかし選択の基準』
→レイルロオド:
 現存する保存機をイメージモデルとすることがおおい。その中での選択基準は『かっこいい、かわいい、装備品などの特徴が際立っている、強いドラマを持っている』
 
 あやかし:
 いままでは書きやすそうな子や地域主体の選択だった。が、今後は安眠、ASMRをよりつよく意識し、『いい音をたてそうなあやかし』を選択基準としていきたい


『まいてつ制作を通じての素敵な出会いはあった?』
→関わる全ての出会いが素敵な出会いでした。
 tOさんcuraさん田上さんはもちろん、演者さんたち、音楽・主題歌関係のみなさま、スタッフさんたち、流通やショップ、広報関係のみなさま。
 そして、他ならぬプレイヤーさんたち。
 一緒にものをつくった、その作品を楽しんで交流をもってくださった――
 そうした全ての方々とのご交流で学ばせていただいたことが、また新しい物語の種となっております

『まいてつ新幹線でてくる?』
→というか、まいてつは『新幹線を走らせるための物語』という長期構想ございますのです!!!!

この新幹線の質問から、結構多く新幹線(特に0系)についてわたくし語らせていただいたのですが!!!

四国新幹線のことを 「ジョイフルトレイン」といってしまって、いいながら
(ちがーう! 鉄道ホビートレインだ!!! けど、その修正しても多分ぽかんとされてしまうだけだ!)
と思って、そのまま突き通してしまうという失態を犯してしまいました。

反省の気持ちを示すため、明日カミソリで頭丸めますが――
まぁ、多分そのほかにも、鉄道まわりでミスや勘違いなど、きっとしてしまっていることかとも思います。

そのへん、もしお耳障りでしたら、本当に申し訳ございませんでした。


そんなこんなで番組は進み、名物コーナーと思われる。
『一分間ドローイング』になります。

これは、わたくしがお題を出し、一分間で、雨音颯さんとわたくしがそれぞれお題にまつわるイラストを描く、
というコーナーでございます。

わたくしはスマホでのカンニングを許していただけましたので、
お題はもちろん! 『0系新幹線』を出させていただきました!!!

その結果として、わたくしが描いたのがこちらです!

IMG_20190522_192849852.jpg

がんばった!!!!!


あと、コメントで流れてきた0系新幹線のAA

o○o

が素晴らしく0系新幹線で、わたくしのテンションを跳ね上げてくださいましたことにも、
遅ればせながら厚く御礼申し上げます。


そんなこんなで締めの時間となりまして、

「『まいてつ -Last Run!!-』がんばってつくってます!」

「『まいてつ -Pure Station-』switch版が東アジア向けにリリースされるっていう速報出たから、日本語の公式情報のリリースお待ちください」

「『あやかし郷愁譚』よろしくお願いいたします!!」

の三点、告知させていただきました。


総じて、
「わたくしは新幹線の話たくさんできて楽しかった」出演をさせてただき、感謝の気持ちしかございません。

のですが、

1:見てくださったプレイヤーさんたちと、お招きくださったエトワルズ様にとってなにか意義のあるお話をさせていただけたか

2:あとでtOさんに怒られないか

という二点については、甚だ自信がございません
(*今のところ怒られてません)


よい点があれば伸ばし!
悪い点があれば改善いたしたく思いますので、もしご視聴くださった方でご感想くださる方がいらっしゃいましたら、
どんなかたちでもいいので、お知らせいただけましたらとてもうれしく存じます!!!

と、いうことで『ふかみちゃんと一年中!!』の、スイートアニバーサリーボイスの執筆にもどります!


それでは!!!
posted by 進行豹 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2019年03月01日

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」を見てきました!!!!

こんばんわです、進行豹です!


本日わたくしは
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」
IMG_20190301_213223361 (1).jpg
http://bajrangi.jp/
というインド映画を鑑賞してきました。

大変におもしろかったです。


どのくらい面白かったかというと、いままでわたくし、プロフィールに

尊敬する作家:カレル・チャペック

と書いていたところが、本日以降は

尊敬する作家:カレル・チャペック、V.ヴィジャエーンドラ・プラサード

と書くことになってしまった――というくらいの面白さでした。



V.ヴィジャエーンドラ・プラサード――ヴィジャ先生――は、
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の脚本家であり、
インド映画の大ヒット作である「バーフバリ」の原案をつとめてもいらっしゃる、
凄まじい作劇力の作家さんです。


――とか書くと。
あたかもわたくしがインド映画に精通しているようですが。
実のところは、ヴィジャ先生のお名前も経歴も、
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のパンフレットを購入するまではまったく存じ上げませんでした。

どころか、先に名前をあげた「バーフバリ」すら、恥ずかしながら未見です。


……かつてのわたくしが、唯一視聴したインド映画は「ムトゥ・踊るマハラジャ」のみでした。

そのときに
「インド映画は、歌って踊って、人海戦術と濃い顔のおじさんの熱気でパワープレイをしかけてくるもの」
「その分、脚本は荒っぽい」
という先入観を勝手に抱いてしまっていたがためです。


のですが。
この「バジュランギおじさんと、小さな迷子」を見て、わたくしの矮小な先入観は、木っ端微塵に吹き飛ばされました。

『脚本の』
『レベルが』
『とんでもなく高い』

のです!!!!


ネタバレになってしまうので細かくは書けないのですが――
すべての伏線は、実に鮮やかに
――細かなものは、視聴者はそれを忘れないうちに。大きなものは、それにふさわしいクライマックスで――
タイミングよく回収されます。

「思わせぶりだけど、なんだったんだろう」みたいな台詞、一切ないです!
むしろ「こんな台詞までもがここに活きるのか!!」という爽快感に満ち満ちています。


台詞回しだけではなく――
例えば、「迷子の少女」になってしまう少女、シャヒーダが仔山羊を、自分の部屋に連れていってまでかわいがっているのどかな映像。
その映像も、単なる雰囲気づくりではなく、めちゃくちゃ重要な意味をもって後ほど立ち上がってきます。


全般、そんなです。
そうした無数の、めちゃくちゃ丁寧に組み立てられている台詞が、カットが――
ごくごく自然に、物語の流れを、リズムをよどませることなく、積み重なって積み重なって一つの旅を描いていく。

それがこの「バジュランギおじさんと、小さな迷子」という映画です。


メインとなるストーリーラインは単純明快。

『インド国内で迷子になってしまった、話すことができないパキスタン人の少女を、
バジュランギという正直者のおじさんが、純粋な善意だけで、封鎖されている国境を越えて、家族のもとの送りとどける』です。


送り届けるための旅の旅路は、さまざまな起伏に満ちております。

いま、わたくしは、パキスタン-インドを走る夜行列車の、SLEEP CARに乗ってみたくて仕方ありません。
パキスタンインドの国境地帯の砂漠を歩いてみたいですし、スイスにも見ているというカシミールの山々を踏破してみたいとも思います。
デコトラのようなバスに乗り、西武新2000系のような鮮やかな黄色をしたとうもろこしが満載のトラックの荷台に寝転んでみたく願います。

そうした旅路を、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」は、たどります。


『インド・パキスタンを舞台にしたロードムービー』

――そのように荒くまとめてしまえば、
「土地勘や、政治状況などについての予備知識がないと楽しめないかも……」と、
ご心配されるむきもあるかもしれません。


が! そこは我らがヴィジャ先生のお仕事!!!
「その辺の知識は、映画を見てれば自然に把握できてしまう」のです!!!!


