2009年02月28日

資料が届きました。そしてお出かけしました。

 本日、サイタマは雪でした。

 かなり大きめの雪が、ボタリ、ボタリと降っては溶けていきます。

 そんな中、わたくしはコツコツと、イベントスケッチを整備しました。

 わたくしの中に「よし!」という感覚が芽生えました。


 ので――

 [hexa3]というフォルダの中をつくり、その中に、
kagex + tOさんご謹製 move_e系プラグイン環境での開発のために必要なあれこれのファイルを移植し。

しかるのち、hexa3_act1.ks というファイルを作り、
その冒頭部に、錬電二章のラスト部分を、演出変更などしつつ、移植しました。



 と――

 玄関のブザーがなります。
 佐川急便さんです。
 古本屋さんにお願いをしておりました資料群が、ようようにして、届いたのです。

 時計を見ると、18:00になっておりましたので、私は開いたダンボールの中から、優先度の高そうな三冊程をカバンに詰め込み、家を出ました。

「今日、晴れたら写真を撮りに都内に行きたい」

と、先日書いておりましたのは

「都内で、人とお会いするお約束があった」からなのです。


……天候がアイニクであったため、写真の方は撮れなかったのですが、その分進んだアレコレに気を良くし、私は東武東上線に乗り込みます。

 東武東上線は走ります。

 私を乗せ 南東へ、ひた南東へ――

 そして、池袋に到着します。


 池袋の駅に降り立つと、いけふくろうへと向かいます。


 いけふくろうの前には、たくさんの人が居ます。

 PHSにメールが届きます。

 [つきました、ビニール傘にヤングジャンプが目印です。]

――という内容です。

 それを頼りに、いけふくろう周辺をぐるり探しますと、

 とても背の高い、とてもとても細身の男性が、ビニール傘とヤングジャンプを手に、いけふくろうの左の羽によりそっていらっしゃいます。

(“紙のように”とは、こういうことか)

 と、その線の細さに感心しつつ、お声をかけさせていただきます。



「【VALLEL】
の希依さんでいらっしゃいますか?」
「あ、進行豹さんですね?」


-------------------------------


 というわけで、本日 私は、


【maiden panic!!】


などなどのご作品をリリースされていらっしゃる、サークル
「【VALLEL】の希依さんと、池袋でお会いしてまいりました。


で。

VALLELさんのお名前、私――

錬電で使用している写真に関するすごい協力をくださった

Mistyさん

が、ご参加されているご作品がある




ということと、


ローズマリーの声としゃぼんだまとをご担当くださってらっしゃる、
天乙准花
さんもご参加なさっていらっしゃる、

ということで、何度かお伺いしておりましたので――

mixiでご縁を得たことをきっかけとして→コミケでご挨拶をさせていただき→お会いしてお話をお伺い

・・・するにいたった感じなのです。


で。

お話の内容といたしましては――

普段、ほとんど出来ることが無い

『 制 作 進 行 』

関連のアレコレを伺うことが出来、
またスクリプト/演出に関するお話を(今まで私が考えたことの無かった)視点からお伺いすることも出来ましたため、


「非常〜〜〜〜に、ためになり&モチベーションアップいたしました!」

ものとなりましたこと、ご報告申し上げます。


お伺いしたことの中で 「なるほど!!」と、特に強く感じましたこと内容を(私の受け取り方がズレていましたらご容赦ください)簡単に列記しますと


『制作の進捗を管理する最適の職種は“スクリプター”さん』

『“テキストとして表示される文字”も、画面の構成要素』

『完成させても、それはゲームとしては未完成で “プレイしてもらえて始めてゲーム”として成立する』


・・・という感じとなります。




で、あれこれをお伺いしているうちに私は、


『制作進行/ディレクター的な役割を負う方には、多分
“引っ張っていく”タイプと
“支えていく”タイプとの二種類があり、
希依さんは前者、私は後者のタイプであるのだろうなぁ』

というようなこと、ぼんやりと感じるようになりました。


うまくはまだ、言葉に落とせないのですが――

他の方/他のサークルさんのご作品に触れさせていただくことにより、

「自分/自分たちの持ち味」みたいな部分を認識できるのは、非常に興味深く&面白いことであるし、

また、自分/自分達に不足している要素も、同時に確認できるようにも思えるので・・・


本当に、

誰かにお会いし、お話をお伺いすることは嬉しくありがたいことだなぁ、とも思いましたのです。

 あ! あと、嬉しいといえば、

「どうして今日はお声賭けをくださったのですか?」

とお伺いしたのに対し

「制作日誌を見て、『楽しそうに作ってらっしゃるなぁ』と思ったので」

とのお応えを頂戴できたことも、非常〜〜〜に嬉しかったです!!


 全般、楽しいお話を、本当にありがとうございました!




 で。
 学ばせていただいたこと――
 他のどなたかにまた、お伝えできるに至るまで、成長していきたいなぁ! とかもメキメキ思っておりまして&
行き帰りの電車の中で読んだ資料本も

『資料として役に立っただけでなく、極めて読み物として面白くもあった』

ので。

 今の私は

「“面白いゲームの構成要素”として機能し、かつ単体で“面白い物語”として成立できる、【最終章の中の一ルート】」

を、書けそうな気迫に満ち満ちております!!


 この気迫、ゆめゆめ霧散させることの無きよう、

 ざらっとでも、(たとえ明日の朝、赤面しながら消すことになるのだとしても)シナリオ、眠くなるまで書き進め。

 で、寝て起きたらまた、制作のもろもろに、鋭意進捗していきたく存じます!!!


 と、そんなこんなとは関係なしに、

 本日のバナー は

bn_all_your_words.png


「カナヘさん意味深バナー」とさせていただきました!


ちなみに、このカナヘさんのおっきい版、

狩野さんとこにアップされておりますこと、あわせご報告申し上げまして――


もって、本日の制作日誌を結び→制作を再開いたしたく存じます!!
 
posted by 進行豹 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月27日

かや姉アミュレット2009!

本年は、身近に受験生さんとか居なかったので うっへりと忘れかけてしまうところでしたが、

新聞記事などで 「そういえば受験シーズン!」と 今更ながらに認識をいたしましたので――

昨年、2軒ほどのサイトさま方から大好評を頂戴いたしました


かや姉アミュレットの2009年版 ←クリックでダウンロード

かや姉アミュレット2010の配布開始に伴い、
 配布を終了させていただきました)


を、どどん! と制作させていただきました。


以下、性能諸元を列記させていただきたく存じます!




【かや姉アミュレット2009 性能緒元】

>想定印刷解像度: 300dpi

>↑が良くわかんないときの推奨印刷方法:
 「L判の写真用紙を縦方向に使ってのフルページプリント」

>期待されるご利益: 「落ちない。絶対。」

>ご利益の強さ : かや姉のかけてくれる「おまじない。」
           をどれだけ信じられるかに左右される。
           下限値は0。上限値は不明。

>適していると思われる使用者像: 
  受験生の方、飛行機に乗る方、〆切間際の方等


>不敵と思われる使用者像:
  ギャクマンガ家の方、落語家の方、エイリアン駆除業者の方等

>配布期間 : 受験シーズンが終ったかな? というあたりまで予定



・・・といった感じです。



私の場合は 

「シナリオ→ルートによってはオチが必要」
「制作進行→落とすとかあってはならない」
「スクリプト→落とすとかあってはならない」

と、おおよそ2:1で 「落とさない効能を望む自分」が多く思われましたので、これ、このように

kayaamu2009_photo.jpg

打ち出し&仕事部屋のコルクボードにバチ! っと貼り付け、させていただきましたのです!!


