2009年09月11日

今日はサクっとしたご報告のみです!

【シナリオ】

  →引き続き 
    「質的には良好(と、思われる)」
    「量的にはソコソコ(としか言えない)」

   という感じで書き継いでおります。

   質は維持、あるい向上させて、
   ペースをもっと上げるべく。

   “シナリオ執筆のため確保できる時間を、単純に増やす”
   ことを、本日から一週間程度は出来るかと存じますので、

   当該期間を無駄にせぬよう!
   上手に集中を作っていきたく思っております!!


   
【先日ご報告した症状】

  →お薬の効き目がものすごく、
   30〜1時間に一度だったペースが、
  
   『1〜1時間半に一度』くらいのペースに落とせております。

  =それだけの時間、集中が確保できやすくなった! ということでもございますので、

   きちきちとお薬飲んで、トレーニングも頑張って!
   体質改善→集中力欠如の改善! と繋げていきたく存じます!!



【その他】
    
 →12日の IGDA日本主催のオープンカレッジ"> の受講は断念いたしました。

 御誘い、ご歓迎のメッセージをくださった皆様には、心よりのお詫びを申し上げます。

 また、心より!
 実りあるよい会合となりますこと、お祈り申し上げます!!


 
・・・と。
本当にサックリとしたご報告のみとなりますが、
今日は移動→移動で疲労した関係もあり、
以上で終了させていただき、速やかにひとまず寝たいと存じます。


 起きて翌日(日付的には本日)は、

 『完全に予定がクリア』な一日となります筈ですので!


 出来うる限り 

 『執筆』の二文字にのみに心を注ぎ、
 
 「量的にはそこそこ」というご報告をしないで済みますよう!

 何としても、“成果を出したく”存じます!!
 
posted by 進行豹 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月10日

進捗と泌尿器科とショックだったこと

疲れて眠いので、箇条で失礼させてください。

本日のご報告事項は三つ

・進捗に関しますご報告

・泌尿器科を受診してきましたご報告

・ショックだったことのご報告

――となりますが、
下の二つは 「雑談」の類ですので、
お急ぎの方におかれましては、
第一項目のみのチェックをいただけますと幸いです。


【進捗に関しますご報告】

>昨日書いた部分は、寝て起きてみても、 
 やはり「荒かった」ので、相応の時間をかけリライトし、
 また、昨日ほどに焦らずに、新規部分を書き足しました。

 結果的に、進捗は 「ぼちぼち」というものとなりましたこと、ご報告申し上げます。
  
 着実に進んではいるのですが、
 質も悪くないかと存じますのですが

 『理想のペース』にはほどとおいので、頑張ります。



【泌尿器科を受診してきましたご報告】
 (真面目なご報告なのですが“尿”についての話ですので
  その辺ニガテな方は、スキップしていただけますと
  とても幸いに存じます)

>で。
 私、“集中力が途切れがち”な原因の一つに、
「すぐにトイレに行きたくなる」ことがあるのではないかと、
 前々から疑っておりました。

 それが逃避のスイッチになっておりますのかなんなのか――
 “30分〜1時間に一回”
 くらいのペースで、私 トイレにいっておりましたのです。

 トイレにいってすることといえば “尿”なのですが……

 その“尿”に関しましても <キレが悪い>傾向にあるように思いまして・・・
これもまた、小さなストレスでございました。

 キレが悪い=最後まで出切らない、という感じで。

 かなり力を入れても、振っても――
 果てはトイレットペーパーで先端をふき取っても。

 尿道の中の“尿”を全て出し切ることが出来ずに。

 「さて、仕事するか」と椅子に座って、
 なにかのはずみでクシャミでもしようものなら

 「じわり」と。
  その“残尿”が、わずかながらににじみ出て――

 これはもう “屈辱”としか言いようがない、
 大変に大きな敗北感を、私に植えつけておりましたのです。

 で

 1:集中力の回復
 2:人間の尊厳の回復

 を志し、私 “残尿”“尿の切れ”などのキーワードで検索をかけ、

 「そのような症状の方は、泌尿器科を受診してみてください」

という結論へと、たどりつくことが出来ましたのです。


 しかし。
 “泌尿器科”というと、なんか怖いイメージがあります。
 そして、恥ずかしいようなイメージもあります。

 具体的に申しますと

 A:性器を診察され
 B:肛門内、前立腺を診察され
 C:触診されて、ちんぴょろすぽーん

というような、かなりシンドイめにあってしまうのではないか――
と、私、想像してしまいましたのです。

 しかし、
 
 「集中力」と「人間の尊厳」の回復のためには、
前立腺を触診されてちんぴょろすぽーん、と叫んだとして――
それさえも、支払うに値する代価でございましょう。

 それに、“そういう経験は、イベント作成時の糧となる”ことも確実であるかとも思われます。

 ので、私は、電話をして受診方法をお尋ねし、
 それに従い、泌尿器科の医院へとお伺いいたしまして、
 先生の診察を、本日午前に受けてまいりましたのです。
 
 そして、実際のところは。

 「性器を診察されることも」
 「前立腺を触診されることも」
 「野生の叫びを強いられることも」

 無く。

 非常にスムーズに快適に、かつ穏やかに、コトの全ては済みました。


 問診を受け、
 ベッドの上に横たわり、
 ズボンとシャツを少しずらして下腹部を一部だけ出し、
 そこに冷たい、なんかゼリーのようなものを塗られて、
 X線の写真を撮っていただいて、
 その写真を見せていただきながら、お話を伺う


――と。受診の全ては、ただそれだけで完了しました。


 で、その結果、

「私には、前立腺肥大などの問題は無く」
「頻尿の理由は“膀胱に、そういうクセがついている”からだと思われ」
「投薬と、膀胱トレーニングで治療可能」

というご診断を頂戴するにいたりましたのです。 

 膀胱トレーニング、というのは
 詳しくはおググリいただいたいのですが――

 すごく大雑把に申しますと
 「ちゃんと水分を取りながら」
 「“尿意をこらえる”時間を少しずつ長くしていく」
 ということでございます。

 処方箋をいただき→薬局で調剤いただいたお薬が、
『膀胱の過敏な活動を抑える』
とか、確かそんな感じのものでございましたので、

お薬の力を借りながら、
尿をきっちり、膀胱内にためるようにする。

で、膀胱は「適量の尿がたまっていれば、一番上手く作動する」用に出来ているとのことなので――

それが出来るようになれば 『頻尿=適量より少ない尿を無理無理に押し出していた』ゆえに発生していた“残尿問題”も解決する、
とのことでした。


ご説明を受けてみますと、なるほど! と
私、非常に納得できましたので。

ご指導に従いまして、
また “排尿記録”(*1)をきちんと付けまして――

----------------
(*1)
「その尿は、母を慕う幼子のように、ぽとぽと、ぽとぽと――切ない雫をこぼし続けた」
とか
「ナイアガラの大瀑布! まだ見ぬそれを、しかし想起せずにはいられない その奔流は、尿というより、むしろ嵐に近かった」
とか。
そういう“記者的な(? 記録”ではなく、
「18:20 特にトラブルなし」
「21:40 残尿感少しあり」
という類の、“学者さん的な(? 記録” をつければいいそうです。念のため。
-----------------------

――で、なるたけ早期に“健康的で紳士的な尿”が出来るまで回復できますように!
きちきちと、お薬を飲み、膀胱トレーニングをし、排尿記録をつけていきたいなぁ! と存じております!!


