2009年04月05日

今の私の状態は

本日のバナー の通りでございますのです。

bn_fujimaru.png

……うぇっぷ。


と、申しましても、昨晩お出かけしてから帰らず、
ずーっと飲み続けてた! というタフな行動を取っていたわけでは全く無くて。

時系列で書くと

「夜、狩野さんとこに出かけた」

「打ち合わせた」

「帰宅した」

「眠くなるまでシナリオ書いた」

「眠くなった」

「寝た」

「起きた」

「シナリオ以外の書くべきものを、さくさく書かせていただいた」

「雑用のため、出かけた」

「雑用をこなし、疲れた」

「帰宅した」

「夕方からの約束があるので、今頑張るか、昼寝を入れるかの二択で、頑張ってみた」

「更に疲労した」

「夕方からの約束で、お酒を飲みに出た」

「すごく楽しいお酒を飲んだ」

「また、そのお酒はおいしくもあった」

「帰宅した」

「バナーを作った」

「お酒が入った状態で、
 まともなシナリオを書けるわけはないので、
 スクリプティングをしてみようとしたら
 てんでダメで、時間を無駄に費やした」

「疲労感がドっと出た」

「フライング更新して寝ちゃおうかなぁ、と思った」

「製作日誌を見たら、嬉しいコメントを頂戴できているのに気づき、元気が回復した」

「コメントのご返信をした」

「指があたたまったような気がした」

「昨日の製作日誌をみたら『秘密アイテムを投入したのでウンヌン』というヒキをしていた」

「ヒキを無視する、伏線を回収しない = 物語的には『借金の踏み倒し』に相当するので、絶対にしてはいけない! と、私の脳内のローレンス・ブロック先生が赤ら顔で大声をあげた」

「同意した」

「ので、今、これを書いている」


というような感じです。


で、そんなこんなを書いていたら
なんとなく眠気が晴れて、指が動いてきたような気がしたので――

“もともとは100メートル選手だった人見絹江が、800メートル走に挑んだとき、
コーチから、【お前は100メートルのエキスパートだ、700メートルを全力で走りきっても、ラスト100は、体が自動的に走ってくれる】という無茶にもほどがある指示を受け、しかし、そのムチャクチャな指示にカンペキに応えて、銀メダルを獲得した”

――ように、

【私は制作日誌のエキスパートであるのかもしれない】 とか感じましたのです。


が、しかし。
よくよく考えると

「呑んだのは、たかだか中ナマ一杯とぐい飲みで4〜5杯の日本酒」

でござましたので。

「普通に、お酒が抜けてきた」

だけかもしれないなぁ、とも同時に思っておりますのです。


で、
うまいツナギ考えるだけの力を有しない今の私は、
唐突に話を本題に戻しますのですが――


『私が購入し、シナリオの執筆効率アップにものすごい効果を発揮したと感じた秘密兵器』は、

こちら

30punkei.jpg

の『30分計砂時計』 なのです。


私は、気が散りやすく、集中力をなかなか維持できない人間なのですが、

『どんな人間でも、30分なら集中力をキープできる』

『砂時計は、時間を量化して見せてくれるので(残り、どれだけ頑張ればいいのかが感覚でわかるので)、30分キープのための、とても心強い味方となる』

みたいな記事を拝読いたしまして、


さくっと「砂時計 30分計」 かなんかで検索をかけ、

出てきた

BoatMailさん

http://www.boatmail.jp/

というお店の砂時計コーナーで上記砂時計を発見し、

「高い! けど、仕事道具になるわけだし!!」

と自分に言い訳をしながら購入し――


で、実際にためしてみたら、ものすごく! 高い効果を得られましたのです!!


今までの私は 「二時間! 二時間頑張ろう」と思いつつ、気をちらせたり調べものしたりで、その二時間の何十パーセントかしか、実際の執筆を出来てなかったのですが。


砂時計を使ってみての、

「30分」 「休憩・調べもの」「30分」 「休憩・調べもの」

・・・というサイクルですと4セット、二時間まるまる、執筆に使うことが出来ましたのです!


この調子で「集中状態での執筆」を維持できるようになりましたら、

現状、進捗 「一定度以上に遅れている」 テイタラクに陥っておりますシナリオ、

少しずつでも、かつ良質に、盛り返していくことが出来るかと存じますので――


とにもかくにも、そのように出来ますように! 今日はとにかくものすごく寝て!

で、起きて以降、頑張りたいと思います!!


と、いうことで――


みなさま、おやすみなさいましです!
posted by 進行豹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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