私がこれで体験版等オトしてしまっては、かや姉に対し申し訳が立たないにもほどがある状況になってしまいますので――

そのような事態、決して招きませぬように、ペースをあげて、もろもろ頑張っていきたく存じます!


で、先日までにやっておりました「イベントスケッチ作成」なのですが、本日も引続き&わりと順調にすすめることが出来ました。

とりあえず 『体験版メイン・前半』についてはひととおり。
プラス、不透明度の高かったアナザールートもそれなりに。

・・・という感じで、書き上げることが出来ております。


で、明日天気よかったら、ロケに出かけて、写真撮りつつ、ディテールの補強につとめて→本執筆開始! と行こうかと予定しておりましたのですが、

明日はあいにくのお天気となりそうですので・・・
資料が早く届くようなら、資料読み。
で、ないようなら制作進行まわりのアレコレなどして、天候の回復の方見てみようか、とか思っております。


↑がどうあれ、
あさって(28日)からは、ガンガンと本執筆の方すすめられるよう! 段取り良く、アレコレやっていきたいな!! と。


&もういくらか、
「体験版出す前に書いておいたほうがフェアかなぁ、と思う情報」
がございますので、そちら、まずは一つ目を魔術講座として――
明日、かどうかはわからないのですが、まぁ一週間以内くらいを目安に、書けたらいいな、とかも思っております!



というわけで、

本日のバナー

bn_kayaamu2009.png

【かや姉アミュレット2009告知バナー】も更新いたしまして、

作業の方に復帰したいと思います!

posted by 進行豹 at 00:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月26日

まぁまぁな感じです

先日 試し始めました

『イベントスケッチを作ってみる方法』


なのですが、タブ形式のテキストエディタと組み合わせると、割と良い感じのように、現状思えております。


イベントスケッチを一つずつ、テキストファイルにする。

で、それをタブエディタで並べて開いておく。

すると、比較検討、順番の入れ替え、情報整理などなどを、非常にしやすくなる感じなのです。


で、その「イベントスケッチ」の作成の方なのですが、
緊急の要件など発生せず、予定通りに進捗できれば、明日中には

【体験版メインに相当するルートの、前半部分】

の全イベント分作成することが出来ますので、

そうできた時点で、(後半部分に必要な資料は明日にはまだとどきませんので)

 
1:(ノットメインな)分岐ルートのイベントスケッチを先に作ってしまう。


2:とりあえず、イベントスケッチを元に、体験メイン前半部を描き始めてみる


・・・の、いずれかを選択し→すみやかに以降していきたく思っております!



と、あと――

体験版お披露目を予定しております

5/5のコミティアの同人ゲーム部


なのですが、

FAQ的コンテンツ

の、サークルリスト直下の注意書きにもございますように、

【●参加のお申込は、2/28までにすべての手続きが完了している必要があります。】


・・・とのことなので、もし、同人ゲーム部へのご参加を検討してらっしゃっていて+この日誌を読んでくださっているサークルさまで、

「まだ手続きが完了してないぜ!」 

という方 いらっしゃいましたら、

(余計なお世話だったらすみませんですが)

どうぞ、ご注意くださいましです!






 で。

 本日のバナー は、カレンダーバナー史上、(多分)初めてとなります 

『キャラクター不在バナー』 となります、


bn_to_home.png


【to Home,I wish】 バナーとさせていただきました!


というわけで、

錬電術師 -HexaQuarker- 最終章 Re_turn


引続きまして、まずは体験版! 頑張ってつくっていきたく存じます!!続きを読む
posted by 進行豹 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月25日

最終章体験版部分相当シナリオ、書き始めました

で、書き始めて、わりとすぐに止まりました。


理由は、二つございまして――


1:「ある方面の資料がスッポリ抜け落ちていることに気づいた」

2:「“プロット”と“シナリオ”の間を、もう一段階埋めるやりかたで行こうと思った」


――からです。



1については 「準備不足!」 あるいは 「まぬけ」 という単語で片付けられることですし、対処方法は 「資料を入手する」ことしかございませんので・・・
早速、ネット古書店さんなどなどで、そのようにさせていただきました。


で、 

「2」の方に関しまして説明をするためには、私の普段のお話の作り方について、軽く触れさせていただく必要が生じるかと存じます。


私は、普段


------------


・貴一、マンホールに落ちる

・巨大ミミズと遭遇

・巨大ミミズ、貴一に近寄ってくる

・【選択肢】 1:待ってみる  2:怖いから逃げる←即死バッド

・1を選択→巨大ミミズの背中が開き、中から地底人が出てくる(巨大ミミズは、地底人の乗り物)




----------------------

・・・みたいな感じで、思いつくままに初期プロットを立て。


で、「どれをイベント絵にしようかなぁ」などということを
あれこれ考えながら、プロットのクギリの一個一個を、

----------------------


「マンホールに落ちる貴一」
 →遅刻寸前? 家→バス停までダッシュ、足元不如意、落下、ブラックアウト&衝撃


「巨大ミミズと遭遇」(ev01:“巨大ミミズと遭遇”)
 →気絶? ピチャピチャ水音、流れる音?
  貴一回復、間おく? まきこみ?
  いずれにせよ巨大ミミズと遭遇→接近され恐怖




----------------------

みたいな感じで

「“イベント単位”に落としなおし、この段階で、全体の構成を考え、並べなおしたり足したり削ったりして、『これでいけるかな?』というトコロにまでもって行き」

しかるのちに


------------------------



PHSのアラームじゃなく、朝の光で眼が覚める。

実に爽快な目ざめは けれど、
僕の顔色を青ざめさせる。

静かな朝の訪れは、
以下の事実を示しているから。

つまり……

アラームもセット出来ずに、
寝オチたのだ、
昨夜の僕は。


-------------------------

ってな感じに、そのまんま実装する心意気で! 初稿のテキストを起こしていくわけでございます。




しかし、今回、私は――

その 「整頓したイベントリスト」 と
   「実装予定テキスト」 との間にもう一段階

『イベントスケッチ』みたいなものを、
書いて→やってみよう、と思っておりますのです。

この、イベントスケッチ、というのは例えば・・・


----------------------------

「マンホールに落ちる貴一」

<寝起き:自室> 

PHS鳴ってない/アラームかけてない
「寝落ち・・・って!?」
遅刻確定時刻、


<出がけ:居間>

貴「どうして起こしてくれなかったの!?」   
か「起こそうとは。した。」 (こんにゃく問答)

貴「って! こんなことしてる場合じゃっ!!」


<見送り:玄関>

貴一、カロリーメイト常備している。
カバンから出してくわえて→ダッシュ


か「靴。かかと。」
貴「はふひほっへはは!」
か「そう。気を。つけて。いって。らっしゃい。」
貴「ひっへひはーーふ!」


<移動中:四つ角>
「これは美少女とぶつかるパターン!?」
けど、無い。一瞬、気分が緩みかけ→エンジン音→顔あげる

<バス停>
バス来てる 「あっ!」
ダッシュ! (がくんっ!!) 「えっ!?」
謎の衝撃、落下! (視覚的に明示)   より大きな衝撃→ブラックアウト



--------------------------

・・・みたいな感じに、

そのイベント内での、

“登場人物の同士の会話の感じ”



