2009年08月20日

<88版>に関する画像を頂戴いたしました!

<88版>というのは、去る八月八日にリリースさせていただきました――


『錬電術師 -HexaQuarker- 第三章 Re_turn』 WEBフリー体験<88版>


――のことでございます。

で、この<88版>

1:錬電術師第一章、および同第二章に関する、極めて重大なネタバレが含まれる

2:というか、その“重大なネタバレ”が、物語を推し進める軸となっている

3:実装済みの新規イベントCGも、その“重大なネタバレ”関連のものが非常に多い

……という三つの条件を持つことによって、


A:新規イベント画像を、トリミングしてしかご紹介できない

B:「どうぞ! お気がるにプレイしていただけましたら幸いです!!」
  と、ナカナカにお勧めし辛いものがある。

C:プレイヤーさんからせっかく頂戴したご感想を、
  なかなかご紹介させていただき辛いものがある。

と、三つの苦労をも、引き起こしてしまっている代物であるように、現在の私としては認識しております。

(中身の方には、一章、二章以上の自信、はっきりとございますのですけれども)


 のでので、<88版>に関しましては、リリース以降、
(直後にコミケがございましたこともあり)『ほとんど音無し』な
感じと現状、なってしまっておりました。


のですが――
先日、
同<88版>に、素晴らしく『物語を深める』ボイスと、
そして『物語を魅せる』ナレーションとをご提供くださった、

くろえ姉役をお引き受けいただいております声優さんの、


いちいさん


から、

『ネタバレ度:微妙』

ではあるものの

『物語の“見え方”を変えてしまう危険度:ある程度あるかも』

な――しかし、

『私的には、大変な“魅力”を感じた』

――という性質を有する“画像”を、
ありがたくも頂戴することが出来ましたのです!


で、こちらの方、

「公開すべきか、せざるべきか――それが問題だ」

と、私 ここ数日悩みに悩んでおりましたのですが、
しかしながら、

『見る、見ないをプレイヤーさまのご判断にお任せする形で、公開させていただくのが一番いい!』

と、ようように本日、覚悟を決めることが出来ました。


ので、その“画像”。
本日誌の末尾に 【追記】扱いで公開させていただきますので――


『ネタバレ度:微妙』
『物語の“見え方”を変えてしまう危険度:ある程度あるかも』

――という性質を持つ一枚であること、ご判断材料としていただきました上で、

ご興味おありの方におかれましてはご閲覧を。
そうで無い方におかれましては、スルーの方を。

それぞれ頂戴できますよう、心より御願い申し上げます!!


ちなみに、いちいさんにおかれましては、

去る2009/08/13付のいちいさんの日記にて、

『錬電術師第一章、ならびに第二章のご紹介記事』

も、ご公開いただいておりましたこと(ありがとうございます!)
遅ればせながら、ご報告させていただきます!!

こちらは
『ネタバレ部 反転表示』
『とてもかわいいロージィちゃんのイラスト付き』
と、どなた様にも安心してオススメできる内容であるかと、
私強く思いますところでございますので!

よろしければ是非! のご一読を賜れますよう、私 全力で!
お勧め申し上げる次第です!!



で。
そちらでご紹介いただきました、
『錬電術師第一章 gate_way』をリリースするに至るまでの、不機嫌亭ゲーム班の、
試行錯誤と奮闘努力とアクシデントとナンダカンダとアレコレなどとを、
私に出来うる限り飾りなく、あるがままに記述させていただきました、



『How to making 初めての同人ノベルゲーム -錬電術師が でき(かけ)るまで-』


の方なのですが――


本日も、幸いにして、いくつかのレビュー、ご感想を頂戴することが出来ましたので、
そちらにつきましても、ご紹介させていただきたく存じます!



『サニーガール』の つぐみさん
からは、

レビューとして


そして、「まぐおさん」でおなじみの、


『wheel of fortune』の 海野まぐおさん
からは、

まぐおさんの日記内の新着記事として、


それぞれに、ご感想・ご紹介を頂戴することが出来ました!
本当にありがとうございます!!

サニーガールさんにレビューをいただくことは、
私の個人的な目標の一つだったので、素直に&非常に嬉しく!


また、まぐおさんから頂戴いたしました

>ノベルだけではなく動的ゲームの中の人にも通じる内容です。

というコメントには、

「そうなんだ!!」と、非常に新鮮な驚きを感じさせていただきました。


頂戴いたしました、喜び・刺激をまた糧に!
最終章本編の方も、着々と製作、進めていきたく存じております!!


で、その最終章の製作の、本日の進捗につきましては、


【リライト&スクリプト】
 「どうしようか」と悩んでいた素材を、
 「こうしてみよう!」と決意・作成し試験してみたら、
 それで行けそうに思えたので、その勢いである程度以上の
 進捗を確保。
  

・・・という感じのものとなりましたこと、ご報告申し上げます!


 今とりかかっておりますシーンは――

「あと1キャラの取り扱い」をどうするかさえ決めてしまえば、
それ以降は(新規の素材やアイディアの必要無く)
ある程度以上に、すいすいと演出進めることが出来るシーン。

――となっておりますかと存じますので。

 速やかに そのよう行いまして
 プラス、もう1シーンのリライト&スクリプトも可及的速やかに終え。

 しかる後、
 鋭意! 『シナリオ未着手部分』の執筆に取り掛かれますように、頑張りたいと存じております!!


  
 と、本日の製作日誌はこの辺で結ばせていただきまして――


 前記させていただきましたように、以下

 【追記】クリック以降に、
(念のため、沢山の改行を差し挟みまして)


<88版>に関します……


『ネタバレ度:微妙』

ではあるものの

『物語の“見え方”を変えてしまう危険度:ある程度あるかも』

な――しかし、

『私的には、大変な“魅力”を感じた』

……いちいさんからの頂き物画像、ご公開させていただきたく存じます。


ので!

プレイヤーの みなさまにおかれましては、
みなさまそれぞれのご判断の下、

よろしいように、ご閲覧/ご閲覧回避の方賜れますと、とても嬉しく存じます!










































     【某年六月二日。某施設内の“一室”にて、マナカさんと】
























posted by 進行豹 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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