2009年09月02日

【お詫び】 09/09/02 AM8:00台に、一時 不機嫌亭ゲーム班ホームページにアクセス出来ない時間を発生させてしまいました。

不機嫌亭ゲーム班進行豹です。
表題のとおり、

09/09/02 AM8:00台に、一時 不機嫌亭ゲーム班ホームページにアクセス出来ない時間を発生させてしまいました。

上記不手際、心よりおわび申し上げますと共に、事態の顛末をご報告させていただきます。


>>>事態の顛末

【AM8:00頃】
 メールチェック

「ディレクトリに直アクセスすると、
 ファイルリストが表示させてしまうディレクトリがいくつかありますよ」

 という注意喚起メールを頂戴している(ありがとうございます!)ことに気づく。

 即時に、確認を開始。
 いくつかのディレクトリにダミーのindex.htmlを配置し忘れ、中身のファイルがリスト表示されてしまう現象を確認。


【8:10頃】
 対応策を考える。
 
思いついたのは

 1:全部のディレクトリにダミーの index.htmlを入れる
 2:全部のディレクトリのパーミッションを設定しなおす
 3:.htaccessを使って一気に処理する

 →「3が一番 ラクで、かつミスが無さそうと感じる」

【8:20頃】
 調べた結果、
 
 DirectoryIndex “/飛ばしたいファイル名.html”

 とやって、ディレクトリへの直アクセスを、全部特定のファイルに飛ばしてしまうのが一番良いのではないかと考える。

 →新しいファイルを作るのも面倒なので、
  (既に作ってあった)404.html に飛ばそうと考える

 →そのように設定する。
  
 →確認すると、全てのディレクトリ直アクセスに対し、
  そのように動作することを確認
  「めでたしめでたし」と思う


【5分後】
 
 →「あっ!」と気づく
   慌てながら http://hexaquarker.com/
   にアクセスすると、『ディレクトリへの直リンク』
  と判断され、404.htmlに飛ばされる!
   

 →「ぎゃあ」と思う。
  慌てふためき、取り急ぎ.htaccessの当該設定を外し
  アレコレ調べる

 →http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_htaccess.shtml#ht05
  を見つける。

  その記述の趣旨にそい、

  DirectoryIndex index.html /404.html

 と修正すると、ようやく全てを意図通りに

(index.htmlのあるディレクトリでは、index.htmlを読み
 そうで無いディレクトリでは、404.htmlに飛ばす)

作用させることが出来るようになる。


【8:45頃、状況終了】


 です。
 もし、当該時刻に
 http://hexaquarker.com/ にアクセスしてくださり、
 「正しく閲覧が出来なかった」
 という方がいらっしゃいましたら、
 “上記のような理由により、同不具合を発生させてしまいました”
こと、謹んでご報告申し上げますと共に、
ご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます。


 以上、取り急ぎお詫びとご報告までの投稿となりますが、失礼いたします。


2009/09/02 不機嫌亭ゲーム班 進行豹 拝
 
posted by 進行豹 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

めったに味わえない達成感

思い返すと、随分 昔・・・のことのように思えますのですが、
ログを漁れば わずかに二カ月ちょい前のこと――


わたくしは、本製作日誌と、不機嫌亭ゲーム班ホームページ上、
そして各種の同人ゲーム系求人サイトさま、コミュニティさま上において、

『錬電術師が でき(かけ)るまで』の、ご試読モニター様を募集させていただきました。

で、その募集に関しましては、
おかげさまで募集した10名様分のご応募を賜ることが出来、
またその全ての ご応募者様から ご試読感想を頂戴することが出来――
(改めまして、その節はありがとうございました! <モニターをお引き受けくださった皆様)

そして、頂戴したご意見、ご感想を基に、
大幅リライトを行いまして、



『How to making 初めての同人ノベルゲーム -錬電術師が でき(かけ)るまで-』


は、無事、完成→頒布に至ることが出来たのでございます。


 で。
 その際に、私、
 『物凄く悩んだ』ことが一点、ございました。

 それは
『ご試読モニターさまに、御礼として完成本を一冊ご進呈させていただくべきか否か』
ということでした。
 
 私の、通常の思考・行動の習慣に添いますと、それは当然
『ご進呈させていただくべき』 
となります。

 がしかし、
「頂戴したご意見・ご感想を公開させていただくことを前提に、読者モニターさんを募集している」
にもかかわらず 『御礼』の設定をすることは、

“頂戴するご意見の公正性、真実性に いらぬ疑念を与えてしまいかねず、
そうなってしまうことは、ご意見をお寄せくださるご試読者さんにも失礼になる”

と考え、
“心よりの御礼を申し上げさせていただく”以上の
御礼につきましては、ご献本含め、一切の自粛をさせていただくことといたしました。


 ので、私としては

「ご試読を下さった方が、頒布版をご購入くださる」

というケースがありうるとしたら、それは

(ご試読版には実装出来ておりませんでした)
狩野さんの表紙と4コマ”とをお求めになられてのことであろう――

と思っておりまして。

 それゆえに、

『ご試読をくださった方から、頒布版に関する、
 表紙・4コマ以外についての ご感想を改めて頂戴できる』

というイベントは、まず発生しないだろう、とも思っておりましたのです。


ですが――

 その 「発生しないであろう」と思っておりましたイベントが、
嬉しくもありがたくも、「本日発生いたしました」ので!