“時間と物語と場所の流れ”



“演出やSEのメモ”

なんかを、思いつくままにざくざくと絵におけるスケッチ(・・・というかクロッキーの方が近いでしょうか?)みたいな感覚で、書いていってみる、というものです。


この『イベントスケッチ』作製には、

「本テキストより、百万倍早い」

上、

「そのシーンにおける5W1Hの明確化と、演出メモ、SEメモによる、必要素材の早期リストアップが(従来のイベントメモ段階よりも、精度を持って)できる」

のみならず

「大幅リライトが発生する危険を、早期段階で摘める可能性が高いように思える」


というメリットがあるように、ちょっと試してみた現段階では、思っております。


で、体験版のメインルートは


『体験版メインAパート』

『体験版メインBパート』

とおおざっぱにわけることが出来、かつ

『抜け落ちていた資料が必要となるのはBパートにはいってから』


ですので――


寝ておきましたら、Aパートの“イベントスケッチ”通しでガッ! 
と製作してみて→OKそうだったら、冒頭ちょこっと書いて止まった“実装テキスト”の方、書き継いでいきたいと思っております!


この やりかた、上手に出来れば、事後に

『どの情報を、どこでわたしてたっけ』

とか

『このルートの貴一くんは、この事実を知ってたっけか?』

などということを確認する際の労力も大幅に減じてくれそうですので――


イキオイと流れを大事にしつつ /
クギリごとにはアレコレ試行錯誤して


……「私的に、有効な手法」に、錬っていくことが出来ればいいなぁ、と思っております!!



で、本日のバナー
は、上記
『イベントスケッチ方式』を試してみよう! と決意する以前、


『ああ!? あれだけイベントリスト見直したのに、こんな重要な資料をスッポリ見落としてるなんて・・・このテイタラクで、本当に三章、破綻せずに書ききれるの!?』

と、とても不安になってしまいました際の私の心境を、貴一くんにバナー上で代弁していただきました感じの、

bn_can_i_return.png

[Can I Return !?] バナーとさせていただきました!


ちなみに、バナーの左端にある原稿用紙タイプの不機嫌亭ゲーム班ロゴ(?) は、

ちまちまと続けておりましたパスの練習で、万年筆が描けるようになった! 記念で作ってみました一品

logo_test.png

でございますのです!




(追記部分クリックで、まぐおさんへの私信です)
posted by 進行豹 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月23日

だいぶん、脳内の物語が明確に見えてまいりましたので

寝て起きてから、体験版相当部分のシナリオライティングを開始しようと思うのですが、

その 「脳内の物語が明確なった」 反作用として、今、ものすごく眠いので……

私の心身は、
この製作日誌の更新等々をフライングして、完了させ次第、
たっぷりとした睡眠をとることを、強く希望しております。



つまるところ、

本日の制作日誌の要点は、

「おやすみなさい」

の七文字に集約されるかと存じます。




で、本日のバナーは、その主題とは無関係に、

先日のバナーと一対となります、

bnjourney_to_return.png

【journey to return】バナーとさせていただきました!
posted by 進行豹 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

ready to boot.

というわけで、平行してやっていたアレコレに
ひとまずは完全にカタがつきましたこと、先ずはご報告申し上げます。


ので、

寝て起きて(もう一日はシッカリと準備を固めて)以降、

ほぼ予定通りの進捗で、

『錬電術師 -HexaQuarker- 最終章 Re_turn』

のシナリオ執筆にとりかかれそうな感じです。



すごくオオザッパな時間割りとしては

【三月三週末までに】 →体験版相当部分のシナリオ初稿全部アップ。

【四月三週末までに】 →体験版相当分、全素材受け取り完了、流し込み&スクリプティング完了。

――で、デバッグして→焼いて→コミティアでリリース&その数日後にWEB配布


という感じで、最終章体験版を製作・リリース出来ればいいなぁ、と考えております。


今回、紺来血風録を公開し→フィードバックを頂戴しての調整を行いましたおかげで、

『システム関係には、かなりの目処がたっている』

状態・・・いわば、相当にシッカリとした土台の上に、各種作業積み上げていくことが出来そうですので、

緩まずサボらず無理をせず、
コツコツと、各種進捗を積み重ねていけますように、努力いたしたく思っております!





で。

上記 『紺来血風録』なのですが、

先日の 


『焼肉万歳』
さまの、

DIARYコンテンツにて、御紹介をしていただくことが出来ました!

ありがとうございます!!

そして、同日の同コンテンツの記事内には、


『とつげき! 人減戦車 ALTeR』


の、新規追加パッチである

『黒パッチ』の、内容とリリース予定とが記されておりまして――

私、そちらの方、非常に 「ワクワク」と、拝読させていただきました。


私、口惜しいことにALTeRの封印解除に及べるだけの時間的余裕、まだ稼ぎ出せておりません(シナリオ初稿アップの段階で、願わくばっ!!!)ので――

青パッチも当然、プレイできておりませんのですけれど。


しかし、“漆黒車両”という四文字+寺田さんのイラストを拝見した瞬間!

ぱぁっ! と脳内に、

『きっとこのコたちは、ファーストナンバーズとの因縁を持った車両に違いない!』

という予想というか妄想が、頭の中に猛烈な勢いで湧き上がり→ALTeRの封印を破り捨ててしまいそうになり→
……実際、極めて危ないところでございましたのです。




で、その衝動を押さえこむうち――

私が、すりわさんのストーリー/テキストに、凄く大きな魅力を感じるポイントの一つとして、

『非常に魅力的な“沈黙”』

が あるのではないかなぁ、などという風に思い至りました。




私は、錬電本編でも、製作日誌でも、その他のなんやかやでも

「思ったことは、基本、書く」

という、わりと重度のグダグダ病患者で――


それ故、

『説明を省くことによって説明する』

『描写しないことによって描写する』

・・・というような、“沈黙による展開”を、どちらかというと、不得意にしている傾向にあるような気がしないこともありません。



ので、その――

“沈黙という言葉”。


今後、今まで以上に意識して、使い方を考え&練習し→身に付けるようにしていければいいなぁ、とも思いました。




で。

そんなこんなのアレコレが複合的に作用しました結果、


『血風録はヒトクギリ、今から錬電最終章モード!』


という風に心がカチっとハマった感じを覚えましたので、

その感覚をそのままに、

本日のバナー は

bn_readytoboot.png


【Re_turn : ready to boot】 バナーとさせていただきました!



もう一日は、しっかりホネグミ準備して。

で、そこから先の肉付けは、無駄を省いて、魅力的なフォルムを描きだしていけますように、頑張っていきたく存じております!!



<追伸>
 不機嫌亭ゲーム班ホームページTOP下
貼らせていただいておりました、

 “オススメのお店”バナー なのですが、

「ネタとして賞味期限が切れた」ように思え、

かつ 「それは、こと焼肉万歳さんに対しては、致命的に失礼」とボツリヌス思いましたので――

そちらの方、新規に 


『焼肉万歳さんオールスターバナー』



に、許可を頂戴いたしましたうえで(ありがとうございます!)差し替えさせていただきましたこと、ご報告申し上げます!
posted by 進行豹 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月22日

新しいマクロスの歌はいいですよ!