ちなみに、私が何故、こういうことを書いておりますかと申しますと、

『泌尿器科での実際の受診の様子と、
 どんな御診断を頂戴したかのリポート』

を、私発見することが出来ず、
実際の受診まえには、かなり不安だったので。

「泌尿器科を受診したいけど・・・でも、恥ずかしいってか抵抗あるなぁ」

という、まだ見ぬどなたかの目に、この日誌が触れますことを期しまして――というあたりを、動機としてのことでございますのです。

のでので、万一、
プレイヤーさんの中にも、
私と同種、あるいは類似のお悩みをお持ちの方がいらしゃいましたら

「早く受診すれば、早くストレスが無くなりますし、恥ずかしくも痛くも怖くも(少なくとも私の場合は)なかったです!」

ということ、声を大にしてお伝えいたしますと同時に、
早期のご受診! あわせ、強くオススメも申し上げます!!




【ショックだったことのご報告】

>泌尿器科を受診いたしました帰り道。
 私、郵便局だの書店だのに、こまごまとした用事がございましたため、
丸広百貨店の駐輪場に自転車をとめ、川越の町を徒歩で移動しておりました。

 と、「山田うどん」の、そこそこ大きな店舗が、いつの間にか出来ていることに気が付きました。

 念のため、「山田うどん」は、埼玉ではスーパーメジャーな、外食チェーン店さんです。


 で、この「山田うどん」は、カカシをマスコットキャラにしておりまして――

そのカカシさんが、これ、このように

yamada_yajirobei_1.jpg

かなり可愛く、すっきりと洗練されたデザインなのです。

やじろべえを思わせるシンプルでバランスのよい体つき、
大きな編みがさ、くるりとした目に、ヘの字口。

前々から「カワイイヤツめ」とは思っていたのですが、
デザインをわずかながら勉強し始めた最近は、

「これは、かなりイケてるのでは!?」

とか、そういう風にも感じ始めていましたのです。


が。
そのような私の認識は

『まるっきりの誤認』でしかなかったことを、
本日私、その“新しくできたそこそこ大きな店舗”の店頭で、
思い知らされてしまったのです。






























yamada_yajirobei_2.jpg




・・・いや、もう本当にショックだったので、
製作日誌とは1ミクロンも関与しないとはしりつつも、
そして、どなたにお読みいただいても、何の得にもタメにもならない無駄情報とは知りつつも。

そのショック、ここに書きしるさせていただきたく――
書きしるさせていただきました次第です。




――――以上、本日のご報告を終了し、
本格的に疲れと眠気が増してもまいりましたので。

一先ずは寝て、また起きて以降!

まずはシナリオ最優先で! 鋭意頑張って、各種制作、進捗させていきたく存じます!!








posted by 進行豹 at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月09日

ご祝辞は無論、“V”サインと共に



『How to making 初めての同人ノベルゲーム -錬電術師が でき(かけ)るまで-』


は、幸いにして、

「細く長い」感じのご愛顧、ご好評を賜れておりますように、
私としては感じております (ありがとうございます! 
のですが――


それだけのご好評を賜れました 極めて大きな理由として、

『初稿段階での、ご試読を、実に10名様の方に お引き受けいただけた!!』


ということが、確実にあげられるかと存じております。


私、改善しよう、改善したい!
と常に思って努力はしておりますのですが――

いかんせん、“初稿は結構、ボロボロ”というタイプの書き手で。


ですので、

“ご試読をいただいての、しかも異なった十の視点からのご意見・ご感想・誤字脱字チェック”

には、リライトのため、また本の編集や構成の見直しのため、モチベーションのアップのため、
本当に大きく、また具体的な“力”を頂戴できましたのです。


そして、頂戴した ご試読ご感想からは、
それだけにとどまらぬ、
“予想もしていなかった嬉しい賜り物”をも!
いくつか頂戴することが出来ました。


その一つに
“V字氏”という、
私が生まれて初めて頂戴いたしました、“二つ名”がございまして――


その二つ名を名付けてくださいました、


FUNKY☆CANDY
のスクリプタさんでいらっしゃる、
風車ななこ さん

が、無論スクリプトをご担当になられました!



『心眠 〜ココロネムル〜』
(18禁BL)

が、無事ご完成・ご公開なされましたとのこと!

まずは全力で! お祝いの気持ちと共に、ご報告させていただきたく存じております!!



今は私、残念ながら――

というか、“未だ、私、残念ながら――”

 

――さえを解除できずじまいの、

「まだシナリオが終わってません!」

状態を鋭意・営々・延々・えんえん(泣
継続中という体たらくでございますので――

上記ご紹介申し上げました、

『心眠 〜ココロネムル〜』も、
プレイさせていただいてはおりませんのですが。


しかし、ゲーム本編の内容にプラスして、

「風車ななこさんは、どんなスクリプトをお組みになられるのかしらん」

ということにも、単純にすごく興味がございますので!


ともかくも、

『錬電術師 -HexaQuarker- 最終章 Re_turn』のシナリオを、
可及的速やかに、かつベストを尽くしたクオリティに書きあげて!

「他の方のシナリオ・テキストに、なにも考えず浸りきって楽しめる!!」

環境をがっちり構築いたしまして!

しかるのち、目いっぱいにプレイさせていただきたく思っております次第です!!


&「サスペンス」「学園」「BL」といったキーワードにピン! と来られるプレイヤーさんに おかれましては、是非の御チェックを賜れますよう!
あわせ、全力でオススメ申し上げます次第です!!


で。
その 『最終章のシナリオ』の進捗に つきましてなのですが――

本日の進捗は、先日とは反対な感じで、


【新規シナリオライティング】
 量的に、かなり

【書いた部分の質】
 多分、結構 粗め


というものとなりましたこと、謹んでご報告申し上げます。


「量を進める」ことを意識して書きますと、
素直に量は積み重なってくれるのですが――

“ここはちょっと”というところもひとまず置いてすすみますので、

“そこが引っ掛かって”集中しきれず――

「書いた量が進めば進むほど、粗さが増してしまっていってるのではないか」

――みたいなふうに、
今の(リライトのための再読もしていない)私としては、
多少の不安を感じております。


ので、寝て起きましたら、当該部分をまずは読み直し!

で、質と量と速度とのバランスなども再考し、

『結果、一番早く書ける』 やり方、
引き続き、模索していきたく思っております!!



