2009年06月11日

ようやっと段落と図の関係について理解できました

先日ちょろっとだけご報告申し上げましたとおり、


私、夏合わせの同人誌

『How to making 同人ノベルゲー
 -錬電術師が出来かけるまで-』


の執筆とレイアウトとを、word2007で行っております。


で、今までの私は、[パーソナル編集長]という、マイナーなDTPソフトの、物凄くバージョンの古いもの(win3.1時代に購入した気が)をずーーーっと使っておりましたので、

『wordに関する経験値はゼロ』の状態からの、スタートとなりましたのです。


ですが、
さすがofficeソフトの定番中の大定番だけのことはあり、
私が使うような全ての機能は、最初から非常に使い安く整備されており、マニュアル本を見ながら1日も文章を打ってレイアウトをしておりましたら、
ほとんどの機能に関しましては何のストレスも無く、扱えるようになりましたのです。


が、
しかし――

私には、いまいち 「wordにおける段落」 の意味がわからず。

ので 

『何をどうやっても、文章整形をしているときに、挿入している図がズレていく』

という現象に、非常に苦しんでおりましたのです。


で、本日
(恐らくは常識的過ぎてなかなか見つけることの出来なかった)


『Wordにおける段落』の意味が、

<改行から、次の改行までの一文> であることをようやく理解し。


それでようやっと、
『word2007で、図が文章につられてズレていく現象』を防ぐ手段が、


1、レイアウトしたいページ内で、本文整形の影響を一番受けづらい段落の次にカーソルを持っていく 
(ページ冒頭の見出しとか、改ページ直後の1行とか)

2、そこに、図を挿入する

3:「右クリック→文字の折り返し→その他のレイアウトオプション」で、『アンカーに段落を固定する、のみをチェック』

4:任意の場所に、図をドラッグする


――という手順にあるということを、理解いたしましたのです!



この方法は、「見出しの段落と、図とを関連づける」という感じの処理になるので、当然

『見出しを動かすと、図も動いてしまう』

のですが、そこ以外なら、どこをどのように整形しても、図はドッシリと動きませんので――

今まで感じてた膨大なストレスから、ようやっと解放されることができました!


ので、同人誌の執筆と、
そして隙を見てのシナリオ&スクリプティングとの方!

引き続きまして&ペースをあげて、頑張っていきたいと思います!!
posted by 進行豹 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月10日

先日は超! 充実しておりました!!

えーと、先日の私は

「執筆」
「お出かけ」
「帰宅」
「狩野さんとこで打ち合わせ」
「帰宅」
「執筆」


みたいな感じで、一日を送っておりました。

で、
それはものすごくバタバタしてて、
かなり忙しい感じは正直いたしましたのですけれど――


が、しかし!

そのバタバタのバタバタ感を

『はるかに上回る充実と満足の時間と成果!』

とを、おかげさまで得ることのできた一日、でもございましたのです。


そのうちの

「成果物A」については、今の段階では皆様にご報告すること出来ないのですが――


「成果物B」 となります、


「how to making 同人ノベルゲー」

の原稿内容につきましては、これは、

『相当高いハードルのご期待を頂戴しても、お応え出来る』

ものとなってまいりましたこと、謹んでご報告申し上げます。



サンプルファイル、早くWEB公開が出来ますように、
もろもろ頑張ってまいりたいです!!



と、いうことで、取り急ぎ本日のご報告は以上となります。



明日、明後日は多分執筆、相当度に集中できるかと存じますので、


ようやっと太い背骨が一本通った同人誌の方も、
また、それ関連の試行錯誤で本日手つかずになってしまった錬電最終章シナリオの方も!

気合を入れてガシガシと! 書き進んでいきたく存じます!!
posted by 進行豹 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月09日

第三項まで書けました!

夏合わせの同人誌

『 How to making 初めての同人ノベルゲー
     -錬電術師が出来(かけ)るまで- 』
 

の方ですが、構成案の方を調整いたしまして、
で、その調整後の構成案の、第三項まで、今のとこ書き終わっております。

描き下ろし4コマ部分は、レイアウトも画像貼り付けも、書きながらやっちゃってますので、
このペースを維持できれば、『17日一杯』までには、原稿の方は書き終われそうです。

で、それが書けたら、4コマと表紙絵の完成を待ちつつ、
最終章のシナリオ&スクリプトをして、
で、その合間合間にちょこちょこ同人誌原稿の気になるとこを修正して・・・とやっていけば、

本の方は、大満足のクオリティで、早期入稿できるのではないか、と思っております。

とはいえ、可能であれば、ペースをちょっとっつでも早めて、
錬電の作業と並列出来る部分を増やしたくも思いますので。

(今日はまだ不慣れなので、錬電関係は制作進行のみで精いっぱいでした)


先日購入したoffice2007に早く慣れて、

(尊敬している方がエクセル使いさんだったことを知り→
エクセルについて調べたところ→
Office Standard 2007 アップグレード Office 20周年記念 優待パッケージというのがすごくお得に思えたので!
[PCに入れてはいたけど、ほとんど使ってなかったofficeXP]
から、アップグレードいたしましたのです!)