 と、お知り合いの方に教えていただきまして、

「マクロスといえば、『愛、おぼえていますか』は、確かに優しくて綺麗な歌だったなぁ」 

 とか私 懐かしく思い出しました。



 のでので、youtubeで

マクロス

だの

Macross

だので、アレコレ引っ掛けて→聞いてみました。



 と、その中に

 「あ! これは確かに物凄くいい!!」 と思ったのが一曲ございましたので、ぺたりと貼り付けてみます。






 ――「ダイナマイト」とか、詞になる単語とは私にはとても思えなかったのですが、その言葉が、すごく力強いだけでなく、極めてカッコイイ歌詞になってて……

私、極めて シビれましたのです。




 シンプルな言葉で、たくさんの感情を伝える――

 は、イコール

 複雑なことを、読みやすく書く――


ことと、かなり近い感じであるかと存じますので、
私も、この曲を見習いまして → そう出来ますことを目指して!

言葉を「捜す」 だけでなく……
今、見つけていて&馴染んでいる言葉たちを、

上手に組み合わせ、つなげてあげて、新しい意味や深み、そこに加えあげられますよう、
とにかく色々、書いては削りしていきたいと思っております!




 でもって。 
 錬電三章の執筆においての私は、

現状その (実際に書いて→削る) の前段階でのアレコレをコツコツやっておりますわけですが・・・

まぁ、順調といえば順調な感じに、物語の輪郭、つかめ始めて来たように思います。


もーちょっとだけその辺追い込んで、週明け・・・遅くとも、24日の火曜あたりから、体験版のシナリオ、書き始められるよう、致したく思っております!




 で、
本日のバナーは、上記に書いたもろもろとはあまり関係無いのですが、

昨日のデュアルディスプレイの写真を見ながらちょろっと感じたことを

bn_kayakaya.png

バナー化してみた感じの、

『虚=実、実=虚』バナー

とさせていただきました。


ともあれ、そんなこんなで ―― 引き続きまして頑張ります!
posted by 進行豹 at 00:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月21日

デュアルディスプレイになりました!

先日、お伝えさせていただきましたとおり、本日、通販で買ったディスプレイが到着いたしました。


お品物は、acerの H243Hbmid という24インチワイドディスプレイ。

http://www2.acer.co.jp/products/monitor/h243hbmid/index.html

主たる購入目的は、


PBPさんのtOさんご謹製の[前景レイヤコトンローラ+move_e系GUI環境]を、 
フル活用できるようにすること

で、ございました。



で。

紆余曲折を経まして、デュアルディスプレイ化に成功いたしました写真が、こちら――

photo_dualdisolay.jpg

――となります。


なんというか、私

「すげぇ未来っぽい!!」

とか、思ってしまいました。


右と左に画像ぐいんぐいん行き来させるのとか、楽しいです!


で、実際の開発に即しましても、

“言うまでも無く、画面を超広く使える”ようになりましたため、


当初目的であった、GUI環境のフル活用はもちろんのこと

画像加工時にも、かなり快適に作業をすることが出来るようになりました。


また、まだ試してはいないのですが、
恐らくはシナリオ執筆→スクリプト時にも、

「沢山のファイルをたたまず展開しておける」

ことにより、

「検索性の大幅なアップと、コピペのスピードアップ」

が計られるようになるかと思いますので――


これはかなり、効果大の投資となったのでは!?

と、じんわり嬉しく思っております!


効率化によって出来た時間、
錬りこみにつぎ込みまして→いっそうのクオリティアップ、図っていきたく存じております!!




で、ディスプレイが届くまでの間に、シナリオ(というか、イベント内容拡充)にも、一定程度の効果を得られましたので、

「今日は なかなかに実りある開発が出来た」

かと、自己評価いたしております。


明日以降は、さらに実り部分を増やし!

第三章=最終章情報、少しずつでもプレイヤーのみなさまにもご開示できますように、頑張っていきたく思います!!


で、本日のバナーは、そういうわけでございますので、


bn_dualdisplay.png


【忍法・デュアルディスプレイ】バナーとさせていただきました!






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 まぐおさんとこで、先日の日誌でお知らせさせていただきました

 『桜崎さんのボーカロイドミニアルバム』 情報、

 画像もりだくさん! でご紹介いただくことができました!!こ

 
 ありがとうございます!!(嬉

 自分でさんざんあれこれ弄らせていただいた画像も、
 紹介いただいて見ると、すごく新鮮に見える気がして、
 なんというか、「デザインの方も 少しずつでも勉強しよう!」
みたいな気持ち、ググっと盛り上がりました!!









posted by 進行豹 at 00:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月20日

Log-in Rin-side

来週の日曜、2/22に

「ボーカロイドマスター7」

というイベントが開催されます。



でもって、そちらで、
不機嫌亭ゲーム班音楽担当の桜崎みなもさんが、

ボーカロイド、鏡音リンちゃんオンリーのミニアルバム

【Log-in Rin-side】

をリリースされます!


で、不機嫌亭ゲーム班は普段、非常〜に桜崎さんのお力借りるところ大!! でございますので、

「ここぞご恩返しの機会!」 と、

(音楽方面ではさっぱりお役にたてませんので)

主にジャケット周りで、お手伝いをさせていただきました。

狩野さんが原画、
はたのさんが彩色、
そして、不詳 私がデザイン、という感じです。



そちらの成果が


cd_jack_p1p4.jpg

rinside_label_fw.jpg


pos.jpg


bn_rinlen_anime_.gif

という感じになっておりますので、
もしよろしければ、ご笑覧のほどいただけますと幸いです。

上から順に、CDジャケット、CDレーベル、ポスター、指定フォーマットのバナー――

となっております。


で!
ポスターにどどん!! と記されております、

『D7』というのが、当日の桜崎さんのサークル、

“work_note”のスペース番号となっております。


もし、ボーカロイドマスター7にお運びになる方がいらっしゃいましたら! 是非とも、お立ち寄りのほどいただけましたら、幸いです。


上記画像群内のTracklistにもございますように、

『infinite_routine』
『Twinkle☆Miracle』 
『closed rain』

と、錬電OP、挿入のボーカル曲の鏡音リンちゃん版、揃い踏み! のミニアルバムとなっておりますので!!


もちろん、収録曲はそちらだけではございませんので――

“錬電の音楽世界”にとどまらぬ

“桜崎さんの音楽世界”の一端に触れていただけるミニアルバムになっているのでは!? と、

私思っておりますのです!!



収録曲の中身などについては、

クロスフェードデモ、で(部分的にですが)ご確認いただけるかと思いますので、

http://hexaquarker.com/CFade_Rin-Side.mp3

こちらの方、よろしければご試聴下さい。


& 桜崎さんのブログ では、もっと整った環境での同デモのご試聴をいただけますしお、
関連情報もより広く深く! ご入手いただけるかと存じますので、

「興味あるぜ!」 という方には、同ブログのチェックの方! 強くオススメ!! 申し上げますのです!



で。

本日の私は、先日に引き続きましてなんやかんやでバタバタしてしまい、
シナリオの方、またも 「微々たる進捗」しか、果たすことが出来ませんでした。

明日には、大きなディスプレイ(GUI環境をフル活用するために、えいやっ! と購入を決意いたしましたのです)が届きますので、お部屋の模様替え&デュアルディスプレイ化にチャレンジ、などいたしたく思っておりますので・・・

そちらがスムーズに行きましたら明日より。

思ったより手間取ってしまっても、明後日よりがは確実に!