あと、非常〜に個人的なことなのですが、

昨日の日誌で、私が

「私的にはイケてる気がする!」

とご紹介申し上げました200*40バナー



につきまして。



650さん
に、

(500*100)バナー下コメントで、

>小さいサイズでも迫力あり

と、お褒めをいただけましたこと!
実に嬉しく励みに感じましたので(ありがとうございます!)――
こちらもあわせ、ご紹介させていただきたく存じます!!


バナー作成や、各種画像加工方法のテストなどなどは

「気分転換にもなり」
かつ
「演出クオリティアップのための地道な積立ともなる」
かとも存じておりますので――


シナリオ進捗に支障でぬよう! を大前提に、コツコツと、
今後とも継続していきたく思っております!!


あと。
継続事項―― でもう一つな、

『魔術講座』

につきましてなのですが。


こちら、“死霊術”、“管術”
そして、最終章でで地味な活躍を見せる“とある魔術系”

などなど、複数の項目に関しましては

「すぐにでもアップできる」

状態にまで、地味っちく製作を重ねております。


ですが、
(イベント絵の公開を、かなり絞っていることも同理由となりますのですが)


『最終章に関しましては、極力 前知識無しでご堪能いただきたい!』

という、作り手としての我儘――

今回は私、かなり強く感じてしまっておりますので。


“ご公開を遅らせてしまいます分も、質の方は極力高めてまいります!”

というお約束をいたしますことで――


どうぞ、<公開が、まだ先となってしまいますこと>

ご容赦いただけますよう、心より御願い申し上げます。



&「直接のネタバレにはならないであろう各種講義」
につきましては、

(こちらはまだ、“書けてない”状態でございますのですが)


「あっ! こう書けばいいんだ!!」

というのが思いつけ次第、

書いて→公開 させていただきたく存じておりますので――


こちらにつきましても引き続き、ご公開までのご猶予を賜れますよう、
伏してご容赦願います次第です。



と、いったあたりで本日のご報告を結ばせていただきます!


頭をリセットするためにも、
ひとまずはぐっすりと寝て――

起きて以降! またもろもろを、鋭意頑張りたく存じます!!









posted by 進行豹 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月08日

頂戴をしたご感想と、200*40のピシっ! としたバナーと

と、いうわけで、まずは



『How to making 初めての同人ノベルゲーム -錬電術師が でき(かけ)るまで-』


のご感想を、幸いにして また新たに頂戴することが出来ましたので、そちら、ご紹介させていただきたく存じます!

ご感想を下さいましたのは、この同人誌を機にご縁を頂戴いたしました、
yakumoさん

頂戴いたしましたご感想は


こちらのmixi日記記事


となっております。


で、私――

「頂戴したご感想のご感想を述べてしまうと、
 せっかくのご感想に余計な雑音を混ぜてしまう」

――ことを懸念いたしますため、基本、
ご感想に対しては余分な言葉を述べ無いよう・・・
と心がけるものではございますのですが。


しかし、一点!

>また、研究者側としては、

というご記述を拝読し、

「今までに無い切り口 =ご視点からのご感想を拝読できた!」

と、とても新鮮な刺激を受けさせていただきましたことのみ、
特に記させていただきたく思います。


『でき(かけ)』を書いておりましたときには――

「錬電のプレイヤーさん」と
「同人ゲームを作り始めた方」と
「これから作ろうと思ってて、最初の一歩に悩んでる方」

――に、楽しく読んでいただけて。

んでもって、出来ることなら、わずかなりとお役に立てる本になればいいなぁ!
とか思っておりましたのですが。

出してみましたら、
同人ゲーム制作の諸先輩、プロのゲーム制作者さん、
果ては今回、研究者さん、と――

“事前には、思ってもみなかった方に読んでいただけて、
 しかも、それぞれのご視点からのご感想を賜ることが出来まして”

――なんというか、本当に、
“望外の幸せ”を、味あわせていただけているなぁ、と
しみじみ感じております。


 そしてまた、

 “この世の中に、同じ<視点>は二つと無い”
 し、
 “別々の立ち位置の方が、けれど、同じ<着眼点>を持ったりもする”

ということ、今回頂戴いたしました全てのご感想から、
学ばせていただいたようにも思っております。


 ので、改めまして、賜りました全てのご感想に――
 そして、お読みくださった全ての“視点”の持ち主の方に――

心よりの御礼、申し上げさせていただきたく思います。

「本当に、我々の同人誌を手にとってくださって、
 そしてお読みくださって、ありがとうございました!!」 です!

 
 願わくば、
『錬電術師 -HexaQuarker- 最終章 Re_turn』は――

“より多くの<視点>によって、それぞれの<物語>を読みとっていただける”

――だけの作品と仕上げられますよう!

 これを励みにますますと、製作の方、頑張っていきたく存じております!!



 で。
 その最終章の本日の製作進捗なのでございますが。

【リライト+新規ライティング】
  分量:まぁまぁ
   質:私的基準で、「かなり高い」

――という成果を得ることが出来ましたこと、謹んでご報告申し上げます。


 「書いた部分を下にして書きなおそう」と思ってしまうと、
 “既に書いた部分を出来るだけ再利用しよう”というセコい考えが浮かんでしまい、
そこに捉われ、話が縮こまったり・・・ということ、
私の場合は やらかしてしまったりもいたしますのですが――


 「一端破棄して、新規に書きなおす」ことを決意すると、
 無駄エピソードを綺麗に捨て去り、かつ、“より効果的なエピソード”を思いつけたりするものだなぁ、と、
今日に関しましては私、しみじみ思ったりいたしました感じです。

 
 ただ、私も、無限の時間と集中力とを持っているわけでは全くございませんので!

 出来うることなら 『破棄→書き直し』ではなく『修正リライト』で、望みのクオリティが叩き出せるような、

“きっちりとした初稿”

を今後は書けますように!
 
少しづつでも、修練・努力を重ねていきたく存じております!!



 で、
 「勉強し始めの時期が楽しいのは、
  修練・努力の結果がサクサク形になっていくから」
ということを、私 まさに今、多分 実感できております、

“画像加工”の練習の一環としての、“バナー作成”についてなのですが。

200*40バナーとしては

「いままでで一番 “ピっ!” と決まっているのでは!?」

というの、作ることが出来たように思いますので――

そちら、以下にご紹介させていただきます!



その200*40バナーが こちら




で、

500*100サイズのものだと こちら



となります!


技術を覚える=出来ることが広がる=画像加工が楽しくなる=演出スクリプトの質と速度が向上する!

という連鎖、恐らくは発生させることが出来るように、現状私思っておりますので――

シナリオの合間合間に、画像加工の勉強も、引き続いて頑張りたいと思います!