執筆&編集を、サクサクと気持ちよく楽しく、進めることができますように、もろもろ、頑張っていきたく存じます!


wordとかexcelとかpowerpointを、良い感じで使えるようになりましたら、メインプロットメイカー&チェッカーなどなども、その形式で、より使いやすくバージョンアップをさせていきたく思っておりますので、どうぞ(そちら方面興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら)楽しみにお待ちいただけますと幸いです!



で。

私そのように

「どなたかのお役立ちになることがあるかもしれないので、
 手持ちの情報知識は、とりあえず日誌に書きとめておく」

ことを、tOさんの情報公開姿勢に触れさせていただいて以降、
心がけるようにしておりますのですけれども――

先日、その甲斐あってかなくってか

『正規表現に関するアドバイス!』

を、コメント欄で
頂戴することが出来ましたのです!!


で、私、アドバイスくださった方のお名前、Mixiで確かに拝見したことがあったように思い、
コミュニティなどチェックしましたところ、

「ああ! この方だ!!」

とたどりつくことが出来ましたので、

重ねましての御礼のメッセージ、出させていただきましたのでした。


と、所属されているサークルさんについてなど、お話お伺いさせてただくことが出来まして、

そちらの、


『五次元スケーターズ』さん


喜び勇んで、早速お邪魔させていただきましたのです。

と!

ご開発タイトル

『スウィートフル・プリンセス』の デモムービー



を見つけましたので、早速そちら、拝見し、

で、

「ランパート(←好き) っぽいゲームなのかな!? 楽しそう!!」

と思って、その勢いで、

[体験版]の文字列クリックで、ブラウザベースでサクっと遊べる、

『WEB体験版』の方、プレイをさせていただきましたのでした。


と、ランパートとはちょろっと違いましたのですが

ランパートのアクション要素を、よりパズル要素に振った感じの楽しさが、非常に面白く思えましたので、

ががががががとプレイして!

でもってサクっと、リンクページからのリンク、貼らせていただきましたのです!!


ですので、上記ご報告申し上げますとともに、

この日誌を読んでくださっているみなさまにも!

『スウィートフル・プリンセス』のWEB体験版のプレイ!

の方、あわせ オススメ申し上げますのです!!



ということで、本日のご報告はこの辺までとさせていただき、
引き続きまして、まずは同人原稿の執筆の方に復帰させていただきたく存じます!!
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2009年06月08日

タイトルは『How to making 初めての同人ノベルゲー -錬電術師が出来(かけ)るまで-』 と決定しました!

 というわけで、先日に書きました“夏合わせの同人誌”のテスト原稿を
狩野さんのところにお持ちしまして、それをたたき台に打ち合わせいただました。

 と、

 「1見開き=1項目の構成は大変よろしい」
 「ショートストーリー部分は テスト稿のノリでOK」
 「Q&Aは、テンポが悪くなっちゃうから やめよう」
  「タイトルは
  『How to making 初めての同人ノベルゲー
      -錬電術師が出来(かけ)るまで- 』 で行こう」

 ということで、打ち合わせは非常に前向きに完了いたしました!

 で、その打ち合わせの内容を基に、私は これこのような

h_t_m_dng.png

構成表を作成いたしましたのでございます!


 この内容で、1日に2項目ずつ書いていけば、
 無理無く楽しく充実のうちに、10日で基礎部分は全部できあがる計算となりますので――

 並行し、狩野さんに表紙絵を描いていただき→はたのさんに塗っていただき。
 で、狩野さんに4コマを描いていただきますと、恐らくは

『余裕の早期入稿完了』で、気兼ねなく、
 WEB体験版制作の方にまた、100%の注力をしていけるようになるかと存じております!

 
 ので! そのように定めたことを、そのように行えますよう!

 とにかくもろもろテキパキと、頑張っていきたく存じます!!


 で、上記同人誌を私デジタル入稿するつもりなのですが、
 私の使いたい印刷屋さんは、「.psd(フォトショップデータ)」
での入稿推奨でございますので――

『wordで作成した文章を、高解像度の画像ファイルとして出力できるソフトが無いかしらん??』

とアレコレ調べましたところ、


【PDFCreator】
http://pdfforge.org/

なる、ウルトラ便利フリーソフトを見つけることが出来ましたので、
そちらの方、同じことで悩んでらっしゃるどなたかのために、書き遺しておきたく思います。

詳しいソフト紹介やインストールガイドなどは、

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081018_pdfcreator/


で、ご確認いただけましたら幸いです!