――全然別のシーンですが、ヴィジャ様のお仕事の細かやさの一例をあげましょう。


「バジュランギおじさんと、小さな迷子」も、やはりインド映画ですので、
劇中たくさん――たくさん歌って踊ります。

映画を彩るう歌のひとつに「セルフィーを撮ろう」という歌詞と踊りとがはいってくるものがあります。

その歌が終わった瞬間、バジュランギおじさんの歌と踊りに見とれていた見物人が訪ねます

見物人「セルフィーっていったい何だい?」
バジュ「自分自身の記念写真を撮ることだよ」


――全般! こんな! 感じなのです!!!!!

本当に細かく丁寧で、それでいて押し付けがましくなく、たるまず、自然なのです!!!


『万人受けする物語』など、どんな天才をもってしても作劇・執筆し得ないものだ――と、
愚かにもわたくしは思い込んでおりました。

のですが、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」を見終えた今。
「万人受けする物語」を見た、と、震えるような気持ちでおります。


左隣に座っていたお年を召した、以下にも謹厳そうな男性も。
右隣に座っていた、センスのよさげな若い女性も。
スタッフロールが流れる最中、おんなじように、嗚咽をこらえられておりました。

100年前のモザンビークの人が見ても。100年後のハイチの人が見ても。
きっと伝わる物語であり、心動かす力を持つ映画なのではないかと、思います。


それほどに完成度の高い脚本であり――
その脚本を120%活かしきった、「映画」であると、わたくしは感じました。

専門外のことですので、言葉を飾ることすらできないありさまですが。
映像も、音楽も、お芝居も――すべて、物語とともにあり、強く強く支え合っているように思えました。

「映画は総合芸術」という手垢にまみれまくった言葉が真実なのだと、わたくし、痛感させていただきました。


だから。
いい映画だから、見てほしいです。

わたくし、こころからおすすめ申し上げます!!
posted by 進行豹 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2019年01月02日

2018年婚活総括(進行豹

こんにちわです!
進行豹です!

2018年の年初。
外国語教育学習をするか婚活をするかを自力では決めかねたわたくしは、Twitterのアンケートで皆様に「2018年に目標にすべきこと」をお伺いし。
結果、婚活に勤しむことといたしました。

当初は「わたくし仕事はできる方かと思うので、そのへん評価してくださる方見つければいいだけなのでは?」と考え。

スペック的なとこが一番見られるであろうスマホ婚活サービスに登録しました。
具体的には「pairs」でございますね。

で、登録した結果。わたくしなりに理解したのは
「段性も女性も、若ければ若いほどモテる」=「年齢がかさめばかさむほど、プロフ見てもらうの自体が難しくなる」

ということです。

もちろん「年いっててもイケメン」「年収が、年齢☓100万円超え」とかそういう方は例外でしょうが、そのどちらにも該当しないわたくしは、「プロフすら見てもらえない」という時期が続きました。

それでも何人かとはマッチングし。
うちひとりとはお会いすることができたのですが、求める条件が双方合致しないということで、「お互い情報交換しましょう」みたいな話となりました。

その後その方は大阪にお引越しされ、接点はほぼほぼなくなってしまったのですが、それでも、「お会いできればまぁまぁ交流はできる」というふうに、わたくしとしては理解しました。

ので。
「会える確率をアップするためにはターゲットを絞り込むほうが良さそう」と感じて、「アエルネ」というオタク特化なサイトにも登録しました。
こっちはさすがにマッチング率pairsより全然よかったです。

のですがやはり「この方すごくいい! 結婚したい!」と思う方には出会えずに。

わたくしは「ここなら確実に対面で複数人と一度におあいできる」と考えまして、主戦場を「婚活パーティ」に移行することといたしました。

婚パは……
婚パの会場側のお姉さんから「盛り上げてくださってありがとうございました」と御礼を言われてしまったことがある程……なんというか、わたくしは「ひたすらお話を聞き続けるマシーン」となってしまいました。

わたくしは取材するタイプのライターで、インタビューも結構するので、多分、そうした経験がない方よりは
「初対面の方に興味を持ち、その方のストロングポイントに関するお話をお伺いする」ことは、得意なのです。

こういう形でお話をきくと、以下のメリットが得られます。

『相手の方に気分よくお話をいただけ、相手の方の方が得意とすることに関する知見を得られる』

そしてデメリットは以下の通りです。

『それですべての時間が消える』

ですね。

結果としては、婚パにおいてのわたくしは、
ほとんどすべてのトーク時間を
『相手の方の趣味、ないしはお仕事、ないしはペット等に関するお話を聞き続ける』こととなりました。

そうしたお話のなかからも、
「あ、この方は素敵な生き方をしてらっしゃる。もっとこの方のことを知りたいな」と思える方は幾人かはいらしたのですが。
残念ながらそれらの方とマッチングすることはありませんでした。

また、そうした方と出会える確率も「めちゃくちゃ低い」としかわたくしとしては感じられず。

婚活パーティーは、わたくしにとっては、コスパ的に大変優れない
……ということを感じてしまいました。


そうして。
なら今度は何をしようか……と悩んでいるうちお仕事がマキシマム忙しいモードに突入してしまいます、そのまま2018年は終わってしまい。
もって、わたくしの婚活強化年間は、ただの一人の恋人を作るにも至らずに、時間切れを迎えた次第でございます。


ただ、その中でも有意な学びはいくつか得られたかと思います。

「『清潔感がある』とは。『お洗濯した服を着てお風呂入ってる』という意味ではなく『袖口とか襟元がぴしっとしてて。ハンカチもきちんと携行し。もしも体臭などがあるならそれをケアして、周囲に気を使わせない状態のこと』を言う」

「『お話をする』と『インタビューをする』は全く違う。インタビューでは『わたくしはこう思う』を相手にぶつけ、相手の意見の純粋性を損ねることはいけない(と、わたくしは考えている)が。お話では『わたくしはこう思う』を出してそこからお話がふくらんだりを楽しむのもよい」

「わたくしが強い好感をいだきやすいのは『その対象が人であれ、ことであれ、ものであれ。何かに熱意をもって向き合っているーということを、わたくしに伝えてくださる方』ということに尽きる」

などなどです。


また。わたくしは、たぶん、この近年。
「結婚しなければ」、という気持ちを強く持つあまり、
『条件や属性でで人との付き合い方を変える』という、冷静になればどう考えても最低なことをしてしまっていたかと思います。

