2010年12月18日

『虹二重 神も恋愛 したまえり』

 おはようございます!

 というわけで、まずは 『錬電手帳』の製作進捗なのですが


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+ どのキャラがどの月かが確定した

+ そのキャラ/月に添えさせていただき俳句の選定が完了した

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――というとこまで、先日は進みました。


 従来の進めかたは

「1月のカレンダー作成、デザイン・レイアウトと俳句選定と小ネタだしと四コマ案だしとを行い、一通り終わったら2月」

――だったのですが、

『これだと、ものすごく前へすすまない』

ことが明白になりましたので

A: まずは12ヶ月全てにつき、各月のキャラ、俳句、そのキャラのベースフォントを決めてしまう

B: 12ヶ月のカレンダー作成、レイアウトを一気に行う

C: しかるのち、ネタ出し系のあれこれを集中しておこなう


――という流れに、変更することといたしましたのです。


 で、先日は一日 歳時記とニラメっこして、
「その月らしく、そのキャラらしい俳句」というのを選ばせていただいていたのですが、
これが! 

「おそろしいくらいにぴったりくるのがたくさんあり、俳句で表現されている世界は、深く広いのだなぁ!!」

という、新発見につながりましたのです。


 私、俳句とか短歌とか詩とかはわりと好きな方かとは思うのですが、

「目的をもって俳句を探す」ということはしたことがなかったので、それにより改めての気づきを得られたこと、とても嬉しく思っております。


 ちなみに、本日のタイトルに借りさせていただいた、

『虹二重 神も恋愛 したまえり』 (津田清子)

という句は 「7月の、りんねちゃん」の句を探し、見つけさせていただきました。

(なお、月の下に添える俳句は 「そのキャラが好きな俳句」ということとご理解いただけましたら幸いです)

 
 どの月がどのキャラか、というのは、台割が細部含め完全に確定し次第、すみやかに発表させていただきたく存じますので、もし御興味持ってくださっている方がいらしゃいましたら、もうしばらくお待ちいただけますと幸いです。


 あと、

「このコの予定はどんなかしらん」
「どんな字とレイアウトを好むかしらん」

ということを考えるのは

“平和なとき、そのキャラが何をしている / していたか”」

ということを考えることに等しく、
そしてそれは、私が やや注意を疎ににしてしまう傾向にあるかもしれない

『キャラクターの背景、過去を徹底的に掘り下げていく』

という物語作成技法のひとつと、まさに同じことであるかとも理解いたしますので!

 「錬電手帳」の作成は、錬電術師という物語世界を深めるためにも、
非常に役立つこととなっているように感じております!



 で。

 肝心の 『錬電術師本編 (夢路 -まな、ロージィED-)』の、先日の進捗につきましてなのですが、

上記「俳句選定」にウルトラ時間をかけてしまいましたので、

【ゼロ進捗】となってしまいましたこと、お詫びしつつご報告申しあげます。

 
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【プロット】 

+ ゼロ進捗 (すみません)


【製作進行】 

+ 特に無し

【その他】

 + すすめるべきは、コツコツと進めております


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―― という感じです。

 ともかく、今抱えている最大の「手数と時間とが必要な制作」は

『12ヶ月分のカレンダー作成とデザイン・レイアウト』 とでございますので、

今日は、最優先でそちらを終わらせようと思っております。

 
 逆にいえば、そこさえきっちり形にしおえてしまえば、

「あとは、小ネタを出してはおいていくだけ」

となり。

 こちらは 集中してヒネリだすのではなく、

『他のことをしながら、思いつきざまちょこちょこと』と いうやり方の方が
確実に質をたかめられる類であるかと存じますので、

製作全般、平常進捗に戻し、またペースをあげていけるかと考えております。


 ので、そうできますよう! とにもかくにも焦らず急いで丁寧に 手と心と頭とを動かしまして、
執筆、制作、その他もろもろと質良く積み重ねていきたく存じます。


 今日も一日がんばります!

 &みなさまの本日が、たくさんの笑顔と実りとに満ち溢れた佳き土曜日となられますこと、願っております。


 お互い、師走におくれをとらぬよう、スピーディーな一日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