と、あとは
同人誌のタイトル決定等速報のバナー

bn_h_t_m_dng.png

を作成いたしまいしたことご報告申し上げ、

もって、本日の制作日誌を結ばせていただきたく存じます!



と、同人誌の本文サンプルなどにつきましても、
折を見てアップいたしたく思っておりますので、
もしご興味をもってくださる方がいらっしゃいましたら、
ご期待の上、お待ちいただけますと幸いです!!
posted by 進行豹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月07日

同人誌の体裁をあれこれ試行中です!

先日 制作決定のご報告をさせていただきました

『錬電術師が出来(かけ)るまで』 (仮題)

の方。


思いつくままに目次をつくって内容の目安を立ててみたら、

『A5版、縦書き二段組、9ポイント』で、

220ぺージくらいの分量になっちゃそうになってしまいました。


ので、

「アホか」

と、体裁と構成とをあれこれ考え中です。



で、
今試しているのが――


【見開き単位で1エピソード
   (『立ち上げ』、とか『人材募集』とか)
                      の構成】

――として。


で、その見開きを、

「右ページに、小説形式でのエピソード描写」

「左ページに、カットやスクショや4コマ 
  + <そのエピソードに関するアレコレのメモ>」

・・・と、やっていくという体裁です。


この体裁がウマいことハマれば、


「読み物」

としても、

「ゲーム制作初心者さん〜ゲーム制作を初めてみようという方向けのhow to 」

としても、

楽しんでいただけるような物にでき、かつ


『読みやすくなる』

というメリットも、得られるのではないかなぁ・・・などと、想像いたしておりますので。




右ページ(小説部分)の方だけは書けたので、
左ページの試作も終わったら、狩野さんに見ていただいて、

OK→そのまま執筆開始
NG→修正 or 別体裁の試行

という風に、やっていきたいと思っております。


切れ味と面白さ、
両立できますように、ベストを尽くして頑張ってみたいです!!



で、本日はとにかく、そっちを形にしちゃわないと!
ということで、錬電制作は今のとこ制作進行まわりのご連絡程度しか出来ておりませんこと、ご報告&お詫び申し上げます。

体裁さえ整えてしまえば!

あとは

「本書いて 疲れたら シナリオ書いて 疲れたら スクリプトして 疲れたら 本書いて・・・」

という感じに、“気分転換型ローテーション” 組んでペースあげた制作にはいれると思いますので――

どうぞ、もう一日二日のご容赦のほど、頂戴できますようお願い申し上げます!


で!

そのように、錬電制作がプチ停滞してしまっているにも関わらず!


【D-drops】さま


に、

『作品紹介バナーを作っていただけた!』

こと、喜んでご報告申し上げます!!




ご紹介のご厚意にわずかなりと恩返しできますその方法は、

唯一

『錬電最終章を、その時点での不機嫌亭ゲーム班に出来るベストクオリティでリリースし、ご登録させていただくこと』

のみかと存じますので!


出来るだけ早くにかく行えますように、とにもかくにも

『ブリーフ一筋なお二方のお姿』

を見習いまして わき目もふらず!


“一度にひとつ”に集中し、てんこもりになってきつつある「やりたいこと」を、順番にこなしていきたく存じます!!



ということで、ひとまずは失礼いたします!

posted by 進行豹 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月06日

夏コミは、土曜日東 S-49bです!