具体的には(わたくしは、結婚するなら一緒に鉄道旅行を楽しめる方がいいとかつては強くおもっていたため)
『相手の方が、乗り物に弱いと判明した瞬間に、距離をおいていた』
的なことです。

これが如何に最低で愚かな行為かについては、論を待たないかと存じます。

ので、こうしたことは今後もちろん行なわないよう改めます。

その他の『きづいたこと』についても、能動的な婚活をしなければ、一生ぼんやりさせてしまっていた部分かなと思うので。

そうした気づきを得られただけでも、能動的な婚活に一年を費やしたことは無意味ではなかったかと存じます。

今年は年初からお仕事がマキシマム忙しいモードに入ってることもあり、中国語のお勉強を始めたいこともあり。
能動的な婚活に疲れたということもあるので、能動的な婚活については継続しないことといたします。

ただ、「ご縁というものが如何に希少で得難いものか」ということはあらためまして痛感いたしましたので。

今あるご縁、あるいはこれからいただくご縁を大事にし。
その中からもし恋愛や結婚につながるご縁があれば、それはもちろん大切にしたいと思っております。

と、いうわけで2018のわたくしの婚活総括を結びます。

もしもほんのわずかでも、どなたかの何かのお役にたったり、反面教師になれる部分がございましたら幸いです!
posted by 進行豹 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2018年11月24日

「まいてつ」ハチロク 『総手刺繍ヘッドマークワッペン』および『まいてつ ハチロク シャドーボックス羽子板』 チャリティーオークションのお知らせ 

物販可能なぬいハチ会では、
Lose様 http://www.lose.jp/
のご許諾をいただきました上で、

マサ・ゴルミさん
https://twitter.com/gorumix
による二次創作の、

『まいてつ ハチロク 総手刺繍ヘッドマークワッペン』と、
『まいてつ ハチロク シャドーボックス羽子板』のチャリティーオークションを行います。

オークション売上はその全てを、日本赤十字の
平成30年北海道胆振東部地震災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribution/180911_005425.html
として振り込みます。
(募金の際の振込手数料。ワッペン、羽子板の荷造り送料は、物販可能なぬいハチ会主催、進行豹が負担します)

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【オークション物品紹介】
(画像クリックで大きな画像が表示されます)

『まいてつ ハチロク 総手刺繍ヘッドマークワッペン』

PB240722.JPG

PB240724.JPG

PB240726.JPG




『まいてつ ハチロク シャドーボックス羽子板』

PB240731.JPG


PB240733.JPG


PB240735.JPG


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【オークションのルール】

・入札可能期間は、2018/12/16(日曜日)いっぱいまでといたします。

・オークションは「封印入札方式」で行われます。
 他の人の入札額が見えない状況で、自分の希望金額で入札。
 その額が最高であった場合、同額を進行豹に支払い、進行豹が着金を確認次第で、物品を発送。
 受取連絡を頂き次第速やかに、落札額全額の赤十字への募金を行います。

・入札後のやむをえぬ事情変更等による入札取り消しは可能です。
 ただし、明らかに悪意によるものと認められるイタズラ入札などが確認された場合には、 
 以降の進行豹主催の全てのイベント、オークション、物販等への参加を以降お断りさせていただきます。

・落札した場合、進行豹が連絡先メールアドレスに落札通知と発送先確認、振込案内のメールを発送します。
 落札者は一週間以内に返信・入金を行ってください。
 返信・入金が行えない場合には、落札無効となり、次点高額入札者に落札の権利が移行するものとします。

・その他、上記に明記がない疑問事項については 進行豹
 https://twitter.com/sin_kou_hyou
 http://hexaquarker.com/mailform/mail.html
 までお問い合わせください。

・オークションおよび落札物発送で得た個人情報は、本オークションにおいてのみにしか使用いたしません。
 オークション終了後は、すみやかに関連個人情報全データを削除いたします。

・最高額が10円単位まで同額であった場合には、その額の入札者の中からの抽選で落札権利者を決定します。
 抽選には抽選アプリを使用いたします。

・オークションへの入札をするものは、全て上記のルールに従うことに約束したものとします。
 約束できない場合には、入札は無効となります。


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【入札フォーム】

『まいてつ ハチロク 総手刺繍ヘッドマークワッペン』
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdYQKsBReFeVQsrxrG6fb9CABOWDPXVh1d8UQPfYw1yrLGfZA/viewform?usp=pp_url

『まいてつ ハチロク シャドーボックス羽子板』
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSda6-dN9dAWKDugnYKvBw641jLzAJ-1IimbLRf3qoFeX3Qh2w/viewform?usp=pp_url



――以上。
posted by 進行豹 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2018年10月07日

「トークタイムが二回ある」タイプの婚活パーティにいってきました!

こんばんわです。進行豹です。

本日は鉄道フェスティバルが日比谷でございましたので、
その前かあとかにちょうどいい婚活パーティがないかと検索しました。

と、銀座
――日比谷公園まで徒歩でいけるとこ――
にて、「トークタイムが二回ある」タイプの婚活パーティがあるとのことを知り、参加申込みをしました。


「トークタイムが二回」というのは

1: 一回目の個別トークタイム(女性全員と男性全員が、回転寿司形式で4〜5分ずつお話する)
2: 第一印象チェック (第一印象がいいと思った人に丸をつけて提出)
3: 2のチェックシートを受け取ったあとで、二回目の個別トークタイム
4: 交際希望カードを提出し、カップリング発表 

――という流れになります。


この形式においては「2」の第一印象チェックで、脈の有無をある程度みれるので、カップリング成立の可能性が高そうなのではないか、と、わたくし的には感じます。


参加者さんは男女各4名。
極めて小規模です。

婚活パーティー参加を繰り返して思ったのですが、わたくしは「取材大好き」なので、『お相手の方の話を、けっこうガチな興味を抱いて、楽しくお伺いできる』という特徴を有しているようです。

ので、今回も一回目、すべての方のお話を、かなり楽しくお伺いできました。

トークが一巡すみますと、第一印象カードの回収があり、
休憩時間を経ましてそちらが戻ってきます。

IMG_20181007_171143236.jpg

赤丸が、「わたくしに対して好印象を抱いてくださった方」なので、お二方からチェックをいただけましたこととなります。

これは大変にうれしいことです!!!

