2012年06月22日

寝起きに車を運転しない


 お昼過ぎですので、こんにちわ。

 先日は、日誌を飛ばしてしまってすみませんでした。

 何故飛ばしたか、というと、簡単にご説明申し上げました通り、

「自動車まわりのトラブル」に襲われてしまったからです。

 
 「そのトラブルって何だい?」 というご質問には、こう答えましょう。

 「自損事故でございます」 ――と。



 ・・・一昨日、私は所要ございまして、夜遅くまでお出かけをしておりました。
 帰宅したのは、一時過ぎころであったかと存じます。

 で、就寝し。
 午前六時頃に、「車を移動させなければならない」事情が発生してしまいました。

 寝起きのぼんやりした頭を振って、わたくしは慌て、サンダル履きで外に出ます。

 その足で車を移動させ、しかるのち、車を車庫へと戻そうとしました。


 そのとき。

 滑りました。

 サンダル履きの、私の足が。


 ……バックするスピードを調整するためのブレーキを、
踏んだつもりが、アクセルをグイ! と踏み込んでしまったのです。

 車は、忠実に私の指示に答えます。

 ぐおん。

 エンジンがうなります。

 どん!

 リアバンパーから鈍い音。そして、衝撃。


 ……かくて、私は、自損事故を発生させてしまいましのです。


 幸いにして、リアバンパーがあたった先は「大きな梅の木」だったので、
梅の木の向こうの塀などを破損することはまぬがれました。

 また、梅の木にもおそらく、そう大きなダメージは与えずにすんだように思います。


 しかし、車は痛みました。

 リアが、斧で叩かれでもしたかのようにべっこりと凹んでしまいました。

 フレームまで歪んでしまい、トランクをきっちり閉めることができません。

 無理やりに閉じるトランクは、端々が浮き、隙間をつくってしまっています。

 その上、少しでも強いブレーキをふむと、

「キキっ! ばかーーーん」

……一昔まえのマンガのように、開くのです。


 「これは、あかん」私は思います。

 「四十万円前後になります」修理見積もりは私に告げます。

 「なれば、乗り換えよう」

私は思い、速攻で中古車情報を検索し、乗り換え候補の車の候補をリストアップし。

 で、実際店舗であれこれみくらべ、車を決めて、
自損してしまった車を下取り願って差額を払い、
住民票と印鑑証明を取り、車庫証明の申請を出し、帰宅して――


 それで、先日は丸一日、潰れたわけでございます。


 ここから得られる教訓は、

『寝起き、すぐには運転しない』

『寝起き、すぐに運転を強いられるような状況を作らない』

『サンダル履きで運転しない』

の三つであろうように思います。


 ので、痛めてしまった車と梅の木とへの強いお詫びの気持ちとともに、
上記三点、私は今後しっかりと心に刻み込み。

 三十日に納車予定の乗り換え車は、ゆっくり丁寧に大切に扱い、
安全運転、改めて心がけたく存じます。



 以上、先日のトラブルの顛末のご報告まででございます。



 で。

 そんなこんなの隙間をぬっての進捗は、

――――――

 <夢路>

+  『ローズマリー固有三箱目』

 の

 <1761行→1805行> 

のみですが書き進みました。


――――――――――――――――



<短編十二ヶ月関連>

+ 未着手です。すみません。
 今日から、実際のリライトを開始していきたく存じます。

――――――――――――――――

<枕草子の勉強>

+「二十七 文ことばなめき人こそ」 (の続き。墨つかぬ硯)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano.txt

(一~十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_1_10.txt

(十一~二十)
http://hexaquarker.com/gakushuu_makurano_11_20.txt

―――――――――――――――


――というものとなりましたこと、謹んでご報告申し上げます。



 とにもかくにも、焦らず急いで丁寧に手と心と頭とを動かしまして、
各種 作劇、執筆、制作と重ねていきたく存じます。


 今日もいちにちがんばります!
 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとにみちたものとなられますこと、願います。


 お互い、よりよい今日をすごしましょーです!




 
posted by 進行豹 at 13:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 製作日誌