来る、8/14-8/16に予定されておりますコミックマーケット76

の、「サークル情報登録&当落情報検索システム」を通じての抽選結果の発表が、本日行われました。


で、不機嫌亭ゲーム班は、

『8/15(土)東地区 S-49b』

で、スペースを使わせていただけることとなりましたので、
まずは、その件につきまして、謹んで ご報告申し上げます。


で。
上記当落情報メールを確認するやでいなや、
私、狩野さんにお電話でご報告申し上げ、

その上で

「新刊、どうしましょう?」

とお伺いいたしました。


当初から、

【錬電最終章の夏リリースは逆立ちしても無理!】

ということが明々白々でございましたため、

『夏は、同人誌を』

ということ、計画としては立てておりましたのですが――


しかし、

『進捗が、予定ほどスムーズにはいっていない』

という懸念が、制作進行としての私の頭にはございましたからです。


私のお伺いに対して、狩野さんは、

「出そう、同人誌。紙媒体ならなんとでも出来るって」

とおっしゃいました。


ライターとしての私は、狩野さんのご意見に強く共感を覚えるものでございましたので、

すぐさまに電話会談の内容は、

「同人誌の中身を如何なるものとするか」

という方向へとシフトしました。


第一案として出てまいりましたのは

A: ゲーム攻略本風のもの

B: ゲーム設定資料本

C: 狩野さんのマンガと私の小説でのアナザーストーリー本


というものでございました。

このうち、書いていて楽しく、
プレイヤーのみなさまに 楽しみとご満足をいただける可能性が高いように思えますものは

「C」 とは思いましたのですが――

しかし 

「狩野さんのお仕事量は、今でもすごくキツキツ」

「錬電本篇が完結していない以上、アナザーストーリーは、
 『奥歯にものが挟まったような』ものになってしまう」

という二つの理由と――

また、

『同人誌を読む/読まないで、
 ゲームプレイ時の“錬電術師という物語”へのご解釈が変わってしまう現象の発生を避けたく思った』

という、もう一つの大きな理由とから、C案は(少なくとも、最終章リリース前出ある現段階においては)破棄。

リリース前に、プレイヤーくださる皆様にお伝えいたしたい周辺情報につきましては

【魔術講座】

での公開でやっていこう、ということとなりました。

 
で、さらにアレコレと話し合いまして、


これ、このような方向性のの内容の同人誌にしてみたらどうだろうか?」

というところで、意見の一致をみるに至りました。


細かい部分は、まだ、詰め切れていないのですが――

現時点での手応えとしては

狩野さんの4コマを楽しみにお待ちくださってらしたり』

『イベント絵のラフとかにご興味をお持ちくださってらしたり』

『この制作日誌を読んでくださってらしたり』

してくださる方には、まず間違いなくお楽しみいただける内容の一冊に出来そうに、思っております。


かててくわえて、この系統の内容でしたら、

『私、スピードと質とを両立させての執筆が出来る』

自信もございますので――結果、

+制作ペースへの影響も最小限にとどめ、
+制作モチベーションへのプラス効果を、大きく望める

・・・という効果をも得られるのではないかとも思っております。


が、しかし――
印刷所さんの早割スケジュールなどを拝見するに、

『7月頭には入稿』

というペースでの執筆をせねばならないことは明白で。


と、なると――

狩野さんに表紙と4コマとを描いていただく時間をあわせて考えますと、

【出来る限りに早い時期に、“あとは4コマをいれていただくだけ”という原稿を、狩野さんにお渡しできるようにしないとマズそう】

と、いうことになってくるよなぁ、と私 認識するにいたりましたのです。



ので。
私、本日以降、短くとも一週間程度、現実的には10〜14日程度は、
そちらの執筆にかなりの時間を突っ込んでいくこととなりますかと思われますので――

『6月中のWEB体験版のリリースは、正直キツくなるかもしれない』

――と、現時点では感じてもおります。



とにかく、まずは同人誌の方の目次を立てて台割を組んで・・・
ということやりませんと、時間の目星もつけられませんので、

そちらの方、すみやかにかつ無駄なくきっちり完了し、

で、執筆の速度ともろもろの進捗とを図りながら、
その必要がもしも出てきてしまいました場合には、
改めましてのWEB体験版リリーススケジュール変更のお詫びとお知らせとを、出させていただきたく思います。

もちろん、そのようなお知らせは出さない方が誰にとっても幸せであるにきまっておりますので――
出来ることならそうならないよう、とにもかくにも全力で、手と頭と心とを、動かしていきたく存じますです!!


本日は、他にももろもろご報告させていただきたいことございましたりいたしますのですが、

とりあえずのところは、上記ご報告まで――ということで
失礼させていただきまして、同人誌作成&ゲームシナリオ執筆の方、眠くなるまでやっていきたく思います!


と、あとは上記情報の告知バナー

bn_c76sokuhou.png

作成させていただきましたこと、あわせご報告申し上げます!




posted by 進行豹 at 00:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月05日

写真を撮りに行ってきました!

どんな写真を撮ってきたのかと申しますと


こんな感じ

bn_kayasensha.png

の、写真を撮ってきましたのです。


で、本日は音楽の桜崎さんと ご一緒のロケとなりまして、

桜崎さんは「そんな感じ等のご録音」をなさってらっしゃいましたので。


恐らく、多分、ほぼ、概ねは、

『錬電三章、WEB体験版相当部で必要な未加工素材』

は、集まったのではないか――と判断するにいたしました。


ので、あとは、

書くべきほどのもの書き、
お受け取りするべきほどのものをお受け取りさせていただき、
加工すべきほどのものを加工して、
実装すべきほどのものを実装し、
リライトすべきほどのものをリライトし、
デバッグすべきほどのものをデバッグすれば、

・・・もう、それでWEB体験版はリリースできてしまう計算となりますので、

一つ一つを焦らず急いで丁寧に、
推し進めていきたく存じます!


