2009年09月10日

進捗と泌尿器科とショックだったこと

疲れて眠いので、箇条で失礼させてください。

本日のご報告事項は三つ

・進捗に関しますご報告

・泌尿器科を受診してきましたご報告

・ショックだったことのご報告

――となりますが、
下の二つは 「雑談」の類ですので、
お急ぎの方におかれましては、
第一項目のみのチェックをいただけますと幸いです。


【進捗に関しますご報告】

>昨日書いた部分は、寝て起きてみても、 
 やはり「荒かった」ので、相応の時間をかけリライトし、
 また、昨日ほどに焦らずに、新規部分を書き足しました。

 結果的に、進捗は 「ぼちぼち」というものとなりましたこと、ご報告申し上げます。
  
 着実に進んではいるのですが、
 質も悪くないかと存じますのですが

 『理想のペース』にはほどとおいので、頑張ります。



【泌尿器科を受診してきましたご報告】
 (真面目なご報告なのですが“尿”についての話ですので
  その辺ニガテな方は、スキップしていただけますと
  とても幸いに存じます)

>で。
 私、“集中力が途切れがち”な原因の一つに、
「すぐにトイレに行きたくなる」ことがあるのではないかと、
 前々から疑っておりました。

 それが逃避のスイッチになっておりますのかなんなのか――
 “30分〜1時間に一回”
 くらいのペースで、私 トイレにいっておりましたのです。

 トイレにいってすることといえば “尿”なのですが……

 その“尿”に関しましても <キレが悪い>傾向にあるように思いまして・・・
これもまた、小さなストレスでございました。

 キレが悪い=最後まで出切らない、という感じで。

 かなり力を入れても、振っても――
 果てはトイレットペーパーで先端をふき取っても。

 尿道の中の“尿”を全て出し切ることが出来ずに。

 「さて、仕事するか」と椅子に座って、
 なにかのはずみでクシャミでもしようものなら

 「じわり」と。
  その“残尿”が、わずかながらににじみ出て――

 これはもう “屈辱”としか言いようがない、
 大変に大きな敗北感を、私に植えつけておりましたのです。

 で

 1:集中力の回復
 2:人間の尊厳の回復

 を志し、私 “残尿”“尿の切れ”などのキーワードで検索をかけ、

 「そのような症状の方は、泌尿器科を受診してみてください」

という結論へと、たどりつくことが出来ましたのです。


 しかし。
 “泌尿器科”というと、なんか怖いイメージがあります。
 そして、恥ずかしいようなイメージもあります。

 具体的に申しますと

 A:性器を診察され
 B:肛門内、前立腺を診察され
 C:触診されて、ちんぴょろすぽーん

というような、かなりシンドイめにあってしまうのではないか――
と、私、想像してしまいましたのです。

 しかし、
 
 「集中力」と「人間の尊厳」の回復のためには、
前立腺を触診されてちんぴょろすぽーん、と叫んだとして――
それさえも、支払うに値する代価でございましょう。

 それに、“そういう経験は、イベント作成時の糧となる”ことも確実であるかとも思われます。

 ので、私は、電話をして受診方法をお尋ねし、
 それに従い、泌尿器科の医院へとお伺いいたしまして、
 先生の診察を、本日午前に受けてまいりましたのです。
 
 そして、実際のところは。

 「性器を診察されることも」
 「前立腺を触診されることも」
 「野生の叫びを強いられることも」

 無く。

 非常にスムーズに快適に、かつ穏やかに、コトの全ては済みました。


 問診を受け、
 ベッドの上に横たわり、
 ズボンとシャツを少しずらして下腹部を一部だけ出し、
 そこに冷たい、なんかゼリーのようなものを塗られて、
 X線の写真を撮っていただいて、
 その写真を見せていただきながら、お話を伺う


