2014年01月20日

2014/01/18-19、とある講習受講に関する電車まわりレポ。

 おはようございます。

 というわけでわたくし、おととい、昨日ととある講習を受け、資格を受領し。
 で、その資格を使ってのなんらかの体験をしてまいりました。

 この辺、別に守秘でもなんでもない範囲のことではございますのですが、
しかし、将来的に何かでアレかもなので、ひとまずは伏せさせていただきます。


 で。
 その講習場所は群馬県内にあり。

 わたくしの最寄り駅、東武東上線新河岸駅からは、そちらから

1: 東上線で寄居まで。
   寄居から八高線で高崎。
   高崎から目的地まで。

2; 東上線で川越。
   川越から埼京線で大宮。
   大宮から高崎線で高崎。
   高崎から目的地まで。

という2経路がございました。

 
 わたくし、はずかしながら

『東武東上線、つきのわ-寄居間は未乗車であった』

ため、18日の経路は「1」にすんなり決定いたしました。


 東上線で小川町。
 小川町で寄居行きに乗り換えすれば、もう寄居です。



 寄居は、東武鉄道、秩父鉄道、JR東日本の三線が乗り入れる乗換駅です。

 東武-秩父-JRとホームが並び、
わたくしは東武-JRとホームを移動いたしました。

 と、秩父鉄道ホームの駅名板が古めかしいホーローのもの

寄居駅ホーム

なのに気づいて大変うれしくなりました。


「なんだか旅情が出てきたなぁ」と感じると、
シャッターを切る指も軽くなります。

 そこへやってきた八高線。

八高線に乗り換え

わたくしが乗り換える電車――いやさ、気動車です。


 車輌とホームの素朴さ同士が、マッチしている気がします。
 
八高線に乗り換え!?

「って、えっ!!!?」


 ――くりかえしますが、わたくしが乗り換える気動車なのです!!!

「なんで発車ベルならないの!!?」

思ったときには、出発進行。

 キハ111はもう、線路の向こうに小さく小さくなっていきます。



「まずい」

 あわてて時刻表を確かめます。

 八高線は、もう20分もあれば次が来ます。

 が、高崎から先の乗り継ぎが……


「すみません、今日受講させていただく予定の進行豹と申す者ですが」

携帯をかけ先様にお問い合わせします。

 受講開始時刻は0950。
 受講地は駅のすぐ近く。
 が、今の電車を逃してしまうと、目的駅着は1003になってしまうのです!!!

わたくし「高崎駅からタクシーで間に合いますでしょうか?」

先様  「ああいや、待ちましょう。大丈夫。1003着のでまちがいなく来てください」 

わたくし「すみません! ありがとうございます!!」


 やらかしたとは思いつつ、焦ったところでダイヤが変わるわけでもありません。

「『これから乗る電車』は、今後、一シャッターだけ切ったらすぐに乗ることにしよう」

 そう心にきめ、次にやってきた八高線で高崎駅へ。



 かなり長めになってしまった乗り継ぎ時間を、

「乗らない電車」を撮ったりしながら

高崎駅に入線してくるクモハ115

つぶすうち、動揺しきりだった気持ちも、徐々に落ち着いてまいります。

 そうして無事に目的地につき、丸一日の講習のあとの試験を受けて。

 結果、わたくし、無事に、

「体験学習をするための資格」を手にさせていただくことができました。


 帰りの乗り継ぎもすばらしく、あまつさえ車輌は50090系。

 非常に幸先が良い感じです。


「明日の体験学習もがんばるぞ!」 と思いつつ帰宅して、
就寝するまで、あれこれとお仕事をがんばります。


 
 明けて一月十九日。

 わたくしは疲労しておりました。

「ハイテンションで気付かなかったが、
 昨日わたくし、めっちゃくちゃ緊張してたんだ」

 ……考えてみれば当然です。

 まったく経験無いジャンルの丸一日の講習を受け、
そのまますぐに失敗したらシャレにならない試験も受けて。

 そのまま素直に休めばいいのに、一仕事までこなしてしまって。

 帰りの車輌こそ50090系――東上線TJライナー用特急車両だったとはいえ、
往復すべて、普通列車でことことの旅です。


 これで疲労をためないひとは、真の乗り鉄――

<<真の乗り鉄: 乗車時間1分ごとにHPが1ずつ回復する。
         ただし、乗っていない時間にはMPが1ずつ減少する>>

――だけだと言えるでしょう。


 そこでわたくし、一計を案じます。

「今日は、高崎線をつかってみよう!」

 なぜ、高崎線?

 その答えは簡単です。

 高崎線には「グリーン車」がついているのです!!!!



 ……はずかしながらわたくし、いままでの人生で一度もグリーン車をつかったことがございません。

 しかし、今日は普通の電車旅ではないのです。

 一歩間違えば大事故を引き起こしかねない、
そういう体験学習を受けに行くための電車旅です。

「グリーン券料金で、ガッツリ休めるのなら安いものさ」

 そう考えて、わたくしは、人生発のグリーン車へと乗り込みます。

高崎線普通グリーン車内

「か い て き」


です。


 何が快適って、静かであったかいのです!!!!

 
 グリーン席、わたくしは二階のに乗ったのですが、
ここにいますと

「冬の電車特有の、駅でドアが開くたび、冷たい空気が入ってきちゃう現象」

の影響を、最小限にとどめられるのです!!

 おまけに席はがっらがら。

 静寂とはこのことか――と思うレベルの静けさです。

 二階席から見下ろす車窓の景色には、道や畑のそちこちに、うっすら雪が残っています。

「すばらしいな、グリーン車」

 感じつつそっと目を閉じます。

――が、眠れません。

 嬉しすぎて、興奮しちゃって寝付けないのです!!!


 しかし、わたくし、まんざらバカでもありません。

「カーテンを閉めて、リクライニングを倒してみよう」

 効果はてきめん。すやすやです。

 スッキリ目覚めて高崎駅。

 そして乗り換え、目的駅で、体験学習を無事終えます。

「さて、帰ったらまたお仕事だ!」

 しかし、乗り継ぎ――劣悪です。

 講習は11:00まえに終わったというのに、
家につくの、どのルートを選んだとしても、15:00近辺になってしまいます。

「――いや、そうか」

 高崎-大宮間にはもちろん、新幹線が走っています。

「大宮まで新幹線あさま号を使えば、14:00前には帰宅できちゃうのか」

 一時間のアドバンテージを得られる新幹線と、格安運賃の普通電車と。

 普段だったら後者のわたくしは、しかし、前者を選びました。

「あさま号にも乗ったこと無いし」

 というのが主たる理由。

「一時間早くかえってその分仮眠して、スッキリしたあたまでお仕事しよう」

が、副たる理由となります。


 そして、あさま号

新幹線あさま号

に乗り


復古だるま弁当

復古だるま弁当



「いただきます!」



「ごちそうさま!」

すれば大宮です。

 あとは比較的乗り慣れた線。

 無事に帰宅し――もって、わたくしの

「講習受講 & 試験 & 体験学習」

な二日間は終わりをつげました。


 で、進捗の方も

<別企画 : ブロック3の全部を完了→ご提出>

<マンガ : 修正ネームを整え→ご提出>

と重ねることができましたこと、喜んでご報告申し上げます!


 で、本日は、ノベルの方をメインとし、
ベストをつくし進捗重ねたく思っております!!

 と、本日のご報告は以上までとさせていただきます。


 とにもかくにも焦らず急いで丁寧に手とこころと頭とを動かしまして、
各種 作劇、制作、執筆と重ねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますこと、願います。

 おたがい、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