で、本日の進捗は、そのお出かけがございましたので、

【全般ちょいちょい】という感じになっております。

が、バナー作成していたら

「頭がリフレッシュされて、おでかけの疲れがとんだ」

ので、眠る前にもー一頑張り!

書くべきを書いてみたりいたしたく存じます!!

posted by 進行豹 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月04日

耳は目ほどに物を見れるか?

ということに、
最終章では こそっとチャレンジいたしたく思っております。


で、そのためには
『音』がとても重要に、もちろんなるわけでございますが、

音楽、S.E.ご担当の 桜崎さんから本日、

「さすがは桜崎さん!!」

としか言いようのない音素材を頂戴することが出来ましたので――


“そのチャレンジ”

の方、私としては満足のいく形にまとめられそうに思っております。


同チャレンジの内容については、
『最終章WEB体験版』に実装させていただきます予定ですので、

リリース時に この記事のことを覚えていてくださって。

で、

「あ、これ!?」

と もし、お感じいただけましたら、これに勝る喜びはございません。


『絵』

が主役となる動的演出のみならず、

『音・空気』

を主役とする、いわば“静的演出”についても、

気持ちを新たに、全力で、頑張っていきたく思います!!


で、今書いているシーンがおわって、

転があって山場があって、そのあとには

いわゆるひとつのエロシーンが待っておりますので。

そこを魅力的にもりあげるための、いわば“性的演出”につきましても、
今のうちからアレコレ考えておきたく思っております!!



で、そんなこんなでございますので、本日は

『制作全般』
 → いい感じ

『魔術講座』
 → 死霊術が(その解釈の多用っぷりをどうまとめるかが)
   とても難しく、苦戦中


という感じの進捗となりましたこと、ご報告申し上げます。



あとは、個人的には非常にほっとし&嬉しく励みになる出来事なども発生いたしましたので!


とにもかくにも、焦らず急いで丁寧に、ひとつひとつを、形になおしていきたいです!!


posted by 進行豹 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月03日

「頭の中で、勝手に会話が始まる」

という状態が、物語を書いていると、ごくまれに発生します。

そのようなとき

「いや、その会話はシナリオ的に不必要だし」

などと考え削ったり、

あるいはシナリオに沿うように捻じ曲げたりしてみると……

不思議なことに、数日おいてスクリプト組んで→デバッグのときに見直してみると、

「削ったり、変えた部分が、なんだかぎくしゃくしている」

ように感じてしまうことが……私の場合、比較的多いように思います。



ので。

そのようなときは

『とにかく、そのまま書いてみる』
『そしてそのまま、手をつけないでほっておく』

ことが ―― 実は一番、よい やり方のように、私は思ったりもしております。


物語の書き手が、物語の真実全てを知っているわけではきっと無くて。

「その物語に生きる者」のみが知りうる真実、感じ得る空気――
といったものが、きっと確実にある、と思うからです。



で。


【焼肉万歳】さん
 の、

[DIARY]コンテンツ内の頒布物写真を見た瞬間、


「その現象」がわきおこってしまいましたので、

わたくし、脳内でかわされました会話を忠実に再現させていただきまして、


このようなバナーを、

breifing_or_brooming.png

気づいたら作成してしまっておりました。



・・・でんでん貴一くん&でんでんまなちゃんが、一体

「どんな物語の中を生きているというのか」

私も驚愕してしまいはしたのですが。


しかし

「出来てしまったものは仕方がない」

ということで、

ひとつ お目こぼしのほど、頂戴できましたらとても嬉しく存じます。

(翌0時更新時に、標準バナーはシレっと前のものに戻します心づもりでおります、念のため)


 また、バナーにも ハッキリと見やすく明記してはございますが、

『同バナーの内容は、不機嫌亭ゲーム班の予測にすぎませんので、
その真相は、焼肉万歳さんにて ご確認いただけますよう』

これも念のため、重ねて御願い申し上げますのです。



で。

思い浮かんで作るバナーは、ほんと一瞬で完成いたしますので、
「魔術講座の執筆時間」の方は、きっちり一時間、
本日も確保いたしましたのでございますのですが、

しかし

「なんだか、ちょっと、集中力を欠いてしまいがちであった」

ため、

本日の進捗状況は


【休憩・気分転換】
 しっかり図った

というのがメインとなって

【シナリオ・スクリプト】
 本当にちょっと

【制作進行】
 待ちの時期

【魔術講座】
 執筆中

という感じのものとなりましたこと、ご報告申し上げます次第です。


 
 とまれ、そういうわけで急用&気分転換!
 がっしりとった効果を生かし!