完全に集中が出来る環境下で、シナリオの方、ガツガツと進めていけるかと存じております。

私も、もちろんそうしたい気持ち、かなり高まってきておりますので――

とにもかくにも、慌てず焦らずコツコツと、
すべき準備と、こなすべきことを ひとつひとつ落ち着けて、

『三章の物語世界』へ、そのときには気持ちよく! 没入していきたく思っておりますのです!!


で、本日のバナーは、そういうわけで、

bn_vomas7.png


【Log-in Rin-side】 バナーとさせていただきました!



---------------

【追伸】

 先日の 『忍法 真・定規無刃取』

 ですが、



PBPさん
 のご厚意により


 【いつでも発動】

 させることが出来るようにしていただけました!


 ありがとうございます!!


 &ゴスデリ本編では、果たしてローちゃんがいかなるものを定規でツンツンなさるのか――

 そして、同イベント絵、どのように美麗にしあがりますのか!

 リリース次第、速攻で購入させていただいて→わくわく確認させていただきたく存じます!!
posted by 進行豹 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月19日

二十四時間だけのバナーによるコラボレーション(!?

というわけで、まずは

本日のバナー


bn_sinjyougi.png


をご覧ください。


で、もって、しかる後に


【できれば “文字サイズ、中” に設定した、IE系のブラウザで】

『PBPさんのブログの、2月17日付けの記事』

を、ご覧いただけますよう、御願い申し上げます。



・・・そうすると、多分――

『忍法 真定規無刃取』が、発動するのではないか!?

 とか、思っております。


 ちなみに、この忍法、カレンダーバナーが入れ替わる、

〜2/20 0:00 までの期間しか発動しない時限忍法でございますので、出来たらその期間に、ご確認いただけますと幸いです。

(忍法、発動失敗してしまっておりましたら、すみません)





 で。

 本日の私は、

血風録開発期間中にためにためていたアレコレの事務系のことを完了し

制作進行業務をちょっと行い

自転車にのり

転んで膝を(ちょこっと)すりむいたりして



かなり、周辺環境を整え&リフレッシュすることが出来ました!


=シナリオまわり、本日はは実質まったく弄れませんでしたということでもあるのですが――


寝て起きて以降、リフレッシュパワーでガシガシと! そちらの方、進捗していきたく思っております!!
posted by 進行豹 at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月18日

御紹介記事の御紹介記事とシステム補強パッチ

まずは、先日公開させていただきました

『紺来血風録』 なのですが、

システム補強のためのパッチをリリースさせていただきましたこと、ご報告申し上げます。

パッチ内容につきましては、


こちらの速報記事にまとめましたので

「せっかくなので、おれは周回プレイで徹底的にシステムをチェックするぜ!」

と思ってくださるプレイヤーさんがもしいらっしゃいましたら、
ご適用のお手数、頂戴できますと幸いです。




 で。
 上記、紺来血風録開発で使用させていただき→錬電術師最終章の開発ツールとしてもフル活用させていただきます予定の



PBPさん
の tOさん ご開発のKAGEX対応 開発支援GUI

『前景レイヤコントローラー』+『move_e&ex』

関するご紹介記事、先日こちらの製作日誌で書かせていただきましたのですが――

 なんと、tOさんから

「ご紹介記事のご紹介記事!」 頂戴することが出来ましたので、ご報告申し上げます!



上記、ご紹介記事のご紹介記事 拝読させていただくに、『紺来血風録』で私で試したアレコレの演出、tOさん的にも「アリ!」だったようで、非常にホっとし、同時に光栄に感じております。


と、同時に


ゴスデリ
で描き出されているような、


『映画的な / 奥行きを持った空間ごと物語られ / キャラクターと、その周辺の世界が一体化している空気の流れる』
 
動的演出が、ゴスデリという物語世界と、
Curaさんの描かれる画面世界とを一番魅力的に引きたてる演出である――

と、(恐らくは)tOさんがご判断をされてて。



で。

錬電一章、二章で、未熟ながらもチャレンジし。
血風録でプラグインのご提供をいただいたことにより、飛躍的に脳内でのイメージに近づけることが出来ました――

『マンガor演劇的な / “背景という平面的な舞台の上”で、キャラクターが芝居をするような演出』

を、私が 「狩野さんのキャラクター/絵を生かすには最善!」と信じておりましたこととの



……なんというか 「演出の方向性の大きな違い」

が、今回の、『GUI環境を試用させていただく』というお手伝いを、私の感覚としては 「かなり面白い実りに育ちつつあるような気がする!」 というところへと繋げていけた一因となったのかなぁ、と思っております。


 で、そういった あえかな感慨から私は、


「他の方の視点を尊重する」

ということ、むちゃくちゃに、何かの発展のためには大事なのではないかなぁ、とか改めまして思いましたのです。



 tOさんがお書きになられてらっしゃる――

>>実際問題、やりたい演出は確固としたビジョンとしてあるけど、技術や時間のコストを考えるとなかなか実践には踏み切れないという制作者様は多いのではないかと思います。(自分もそうなのですがね…^^;)
>>ツールはそういった吉里吉里スクリプターさんの足しになれば良いと考えて作ったものです。

――という一文、すごく素敵! と思いますし、

私としても「それによって、面白い同人ゲームがどんどん増えていけばいいな!」とも素直に期待するところでもありますので!

 今後とも、出来うる限り、プラグインをご試用させていただいて→フィードバックをさせていただくこと初め、各種技術交流や情報交換などなどに、積極的に参加させていただきたく思っております次第です。


 

 そして! 錬電術師という物語もまた、

「プレイしてくださる皆様の視点(の差異)によって、願わくば立体的に浮かび上がらせていただきたい物語」

として描き出していきたい――と、それは一章リリース以前から、強く思っておりましたことでもございますので・・・


そう出来ますよう! 三章=最終章の開発の方、ひときわに頑張っていこう! と、大幅にモチベーションの方、アップさせていただきましたのでした。



で、三章本編の方は

「こういう演出が可能だ!」 ということがプロトタイプ作製で判明いたしましたので

「それなら、こういうイベントが盛り込める!」


ということで、イベントリストの増補・差し替え作業→プロットの再整備、を鋭意進めております。

明日、あさってくらいは、平行してやらなきゃなことまだ残っておりますので、恐らくはしあさってくらいから!

実際のシナリオライティングに入れるぺースでいければいいな、と思っておりますです。


ともかかくも、目の前にあるひとつひとつを丁寧に、

焦らず急いで、カタチにしていきたく思っております!!



で、本日のバナーは、

やはりパッチ出したときには その告知が最優先! という判断に基づきまして、


bn_hokyoupatch.png

【忍法・補強発地】 バナーとさせていただきました!
posted by 進行豹 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月17日

【速報】 紺来血風録のシステム補強パッチをリリースしました!