のですが、残念ながら今回、「結婚に向けてもっとお相手をよく知りたい」と思える方はいらっしゃらなかったので、
交際希望カードを白紙提出ということになり、当然カップル成立もなく、わたくしはそのまま日比谷公園に向かいました。


で。

今回、第一印象チェックで好印象を複数の方にいただけた、ということで、わたくしはだいぶん気が楽になりました。

「そのまま日比谷直行が確定」していたので、今回はジーンズにTシャツに半袖上着というめっちゃ普段通りの格好だったのですが、
そこがかえってよかったのかなぁ、などとも考えました。


脳みその構造がおそらくごくごくシンプルなわたくしは、今回の結果を受け

「力まずに、"普段どおり+清潔感に注意”くらいな格好でもOKとしてくださり、
 かつ、わたくしも『この方のことを、結婚に向けてもっとよく知りたい』と思う方と出会えれば」
(上記を【条件A】とします)

――それでとりあえずカップリング成立まではいけるのでは?」とも(慢心かもなとも思いつつ、それでもやはり)考え至りました。


と。ここでわたくし、前回の「悟りコン」で学んだ教え。
『縁は授かるものだけれども、きっかけは自ら作り出すことができる』を思い出します。

【条件A】を満たすために、必要なのは出会いの母数を増やすことです。
と同時に、
“『この方のことを、結婚に向けてもっとよく知りたい』と思える方”が、参加する確率が高そうな婚活パーティーなりなんなりの、
「出会いの場」を選べれば、さらに確率を向上させることができそうだとも感じます。


ならば、
『わたくしは、どのような方と、”結婚したい”と考えるか』を精査する必要があります。

ので、(未成年の頃はまぁサンプルにならないかと思うので)青年期以降、わたくしが好きになったり付き合ったりした人の特徴をピックアップしてみます。

その人たちのうちのどなたかが有していた。ないし、複数人が有していた特徴は、以下となります。

A=わたくしに優しく接してくれる

B=自己表現の手段(例えば創作)を持ち、そのスキルが突出して高い

C=ルックスがずば抜けていい(わたくしの好みの顔立ちとかではなく、同性からも異性からも美人と称賛される)

D=対人スキル全般が高い(一対一でも、複数人でも、「その人がいる場」の空気を良くする能力を持っている)

で。
好きになったりつきあったりした人の個々がどの特徴を有していたかと、その時期のわたくしの年齢は以下となります。

18〜20ころ Xさん         :A、B、C
27〜28ころ Yさん         :A、B
年代ぼかしますが、ここ数年内 Zさん:A、B、D



……全員に共通なのはA、Bなので、多分わたくしが異性を好きになるには
「わたくしに優しくしてくれて」「表現方面に、傑出して高いスキルをもってる人」という条件が満たされることが、かなり重要な様子であるのではないかと思われます。

と、同時に。
28才からここ数年内まで、10年以上わたくしは誰のことも好きになってなかった、ということを、このリストをつくってはじめて、自覚しました。

「それが何故か」と考えると、めっちゃシンプルな理由に思い当たります。

『28才のときにわたくしは、
「あなたは言葉を道具にしてる」(だから私はあなたをもうこれ以上信用できない)』
という宣告ともに、フラれてしまったからです。

わたくしはそれを「だって言葉が商売道具だもの」的に、気にしてなかったつもりだったのですが――
しかしその実、自覚ないとこで多分ザックリと傷ついて――いわゆるひとつの、「(三次元の)女性不信」あるいは「自己不信」にハマってしまっていたのではないかと思います。

で、ここ数年来の中のある時点で。
わたくしの物語を、言葉を。ストレートに称賛して評価してくれる方とであえたことで、その「なんらかの不信」が、解消されたのではないかなぁ、とも感じました。

……だからどう、という話でもないのですが
「人を好きになれない」的に感じてる方は、上記のようなリストアップなどをして、理詰めで原因をさぐっていくと、自分でも思わぬところに、隠れてた傷を発見できる可能性はあるかもなぁ、とは思います。


このように、理詰めアプローチが効果を示したように感じられますので、ここは引き続き、その結果に剃って行きたく思います。

先に整頓いたしましたとおり、
わたくしが「もっと長く一緒にいたい」と請い願うようになる確率が高いのは、
「なんらかの表現なり創作なりで、自己を外部に披瀝するスキル(ないしセンス)に長けた方」であるように思われます。

そうした方と出会える可能性が高そうなのは、たとば「食品サンプルつくりコン」とか「数珠つくりコン」とか、そういう『ものつくり系婚活パーティー』。
ないしは、「趣味のものつくりサークル」などではないかなぁ、などとも考えます。

――この仮説がただしいか否かを検証するため、再来週(13&14の週末は両方予定うまってるので)には、そういう系統の婚活パーティーを探して、いってみたく思います。

今回のご報告は以上です!
posted by 進行豹 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・メモ

2018年09月29日

「悟りコン」に参加してきました!

こんばんわです。
進行豹です。

悩みはとけねど「週に一度は婚活パーティー参加」は決めたことなので、今週もいってまいりました。
チョイスしたのは「悟りコン」

IMG_20180929_130030911_HDR.jpg

お寺でお坊さまのお話をお伺いしてからトークに入り、カップリング希望をだしてカップリング発表!
という流れの婚活パーティーです。

IMG_20180929_130036132_HDR.jpg



こちら「もしカップリングしなくてもお寺の中をじっくり見学してお坊さんのお話もきけるなら他のパーティーよりお得だよな」とわたくし考え、参加決定いたしました次第です。

結論から申しますと、お坊さまのお話は大変おもしろかったです。
あまりに面白く、ポケットからメモを取り出してメモ取りたいと思ったのですが、

1:本堂でお話きいた
2:婚活パーティーの最中にやることとは思えなかった

のでTPO重視してそこでは我慢し。

法話終わってからいそいでスマホを取り出して打ち込んだメモが、以下となります。


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信仰とはポイント制度。手をあわせたりすると1P。10P貯めればご利益。

きっかけはいくらでもつくれる。
しかし縁は授かるものなので自力だけではどもならん。

縁を授かるためにはたましいのかたちをみる。

食が大事。
習慣で食べず。空腹で食べる。

胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅。
やわらかな許しの世界と、キチキチしたルールの世界。

仏具の色の意味。
金は魂の色。
黒は包み込む色。
赤は上昇の色。

たましいは裸だが、生きるうちに様々な衣(殻)をまとい、魂の形が見えなくなってしまう。
それを解いて魂にしてお返しするの後葬儀。

ここは弘法大師のお寺。


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黒金赤はハチロクの――蒸気機関車の色でもあるので、
ひょっとしたら蒸気機関車のカラーリングの由来は仏具にあるのかも、とかちょこっと思いました。

あと
「きっかけはいくらでも作れるけど、縁はさずかるもの」
という教えも、「なるほどなぁ」と強く思いました。

で、そのお話をお伺いしたあとは、個別トークです。

今回は女性10人で、男性9人でした。

トークはいつもどおりきっちりできて、相手の方にもたくさんお話お伺いできました。
「旅と乗り物が大好きなんですね」とにっこり微笑んでいただけたので、
わたくしの特質は間違いなくお伝えできていたのではないかとも思います。

のですが、残念ながら、カップリングは成立しませんでした。

ただ、今回はカップル希望をお出しはして!
どんな方にだしたかというと
「わたくしの話にゲラゲラ笑ってくれた人」だったので、
結構わたくし、お話がウケればその時点で相手への好感度はあがるのだなぁ、とかも感じました。

のですが、残念ながら、わたくしがカップリング希望だした方は
「笑わせてくれる方を結婚相手候補として求めてはいなかった」のでございましょうね、多分。


で。
帰途の電車の中であれこれとひとり考えていて「ふ」と気づいたのですが。

>「旅と乗り物が大好きなんですね」

って、これ、『全然褒められてない』のですよね、多分。

婚活パーティーで、わたくしも参加できるような年齢層のパーティーに参加される女性の方が求める伴侶候補の姿は、おそらく

「居心地のいい家庭づくりに協力的な人」

である可能性が高いのではないかと思います。


しかし、わたくしのプロフィール&トーク内容からは、

『ゲームシナリオライター』
『旅行好き』
『趣味はぬいぐるみを連れて旅にでて写真とること』

との印象が強くにじみ。

おそらくそこから
「仕事以外ではあんまり家にいそうにない(遊び歩きそう)」
「=家庭向きではない」
と、捉えられてしまうのではないかなぁ、と、思い至りました次第です。

『商品の強みが、市場のニーズとマッチしてない』のですね!! これは! 多分!!!