 寝て起きて以降はまた、がしがしと! 各種制作、頑張っていきたく存じます!!
posted by 進行豹 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月02日

魔術講座を更新しました! & “正規表現”に救われました!

と、いうわけで表題どおり、

久々に! (すみません)

魔術講座の方、更新させていただきましたこと、まずはご報告申し上げます!


更新したのは、

魔術講座: http://hexaquarker.com/hexaquarker/magi.html



「7:未来の可視、過去の不可視」

の項目です。

 もし、お時間あってお気がむくことございましたら、
ご一読いただけますと、とても嬉しく存じます!





で。

魔術講座の「講義案内」(メニューページ)についてなのですが――


1:不機嫌亭ゲーム班ホームページ開設当初に作成した  

2:それから時間が経過して、
  当然、「錬電術師」という物語の展開も進んだ

3:すると 「展開された物語内のエピソード」 と、
  「講義案内」の内容に、整合のとれてない部分が出てきてしまった


――という現象が発生したため、

「魔術講座の講義内容を、物語にあわせて一部修正」いたしました。


具体的に申しますと

「錬電術関連の講義は、そちらでは(少なくとも三章完結までは)行われない」

ということに、変更させていただきましたのです。


 蛇足を承知で申し添えますと、

 『魔術講座が開催されている時間軸は、
 “錬電術師第一章の物語が展開されるより、以前”』

 という風に、定め直したということです。

 
 ですので、(少なくとも三章完結までにおける)魔術講座の内容は

 「錬電術が、未だ魔術界に認知されていない時点」

 でのものであると、ご理解いただけますと幸いです。




 
 でもって。

 先日以来、「1日1時間目安」と時間を決めて、
 毎日魔術講座を書いていこう、と決意した私ではございますのですが。

 なんせ、長いこと、魔術講座を書けておりませんでしたため、


『実際に、錬電術師の物語内で明記された、各魔術師の魔術観と魔術解釈』

を、(設定レベルではなく、公開されたテキストレベルで)
再確認をする必要が――これはどうしても、出て参りました。


で、そのためには

A:ゲームを通しでプレイする

B:シナリオファイルを呼んで確認する

という、二つの選択肢があるように感じられました。


 AよりBの方が、普通に考えれば早いので――

「B」方式で確認をとろうと、当然 私は決意しました。



 が、しかし。

 実装されたシナリオファイルは、
 吉里吉里に読み込んで、演出をしてもらうためのスクリプト・・・

例えば、貴一くんの立ち絵を表示するのであれば、

[image storage=kii_f_rei.png layer=2 mode=psaddalpha left=385 top=0 opacity=255 page=back visible=true]

みたいなのが、びっしりと埋め込まれてしまっております。


ベタテキストのみで書けば、


------------------

「お待たせ。もう大丈夫…………だと思う」
「なら、ついてきな、貴一っつぁん」

言って 僕の返事は待たず、マナカさんは病室のドアを出てしまう。


----------------------


というたったそれだけの文章が、
しかし、背景を切り替えたり立ち絵を動かしたり
効果音を鳴らしたりを、吉里吉里にやってもらうため


--------------------------


「お待たせ。[l]もう大丈夫…………だと思う」[r]
[move_e n=0 layer=3 loop=1 x=0,-350,linear,600,void]
「なら、ついてきな、[l]
[playse buf=2 storage="snd_door_open.ogg"]
[backlay]
[image layer=1 page=back visible=true storage="bg_byousitu.jpg"]
[trans method=universal rule="rule_kosuri_r_l.png" time=500][wt]
貴一っつぁん」[r]
[r]
言って 僕の返事は待たず、マナカさんは病室のドアを出てしまう。[p][er]


-------------------------

と、もう、ごちゃごちゃに、長くなってしまいます。


つまり、

「シナリオ形式のファイルは、実は物凄く読みづらい」

ことになります。


しかし、

「私は、ライト/リライトしながら同時に演出をつけていく』

ため――

“一番読みやすい、『プレーンなベタテキスト』を、最初から作成していない”

―― のです。




……普段の「読み返し」は、デバッグも兼ねるわけですので、
そうだとしても、なんらの問題を生じないのですが――

しかし、今回

“魔術講座のために、とりあえずザラっと読み返したい”

という目的をもちましたので、

そこで 私は ようやっと、

「これは問題だなぁ」と、認識するにいたりましたのです。

「プレーンなベタテキストがほしいなぁ」と、強く希求をするにいたりましたのです。


そこであれこれ調べると、

“正規表現”なるものが、この世には存在するのだということを、知るにいたりました。

 この“正規表現”なるものを使うと、
 文字列の検索・置換をものすごく便利にできるようになるそうで――


“一文字” (例:<国>)



“文字列”(例:<アメリカ合衆国>)だけでなく。


“複雑な条件づけをされた文字列
 
 (例:<ア>で始まって、何文字かを挟んで、<国>で終わる)”

をも、柔軟に検索できるようになるとのことなのです!

