2009年09月12日

私用で一日 使用しました

先日の日誌でご報告申し上げました通り、
本日私 「緊急の私用」で、ほぼ一日を使用いたしました。


で、その「緊急の私用」の内容は、

『披露宴』的なもののお手伝いをアレコレする――というもので、
結果、私 疲労しました。

基本、お祝い事のお席のお手伝いではございますので、
もちろんそれは、心地よくもおめでたい疲労ではございますのですが――

肉体的にも精神的にも、そこから派生し頭髪的にも、

『ドっ』と来るものを・・・

“帰宅してシャワーを浴びたら、初めて感じた”

次第です。



しかし私
“勤勉”を 美徳/長所といたしたく思っておりますものでございますので――


1:『本日を逃すと、かなりタイミングがずれる各種ご連絡事項』
   につき、速やかにご連絡させていただき

2: 先日書いた「重要選択師まで」 のプロットを、
   書いた内容で整理し、
   そこ以降のプロットに、必要に応じての調整を加え

3: 先日書いた部分の、リライト&基礎スクリプトを完了させて

4: 出来うる限りは新規シナリオを執筆し

5: 製作日誌をエレガントに記し

6: 睡眠

――という風に、「帰宅以降」の時間を過ごそうと計画しました。


そして、計画したことは計画したように行おう! ともいたしましたのですが・・・


1、2をすませ

「なんか調子が出てきたぞ!」

と思い、3に入った時点でしかし、

「これは無理だ!」

と感じてしまいました。


なんというか

「体と頭が浮つく感じで、意識が物語に対して上滑りしてしまう感じで、読み込めない」

のです。


読めないものをリライトすることは、不可能であるかと存じますので――

私としては、

「体と頭の“浮つく感じ”の原因であろう“疲労”を速やかに駆逐すべく、
 本日早めの睡眠をとり、起床次第に、時間もしくは集中力が許す限りの
 『3,4を行う』」

ということに、スケジュールを変更させていただきたく思います。


ので、本日のシナリオ方面の進捗は、

【実質、ゼロ進捗】

となってしまいますこと、お詫びいたしつつご報告申し上げます。


&ですので、寝て起きて以降は、本日分も取り返せますよう!

出来うる限りの時間を確保し、集中力をやりくりし、
コツコツと、リライト&基礎スクリプト+新規シナリオの執筆を!
頑張りたいと存じます!!


あと
「嬉しいお褒めと、興味深いご情報」
なども頂戴いたしましたので――

明日の製作日誌におきましては、そちらにつきましても、
良い進捗の報告とともに! ご紹介させていただければ! と存じております!!


と、いうことで――
本日のところは、「おやすみなさい」で、失礼させていただきます!
  

posted by 進行豹 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

時間相応の進捗と、イラレとフォトショの練習と

 先日の日誌でご報告申し上げましたとおり、

「私、今日は一日中なんの予定も入っていない」

という日でございました。



 ですので、

1:『集中してシナリオを書けるだけ書き』

2:『つかれたら、気分転換にフォトショとイラレの練習をして』

3:『で、気力戻ったらまたシナリオを書こう』

という三段構えのスケジュールを組みました。


 すると!

 急な電話も、お出かけの用事も本日は全く入らずに、

(途中、うっへりとBSをつけたらヤクルト-中日戦がやっていて、
で、「ヤクルトの応援をしていたら、負けた」という、
幼少期から幾度も幾度も繰り返してきた経験を今日も繰り返し、
慣れ切っていても、それなりに凹んだりもしたりした――
・・・というアクシデントこそ挟んでしまいましたが)

『基本、そのスケジュールどおりにやれた!!!!』

という、大変に素晴らしい一日となりましたのです。


 で、私

 「ここのところのシナリオ&基礎スクリプトの平均進捗速度が、
一章・二章のころと比して、落ち気味である」

という厳然たる事実の原因を、

 『(ゲーム作成とは関係の無いもろもろの)ご用事の“種類”が増えて、
 その結果、“細切れにしか時間を確保できない”日が増えて、
 つまりは 【まとまった時間を取りづらくなったせいだ】』

と、内心、類推しておりました。


 ですので、本日の進捗は

 『普段のペース × 執筆時間 × まとまった時間ボーナス』

――的なものとなるかと予想しておりましたのです。


 しかしながら、実際の進捗は、


【シナリオ】

  『普段のペース × 執筆時間』 分の進捗を得られましたので、
かけた時間に比例しまして 「かなり進んで、質も良い」 というものとなりました!