ここまでの分析はできたのですが、
され、それではどう分析を活かして改善していくか――となると、
すぐには答えが見つかりません。

悟りはなかなか、遠いようです。

けどまぁ法話はほんっと役にたったので、ひとまずはいま身の回りにある(=すでにさずかっている)ご縁を、改めて大事にしていかなければ! と思いましたです!!!


おしまい!








posted by 進行豹 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2018年09月28日

人生ではじめて、めっちゃ「ノベルゲーム形式」っぽい夢を見ました!!!(進行豹

おはようございます!

いまむっちゃノベルゲーム形式っぽい夢をみました!

以下その記憶です


///

<夢の内容>

画面構成はこんな感じ。

IMG_20180928_064011786.jpg

で、そこを含む夢全体の特徴は以下です。

・背の高い女の子と背の低い女の子が軍服っぽい服を着て、真正面をみて横並びしてる。

・メッセージウィンドみたいなのはない。

・登場人物は多分人間(実写)で、キャラクターではない。

・夢の中でのわたくしの思考と、全員のセリフがすごく短い。

――なので、起きた瞬間「シナリオ形式だ」と思い、それから「ノベルゲームっぽい夢をみたんだ」と気づいた感じです。

ので、シナリオ形式で以下に夢の内容を書いていきます。

進行=わたくし
背高=背の高い子
(多分、せの低い子はいっこも喋らなかった)
です。

で、
()はわたくしの心の声(ナレーション)
「」はセリフです。

前置きなく、前の夢、もしくは熟睡状態から
↑みたいな画面が浮かんできた? とこから夢を意識しました(記憶に残ってます)

///<夢の内容>///


進行(なんだ、今回”上”はずいぶんとルックスのいいのをよこしてきたな)

背高「」
進行「」

↑なんか少しあいさつっぽい会話あった気がするのですが、残念ながら忘れてしまいました。

進行「貴官らは、Lose様のエロゲーについてどう思う?」
背高「攻めてると思います」
進行(攻めてる!?)
進行「…………」
進行「あ、いや。そうか、貴官らはエロゲー部隊だものな」

////

で、この瞬間に、
(なんやねんエロゲー部隊って!)という、起きているわたくしの意識がツッコミをいれてしまい、
寝ているわたくしの意識で(エロゲー部隊とは、エロゲーの文化的遺産――ミーム――を回収するための……)
みたいな「地の文」っぽいこころのこえがながれて、「あ」(もったいない)と思ったのですが、
起きる意識の方が強く、結果起きてしまったので、「記録しておこう」と、まずコピー用紙に
前掲の画面構成の覚え描きを書いて、しかるのち大慌てでこの文章を書いた次第です。

『忘れてしまった』たぶん挨拶っぽい会話の部分も、起きた瞬間には覚えてたので、
書く順番を間違えたかもですが、できるかぎりはやりました!

特段の、オチとかはなく、ただただ
「なんかめっちゃノベルゲーっぽい夢見た!!!!!」
という、記録でございました。

おたがいによい一日を!!!
posted by 進行豹 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2018年09月23日

「オープンミニパーティー」形式の婚活に参加してみました!

と、いうわけで今週も婚活パーティーにいってまいりました。

新宿で、個室タイプ――
を申し込んだはずだったのですが、運営から電話かかってきて、
「銀座のオープンタイプ(非個室)の婚活パーティーに男性が足りてないので変更してもらえないか?」
とお願いされました。

「拒む理由をまず考えたが思い当たらなかった」という現実&
「女性の数が多いほうが単純に有利になるに違いない」という現実的な計算&
「苦手(複数人数でのフリータイムというか、それ以前に多人数で不定形に交流しないといけないシチュエーション全般)を克服するよい練習の機会かも」との思惑。
全て同じ方向性を向きましたので、
わたくしは変更を了承し、銀座に行ってまいりました。

わたくしの中の銀座は「ハードルの高い場所」なのでございますけれど、
実際のとこ入曽→所沢→池袋→有楽町線で銀座一丁目、で接続よければ一時間かかりません。


お洋服はスーツでもいいかと思ったのですが、

1:こないだいった婚活パーティーはカジュアルな格好の人ばっかだった
2:銀座でスーツとかだと、アルマーニ(古い?)とかでないと門前払いされそう

というふたつの理由から、(わたくしてきには)きれいめのカジュアルでいきました。


今回の婚活パーティーは以下の流れで行われました。

1:受付すませてプロフィールカード書き上げる。
2:指定の席について、女性とお話しする。
3:3分(短い!)たったら男性はとなりのテーブルにうつって、そのテーブルの女性とお話しする
4:全員が全員とお話ししおわったら自己紹介トークタイム終了
5:フリータイムに移行。5分ごとにパートナーチェンジ(今話してる人との話をやめて、別の人と話す)があって、それが4セット
6:全部おわったら、告白シートに気に入ったひとのナンバーを書いて、カップル成立してたら発表して、おしまい

メンバー内訳は、、男性が4名、女性が8名の、男性目線では大変に有利な環境でございました。


パーティが始まります。

今回も、1VS1トークは全く問題なくお話しすることができ、
基本、相手の方のお話をお伺いして、先様がご質問くださったときには喜んでお返事する、という感じで徹底できたかと思います。

今回特筆すべきは、
プレイヤーさんからアドバイスいただいた
「ゲームソフトだけじゃなく、マンガももってくといい」を実践したところ、
それが大変有意に働いた――ということです。

その流れから、8名中2人の方が、
かなりレベル高いマンガ読みだということを(プロフィールには書いてなかったのですが)知ることができました。

これは多分、他の業種の方にも共通できるテクニックで、
「こういうものを作ってるんですよ」
「こういう仕事なんですよ」
ということを象徴できるモノなり写真なりを用意しておけば、
お仕事関係の話題になったとき、時間を無駄にせずお話し弾ませられる可能性をあげられるのではないか――と感じました。


で、フリータイム。
今回はわたくし非常に頑張って、一度も逃げずに、全部の時間帯において!
それぞれに別々の女性とお話しさせていただく! という結果を示すことができました!!

偉い!!