(上記の例だと、
 <アメリカ合衆国><アイルランド共和国> <アルゼンチン共和国>
  などなどを、文章中から一気に検索、置換できるようになるのだ、と)


「これを上手に使えば、[]内で囲まれた文字=吉里吉里向けの命令文を一気に削除し、ベタテキストを拾い上げられる」

と理解いたしました私は、

まず [indent] や [l] 、[ruby] といった
“文中や文頭で用いられる可能性のあるタグ”を予め消し。

そののち、おもむろに

\[..*\]

という正規表現を用いて、全 []および[]内文字を検索し、
そして空白と置換することで、一斉に消去することに成功いたしましたのです!!



で、生成されたプレーンテキストをサクサクと読み進めながら私

「正規表現便利。超便利」

としみじみ思いましたので、


「どなたかの役にたつことあるかも!」

と、正規表現につき、ご案内申し上げたく、本日の日誌に記述させていただきましたのでした。


ちなみに、私が正規表現を勉強させていただきましたサイトさまは

http://www.sixnine.net/regexp/regexp1.html 

となっておりまして、
正規表現を用いての検索置換に使わせていただいたフリーソフトさまは

http://www.hi-ho.ne.jp/a_ogawa/otbedit/index.htm 

でございましたこと、
あわせ、ご報告申し上げます次第です。



で!

そんなこんなを挟みましての本日の進捗なのですが


[シナリオ&スクリプト]
 →割とすすんだ

[制作進行]
 →一歩一歩

[魔術講座]
 →ご報告どおり


という感じのものとなりましたこと、重ねてご報告申し上げます。


 魔術講座、書いていれば非常に楽しく、
 またシナリオ面への好影響も産みますことを、
先日本日で実感いたしましたので!

 新しいリズムのもとで、引き続き、制作の方、頑張っていきたく存じます!!


 
posted by 進行豹 at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年06月01日

カレンダーバナーを一年作って思ったこと

ええと、本日で連続更新を終了させていただきました
カレンダーバナーなのですが、

先日に引き続きまして、
嬉しいお祝い、ご紹介を頂戴することが出来ましたので、
私に把握できました範囲なのですが、まずはご紹介申し上げます!



【PBP】さん


 →制作日誌内で、お祝いのメッセージを頂戴いたしました!
 ありがとうございます!

 &同日誌内では、
“夏コミでの「-atled-完全版」頒布の告知”もチェックいただけます!
 tOさんが現在、そちらの作業中ということはイコール、

“夏時点でのKAGEX+move_e系プラグイン群使用による動的演出の最先端!”

 を、そちらで確認できる! ということになるかとも存じますので、
 お祝いメッセージ頂戴いたしましたこと心より感謝申し上げつつ、
 錬電の更なる演出強化へと繋がる学習のためにも!
 夏のtOさんをしっかりチェック! 忘れ無いようしなければ!!
 と、私個人的には思いもいたしましたのです。


>よく見るとゴスデリの体験版公開も去年の5月30日ですし、
>このご縁を生かしてなんとか練電と同時に完成させたいものです。

というご一文も、とても励みに! 拝読させていただきました!!

 現在のスケジュールである『冬コミあわせ』でのマスターアップ、
果たして&お披露目揃い踏みのお伴をさせてただけますよう、
制作の方 全力で! 頑張っていきたく存じます!!




【アキバイン公式ブログ】さん

 
 →5/30日付の記事で、お祝いメッセージと、そして、
「どのバナーがお気に入りか」のご感想! 頂戴いたしました。
 ありがとうございます!

 ご紹介いただいたバナー、
 とても以外に思ったものもあれば、
 「それは自信作!」というものもあり、とても面白く拝読させていただき&すごく参考になりましたです!


 またhiyobuさんからも、先日の日誌のコメント欄で、お祝いメッセージにプラスして、お気に入りバナーへのご感想、頂戴いたしました。
 ありがとうございます!

 ってか、お二方のご感想をあわせて考えるに
 
 「ドナルド弁護士、地味に印象強い」

  みたいで、そのこと、非常に以外に&嬉しく感じましたです!




【CCSWS】さん


 →お祝いとお褒めと、そしてご応援のメッセージを頂戴いたしました!
 ありがとうございます!