先日公開させていただきました、


錬電術師 -HexaQuarker- 最終章 Re_turn システムチェック用プロトタイプ
錬電術師異伝 KAGEXの伝説 -紺来血風録-』
 

のシステム面に関して、プレイヤーさま方から頂戴いたしました(ありがとうございます!)ご意見を元にして、の


「システム補強パッチ」を本日リリースいたしましたので、ご速報申し上げます。


補強内容は、


----------


□ 一周クリア (スタッフロールを最後まで見切って) 以降に

  ・一周目では封印されていたシステム関連動作がシナリオ冒頭から開放される

  ・次回以降のスタッフロールをスキップできる

  ――ようになります。


  また

□ 回想モード中の、システムボタンの表示をオフ

  するようにもなります。

---------------

となっております。

(『周回クリアによる各種開放』を行うためには

【パッチ適用後に、一度以上スタッフロールを最後まで見ることが必須】 

 となりますので、ご注意ください)

より詳しい説明やパッチのダウンロードにつきましては


『血風録パッチダウンロード』コンテンツ

http://hexaquarker.com/hexaquarker/support/keppuu_patch.html



からいただけますよう、よろしくお願いいたします。


&パッチ適用後のシステムまわりについてのご意見も全力で大歓迎ですので、何かございましたら、お気軽にお寄せいただけますと幸いです!!
posted by 進行豹 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

血風、吹かすは 『move_e』!! 【配布開始に関する ご案内追記あり】

【ご案内追記 (09/03/23)】

下記で御紹介しております tOさん@PBPさん ご謹製プラグイン群のうち

『吉里吉里用スクリプト演出支援ツール』

として

・前景レイヤ操作
・move_eプラグイン
・move_exプラグイン

のパッケージセットがフリー配布開始されましたので、ご報告申し上げます!



こちらのバナークリック


で、



PBPさん


内の、配布案内記事まで一気にジャンプできますので! 演出にこだわる吉里吉里スクリプタの方には是非!!

チェック&ご実装の程、強くオススメ! 申し上げますのです!!


(move_e&exに関する、私視点の簡単な内容案内は↓の記事に書いてありますので、お気が向かれましたら こちらもどぞ! ご確認ください)


【ここまで追記】
---------------------------------------


まずは、ご報告です。

先日公開させていただきました

『錬電術師 -HexaQuarker- 最終章 Re_tuen システム試験用プロトタイプ

錬電術師異伝 KAGEXの伝説 -紺来血風録-』


なのですが、幸いにして、プレイくださった方々からのご好評を頂戴することが出来(ありがとうございます!)


また重大な不具合も無いようで。


プラスして、狩野さんから

「これは、もったいないから常設にしてもいいんじゃない?」

という趣旨のご意見も頂戴できましたことにより、

『常設展示』をすることと、予定変更をさせていただきました。

それにともない、ミラーサイトさまへのミラー依頼をさせていただきましたところ、

早速、

つんでれミラー様、

ならびに

Holyseal 〜聖封〜 様、

から、早速のミラーをお引き受けいただくことが出来ました(ありがとうございます!)

ので、

ダウンロードページ からのDLいただけるよう、させていただきましたこと、ご報告申し上げます!




で!

上記、「頂戴いたしましたご好評」の内容としましては、やはり


『動く』

ということが圧倒的です。


ので、

その 『如何にして動かしているか』 の秘密の一端を、ここに御紹介させていただきたく存じます。


秘密の鍵は!



『ゴスデリ』


で御馴染み、



PBPさん


の誇る、“動的演出の旗手”的スクリプターさんでらっしゃる

tOさん、

ご謹製の、KAGEX用の・・・

『前景レイヤ操作GUI』

ならびに

『move_eプラグイン』、『move_exプラグイン』

を筆頭とする、プラグイン群にありましたのです!





百聞は一見に・・・
と古来申しますので、まずは、
『前景レイヤコントローラ』 の方を ご覧下さい。


ss_zenkei1.jpg

・・・こちら、長い廊下の端に、クロネコもどきのフロロンがたたずんでいる場面なのですが――

このフロロン、実は 「小さな画像として用意したもの」ではありません。


「普通の立ち絵サイズのフロロンを、縮小して位置あわせしたもの」 なのです。


で、縮小・拡大、ということはKAGEX側の機能なのですけれども――

これ、実際にやろうと思うと、

「座標とか、拡大率とか、位置あわせとかの手間がすごく大変」なのです。


どのくらい大変かっていったら

「この画面になるように、800*600サイズの画像をお絵かき系ソフトで作っちゃうほうが、100万倍時間が早くなる」

というくらいなのです。


しかし、画像数が増えれば、ファイルサイズは大きくなりますし、管理も大変になります。


そこで! 『前景レイヤコントローラ』の力を借りますと、

ss_zenkei2.jpg

・・・フロロンを、上の小窓に載せてみたり、

ss_zenkei_3.jpg


やっぱり、拡大して目の前に持ってきたり、


それどころか、

ss_zenkei6.jpg

「全身が緑色になる奇病」に感染させてしまうことさえも!

『画面を見ながらのドラッグ&スライダー操作』

一発で!

マッ タク カン タン !


に、出来てしまうのです!!!!


これはまさに、GUI革命!!!!

とでも呼びたくなるほどの、素晴らしさなのです。


で、ドラッグで動かした後の画像の座標も、上記右側のコントローラのパラメータ表示から拾えますので、



画面を実際に見ながら

『廊下の手前、200パーセントの拡大でいるフロロン』



『廊下の右端の壁を100パーセントの大きさで蹴らせて』

から

『廊下奥中心に、ちょこん、と50%ですわらせよう』

みたいな各画面の座標を拾って、


ss_move_ex2.jpg

・・・こちら、move_exプラグインの各欄に、順番で入力していって→ 「開始」 ボタンを押すと!


なんと 「その場ですぐに、入力した動きを再現!!」 してくれてさえしまうのです!!!


もちろん、それをみながら 「もっとタイミングを早くしよう」 とか 「動かしながら透明にしよう」 とか 「バウンドさせよう」 とかも 、

パラメータをいじって→動かして→修正、で、

『全て画面を見ながら、そのタイミングで、再読み込み無しに』

出来てしまうので――

本当に、演出をつけるの、ウルトラ ラクになりますのです!!!


紺来血風録の中の

kp_ss1.jpg

こんなシーンや

kp_ss3.jpg


こんな演出も、

ほぼ全て (下の方は、ごく一部、開発中のcutin_exでつけている演出もありますが)前景レイタコントローラ+move_exプラグインでつけておりますので、

上記説明でご興味をもってくださった方がいらっしゃいましたら、

「動かしたり、透明度を変えたり、拡大したり」

をどのように組み合わせて→そう動かしてるのか、

みたいな部分にご注目いただくと、プロトタイプの別の楽しみ方につながるかも!? とかも思いますのです!!


あと、ここからが(世のスクリプタさんたちにとって恐らく)重要な情報となるかと存じますのですが――


上記した 

『前景レイヤ操作GUI』 



『move_eプラグイン』 『move_exプラグイン』


の方、tOさんにお伺いしているお話の感じからすると


【そう遠くないうちに、一般公開】となりそうなのです!


もちろん、その暁には本制作日誌でもご報告いたしますが、

「一刻も早くオレは『move_exを試してみたいぜ』」

という方には、PBPさんのこまめなチェック!

全力でオススメ申し上げます!!



で。

そのような素晴らしいプラグイン群を使わせていただいております以上!

そして、5月までには更なる経験をつめます以上!

5月リリース予定の最終章体験版は、血風録を全ての面で上回る出来に!

もちろん仕上げていきたく――

引き続きまして、製作もろもろ、頑張りたいと思っております!!


と、いうことで(?