――そのように(低いレベルではございましょうが)、わたくしてきには今回の婚活パーティー。
前回よりは格段の成長を遂げることができたものであるかと、自己評価しております。



しかしながら。
カップル希望シートにつきましては、残念ながらまた白紙提出……という、
ある種の逃げかもしれない結論で落ち着いてしまいました。


今回は母数が8と多かったため、その中にお二方ほどの話があう方を見つけることができました。
そのお二方にイヤなところがあったか――といったら、少なくともパーティーの時間中には、全く感じませんでした。

けれどもしかし。
「話があって、イヤじゃない」

「この人を好きになれるかも/結婚したいと思えるようになるかも」
との間には。

少なくともわたくし内部には、「ものすごく遠い心理的距離」があるようなのかもと、今日は思わざるを得ない感じでした。

その上で、
「今の時点で後者を感じることができないのであれば、たとえカップル成立しても、結構時間と労力の無駄になっちゃうかも〜」
的にしかわたくし、考えることができなくなってしまい――結果として、
(さほど悩むこともなく)白紙提出を選んでしまった――という次第でございます。


こうなってきますと、
「ほんとは結婚したくないのでは?」という疑念の声が、わたくし内部からもわきあがってまいりますし、
お読みくださってる方も、同様にお感じになられるのではないか、とも想像いたします。


のですが、間違いなく、結婚はしたいのです。

わたくしは多分、どちらかというと、人に好意をいだきやすいタイプの人間で。
そこに尊敬が混じってきて、さらには楽しい時間を一緒にすごせたりすると、
「この方と結婚できたらしあわせになれるだろうなぁ」的なことも、自然と思うようになるのです。

で、その思いがかなり強まればアプローチ行動にでることも、もちろんございましたし、ございます。

そうでありながら、なぜわたくしが独り身なのか。

それは、ただ単純に、今までことごとく。
アプローチしたお相手が、わたくしとの恋愛関係の成立を望んでくださらなかったか。
あるいは恋愛関係が成立しても、わたくしを結婚相手としてはご選択くださらなかった――
というだけの、至極単純なお話なのです。


のでので。
「わたくしは結婚したい」ということをひとまずの前提条件として、
今日(というかいままでの一連の)婚活に臨んでのわたくしのこころの動きを振り返りますと。

『わたくしはロマンチストで、【好きになった人としか結婚したくない】のではないか』
という疑念が(少なくともわたくし内部では)、かなり濃厚になってまいります。


つまり
「好きになったから結婚したい」が、わたくしの中での正で。
「結婚という制度を成立させることによって得られるメリットを求めてだったり、子供が欲しかったりを動機としての、条件にあう相手を見つけての結婚」は、わたくしの中では否。
……なのではないか、という疑念です。


その疑念につき、帰りの電車にゆすられながらずーっと脳内でこねくりまわしていたのですが、今のところ、否定できてはおりません。

ともないまして、その疑念が「真」であると仮定すると、わたくしが今後、結婚をするためにとれる行動は以下の5つとなるかと思われます。


1:婚活パーティーの時間内で「我この人のこと好き!」と思えるような人と出会える確率にかける 
2:(諸般の事情ございまして、この『選択肢2』の内容については、わたくし内部だけの思索に今のところは留めさせてください)
3:婚活パーティーではなく、もっと長い時間を見知らぬ異性と過ごせる(=「好き!」が発生する確率を累積向上させやすい環境に身を置く(習い事とか、アルバイトとか)
4:意識・姿勢を変換し、結婚だけを目的として、婚活パーティーに挑みなおす(カップル希望シートを全項目埋めることを必須の義務とする)
5:意識・姿勢を変換し、結婚だけを目的として職業仲人さんもしくは結婚相談所に依頼を出す

――他にもあるかもですが、いまのところは思いつけないので、ひとまずはこの5つで考えます。

その上に、「結婚をするため」を放棄すれば、以下の1つも加わってまいります。

6:婚活パーティーにかけてるお金と時間を旅にふりわけ、
  電車やバイクで保存機めぐったり温泉いったりする。
 (確実に楽しいが、それはアリとキリギリスのキリギリスを選択することになるのだという恐怖もある)


……これ書きながらももちろん、頭はフル回転いたしております。

ジャスト今、リアルタイムのわたくしの思考としては、
「ロマンチストなのはどうあがいても変えられないし、変えたくも無い気がする」
というのが、かなり色濃く思えます。

ので、
無理無理そこを捻じ曲げて結婚しても、いずれ離婚はさけられないか――とも、思考は繋がってまいります。


で、わたくしのロマンチシズムの対象は異性ではなく作品――
自分が産み出した/これから産み出す作品そのもの――
であることも確定的ではないかとも思われて参ります。

となると、
作品を我が子とし。
生物学的な遺伝子ではなく、文化的な遺伝子をこの世の中にわずかなりと残すことを目的として生きていく――
という選択肢も、かなり魅力的なものとも思えてきます。

より良い作品を書くことが叶えば、少なくとも今のわたくしの周辺環境においては、
結構いろんな方々が喜んでくださるようにも思えますし……
なんといっても、それを選べば人生をほぼほぼ完璧な一直線にし。
少なくとも「まいてつ」を書き上げるか、力及ばず打ち切られるまでの間は、
まじりけの無いしあわせの中に見を置けそうにも思いますので。

ただ。
「書けなくなったり、書きたくなくなってしまうようなことがあれば、詰むよな」とも思います。

しかし、結婚をしていても「書けなくなっったり、書きたくなくなってしまう」ようなことが発生する可能性はゼロではないし。
もしそうなってしまったときに、結婚後だと迷惑をかける相手が増えるので、
やはり独身で執筆だけに集中するのは――たとえ逃げだといわれようとも――
かなりマシな方向性の逃げではないかとも感じるのです。


そう感じつつ。
しかしそれでも。
やはり、「好きな人と結婚したい」という欲望も、これは確かにございます。
しかし、その欲望について思考したところで、
「好きな人に好きになってもらうにはどうしたらいいのかしらん」という、
中学生レベルのところでまでしか、考えは深まらないのです。


上記を端的に整頓しますと

「婚活めんどく悩ましい」

となり。

わたくしの思考は、電車に乗ってなお、全く整頓しきれなかった――という結論を導くしかないかと思われます。



ただ、その上でも、本日のわたくしにおいててでも、
いくつかのことは、ある程度以上の確信をもって、明記できます。

1: 勢い任せの恋愛ができなくなるほど年をとってしまってからの婚活は、ひたすらに面倒くさくて結構地獄
2: ので、勢い任せの恋愛ができる若さを有している人は、その勢いでどうにかなっちゃった方が絶対にいいような気がする

……少しでもどなたかの役に起ちますようでしたら嬉しいです。




で。

執筆してる間は他のこと考えないで済むので、いまはひとまず執筆に復帰し、寝る前とかにまた悩もうと思います。

上記もろもろ、あるいはそのほか。
もしもなにかアドバイスとかご意見とかございましたら、
わたくしあてのいかなる方法ででも大丈夫ですので、
どうぞお気軽にお寄せいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします!
posted by 進行豹 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・メモ

2018年09月16日

「個室ミニパーティー」形式の婚活に参加してみました!