 全力の喜びを持ちまして、そちらにつき、ご紹介させていただきたく存じます!!

 そのイベントを発生させてくださいましたのは、

 『海野書店』様でスクリプターとしてご活動なさってらっしゃいます、


 『緑猫庭園』の みどり猫さん。
 

 頂戴いたしましたご感想は、


 『頒布版へのご感想が こちら』

 で

 『ご試読版時点でのご感想は こちら』


となっております。


で、私、「ご感想へのご感想」は、
「ご感想に、不要な雑味を交えてしまう」と存じますので、
極力、極力、極力! 控えたい、とは思っておりますのですが――

しかし!

『リライターとしての私に、とても嬉しいご評価とお褒めの言葉とを下さいましたこと、本当にありがとうございます!!』

とだけ、全力で! 御礼申し上げさせていただきたく思っております!!


 リライトって、地味で、地道で、基本絶対人目に触れなくて、
報われることの極めて少ない“創作”であるように私思っておりましたので――
もう、むちゃくちゃに嬉しかったのです!!



 で。そのご感想に気づかせていただきまして、
私 物凄くテンションあがりまして!

『リライトを、物凄く丁寧にやろう!!』

という気持ちになることが出来ました。


“丁寧なリライト” というのは、

“プロットベースから、もう一度整理し直すリライト”のことです。



ここ数日、私の進捗が、進んだり進まなかったり戻ったりしておりましたのは、
(他の用事が立て込んでおりましたこともありましたのですが)

『お話が、上手く進んでない』

からでは無いかと、実は内心、薄々思っておりましたのです。


ですが、
「大型リライトは、遅延幅を広げる」
ことも確実ですし、
『上手く進んでいなく思えるのは、進捗していないから』
であるような気持ちもございまして、

“見直すべきか、見直さざるべきか”

という悩みを、ずっと抱えこむ結果ともなってしまっておりましたのです。


で、
「見直そう!」
と決意できました以上は、速やかに見直すにしくはありません。

見直しのためのツールは、無論
【メインプロットチェッカー&メイカー V1.10】です。

このツール、
「私が使いやすいように」との思いでバージョンアップさせただけのことはあり、
私には非常〜に使いやすく。

(尚、メイカーを上手に使うためのコツは
 『全ての枠の右側は、“一行か、多くとも二行で入れる”』です。
 既にあるプロットを見直すときにも、同様に行いますと、
 【骨子】部分だけを無駄なく見直すことが出来、
 サブプロット等々でごまかされてしまいがちな
 『メインプロットの重要構成要素の欠如』 や
 『書いているうちに、性質を見誤ってしまったイベント』などを、
 きっちりと洗い出すことが出来る・・・ように、私は思っております)


 で、使って→見直しました結果、

『メインプロットに大きな問題は無い』
 ものの
『書いているうちに、“そのイベントで示したかった要素”が混乱してしまっていたイベントがあった』
 ということに気付きました。


 ので、同混乱を解きほぐすべく、

 「無駄な台詞の削除」 や
 「必要な台詞の補強」 や
 「貴一くんの目線の動きの最適化」

 などなどを行いました結果、

 私としては、

 「あ、これならスラスラ読める!」

というものに、どうにも引っ掛かっていた部分、整頓し直すことができたように思えました。

 で、

『大きな動きが無いシーンでは、小さな無駄が、大きな障害になってしまう』

『大きな動きが無いシーンでは、小さな動きに、大きな意味を持たせることが出来る』

ということ、同時に学習できたように思いましたので・・・

【メリハリ】というものが、いかに恐ろしい影響力を持つ要素であるのかを、再認識できたようにも感じました。


で、上記ご紹介をさせていただきましたイベントにより
「モチベーションの大アップ」を図るまでも、それなりにアレコレはさせていただいておりましたのですが――

あまり長々した日誌になっても、焦点がボケ、【メリハリ】を欠くという結末を招いてしまうかとも存じますので、
そちらにつきましてはまた明日にでも、改めてのご報告させていただきたく存じます!


と、いうわけで、本日のご報告は以上!
と基本なりますのですが――

お約束申し上げておりました、
『おとといのアンケートに関します結果』
と、『その結果を頂戴しての雑感』などにつきましては、
何としても本日中にご報告させていただきたく存じておりますので!

【追記】以下にて、ざくざくとご報告させていただきます!





【追記】
posted by 進行豹 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