――と。受診の全ては、ただそれだけで完了しました。


 で、その結果、

「私には、前立腺肥大などの問題は無く」
「頻尿の理由は“膀胱に、そういうクセがついている”からだと思われ」
「投薬と、膀胱トレーニングで治療可能」

というご診断を頂戴するにいたりましたのです。 

 膀胱トレーニング、というのは
 詳しくはおググリいただいたいのですが――

 すごく大雑把に申しますと
 「ちゃんと水分を取りながら」
 「“尿意をこらえる”時間を少しずつ長くしていく」
 ということでございます。

 処方箋をいただき→薬局で調剤いただいたお薬が、
『膀胱の過敏な活動を抑える』
とか、確かそんな感じのものでございましたので、

お薬の力を借りながら、
尿をきっちり、膀胱内にためるようにする。

で、膀胱は「適量の尿がたまっていれば、一番上手く作動する」用に出来ているとのことなので――

それが出来るようになれば 『頻尿=適量より少ない尿を無理無理に押し出していた』ゆえに発生していた“残尿問題”も解決する、
とのことでした。


ご説明を受けてみますと、なるほど! と
私、非常に納得できましたので。

ご指導に従いまして、
また “排尿記録”(*1)をきちんと付けまして――

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(*1)
「その尿は、母を慕う幼子のように、ぽとぽと、ぽとぽと――切ない雫をこぼし続けた」
とか
「ナイアガラの大瀑布! まだ見ぬそれを、しかし想起せずにはいられない その奔流は、尿というより、むしろ嵐に近かった」
とか。
そういう“記者的な(? 記録”ではなく、
「18:20 特にトラブルなし」
「21:40 残尿感少しあり」
という類の、“学者さん的な(? 記録” をつければいいそうです。念のため。
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――で、なるたけ早期に“健康的で紳士的な尿”が出来るまで回復できますように!
きちきちと、お薬を飲み、膀胱トレーニングをし、排尿記録をつけていきたいなぁ! と存じております!!


ちなみに、私が何故、こういうことを書いておりますかと申しますと、

『泌尿器科での実際の受診の様子と、
 どんな御診断を頂戴したかのリポート』

を、私発見することが出来ず、
実際の受診まえには、かなり不安だったので。

「泌尿器科を受診したいけど・・・でも、恥ずかしいってか抵抗あるなぁ」

という、まだ見ぬどなたかの目に、この日誌が触れますことを期しまして――というあたりを、動機としてのことでございますのです。

のでので、万一、
プレイヤーさんの中にも、
私と同種、あるいは類似のお悩みをお持ちの方がいらしゃいましたら

「早く受診すれば、早くストレスが無くなりますし、恥ずかしくも痛くも怖くも(少なくとも私の場合は)なかったです!」

ということ、声を大にしてお伝えいたしますと同時に、
早期のご受診! あわせ、強くオススメも申し上げます!!




【ショックだったことのご報告】

>泌尿器科を受診いたしました帰り道。
 私、郵便局だの書店だのに、こまごまとした用事がございましたため、
丸広百貨店の駐輪場に自転車をとめ、川越の町を徒歩で移動しておりました。

 と、「山田うどん」の、そこそこ大きな店舗が、いつの間にか出来ていることに気が付きました。

 念のため、「山田うどん」は、埼玉ではスーパーメジャーな、外食チェーン店さんです。


 で、この「山田うどん」は、カカシをマスコットキャラにしておりまして――

そのカカシさんが、これ、このように

yamada_yajirobei_1.jpg

かなり可愛く、すっきりと洗練されたデザインなのです。

やじろべえを思わせるシンプルでバランスのよい体つき、
大きな編みがさ、くるりとした目に、ヘの字口。

前々から「カワイイヤツめ」とは思っていたのですが、
デザインをわずかながら勉強し始めた最近は、

「これは、かなりイケてるのでは!?」

とか、そういう風にも感じ始めていましたのです。


が。
そのような私の認識は

『まるっきりの誤認』でしかなかったことを、
本日私、その“新しくできたそこそこ大きな店舗”の店頭で、
思い知らされてしまったのです。






























yamada_yajirobei_2.jpg




・・・いや、もう本当にショックだったので、
製作日誌とは1ミクロンも関与しないとはしりつつも、
そして、どなたにお読みいただいても、何の得にもタメにもならない無駄情報とは知りつつも。

そのショック、ここに書きしるさせていただきたく――
書きしるさせていただきました次第です。




――――以上、本日のご報告を終了し、
本格的に疲れと眠気が増してもまいりましたので。

一先ずは寝て、また起きて以降!

まずはシナリオ最優先で! 鋭意頑張って、各種制作、進捗させていきたく存じます!!








posted by 進行豹 at 01:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