こんにちわです、進行豹です!

昨日
http://hexaquarker.sblo.jp/article/184430564.html

あまりにわたくし自身がヘタレで情けなかったので、
「戦場で受けた傷は、戦場でしか癒せない」とばかりに、なるたけ早く参加できる婚活パーティーがないかをぐぐってみました。

すると、わたくしの住まう狭山市のすぐ近所!
川越市内において『個室ミニパーティー』形式の婚活パーティーがあることを知りました。

日程は、昨日の明日――つまり今日。

申込みフォームからさくっと申し込みできましたため、寝ておきまして、おでかけをしてまいりました!

昨日の惨敗っぷりは、しかし
「みなさまからのアドバイス」という成果を生んでもくれましたので(まことにありがとうございます!)

1:ジャケット着用

2:ゲームうんぬんの説明を省略するため「このゲームのシナリオやってます」と、まいてつPS(ソフト)を持っていく

3:逃げ道をなくす意味でも、ぬいハチロクはお留守番

という点を、昨日とは変えてみました。

会場につきますと、そこはなんてことない個室居酒屋です。

個室に案内されますと、自分の番号をもらい。
その上で、プロフィールカードとメッセージカード、それからメモ用紙とカップル希望カードというのをわたされます。


プロフィールカードにいは
名前
年齢
おすまい
血液型
職業
年収
おすまい
家族(ペット欄もあり)
婚姻歴
子供
お酒
喫煙
趣味

【アピールポイント】
・あなたはどんなタイプ?
・マイブームは?
・あなたを動物に例えると?
・一緒におでかけするなら?
・時間があればやってみたいことは?
・好きなお酒は?
・月に一度は食べたい、好きな料理は?
・よく見る好きなTV番組は?
・昔習ってたならいごとは?


――という項目があるので、それに記入してきます。

この手書きのプロフィールカードはお相手のと交換してお互い確認しあうことになるので
「字が綺麗」だとすごいアドバンテージになるだろうなぁ、と、字が上手ではないわたくしはおもったりいたしました。

ちなみにわたくしは

職業:ゲームシナリオライター
趣味:旅行(特に鉄道旅行)/写真/ぬいぐるみ

と書きました。


で、トークタイムがはじまりますと、個室の中で女性の方との一対一でのトークがはじまります。

お互いにプロフィールカードを交換しあい、それを見ながら気になるとこについてお話ししていく〜
という感じですね。

もちろん、インタビュー/取材はわたくしのお仕事の範囲内なので、相手の方のお話しをお伺いすることは、いつもどおりに問題なくできたのではないかと自分では思っております。


その上で、わたくしの方からのお話しや、相手の方からの質門へのお返事なども、よくこなせたのではないかと思います。

具体的に申しますと、例えば――

趣味:旅行 

という方がいらっしゃいまして、その方は旅行の目的として「綺麗な自然景を見に行く」とおっしゃられてましたので、それを受けて、ひたちなかのネモフィラとか、巾着田の曼珠沙華とかあれこれご紹介してたら、
「すごくお詳しいんですね!」みたいな感じの好反応をいただけました。

また、わたくしの職業についても、「どういうお仕事なんですか?」と必ず聞かれましたので、
用意の「まいてつPS」のパッケージをおみせして、「これが最新作で〜」的なところから入ることで、
かなりの時間を短縮できました。
そこからさらにゲームの話や創作の話、趣味とお仕事が一致することのよい点悪い点、などへの話が膨らんだケースもございまして――
結果的に、トーク全般、今回はわたくし、なかなかに良い感じで全般できたのではないかと思います。


ただ!!!!!
今回!!!
お相手の方がわずか四人!!!

ということで、残念ながらその中に、「この方と結婚を考えてみたいかも」という点でピンとくる方はいらっしゃいませんでした。

のでので、「カップル希望カード」は白紙提出し、結果、もちろんカップルが成立するわけもなく、
そのまま天下一品で「こってり」を食べて帰宅して、いまこれを書いております次第でございます。


今回感じたことは、以下です

1:ミニパーティー形式は、すごく機会的なのでめっちゃ楽

2:ただ、お相手の方の「見えて来る部分」が、よかれあしかれ大変に一面的になる。
  立食パーティーや移動ありの婚活で見えてくるような「意外な行動」「思わぬ魅力」的なことを
  感じたり発揮できる、おそらくほとんどはない

3:ので、印象としては(言葉は大変悪いですが)『ガチャ形式の婚活』。
  自身にマッチする人とであえればこの上なくよいが、
  そうでなかった場合、得られるものは少ないかもしれない。



あとまぁ、婚活全般(というか、人生全般そうでしょうけれど)
『適切な準備』
があると、めちゃくちゃ楽になるものだろうとも感じました。

今回の
「パッケージを持っていくことで、『ゲームシナリオライターとはどんなお仕事?』への回答時間を大幅圧縮する」
などですね。


このような適切な準備をより精度をもって行えるようになり、場数を踏んでたくさんの方とであい、それらによって、わたくし自身の「結婚市場においての相場」を適正に把握できれば、多分、

「連絡先を交換して、結婚を前提としたお付き合いをはじめる」

というとこまでは、まずまずできるのではないかと思いました。



ただ、今回のパーティでまったくもってピンとこなかったということもあり、
『結婚そのものが目的となると、必ず不幸を背負い込むだろうな』とも感じております。

 
のでので

1:自分自身の目的が、真に「結婚して子供をさずかる」ことにあるのか

2:例えば
 2A「子供を授かることはできないけれど、一緒にいてお互いにとってとても楽しいし、お互いを支え会えるパートナー」
 と、
 2B「子供には恵まれるけれど、一緒にいるそのこと自体が、双方、あるいはお相手にとって、ないしはわたくしにとって、大きな負荷となってしまうパートナー」
 という二択が提示されたとして、わたくしは果たしてどちらを選ぶのか
(今日の、ジャスト今の感覚だと、限りなく2Aを選びそうな気がしています)

3:結婚できず、あるいは子供に恵まれないことのデメリットはなにか。
 そのデメリットは、なんらかの手段で代替補填できないものか

――という三点を、婚活と平行しながら、あらためて考えてみたくも思います!

と、いうことでひとまずは以上です!!!

少しでもどなたかの、なにかのお役に起ちますようならうれしいです!

それでは!!
posted by 進行豹 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・メモ

2018年09月15日

いわゆる「鉄コン」に参加しました!

ばんじまして、進行豹です!

本日はわたくし! 東武鉄道のブルーバード号!
復刻塗装の50090系さんにのってまいりました!!

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それが何故か! と申しますと、いわゆる「鉄コン」――すなわち、
『鉄道を用いた婚活パーティー』に参加したからでございます!!

