2015年10月24日

まいてつQ&Aにともなっての、ヒロイン説明補足。 今日は日々姫です!

夜ですね、こんばんわ。
ツイッターの方にも投稿したのですが、こちらでも。

まいてつQ&Aが

http://www.lose.jp/wp/maitetuqa

開始されたことにともないましての
「まいてつヒロイン紹介補足」。


ハチロクについでのご紹介は、
主人公、双鉄くんの義理の妹。
右田日々姫ちゃんです。





日々姫は、才能豊かな上に努力を惜しまぬ、
優秀すぎる姉、真闇と、幼いころから比較されまくり、
そのせいで、自分自身を過小評価してしまっていました。

表現できない自分の気持ちを、
絵に描くことで、幼心に折り合いをつけて育った――
そういう子です。


その日々姫の絵をまっすぐに評価してくれたのが、
ある日突然、降って湧いたようにやってきた義理の兄、
双鉄でした。
ぶっきらぼうで感情表現に乏しい双鉄が、
日々姫が閉じ込めてしまっていた豊かな感情と表情とを再び表に引っ張り出してくれたのです。

自分を認め、尊重してくれる。
――真闇の妹ではなく、右田日々姫として、
ひとりの人間として見てくれる。

双鉄が与えてくれる喜びが、
親近感に、やがてはそれ以上の感情へと育つのは、
ごくごく自然なことでした。

双鉄に憧れ、双鉄を真似、
一生懸命に標準語を身につけ――
たつもりではあるのですが、
感情が高ぶってしまうと、やっぱり口から飛びだして
くるのは、隈本弁です。

双鉄が進学のため帝都へと向かい――
置き去りにされたと感じた日々姫は、
学園の先輩である稀咲と出会い、意気投合し、
その影響を受けまくります。

双鉄が御一夜へ帰還したとき、
日々姫の目は、プロの絵描きのものとして育ち。
そして、双鉄と全く異なるものの見方を――
価値観を持つようになっています。

そんな日々姫の声をご担当くださったのは、
ヒマリさん。
「本人は標準語をしゃべってるつもりでも、
ときどきナチュラルに訛りが出てしまう」
というこれまた無茶ぶりの背伸び系田舎少女を、
鮮やかに演じきってくださっています。


そんな日々姫へのご質問、もしございましたら、
どうぞお気軽にQ&Aキャンペーンの方にお寄せ下さい。

よろしくお願いいたします!

http://www.lose.jp/wp/maitetuqa



――なお、明日はポーレットを予定しております!


***

 で。その他にはぼちぼちもろもろ進めております。

 明日はお出かけの予定が一切無い日でございますので、
気合をいれて、けれども焦らず丁寧に、
ひとつひとつをこなしていきたく存じます!

 と、いうことで今日のところは。

 お互いに、よりよい明日をむかえましょーです!
posted by 進行豹 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