2009年09月23日

ゴールが近づくと不安になる症候群

<今書いておりますヒロインルート>は、
全体的にみますと、これは確実に、
ひとまずの稿了というゴールへと、日々 近づいていっております。


が、しかし。

私には、

(私、基本的にはメンタル面は――
 とくに、“打たれ強さ”と“回復の早さ”においては、
 かなり強い方ではないかと自覚しておりますのですが しかし)

メンタル面での「弱点」として、

『ゴールが近づくと不安になる症候群』とでも呼びたくなる
心理・・・的な、なんかクセみたいのを持ってしまっております。


 より具体的に申しますと、物語の(1ルートとはいえ)完結が近くなりますと

「これ以上書けなくなるんだぞ? 本当にこれでいいのか??」
「もっと直せるだろう、ベストを尽くそうよ!」
「ってか、もっといいプロットの展開がある気がするんだ」

・・・的に――


『私の、悪しき完璧主義者の面』

あるいは

『完成させて→ご評価をいただくことを畏れる、弱い面』

あるいは

『物語を いつまでもいじっていたい、ドリーミングな面』

――が、浮かんできてしまったりする感じなのです。


これはもう、いくら直そうとしても出てきてしまう、

『そういうクセ』と思っておりますのですが――

今回も やはり、つい先ほどに出てきてしまったので、


今日のところはここで手を休め ぐっすり眠って。


起きて以降、心落ち着くま座禅など組みまして――

「土壇場でプロットを弄って良い結果に繋がったことが、
 今まで一度だってあったであろうか?」 (いや、無い)

――という感じに、自分内部が納得するまで自問自答を繰り返しまして。


『しょーも無いとはわかっているけど、
 それでも浮かんできてしまう迷い』を、きちんと納得・解消し!


しかる後、ゴールへ向けて、ペースをあげていきたく存じます!!



ということで、本日の進捗は、


【シナリオ・リライト】
 「同現象が発生している」ということに気づけるまで、
 書いては直し書いては直しでハマってしまった。
 

・・・という情けないものとなってしまったこと、
お詫びしつつご報告申し上げます。



 けれどもしかし、ここでそのような迷いに気づけましたことは、
「全体としての迷いを減らし、物語の軸をぶれさせないですむ」
という結果へと繋げ得るチャンスかとも存じますので――

 とにもかくにも寝て起きましたら!
 心をきっちり定め直して! またパキパキと執筆重ねたく存じております!! 




 





posted by 進行豹 at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