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今回の鉄コンの流れは

1:池袋からブルーバード号に乗車→森林公園
  森林公園でトイレ休憩(改札外へは出られない)
  森林公園→川越市まで戻って、ブルーバード号を降車

2:川越市内のホテルまで移動し、立食パーティー
  昼食と、フリートークとミニゲーム

3:フリーで川越市内散策して、解散

――というものでございました。

ブルーバード号内では、

1:指定された席(4席のボックス一人に男2名女2名構成)に着席。トーク

2:20分たったら、男性2名がセットで移動し、指定された別のボックスへ

3:川越市駅で降車するまで、それをくり返す

――でした。

ここのターンは、わたくし、上手にこなせたかと思います!!

なにせ列車の中ですもの!
しかも東上線は、わたくしの幼少期の『ずっとあなたの最寄り駅』でしたのですもの!!

「今日どちらからいらしたのですか?」から切り出して、
「それだと、XX線ですか?」とか、そういう感じで、話は極めてスムーズに流れ、
一緒のボックスの方のお話しを伺いつつ、自分自身のことも話せる――
大変によい流れでございましたのです!!

で。
わたくし。

ツイッター上だと、すごく鉄分の濃い方々に囲まれまくってるので全く自覚なかったのですが、
「普通の人達の中にいると、めちゃくちゃ旅慣れてて鉄道にくわしい人」なのですね!!

結構そんな感じで、わりと、ほんとに、川越市降りるまでは、楽しい鉄コンだったのです!

のですがしかし。
この形式のトークですので、同じ号車の中の8人くらいの方としかお話しすることができる。
その母数の中では、わたくし的にピンとくる方が、残念ながらいませんでした。

記憶に残る唯一の成果は、
『大宮に暮らしてるけど、鉄博にいったことがない』という女性の方に、
鉄博の新しいレストラン(食堂車を模してるヤツ)のお話しをしたら、
「えー、それはさすがにいってみたいかも。いつが空いてます? 平日なら並ばずに食べられますか?」
的な、かなり具体的な食いつきをいただけたことぐらいでした。


ので、当然、わたくしとしては昼食会場でピンと来る方に出会ってアプローチがんばりたいな!!
と思っておりましたのですが――

昼食! ホテルでの立食パーティー!! 形式だったのです!!!

立食パーティーの内容自体は、とても素敵なものでした。

会場はひろびろ綺麗
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お食事おいしい
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豚のローストはサイボクのお肉
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デザートはおいしいだけでなくハロウィンもしていてかわいい
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と、本当に文句のまったくないものでした!


のですが―― 


ここで唐突に、わたくし、自分がたりを始めます。



わたくし、

アルバイトでPBMのライター→エロマンガの原作→同人ゲームシナリオ→商業ゲームシナリオ

という感じの筆歴をたとっておりますのですが、そのごくごく初期の段階では、
『児童文学作家になりたいな』と思っておりましたのです。

で、児童文学作品を書いて→投稿して→賞をいただいて→受賞パーティーにお招きいただく

ということがございました。

わたくしを賞に推してくださったという先生とはじめてそのパーティ会場でお会いし、
かなり褒めていただいて、『協会の会長に紹介するから、待っていてください』的なことをお伝えいただきました。

で、大人しくまっていると、他の受賞者の方や、パーティ参加者の方々からお声掛けいただきました。

みなさん、ご夫婦同伴で、お子さんをお連れになっっていたりされます。
ご職業は、教員だったり、有名な出版社の編集さんだったりします。

(あ、これ、わたくしかなり場違いかも)
――と気後れしてしまっておりましたそのときに、ステージがスポットライトで照らし出されます。

「本日のスペシャルゲスト、由紀さおりさん安田祥子さんによる童謡コンサートです」

参考)
https://youtu.be/qgsd9r18TvA

いやもう――その歌声の見事なこと!!
そして、聞き入っている方々の雰囲気の――その、なんというか『満たされている』こと!!!!

わたくしの感じていた「場違い感」が、その歌声に、空気によって、耐え難いまでに膨れ上がりました。

(ここは――わたくしが生きていける世界ではない気がする。というか、きっと無い)

感じてしまえば、わたくしのこころはポキリと折れて――
結局「体調不良」を理由に、パーティーを中座してしまいましたのです。

もちろん、わたくしの短い児童文学キャリアは、その瞬間に終わってしまいました。


――ここで唐突な自分語りを終わります――


とまぁ!
そんな過去がございましてその結果!
わたくしは、多分、無意識レベルで、『ホテルでの立食パーティーが苦手!!!!』なのでございます!


そのうえ非常によろしくないことに!!
今回は絶好の逃げ場!

『見学自由のチャペル』
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『ぬいぐるみを撮る目的のために設けてくださったとしか思えない撮影スポット』
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『川越市のマスコットキャラクター。時の鐘と芋との合体生物。トキモ』
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が、手を振ってわたくしをお迎えしてくれているのです!


――わたくしは、そこに契約がある限りは、なんとしても達成すべくかなりがんばれる方の人間であるように自負しております。

のですが、その反動なのかなんなのか。
完全になんにもないところだと、これはもう、めためたにがんばれないのです!

ので、記念写真と資料写真をとりおわった段階で、もう、完全にテンションはナエナエでした。

で、参加人数が多い、大規模な婚活パーティー=女性が常にかかってる状態、というものありまして、
そこに混じったり割って入っていくことは、ナエナエ状態のわたくしには、まったく出来ませんでした。



ので!

 まぁ、グダグダといいわけをしておりますが!!

『今回は! 不戦敗で!!! 逃げ帰ってまいりました!!!!!!!!』

というのが、大変に情けない、わたくしの初鉄コンの顛末、となります。

これは、2012年のわたくしの初婚活パーティー参加時の、
https://www.freem.ne.jp/win/game/4460

『ちゃんと戦って、敗北』

より、はるかに情けない、まさしく恥じ入るしか無い結果です。


しかし、そこからも、かろうじて

1:ホテルでの立食パーティーは避ける 
  (か、ホテルでの立食パーティーへの苦手意識をなんとかぬぐいさる)

2:多人数がフリートーク形式となるとわたくしは途端に戦意を失うので、
 「1体1形式の時間が長く、フリートークはないか、あってもそこまでに大勢が決している感じ」
 の、婚活パーティーを選ぶ

3:いっそ、お見合い仲介
 参)https://www.omiaink.com/
 を頼み、他の人と争う、みたいな状況の発生をそもそもレベルで防止する


――などの改善策があるのではないか、とは思い至ることができました。

 今回の不戦敗を形容するのであれば、無様、ヘタレと、そのあたりに尽きるであろうことは、わたくしも重々自覚できております。

 のですが、この失敗を次のチャレンジへといかせますよう、改善努力重ねられればと思います!

 もしなんらかのアドバイス等いただけますようでしたら、どうぞこのブログにでもツイッターからでもその他の手段でも! 頂戴できましたらとてもうれしく存じます!

 よろしくお願いいたします!!


posted by 進行豹 at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | その他・メモ