 錬電最終章を完結させないことには、
 カレンダーバナーは「完全な徒花」と散ってしまうかと存じますので、
 
 頂戴いたしましたご応援励みに、コツコツと制作頑張っていきたく思っております!!




【サニーガール】さん


 →365枚達成のご紹介を頂戴いたしました!
  ありがとうございます!

  焼肉万歳さん や PBPさん などなどのご紹介拝見しながら

 「いつかはウチも!(4/1以外にも!!)」
 と祈念しておりましたので、素直にとても嬉しいです!

 いつかはゲーム内容の方でもご紹介賜れること、今度は新たな目標として、

 制作とクオリティアップとに、引き続きまして頑張っていきたく存じます!!



 で。 

 カレンダーバナーの365枚達成の方、思ったより多くの方々に
 めでたきことと寿いでいただけましたこと、

 本当〜〜に嬉しく励みに思いましたので!

 
 わずかなりとのご恩返し、
 あるいは反面教師的な材料にしていただければ――と、

 『カレンダーバナーを1年作ってきて思ったこと』

 など、以下に列記してみたく思います。

 きちんとした基礎が無いところからの、
 しかもわずか1年での積み重ねでの私見にすぎませんが、

 もし、少しでもご興味もっていただけましたら、
 ご笑覧いただけますと幸いです。


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『カレンダーバナーを1年作ってきて思ったこと』


■ バナーに興味を持ってもらえるのか否かは、恐らく一瞬の勝負


■ ので、バナーの中に
 「伝えたいこと」をあれもこれもと詰め込みすぎると、
  『どこを見ればいいのか』がわかりづらくなり、
 結果『見てもらえなくなる』 ように思う。


■ 故に“伝えたいこと”の本篇は、
 リンクをたどっていただいたあとでのご案内とし、
 バナーは あくまで【案内標識】と
 割り切って、デザインするのがよさげ。


■ 【案内標識】としてのバナーでの表現は、
  “最大限に伝えたい1要素” に絞りこむ方がいい気がする。


■ 文字と絵なら、文字の方が意味を伝える力において優れ
  けど、絵のほうが、目線をひきつける力に優れる
  ―― ように思える。

 
■ “字で直接的に伝える方がベター” か
   “絵から感じていただく方がベター ” か
   は、伝えたいことの内容と、
   バナー素材との関係性から判断すると、きっと い。
  
  「うちのゲームはむちむち系でエロいですよ!」は、
  絵での説得力をともなわなければ非常に弱いように思うし、

  「体験版をフリーダウンロードいただけます!」を、
  文字以外で表現するのは、とても難しく思える。


■ 絵であれ、字であれ、 「主役」 と判断した要素を 
  最大限に目立つように意識し、もう片方の要素は、
  “主役を引き立てるために”機能させることが出来れば、
  すごくいいバナーを作れるんじゃないかという気がする。

  → 両方を等しくアピールしようとすると、
    結局わかりづらくなる。


■ フォントは大事。とても大事。
  フォント選びは、「メッセージ性と絵づら」の
  両方にかかわってくる。


■ ロゴデザインも、同じ理由でめちゃくちゃ大事だなぁ、思う。


■ フォントの選び方、文字の配置の仕方などには
  『ノンデザイナーズ・デザインブック』
    (ロビン・ウィリアムス、毎日コミュニケーションズ)
  という本が、心の底から役に立つ。


■ 文字は、主役で使うのであれば 「読める」 ことが必須。
 

■ プロのデザイナーさんのデザインは、本当に凄い。

  (使う使わないは別として)
 
  好きなポスターとかCMとかあったら、
  「そのデザインをバナーにしたらどうできるかな?」
  とか考え→試してみるのは、
  とてもよい 練習/アプローチのように思う。


■ バナーは、二度目に見てもらうときからは
  「あのサイトへジャンプする」
  という記号として機能するようになる。
  あるいは、その記号として覚えてもらえるバナーは、
  すごくいいバナー。

■ それ故 
 【バナーを、表現物として見てもらえるのは、初見の一回のみ】
  であるともいえる。
  だからこその、一瞬の勝負。 


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・・・と、思いつくまま書いておりましたら、
内容が一周しちゃいましたので、この辺で結びたく思います。




でもって、本日の進捗なのですが〜

【シナリオ&スクリプト】
   まぁまぁ進んだ

【制作進行】
   出来ることは

【魔術講座】
   明日には更新できると思います



・・・という感じとなっております。

バナー制作につかってたのが、
30〜1時間なので、
これをスライドさせることで、
魔術講座、ある程度コンスタントに更新していけそうに、
本日書いてみながら思いましたです。


と、いうことで、本日のご報告は以上とさせていただきまして――
制作の方に復帰いたしたく存じます!
posted by 進行豹 at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