 
というあたりで、本日のご報告は結ばせていただきまして――
寝て起きましたら、また 一日と製作とを! 
楽しく&充実の内に、過ごしていきたく存じます!!
posted by 進行豹 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月07日

書きたいことが沢山で、上手にまとめられないので

無理せず、箇条で 本日は日誌ご報告させていただきたく存じます!


【1:先日の日誌のこと】

 先日の日誌で、
 「パン屋さんの話」を思い出すきっかけとなったと触れさせていただきました、

“そのもとになった記事”に関しましてなのですが、
ご紹介許可を頂戴することが出来ましたので、(ありがとうございます!)
あらためまして、そちら ご紹介させていただきます!!


 私に、「パン屋さんの話」を思い出させてくださいましたのは、

せっきー@プログラマさん の

『(CEDEC)国民的ゲームとは何か? 』

という、

『CEDECにおいて、堀井雄二さんがご講演なされた
 【国民的ゲームとは何か? ドラゴンクエストの場合 】
 というご講演内容のレジュメ記事』

でございましたのです。

 ちなみに、CEDECというのは、

(私も詳しくは存じ上げませんのですが)

『ゲーム開発者さん向きの、物凄く大きなセミナー』

みたいな催しらしく。

せっきーさんは、そのCEDECや、あるいは先日もご紹介申し上げました

IGDA日本主催のオープンカレッジ

また、その他のゲーム関連イベントはもちろん、コミケコミティア等の同人イベントに至るまで、

『ゲームを楽しむ、学ぶ、作る』という全てのことに物凄い熱心にご活動されてらして――

さらには、そのご活動内容をmixi日記で惜しげもなくご公開くださる! という・・・


なんというか、「ゲームの楽しさの伝道師」みたいな方で、いらっしゃいますのです!

ですので、もちろん、せっきーさんの日記内の、無数のリポートやレジュメなどなども、
「物凄く読みやすく&ためになる!」事 請け合いでございますので!!

まずは、上記ご紹介申し上げました 

『(CEDEC)国民的ゲームとは何か? 』

だけでも! 是非のご一読を!! と、私 全力で! オススメ申し上げます次第です!!


 で、私もせっきーさんを見習って、少しでも多くの「学び、あるいは楽しむ機会」にゴンゴン触れて、
そのご報告をガンガンさせていただきたく存じますのです、が!


 現状は――
「11日までにシナリオが終わるか非常にあやしいので、
 12日のオープンカレッジをご受講させていただけるかも、やはり非常にあやしい」
――となってしまっておりますこと、ご報告申し上げます。


 しかし、「行けたら実に楽しそう!」とも存じますので、
受講させていただきますことも目的として、引き続きまして全力で! 
 シナリオ執筆、頑張っていきたく存じます!!



【2:進捗のこと】

 で、そのシナリオ執筆の進捗なのですが。
 「書き直し+加筆をしていた1ブロックは完了した」
 こと、ご報告申し上げます。

 で、次のブロックまで書きなおし部分があって、
 そこからは全て新規執筆部分となって――

 ええと、あと 
 「すごく大きくわければ3」

 「普通に考えたら5+エピローグ」

 のブロックを、残しているように思います。


 ただ、

1:プロットは出来ていて、イベント内容も決まっていて、取材も終わっている。


2:今お預かりしているイベント絵群が、
  ご彩色含め 非常にいい感じなので、イメージもしっかり固めさせていただけている。


3:いかなる場合でも “転→結は切れ味勝負!”
  と存じているので、承までと比し、飛躍的なテンポアップが可能となる。

の3条件がそろっておりますことも確かですので。 


『リズムさえつかめれば、11日アップも不可能ではない』

――かとも、存じております。

 ので、出来うる限りは良いリズムを速やかに掴みまして!

11日にシナリオアップ→12日には気分転換も兼ねてオープンカレッジ受講!

といけますように、頑張りたいと存じます!! 



【3:バナーのこと】

 が、しかし。
 本日の私は 「お話ばっかり書いてて、疲れた」
という状態に脳が陥ってしまいましたため、
気分転換を図るため 「何かを作成」することが、とても必要に思えました。

 で、「200*40バナーを作ろう!」と思ったのですが、
 200*40バナーは、疲れた脳では難易度が高すぎて。

 で、気が付きましたら

『Photoshop+Illustrator Design Technique』 ( 井上 のきあ /翔泳社)

という本を物凄く参考にさせていただきましての、



これこのような500*100バナーを作成いたしたおりましたこと、
ご報告申し上げます。


ちなみにこのバナー、物凄く手がかかっているように見えるかと存じますのですが、

『1時間かけないで作れた』

ものでございますので――

「本を読み、ノウハウを学び、正しくツールを使う」

――ことは、本当にスゲェことなのだなぁ、と、
あらためて思ったりもいたしました。




【4:買い物のこと】

で、上記のご本

「フォトショップとイラストレータを連携して使う」

という趣旨のご本で。

何故そのような本を私が購入したかと申しますと、

『先日のPCスペックアップ』

で、なんかものすごく気が大きくなっちゃって、

「気が付いたら、Illustrator CS4を買ってしまっていた」

からなのでございます。


財政的にも、技術的にも、
現状の私には同ソフト、『完璧にオーバースペック』
かとも存じますので――

各種素材の作成に一日でも早く同ソフトを活用させていけますよう!

そちらの方もコツコツと、技術取得に励んでいきたく存じます!!




 
と、いうことで本日のご報告を完了させていただきまして。
ひきつづきまして製作――というか主に執筆を!
鋭意頑張っていきたく存じます!!

posted by 進行豹 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月06日

「このパンは、誰かが生まれて初めて食べるパンかもしれないし、誰かの人生最後のパンになるかもしれない」

 感銘を受けた言葉――

というのは、今まで生きてきた間で、それこそ幾百、幾千とあったのであろうと思います。

 がしかし、日常の中に、その感銘は、そして言葉は いともたやすく埋没し……
その中の、本当に一欠片の言葉だけを、人は
『座右の銘』として、その傍らに置いておくようにも思います。


 けれど、埋もれてしまっても・・・
“感銘を受けた言葉”は、決して失われてはいないのだ! と――
私 本日、とあるきっかけにより、感じさせていただきました。



 とあるきっかけで 思い出した、その

“私が、いつか感銘を受け、
 けれども日常に埋もれさせ、すっかり忘れてしまっていた言葉”

は――

 どこかのパン屋さんのご主人が口にされた、

「このパンは、誰かが生まれて初めて食べるパンかもしれないし、
 誰かの人生最後のパンになるかもしれない」

――という言葉です。

「だから、どれ一つとして、手を抜いて作ってはいけないし、
 ましてや失敗作をお出ししてはいけないんだ」

・・・みたいな言葉が、そこに続いたかもしれないし、
あるいは、暗示されたその言葉を、過日の私が、脳内で勝手に補完したのかもしれません。


 が、とにかく。

 本日、とあるきっかけでその言葉を思い出した私は、

「本当に そうだなぁ」

と、強く強く思いました。


 で、あまりに強く思ってしまったので、

“だから、××だ!” みたいな結論に、安易に結び付けがたくも、
現在進行形で感じてしまってもおりますので――


 とにもかくにも、
 今度は、日常の中に埋もれさせることの無いよう!