本日のバナー は


bn_keppuu_rosy.png


『血風録公開中』 バナーとさせていただきました!











posted by 進行豹 at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月15日

紺来血風録出来ました!!

とりあえず、プロトタイプ=そんな長期公開するようなものでもないかなぁ、と思いますので、

http://firestorage.jp/download/d70217b02d915ff94232b2b3a4c81fc2fc78ef9e

の方にあげておきました。

7日間で消えるみたいですので、もし


--------------
<追記>

 幸いにして、ご公表を賜り&致命的な不具合も無いようですので、こちら、常設展示(? とさせていただきました。
 
 幸いにして、今日のお願いで今日! 

つんでれミラー様、

ならびに

Holyseal 〜聖封〜 様、

から、早速のミラーをお引き受けいただくことが出来ました(本当に ありがとうございます!)。

ので、

ダウンロードページ からのDLいただけるよう、させていただきましたこと、ご報告申し上げます。


---------------


ちょろっとでも興味もってくださる方がいらっしゃいましたら!

あと、桜崎さんが新規BGMを一曲ご作曲くださいましたので!
そちらをご拝聴いただきます意味でも!!

―― DL&プレイの方、いただけましたら幸いです。


内容については、もう眠さマックスなので、以下に、プロトタイプ同梱の

「初めにお読みください.txt」の本文を添付します。

------------------------------------------

『錬電術師 -HexaQuarker- 第三章 システム試験用プロトタイプ KAGEXの伝説 -紺来血風録- 』 ver 1.00 添付テキスト



■【作者情報】
├タイトル 『錬電術師 -HexaQuarker- 第三章 システム試験用プロトタイプ KAGEXの伝説 -紺来血風録- 』Ver1.00
├動作環境 Window XP SP3での動作は確認済み
├製作者名 不機嫌亭ゲーム班
├メールアドレス hexaquarker@gmail.com
└ホームページアドレス http://hexaquarker.com/


■:【前書き(はじめに)】
  変わらぬご愛顧をありがとうございます / はじめまして

  不機嫌亭ゲーム班です。

  これは、錬電術師第三章で変更した開発環境
  
  (KAGEXと、PBP http://www5f.biglobe.ne.jp/~pbp/ のtOさんご謹製のプラグイン群による開発)

  でリリースしたものの、新規演出のお披露目+システム試験を目的としたスクリプトです。

   にもかかわらず 『ゲーム序盤のシステム周りは不親切極まりない』仕様となっておりますが、どうぞご寛恕の程いただけますと幸いです。
  
 
   また、本編は 『異伝』ですので、本編の『錬電術師 -HexaQuarker-』の世界とは無関係なのですが――
 
   もし、少しでも気に入っていただける部分がございましたら、 
   『錬電術師 -HexaQuarker-』の本編の世界、
   そして魔術体系も、どうぞお楽しみいただけましたら幸いです。




■:【操作方法】
├ゲームの起動の仕方 このフォルダ内にあります
           kepuuroku.exeをダブルクリックしてください。

├アンインストールの方法  フォルダごと削除してください。

├セーブ&ロードの操作方法 画面下部のボタンから
「セーブ」「ロード」をご選択ください。 
|            フォルダ内に同梱の「savedata」フォルダのご利用を推奨いたします。
              ゲームが進むと、右クリック、もしくはゲームウィンドウ上部のシステムからも出来るようになります。

└その他必要操作方法等 添付のreadmeには「便利な機能」を書いてあります。
            また、右クリックメニューでは出来ない“(既読スキップ)(次の選択肢へ)”
            等の操作は、ゲームの進行次第では、上部タイトルバーメニューから行えるようになります。
            ctrlスキップは初回起動から問答無用で効きますので、ご注意ください。
            

■:【ゲーム内容】

   システム試験用プロトタイプです。
   わりと、あっという間に終っちゃうかと思いますが、演出はかなり色々ためしておりますので――
   “その辺にご注目”いただけましたら、よりお楽しみいただけるのでは!? とか思っております。 



本プロトタイプに登場する人物の

“本来の”
背景世界や、世界における魔術体系等は
http://hexaquarker.com/
でも順次明らかになってまいりますので、
ご興味をお持ちいただけましたら、そちらの方もチェックいただけますと幸いです。



■:【パッチ情報】
よほどひどい不具合がなければ、不具合修正は錬電術師第三章体験版・本編で行いたく思います。
再試験の必要があるレベルの不具合がでましたら、プロトタイプ増補版を出すかもしれません。
いずれにせよ、関連情報は

http://hexaquarker.com/

上で告知、配布をさせていただきますので、お手数ですがご適用のほどよろしく御願いいたします。




■:【使用上の注意】
試験物ですので、不具合をみつけたら教えていただけますと幸いです。
あと、少しでも楽しんでいただけましたら、より幸いです!



■:【謝辞】
製作にあたっては、以下のサイトさま(および関係ゲーム製作者さま)を ご参考に / お知恵を拝借し / あるいは ××らせていただきました。

PBPさま : http://www5f.biglobe.ne.jp/~pbp/

焼肉万歳さま : http://yakiniku-banzai.com/

あと、KAGEX、KAG知識関連のサイトさまは、ひととおり参考にさせていただいております。

三章本編では、お名前きちんと列記して謝辞申し述べたく思います。





■:【ごあいさつ部分のあとがき】


錬電術師 -HexaQuarker-シリーズは「全三章」構成
での物語展開を予定しています。


本プロトタイプを、さらに練りこんで作り上げます 第三章=最終章は、

2009年冬のリリースを予定しております。

もしよろしければ、最終章本編の方も、楽しんでいただけましたら幸いです。


また、本プロトタイプに関する

「ご意見・ご感想」

「この環境では動作できた / できなかった」 というご報告。

「各種不具合」 のご報告

等々、どんなご内容でもメッセージは大歓迎でお受け取りさせていただきます。



全てのご連絡は、


hexaquarker@gmail.com 

もしくは

http://hexaquarker.com/ 

内のメールフォーム

http://hexaquarker.com/wmail326/massage.html

からお気軽にお寄せいただければ幸いです。

どうぞ、よろしく願いいたします。



『錬電術師 -HexaQuarker-』の世界がどうぞ、一部なりとも、
――あなたのお気に召しますように――
と祈りつつ、もって、結びとかえさせていただきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



2009/02/15 不機嫌亭ゲーム班 進行豹 拝 

http://hexaquarker.com/

hexaquarker@gmail.com 


------------------------------------

で、

本日のバナー

bn_keppuu_kii.png


『血風録公開』バナーとさせていただきました!

posted by 進行豹 at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

起承転結の転をやってます

で。

24時間後の更新までに、プロトタイプ起承転結 全てを、

「公開させていただきます! 自信あるので! よろしければ どうぞ! プレイいただけますと幸いですっ!!!」

というところまで持っていけますかどうかは、

『現状、はなはだ微妙』


であります。



が、『やれないことは無いようにも思う』

ので、とにもかくにも、引き続きまして頑張ります!


で、

もし

「24時間後に、全編が公開できないテイタラク」

を、お見せしてしまいました場合には――

「中途リリースはせずに、ひととおりまとまって&安定している版を、48時間後を目安にリリース」


ということに、スケジュール変更をさせていただきたく存じます。


つまり、現状の進捗は

『24だとキツキツだけど、48ならラクラク』

という感じであるように、感じております次第です。



ともあれ、引き続きまして頑張ります!