――“というものとなった”、あるいは “というものとしかなからなかった”

こと、まずはご報告申し上げます。


(尚、もう少し具体的に申しますと、

 『今やっているルートの“最終の重要選択肢”』

 のとこまでは、ひとまず書けた<=要・リライト>

 という感じになりますです。
 
 ちなみに“重要選択肢”は“ルートを別つ選択肢”というほどの意味で、
“バッドエンドへ赴くための選択肢”などは含みませんので、念のため、です)


 でもって。
 私が予測、ないしは期待をしておりました
 【長時間まとめ確保ボーナス】が付きませんでした理由は、

『普段の私も、かなりベストに近いペースで書いている』

ということと、

『のに、ペースが落ちているのは
 “難しいことを、読みやすく書く”ことに、
 より高いレベルで意識を払えるようになり――
 その分、“書く側の難度があがった”』

あたりにあるのではなかろうか、と、その結果から類推いたしました。

(今日の私は、実際“相当に好調”でしたので)


 のでのでので。

A:『現在の私の、ゲーム制作を含む部分も含まない部分も込みの、
 “いわゆる日常”の中には、“シナリオ執筆の滞りとなる要因は一切ない”』


B:『ので、何か“原因”を見つけ出し、それを解決することによる、
“劇的な執筆速度の向上”は、恐らく見込めない』

C:『故に、書きあげるためには“ひたすら地道に書き継ぐしかない”』


・・・という最終結論に、本日の私としては、たどりつきましたのです。


 ので、ありもしないショートカットルートを探す努力は完全に捨て!
その努力に使っていた時間と集中力とを、“単なる執筆”に、今後はきっちり投入し!
そのことにより、わずかなりとも、“執筆量”をアップしていけるよう、頑張りたいと思います!

 
 で。
 それはそれとして――

 「背中に刃を突きつけらている状況」

でもない限り、私 
『まる一日を、シナリオ執筆に集中しきれる!』
というほどの集中力は、今の段階では有しておりません。

(そして、「背中に刃を――」時の仕上がりの質は、
 “確実に後悔をする”レベルにしか、今の私では
 持って行けませんことも、また確実でもあります)。


 のでので、シナリオ執筆に疲れたおりに私、

以前にもご紹介させていただきましたことのございます、

『Photoshop+Illustrator Design Technique』 ( 井上 のきあ /翔泳社)

という本を参考に、

「Illustratorでの素材作成と、photoshopでの加工」

との練習を、させていただきました。


というか、私、

『9月中に、イラレとフォトショの“基礎”をしっかり身につけて』

『10〜12月の製作に、それをがっちり役立てて』

『で、年明け1、2月に “応用”の勉強・練習を出来るだけして』

『3〜7月の製作に、それを目いっぱい役立てる』


・・・という感じの長期学習計画をたてておりますので、

「毎日、ちょこっとずつ、上記ご本を基にしての練習」

を、積み重ねてはおりましたのです。


 で、本日、その練習に「課題一つ分の区切り」がつきましたので、、
そちらの方、バナー&画像にまとめてみたりいたしました。





denden_feltbook_theater.jpg
(画像クリックで大きくなります)



意図したところは
(本のご指導の通りに)

“フェルトっぽい質感” 

“厚みの感じ”

を出すことで――私としては、まぁまぁ上手に、
そして狩野さんのSDまなちゃんのかわいさを損ねずに!

出来たのではないかなぁ、とか思っております。


で、上記練習をしながら、

1:パスをつかっての、線トレスの仕方

2:パスをつかっての、色のベタ塗りの仕方

3:わかっているようでわかってなかった
  「レイヤーわけをきちんとする」ことのメリット

4:テクスチャの作り方、張り込み方

5:パスを使っての、規則的な図形の描き方

・・・などを、ぼちぼち理解できたようにも思いますので!


こちら、他の「これから練習し、取得するであろう基礎技術」たちとも組み合わせ!

『より、世界観に見合ったカットイン素材の作成・加工』

などなどへと役立てていけますように!

これはこれ、で 頑張っていきたいと存じます!!



で、明日(12日)は私、

「結構な時間を使うご用事が入ってしまって、
 それを片づけることがは義務なので、それを片づける」

ことに、恐らくは まる半日、使ってしまうことになるかと思いますのですが――

 そのご用事の以前と以降に、出来る限りはシナリオ執筆進めるべく!
 無理せず慌てず丁寧に、手と心とを、動かしていきたく存じております!!

 
posted by 進行豹 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