 その言葉、じっくりと“自分なりに消化”していきたいなぁ、と思っております次第です。



 で。

 上記の言葉を思い出した、“きっかけ”は、

「ある方が書いてくださった、とある講演のレジュメを拝読させていただいたこと」にございますのですが――

(mixi日記というものは、mixi外でご紹介させていただいて良いか悪いかわかりかねますので、このような具体性に欠ける表記となってしまいますこと、ご容赦ください)

その“講演”の【講演する側】に、

不機嫌亭ゲーム班が常に&最大限にお世話になっております!

 
『PBP』さん
の誇る、
動的演出の旗手! でらっしゃるスクリプターさん、tOさん!

――が、お立ちになられる! というニュースにつきましても、
本日は皆様に、全力でご紹介させていただきたく存じております!!


tOさんがご講演なさる内容は、

「スクリプト演出の可能性」

という、まさに! なテーマでらっしゃるご様子で――

で、“どちらで、その ご講演が行われるのか”

につきましては、

UDXオープンカレッジ(ゲームクリエーターズ・カレッジ)
IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)
第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」


 http://www.igda.jp/modules/pico/index.php?content_id=5

という研究会において! でらっしゃるそうです。


私は
「シナリオが終わり次第に!」
という現状でございますので――

tOさんのご講演拝聴させていただきますことも目標に!

シナリオ執筆の速度、
冒頭の“心がけ”との兼ね合いの中、
ベストバランスを保てるとこまで、頑張ってあげていきたくも存じます!



でもって。
その 「シナリオの進捗」なのですが――

『本日は、はかどりました』

――というご報告、自分でもホっとしながら、させていただきたく存じます。


何故、はかどったか、と申しますと――

「一章、二章を、ザラっとだけどプレイしなおした」

――ことが、非常によく働いたかなぁ、と思っております。


一章、二章で巻かれております“種子”達を、

最終章においては、それぞれの異なる“花々”と咲かせることが出来ますよう!

まずは、目の前にある一輪に、一生懸命、水と肥料と光と愛情!
注いでいきたく存じております!!


& 本日は 

「おかげさまで、制作進行方面も、前倒しの進捗を頂戴することが出来た!」

という素晴らしい一日ともなりましたので――


寝て起きて以降も、この調子で!
万々、良い製作を重ねていきたく存じております!!



先日の日誌で取らせていただきました
アンケートの結果なのですが――

現時点では

1:予想通りに 「近畿」が最多票
2:予想外に  「北関東」は少ない
3:予想外に  「南関東」「東京が多い」

という感じになっておりますように思います。

また、「北海道」「東海」「日本国外」からも各一票のご投票をいただきまして――

「結構“思いこみの印象”と“実際の結果”は、
 【一致したり、一致しなかったりする】 ので――
“思いこみの印象は、非常にあてにならない”」

という気付きを頂戴する結果となったように思っております。

 &単純に、
 「錬電に、どこか関西ノリっぽいものがあるのかしらん?」
 「いろんな場所の方にプレイいただけているんだ!」
 「結構、東京のプレイヤーさん多いんだ!」
 的にアレコレ思えましたこと、非常に楽しく存じましたので!

 アンケートへのご回答、ありがとうございます!!
 と、心より御礼申し上げ――

 もって、本日の日誌の結びとさせていただきたく存じます! 
 
 








posted by 進行豹 at 01:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月05日

デビューいたしました、身内をご紹介させていただきます! 【狩野さん向けの追記あり】

私的・・・な話で恐縮なのですが、
私こと 進行豹の身内が本日、見事デビューを果たしましたこと、まずはご紹介申し上げます!

多摩市在住の、ユキチくんです!


非常にキュートな (心理的)身内が、見事な社会デビューを果たしましたこと、本当に嬉しく心強く私感じておりますので!

これを励みに、またユキチくんに負けぬ人気豹になれますように!
今後ますます、創作に製作に、努力重ねたく存じております!!



で。
奇しくも本日、不機嫌亭ゲーム班もまた、新しいご縁に恵まれましたこと、合わせご報告申し上げます!

新しいご縁―― のその お相手は

『海野書店』 様でございますのです!


この、海野書店様は、

私が以前からご縁を頂戴しておりまして、また、



『How to making 初めての同人ノベルゲーム -錬電術師が でき(かけ)るまで-』


のご試読などなどでも大変お世話になっております、


みどり猫さんが、スクリプターとしてご活躍なさっておりますサークルさんで。

その繋がりで、今回、サークル同士としても、新しいご縁を賜りますこととなりましたわけです。


で。
お話を伺いましたところ、お話を伺いました時点で、『海野書店』様には、リンク用のバナーが無かった、ということで。


でもって、私 丁度 

(200*40のバナー作成の経験を積みたいなぁ・・・)

と考えておりましたところで。


ですので、恐る恐るながら、ずうずしくも

「海野書店様のTOP絵を加工して、バナーを作らせていただいてよろしいでしょうか?」

とお伺いさせていただきましたところ、

海野書店様の代表者さんでらっしゃる、

熊本県民(推定)

さんから、

「よかタイ!」 

――という趣旨のご快諾を頂戴することが出来ましたのです!

で、私

『元のTOP絵が大変にかわいらしいので&
 ロゴも見やすくバランスが良いので、その邪魔をしないで』

かつ

『“海野書店さん”というイメージを補強する』

ような加工をさせていただけるといいなぁ、と思い、

アレコレと試行錯誤をいたしました結果、

これ、このような



リンクバナーへと、海野書店様のTOP絵をご加工させていただきましたのです!


で、
海野書店様の代表者さんでらっしゃる、

熊本県民(推定)

さんに、

「どでしょうか?」

と重ねてお伺いさせていただきましたところ、

「よかタイ!」 

という趣旨のお返事を頂戴することが出来ましたので!

こちら、リンクバナーとして使用させていただくことが出来るに至りましたこと、ご報告させていただきます!



でもって。

本日はさらにもう一点、嬉しいお知らせ〜 がございます。


上記、『でき(かけ)』へのご期待をお寄せいただきまして
→ご縁を頂戴することが出来ました、




『inspire』
さんの


小五郎さんから

『錬電術師 -HexaQuarker- 第一章 gate_way』のレビュー

を頂戴することが出来ましたのです!

プレイくださり、またレビューを賜りまして、本当にありがとうございます!!