でもって、

本日のバナーは、

bn_ninbyou.png

『謎の忍猫』バナー、とさせていただきました!
posted by 進行豹 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月14日

起承転結で、いったら、承の最初のとこやってます。

と、書くと当然お感じになられるであろう


『15日一杯でリリースできるのか?』


というご質問には


「maybe」


と、英語でご返答させていただきたく存じます。


それは何故か! と申しますと、


「英語を話せる」=「格好いい」=「モテル」

という三段論法の成立により、寝て起きたらチョコレートが枕元にテンコモリ! となっていることを期待しているからであります。


あと、もう一点の方の

「それは何故か!」を念のためご説明申し上げますと――


1:『KAGEX+move_e系プラグイン環境にも慣れてきた』

2:リライトは、ほぼ完了している

3:明日、あさってはお出かけの用事が無い(と、思う)


――からです。



この三条件が整えば、あとは

「集中力とやる気と、多少の運(不可避のアクシデントが発生しないだけの)」

の問題となってくるかと思いますので――


ともかくも、ベストを尽くして頑張りたいと思います!!



でもって、本日のバナーは、
『プロトタイプ告知? バナー』 の一環で、

bn_konrai.png

【紺来頭領】バナーとさせていただきました!





posted by 進行豹 at 00:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月13日

c76の申込みが完了いたしました!

ということで、本日のバナー

bn_c76.png


「-申込みが成立しました-」バナーとさせていただきました!

 『成立』という二文字は、なんかこう【ビジネス!】って感じがして、気持ち引き締まる部分、感じますのです。


 &サークルカットの全容につきましては、もろもろ落ち着き次第、あらためて御紹介をさせていただきたく存じます。



 で。
 私の思惑としては、プロトタイプのスクリプティングの方。

『この更新までに、プロトタイプ唯一のバッドエンド』までを完了させておきたかった』

――のですが、結構なレベルでそこまで及んでおりません。




ので、
引き続きましてスクリプティング! アレコレためしつつ、進めていきたく存じます!!



で、
tOさんの製作日記で、move_eのスクショが解禁されておりますので!

私も1テストユーザーとしての使用リポートや御紹介などなど、早速書かせていただきたく! 思ったのですが、

よく考えると、

『それは実際、プロトタイプを弄っていただけてからの方が良いぜ!』

と思い至りましたので、

出来うる限りは

『15日一杯までにプロトタイプリリース』

『その24時間後の更新時に、move_e系プラグイン群の御紹介記事』

という流れでいけますように、頑張りたいと思います!!
posted by 進行豹 at 00:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月12日

今日はちょっと

進捗は 「微々」という感じになってしまいました。

ので、遅れを取り戻します意味でも、

集中をしてスクリプティング、頑張りたいと存じます!!



で、本日のバナーは、先日に引き続きまして、『第三章システム試験用公開プロトタイプ告知的バナー』の

bn_togakushi.png

「戸隠頭領バナー」 とさせていただきました!
posted by 進行豹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月11日

順調といえば順調ですし

思ったよりも時間が かかっているといえば、
思ったよりも時間が かかっている。

フランスに行きたしといえば、
フランスはあまりに遠し。


星はといえば、
星は、昴。


――そんな感じの

『錬電術師 -HexaQuarker- 第三章 システム試験用公開プロトタイプ

“錬電術師異伝 KAGEXの伝説 〜紺来血風録〜”』

の、スクリプティング進捗状況でございます。


新技術の実験を、楽しくしながらのアレコレなので、
もう数日は、結構進捗遅くなるかとは思いますが――

『15日一杯』

のリリースが出来ますように、
ある程度の段階で、実験より実装に重点をシフトし、

「プレイしていただいて楽しんでいただける」

+

「システム試験もバッチリできる」

プロトタイプ、頑張って完成させたく思っております!


ちなみに、リライトの方は、私の自己判断といたしましては、かなり順調にいけておりますような気がしています。



ということで、引き続き、プロトタイプを作製します!



で、

本日のバナー は、

プロトタイプ告知バナー的な

bn_fuuma.png

『風魔一族頭領バナー』 とさせていただきました!





posted by 進行豹 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年02月10日

【かや姉携帯クリーナー】のリコールを行わせていただきます

ということで、まずはタイトルにございます、

【『かや姉 携帯クリーナー』のリコール】

に関するお詫びとお知らせを、


■かや姉携帯クリーナー:製品回収交換に関するお詫びとお知らせ

を、

不機嫌亭ゲーム班ホームページTOP

からさせていただきましたこと、ご報告申し上げます。


詳しいことは、上記リンクをご確認いただければ――と思うのですが、

「せっかく先着でかや姉携帯クリーナーをご入手くださった5名様」



「キャンペーンへのご賛同をくださった焼肉万歳さま、PBPさま」

には、ご迷惑をおかけしてしまいますこと、心よりお詫び申し上げます。


出来うることなら、リコールのご請求のお手数をお願いいたしまして→良品の【かや姉携帯クリーナー】を、お手元においていただければ・・・と願っております。



で。

物理製作関係つながりでもうひとつ、

アンケートに ご回答いただき&
「今後ご連絡をしても大丈夫なお名前とメールアドレス」

をご記入くださった方に発行させていただいておりました

『不機嫌亭ゲーム班ユーザー証』



『不機嫌亭ゲーム班プレイヤー証』

と改めまして、再発行をさせていただきましたこと、ご報告申し上げます。


上記は、

今までなんとなくで並列してた

『ユーザーさま』 『プレイヤーさま』

を、(やはり不機嫌亭ゲーム班は同人ゲーム製作サークルであるので、ユーズよりもプレイ! いただけることをご希望いたしたく)

『プレイヤーさま』で、ウッヘリしていないかぎりは、統一させていただこう! と思ったことに由来する、変更となります。


もちろん、

「いや、男性向けゲームはむしろ『ユーズ』の方が良いのでは!?」

というご意見もございましょうが――


そちらにつきましても

「これは『ユーズ』じゃなく『プレイ』だ!」

と思っていただけますような、“没入感のある男性向け18禁描写”を、今後目指していきますことを お約束し、

ご意見へのご回答と変えさせていただきたく存じております。

ちなみに、プレイヤー証のデザインは、旧ユーザー証とほぼかわりなく


fggu_sample_kai.png


となっております。


でもって、『第三章プロトタイプ』のりライト&スクリプティングなのですが

「新しく試せることが多いので、スピードは今のトコ出せておりませんが、非常に楽しく集中してやれております!」

こと、ご報告申し上げます!!


tOさんご謹製

『move_eプラグイン』

を、tOさん以外の方が実仕様する――ひょっとしたなら、これが初めてのモデルケースになるのかな!? とも思いますので・・・
私の演出力不足のせいで

「なんだ、さんざ言ってたわりには、二章までの演出とかわりないじゃん!」

と、プラグインを過小評価されてしまうことが無きよう!


『新しく試せること』

・・・私に出来る範囲で最大限効果的に魅力的に!

見てプレイしていただけますように、と、引き続きまして頑張りたいと思います!!



でもって、
本日のバナー

は、本日のやはりこれが最重要告知させていただく事項、かと判断いたしました、

bn_recall.png

『かや姉携帯クリーナーリコールお知らせバナー』

と、させていただきました!



posted by 進行豹 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