2015年10月30日

「まいてつ」予約特典情報と、サポーターキャンペーンの開始とが告知されました! &ヒロイン紹介補足は、最終回の宝生稀咲ちゃんです!

 夜ですね、こんばんわ。

 まずは、Lose様
http://www.lose.jp/

のご新作で、わたくしが企画・シナリオお任せいただきました、

bunner_1500_500_main2.jpg

『まいてつ』
http://www.lose.jp/maitetsu/

に関しましての嬉しいニュースがふたつほど飛び込んでまいりましたので、
そちら、お伝えさせていただきます!

「予約特典情報の公開」
http://www.lose.jp/wp/maitetuyoyaku



「サポーターキャンペーンの開催」
http://www.lose.jp/wp/maitetuyoyaku

とです!

とくに、予約特典情報は、

sikisi_shoukai.jpg

こんな感じ(一部をトリミング)の素敵色紙を
八枚連結できてしまう! という、超素敵色紙情報が掲載されておりますので!

ぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひ!
クリック&チェックたまわれますよう、是非にお願いもうしあげます!


でもって。
地道にこつこつ続けてまいりました、
「まいてつヒロイン補足紹介」も、今夜が最終回! ということで、参ります!!!


***

まいてつQ&Aが
開始されたことにともないましての
「まいてつヒロイン紹介補足」。

ふかみに続いてのご紹介は、
現役の学園生でありながら、なんと銀行支店長!

隈本銀行頭取令嬢、容姿凛然頭脳明晰、
特技は暗算、宝生稀咲ちゃんです!


隈銀、といえば、
知らぬ者の無い、隈本県下ナンバーワンの名門銀行。

が、現頭取の宝生元忠は、その現状に飽きたらず、
隈銀の預金量を九洲最高のものとすべく、着々とした拡大路線を進めています。

稀咲は、その元忠の一人娘にして、懐刀とも呼ばれる存在――最年少銀行支店長なのです。


幼いころの稀咲は父親べったりで、頭取室に暇さえあれば入り浸っていました。
「門前の小娘、習わぬ経を――」なんとやら。
稀咲のバンカーとしての素養は、そのころから育まれていたのでしょう。

反抗期を経、父に懐疑的な目を向けるようになったことで、
素養は更に、磨きぬかれていきました。


稀咲が銀行業で初めて対価を得たのは、
甲等部に進むと同時に、窓口業務のアルバイトを始めてのことでした。

窓口にあっても稀咲の才能は眩く輝いて――
そこから脅威のスピード出世で、支店長まで一気呵成に駆け抜けたのです。

無論それは、親の七光が才能以上に輝くがゆえの、大出世です。


当然おこる、妬みやそしり、嫌がらせ。
しかし稀咲は実力で――数字を上げていくことで、
そうした反撥をことごとく沈静化していきました。

結果、稀咲率いる御一夜支店は、
御一夜の町がどうしようも無い不況下にあるにもかかわらず、
本店につぐ第二位の預金量増を誇る支店にまで成長します。


その成長を我知らず下支えしたのが、双鉄の妹、日々姫です。

日々姫と稀咲とが協力し合って行っている、地道な御一夜の観光振興策――
イラストマップ作成。

稀咲にしては珍しく採算を度外視してのその活動は、しかし。
いままで銀行を敬遠していた層との距離を、大きく近づけてくれたのです。


日々姫を通じ、主人公双鉄と出会う稀咲。

しかし、その出会いが「出会い」ではないと気づくまで、さほどの時間はかかりませんでした。

立場が違い、因縁もあるのに、話せば会話はがっちり噛みあい、心が勝手に弾んでしまう。

そのジレンマを稀咲は一体、どのように解消していくのでしょう。


稀咲をお演じくださったのは、上田朱音さん。

銀行家らしい計算高さと明晰さとを、クールに華麗に張り詰めさせて。

一片の少女らしさと可愛らしさを、その中に――
雪原にぽっと火のような朱色を灯す、季節忘れの花のごとくに、
ほのあたたかく、柔らかに、ふうわり、滲ませてくださいました。



そんな稀咲へのご質問、もしございましたら、
どうぞお気軽にQ&Aにお寄せ下さい。

よろしくお願いいたします!
http://www.lose.jp/wp/maitetuqa

そして。「まいてつヒロイン紹介補足」、これで満了でございます!

ここまで長々お読み頂き、誠にありがとうございました!


***

――です!

 これで一区切りつきましたので、
明日っからはこの執筆時間、
おくればせながらの「かや旅 青森」に、つぎこんでいきたく存じます!

 と、いうことでひとまずは。

 お互いに、よりよい明日を――とと、ご報告遅れましたが、コミケまたまたまたまた抽選漏れです――
迎えましょーです!!
posted by 進行豹 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