で、私。
レビューやご感想に対してご感想を申し上げること、

「そのレビューやご感想に、不要な色をつけてしまう」

ように感じますので、基本、行わないよう心がけておりますので、
そちらについては今回も避けたく存じますのですが――

『王水』関連のことにつきましてのご言及拝読させていただきましたときに、

「さすが『王水!』 <三大 貴一殺し>の一つだけのことはある!」

と思ってしまいましたことのみは、(別にそれで御レビューの印象に どうこうも無いかと存じますので――) 特に、記させていただきたく存じます。

 ちなみに、
 <三大 貴一殺し>の残りの二つは、

 『蛇』 と 『手にすがる/足を踏ん張る』 であるように、
(頂戴いたしましたご感想からの統計として)
私は認識しておりますのです。


 これを励みに! 最終章に於きましても、
 より美しく、かつ 論理的に機能する
<貴一殺し>を仕掛けられますよう、

 そして、そのアクセントにより、“貴一くんの歩みきる道のり”を、一層鮮やかに引き立てられますように!

 知恵を絞って、指を励まし、シナリオの方、ごんごん書きすすめていきたく存じます!!

 
 で、本日のシナリオ進捗に関しましては、

「ごんごん、とはいかなかったものの、下準備はきっちり整った」

という感じのものとなりましたことも、謹んでご報告させていただきます!


 & 上記ご紹介させていただいております、



『inspire』
さん が

【Y−23b】にてご参加をなされます

『コミックトレジャー 14』 なのですが。


おなじみ、


『焼肉万歳』さん


が、【Z-06b】にて。


まぐおさんの

『壁際ヒッキー』さんが
 【Y-24a】にて。


mixiの「同人ゲーム制作情報」コミュを通じて ご縁を賜りました、ルクルさんの、

『宴』さん

【Y-28b】にて。

それぞれご参加なされるご様子なこと、ご報告申し上げます!


(情報元:まぐおさんとこのリンク集


で、私、上記ご紹介をさせていただきながら、
(コミックトレジャーは、大阪のイベントですので)


『錬電関係でご縁を頂戴できる方は、
 制作者さん、プレイヤーさんを問わず、“関西圏”の方の比率が
 とても高いのでは無いかしらん?』

という以前からの疑問を、より強くいたしましたのです。

 私のボンヤリとした感覚では、『関西の方』以外には
『北関東の方』がとても多いように思うのですが――

 この辺、実際はどうなのでしょうか?


 と、いうことで本日は末尾に、

【貴方のお住まいの地域は どこですか?】

という大変にシンプルなアンケートをつけさせていただきたく存じますので――

・・・つっても、私の

『“錬電プレイヤーさんには、“関西の方”お呼び“北関東の方”が多い!” 仮説g』

がもし 現実のものと確認できても――

そこから先、どこにも繋がらない類の質問であるかとも存じますのですが。

 しかし、興味は正直ございますので!
 もしお差支えなければ、ご回答の方いただけましたら、とても嬉しく存じます!

(地域のブロック分けに関しましては、直近の衆院選のブロック分けに準じさせていただきました)






【追記 (090905 01:17)】

 
『焼肉万歳』さん
さんの コミトレにおけるブリーフィング・アイテムが




 『池田ァ!ブリーフ』であることを只今確認いたしました。

ので、主として狩野さんのため、特に追記させていただきます。 
posted by 進行豹 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月04日

明日からシナリオがーーーっとやります!

というわけで、進捗なのですが


【リライト&スクリプト】

→“こっから先はイベント順の大きな整頓等あるので、
  書いてあるの破棄して書き直した方が早い”
  というところまで、完了


となりましたこと、まずはご報告申しあげます。


ので、明日 (というか、日付的には本日)以降は、

1:当該“破棄部分”(そんなに多い分量では無いです)の書き直しから入って、「特定ヒロインルート」の終わりまで書き切る

ことを最優先とし。
その完了時点でのアレコレの具合を判断して


2-A:「上記、特定ヒロインルートのリライト&演出スクリプティングに入る」

もしくは

2-B:「別ヒロインルートのシナリオも、一気にやってしまう」

か、どちらかに移行いたしたく思っております。


で、まずは「1」の
“今かかっているヒロインルートのシナリオの残り書き切り”
なのですが、もし、可能であれば一週間後の
『9/11の金曜日』遅くとも二週間後、『9/18日の金曜日』
を、締切として、設定いたしたく思っております。

「何で一週間も幅が?」

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが――

<12日-18日の間は、わりと他のアレコレに追われる可能性があるので>

――というくらいにご理解、ご容赦いただけますと幸いです。

のでので、本当に、出来ることなら出来る限りは!

『11日までの一週間』で、当該シナリオ、書き切れてしまうといいなぁ、と、心の底から願っておりますし、また、そう出来ますよう、出来る限りは頑張りたいとも存じております!



 と、本日のところは短めの日誌となりますが、
以上、ご報告までで失礼させて頂きたく思っております。


 それでは!

 



posted by 進行豹 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月03日

200*40バナーを

作りたい、と私は、昨日(日付的には一昨日。九月一日)
の午前中、強く思っておりました。

ので、実はこっそり、そちら作っておりました。


こちらです。




で。
作ってみて思ったのは、

500*100より、200*40の方が、圧倒的に難しいなぁ、ということでした。

「それは何故か」と申しますと、

1:バナーが伝えなければいけない、
  あるいはバナーで伝えたい情報量には変わりがない

のに

2:500*100と 200*40 では、
  面積比にして6.25倍もの違いがある

――からです。


単純に「同じ大きさの文字」で考えれば、

『200*40では、10文字でギチギチ』なのに対し

『500*100では、62文字いれて、まだ微妙に余裕がある』のです。


ので、「200*40」においては

『捨てる』

もしくは

『省略する』

もしくは

『絵に語らせる』

もしくは

『モンタージュ効果を考える』

などなどの、よりいっそうの工夫が必要になってくるように思えます。


この辺、私が「シナリオ執筆において不得手としている部分」と、
かなり被るようにも思いますので――


シナリオに詰まってしまって、
「気分転換がしたい」というときには、
200*40バナーの作成とか、今後 ちょこっとずつ、試してみたいかなぁ、とかも存じております。


願わくば、らせん階段を上るように!
一件、寄り道や廻り道に見える全てが繋がって、
『錬電術師』と言う物語のクオリティを、
結果アップさせていければいいなぁ、とも思います!



で。

らせん階段であろうが、通常階段であろうが、梯子であろうが。

『シナリオというしっかりとした基礎』

が無ければ、物語は決して、上へと登ってはいけませんわけで――


そのシナリオの本日の進捗はと申しますと、

「昨日書き直した部分に続く部分も、書き直している」

というものとなっておりますこと、ご報告申し上げます。


で、書き直し完了した部分の演出スクリプトの進捗は、

「微々」です。


が、しかし、本日は非常に良い製作進行上の進捗を得ることが出来、
また、「お出かけでかなり時間を使った」こともあわせて考えますと、

『そう、悲観するような進捗の悪さでも無い』ようにも思えます。

明日も夕方からちょっとお出かけしなくてはなりませんので、
焦る気持ちもございますのですが――

『焦って書いたシナリオは、後でかなりの確率で書き直す』

羽目に陥りますこと、どうやら私 学習し始めてまいりましたので。


とにもかくにも、コマギレの時間を無駄にせず、
かつ、集中できるときには緩まぬように!


一生懸命、製作の方、頑張っていきたく存じます!!

posted by 進行豹 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月02日

【お詫び】 09/09/02 AM8:00台に、一時 不機嫌亭ゲーム班ホームページにアクセス出来ない時間を発生させてしまいました。

不機嫌亭ゲーム班進行豹です。
表題のとおり、

09/09/02 AM8:00台に、一時 不機嫌亭ゲーム班ホームページにアクセス出来ない時間を発生させてしまいました。

上記不手際、心よりおわび申し上げますと共に、事態の顛末をご報告させていただきます。


>>>事態の顛末

【AM8:00頃】
 メールチェック

「ディレクトリに直アクセスすると、
 ファイルリストが表示させてしまうディレクトリがいくつかありますよ」

 という注意喚起メールを頂戴している(ありがとうございます!)ことに気づく。

 即時に、確認を開始。
 いくつかのディレクトリにダミーのindex.htmlを配置し忘れ、中身のファイルがリスト表示されてしまう現象を確認。


【8:10頃】
 対応策を考える。
 
思いついたのは

 1:全部のディレクトリにダミーの index.htmlを入れる
 2:全部のディレクトリのパーミッションを設定しなおす
 3:.htaccessを使って一気に処理する

 →「3が一番 ラクで、かつミスが無さそうと感じる」

【8:20頃】
 調べた結果、
 
 DirectoryIndex “/飛ばしたいファイル名.html”

 とやって、ディレクトリへの直アクセスを、全部特定のファイルに飛ばしてしまうのが一番良いのではないかと考える。

 →新しいファイルを作るのも面倒なので、
  (既に作ってあった)404.html に飛ばそうと考える

 →そのように設定する。
  
 →確認すると、全てのディレクトリ直アクセスに対し、
  そのように動作することを確認
  「めでたしめでたし」と思う


【5分後】
 
 →「あっ!」と気づく
   慌てながら http://hexaquarker.com/
   にアクセスすると、『ディレクトリへの直リンク』
  と判断され、404.htmlに飛ばされる!
   

 →「ぎゃあ」と思う。
  慌てふためき、取り急ぎ.htaccessの当該設定を外し
  アレコレ調べる

 →http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_htaccess.shtml#ht05
  を見つける。

  その記述の趣旨にそい、

  DirectoryIndex index.html /404.html

 と修正すると、ようやく全てを意図通りに

(index.htmlのあるディレクトリでは、index.htmlを読み
 そうで無いディレクトリでは、404.htmlに飛ばす)

作用させることが出来るようになる。


【8:45頃、状況終了】


 です。
 もし、当該時刻に
 http://hexaquarker.com/ にアクセスしてくださり、
 「正しく閲覧が出来なかった」
 という方がいらっしゃいましたら、
 “上記のような理由により、同不具合を発生させてしまいました”
こと、謹んでご報告申し上げますと共に、
ご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます。


 以上、取り急ぎお詫びとご報告までの投稿となりますが、失礼いたします。


2009/09/02 不機嫌亭ゲーム班 進行豹 拝
 
posted by 進行豹 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

めったに味わえない達成感

思い返すと、随分 昔・・・のことのように思えますのですが、
ログを漁れば わずかに二カ月ちょい前のこと――


わたくしは、本製作日誌と、不機嫌亭ゲーム班ホームページ上、
そして各種の同人ゲーム系求人サイトさま、コミュニティさま上において、

『錬電術師が でき(かけ)るまで』の、ご試読モニター様を募集させていただきました。

で、その募集に関しましては、
おかげさまで募集した10名様分のご応募を賜ることが出来、
またその全ての ご応募者様から ご試読感想を頂戴することが出来――
(改めまして、その節はありがとうございました! <モニターをお引き受けくださった皆様)

そして、頂戴したご意見、ご感想を基に、
大幅リライトを行いまして、



『How to making 初めての同人ノベルゲーム -錬電術師が でき(かけ)るまで-』


は、無事、完成→頒布に至ることが出来たのでございます。


 で。
 その際に、私、
 『物凄く悩んだ』ことが一点、ございました。

 それは
『ご試読モニターさまに、御礼として完成本を一冊ご進呈させていただくべきか否か』
ということでした。
 
 私の、通常の思考・行動の習慣に添いますと、それは当然
『ご進呈させていただくべき』 
となります。

 がしかし、
「頂戴したご意見・ご感想を公開させていただくことを前提に、読者モニターさんを募集している」
にもかかわらず 『御礼』の設定をすることは、

“頂戴するご意見の公正性、真実性に いらぬ疑念を与えてしまいかねず、
そうなってしまうことは、ご意見をお寄せくださるご試読者さんにも失礼になる”

と考え、
“心よりの御礼を申し上げさせていただく”以上の
御礼につきましては、ご献本含め、一切の自粛をさせていただくことといたしました。


 ので、私としては

「ご試読を下さった方が、頒布版をご購入くださる」

というケースがありうるとしたら、それは

(ご試読版には実装出来ておりませんでした)
狩野さんの表紙と4コマ”とをお求めになられてのことであろう――

と思っておりまして。

 それゆえに、

『ご試読をくださった方から、頒布版に関する、
 表紙・4コマ以外についての ご感想を改めて頂戴できる』

というイベントは、まず発生しないだろう、とも思っておりましたのです。


ですが――

 その 「発生しないであろう」と思っておりましたイベントが、
嬉しくもありがたくも、「本日発生いたしました」ので!

 全力の喜びを持ちまして、そちらにつき、ご紹介させていただきたく存じます!!

 そのイベントを発生させてくださいましたのは、

 『海野書店』様でスクリプターとしてご活動なさってらっしゃいます、


 『緑猫庭園』の みどり猫さん。
 

 頂戴いたしましたご感想は、


 『頒布版へのご感想が こちら』

 で

 『ご試読版時点でのご感想は こちら』


となっております。


で、私、「ご感想へのご感想」は、
「ご感想に、不要な雑味を交えてしまう」と存じますので、
極力、極力、極力! 控えたい、とは思っておりますのですが――

しかし!

『リライターとしての私に、とても嬉しいご評価とお褒めの言葉とを下さいましたこと、本当にありがとうございます!!』

とだけ、全力で! 御礼申し上げさせていただきたく思っております!!


 リライトって、地味で、地道で、基本絶対人目に触れなくて、
報われることの極めて少ない“創作”であるように私思っておりましたので――
もう、むちゃくちゃに嬉しかったのです!!



 で。そのご感想に気づかせていただきまして、
私 物凄くテンションあがりまして!

『リライトを、物凄く丁寧にやろう!!』

という気持ちになることが出来ました。


“丁寧なリライト” というのは、

“プロットベースから、もう一度整理し直すリライト”のことです。



ここ数日、私の進捗が、進んだり進まなかったり戻ったりしておりましたのは、
(他の用事が立て込んでおりましたこともありましたのですが)

『お話が、上手く進んでない』

からでは無いかと、実は内心、薄々思っておりましたのです。


ですが、
「大型リライトは、遅延幅を広げる」
ことも確実ですし、
『上手く進んでいなく思えるのは、進捗していないから』
であるような気持ちもございまして、

“見直すべきか、見直さざるべきか”

という悩みを、ずっと抱えこむ結果ともなってしまっておりましたのです。


で、
「見直そう!」
と決意できました以上は、速やかに見直すにしくはありません。

見直しのためのツールは、無論
【メインプロットチェッカー&メイカー V1.10】です。

このツール、
「私が使いやすいように」との思いでバージョンアップさせただけのことはあり、
私には非常〜に使いやすく。

(尚、メイカーを上手に使うためのコツは
 『全ての枠の右側は、“一行か、多くとも二行で入れる”』です。
 既にあるプロットを見直すときにも、同様に行いますと、
 【骨子】部分だけを無駄なく見直すことが出来、
 サブプロット等々でごまかされてしまいがちな
 『メインプロットの重要構成要素の欠如』 や
 『書いているうちに、性質を見誤ってしまったイベント』などを、
 きっちりと洗い出すことが出来る・・・ように、私は思っております)


 で、使って→見直しました結果、

『メインプロットに大きな問題は無い』
 ものの
『書いているうちに、“そのイベントで示したかった要素”が混乱してしまっていたイベントがあった』
 ということに気付きました。


 ので、同混乱を解きほぐすべく、

 「無駄な台詞の削除」 や
 「必要な台詞の補強」 や
 「貴一くんの目線の動きの最適化」

 などなどを行いました結果、

 私としては、

 「あ、これならスラスラ読める!」

というものに、どうにも引っ掛かっていた部分、整頓し直すことができたように思えました。

 で、

『大きな動きが無いシーンでは、小さな無駄が、大きな障害になってしまう』

『大きな動きが無いシーンでは、小さな動きに、大きな意味を持たせることが出来る』

ということ、同時に学習できたように思いましたので・・・

【メリハリ】というものが、いかに恐ろしい影響力を持つ要素であるのかを、再認識できたようにも感じました。


で、上記ご紹介をさせていただきましたイベントにより
「モチベーションの大アップ」を図るまでも、それなりにアレコレはさせていただいておりましたのですが――

あまり長々した日誌になっても、焦点がボケ、【メリハリ】を欠くという結末を招いてしまうかとも存じますので、
そちらにつきましてはまた明日にでも、改めてのご報告させていただきたく存じます!


と、いうわけで、本日のご報告は以上!
と基本なりますのですが――

お約束申し上げておりました、
『おとといのアンケートに関します結果』
と、『その結果を頂戴しての雑感』などにつきましては、
何としても本日中にご報告させていただきたく存じておりますので!

【追記】以下にて、ざくざくとご報告させていただきます!





【追記】
posted by 進行豹 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2009年09月01日

不具合報告をありがとうございました!&修正対応(多分)完了いたしました!!

と、いうわけでまずは先日の日誌

で、ご情報のご提供を御願いさせていただきました、

『<88版>、フルスクリーン時 起動に関する不具合』
に関しましての事後報告をさせていただきます。


こちら、もともとの不具合情報をご提供くださった方、
ならびに他のプレイヤーさまからも、より詳細な不具合情報を頂戴することが出来まして 
(本当にありがとうございます!)

で、そちらを基に検証いたしました結果、

「同不具合を、多分 完全に解消することが出来ました」

こと、ご報告させていただけるようになりました。

同不具合への対応済みの<88版>パッチは

http://hexaquarker.com/h3t88_patch.lzh

となります。


このパッチは、
『旧・システム修正パッチの内容も全てフォローしている、
 完全上位互換の新・システム修正パッチ』

となりますので、もし、ご入用の方がいらっしゃいましたら、

<88版>システム修正パッチダウンロードページ
http://hexaquarker.com/hexaquarker/support/88_patch.html


内のアナウンスをご参考に、ご適用のお手数頂戴できれば――と願っております
(旧システムパッチをご適用くださっていた方におかれましては、 patch.xp3を上書きいただけますよう、お願い申し上げます)

本不具合の発生と、それに伴いましておかけしてしまいました
ご心配、お手数、ご迷惑に関しまして、改めまして、深くお詫び申し上げます。

また、頂戴できましたご厚意・ご協力のおかげで早期解決を果たせましたこと、
重ね御礼申し上げます。


この経験とご恩とを、ゆめゆめ無為なものとすることが無いように!
より一層のクオリティアップを果たせますよう、気持ちも新たに製作努力の方、重ねていきたく存じております!!


ちなみに、今回の不具合は、

『“とっても取らなくてもいい処置”を』
『“どちらかというと とった方が綺麗”かと思い』
『私が、行っていた』

という、ただそれだけのことが原因の、
全くもって、一般性の無い不具合でございました。


で、そこから広げて考えますに、

私、思考・創作の傾向として

“やっても、やらなくてもいいこと”

は 

“やっておく”

という選択をすることが、非常に多いように思えました。


そして、今回の経験から 私、

“やらないでおく”

ことを選択することは、ことにスクリプティングにおいては、

“不具合の発生確率を、それだけ減らせる”

という結果を産めることをも学習いたしましたので。

「やる・やらない」ということ、
その学習した“新たな選択基準”をも今後 加味して、
そのときどきでのベストと思える結論を導くべく、
検討を怠らないよう! 今後 努力いたしたく存じております!!



で、本日の、上記修正以外の進捗に関しましては――


【スクリプト・リライト】
 そこそこの進捗。
 リライトは、かなり上手に直せて=質の向上を果たせたように思う。


――というものとなりましたこと、ご報告申し上げます!



 今日は、上記ご報告した「不具合」以外でも、
 わりとなんだか、ミスを多くやってしまって、
「それがなければ もっと出来たはず」
という一日を過ごしてしまいましたように思うのですが。

 しかし、そこから反省というか、気付きというか、
得ることが出来た部分も確かにあるかとも存じますので!

 反省すべきは反省し、けれども無駄に気落ちせず!
 “修正パッチ”をしっかりあてて! 寝て起きて!!

 気持ちも新たに、製作の方、頑張って積み重ねたく存じております!


& 先日の日誌のアンケートの方も、ご回答ありがとうございます!!


24時間後の日誌で、結果報告させていただき
&結果から思ったことなど記させていただきたくも思っておりますので――

そちらの方、どうぞ(ご興味ある方がいらっしゃいましたら)
もうしばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします!
posted by 進行豹 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