2009年09月24日

悟ったこと

座禅を組み、
座禅を組んで、無心になろうとしてみれば、
自らの来し方が、むやみやたらに思い出されて……

その雑念を、思考という名のフィルタにかけて、
(それは無論、本来の座禅の作法とは、大きく違うのでしょうけれど)
しかし、いたった結論を、仮に“悟り”と呼ばせていただくのであれば――

本日 私、いくつかのことを悟りました。


それは、

1:「書けなくなる」のは、
  「それ以前の部分が間違っているから」
   であるケースが、私の場合には多い

2: 私は、「スパート能力」に、今のところは乏しい。
   故に、
  「普段を大幅に上回る量のアウトプット」を叩きだせたときは、
   悲しいかな、数日後に、
  「普段を大幅に下回る質のアウトプット」のリライトに追われるケースが多い。


3: 書いた当日に、書いたものに対して行う
  “自己評価”は、全く何のアテにもならない。
   はっきりいって、甘すぎる。
   冷静に評価するためには、
   すくなくとも中二日は置きたい。


4: “ペース”というのは恐らくは、現状の私の場合は
  「上げようと思って、あげられる」性質のものではなく、
  「普段通りにやっていたら、結果としてあがっていた」
   ことが稀にある―― 程度のものにすぎない。




・・・というようなことです。



 ですので、
 現状の私が、普段以上に
 「書けたものの分量」を増やすためには、

 「書くのに取り組んでいる時間」を増やすこと以外に方法が無いように思え。


 で、上記結論にたどりついてみますと、

 『確か以前にも、別ルート(か、ひょっとしたなら同一ルート)
  の思考をたどって、同じ結論を導いていた』

ことを思い出したりいたしました。


 ので、本日の私の座禅は、

 「忘れていたことを、再確認した」

というだけのものとなってしまいはしたのですが。

 忘れて、再確認して・・・という反復を行うことは、
 『次に忘れてしまうまでのスパン』
 を長くするため、きっと役立つであろうとも考えますので――

 また、結果的には、迷いを解くことも出来ましたので――
 
 それは、無駄とは思わずに、
「前を向いて、ただ書いて行こう!」
とか、かなり清々しく思うことも出来たりいたしましたのでした。



 で。
 本日も私

 「家の外に一歩も出なくて良い日」

 でございましたので――


 上記 「間違っていた」

 (より厳密には、
 “貴一くんの気持ちを確認する”事無しに、
 “事態”だけをどんどん先へ先へ進め過ぎてしまい、
 “当該の事態が発生している時点における貴一くんの気持ち”が、
  『とってつけたもの』のようになってしまい、
   “何故、そこでそのように感じるのかの変遷”
   が、書いた私の目にすらも、
   “あまりにも唐突で意味不明”となっていた)

 部分、につきまして、ドガガガガガガとリライトを行い。

 リライトが終われば、

「ああ、これなら」

 とスッキリ了解できました
 (ように、本日の時点では)思えましたので、

 ようやっと、貴一くんを、
“デートシーン”へと、送り出し直してあげることが出来、
当該シーンへのクライマックスへと、大分書き進むことが
出来ました。


 ので、24時間後か……
 無理をせずとも48時間後までには、
 基礎スクリプトを含めた、
“デートのしめくくり”
までを書き終え、直し終えること出来るかと存じますので。

 予定より、やはり遅延をしてしまっておりますこと、
 心よりおわび申し上げつつも――

 とにもかくにもその区切りまで、
 迷うべきは迷い、戻るべきは戻り、
 そのようにして、納得をともかく積み重ねながら、

『焦らず、逸らさず、丁寧に』

 意識と手とを、疲れるまでは動かし続けていきたく存じます!



 で。

 そのように心がけを改めましたので、

 本日 私、ちょっと久々に


 『シナリオに疲れたから気分転換するべぇや』

と、パスで線を引く練習などを行いまして――


 その結果として、気が付きましたら



これ、このようなバナーをこさえておりましたこと、ご報告申し上げます。


こちらは、


【作品タイトル】
 「AKO47 -討入ダイナマイト-」

【ジャンル】
 「四十七姉と討入しちゃう!? SLG」

【作品コピー】
 「陣太鼓は山鹿流! キミのハートに☆討入ゴメンっ」

【レーティング】
  男性向け18禁

【攻略可能ヒロイン数】
  四十七姉=47人
 (隠しヒロインとして、敵方の)
  吉良義実、清水一、小林平八子 =3人、
  の、計50人

【ゲームの売り】
  ・四十七姉には、 
   「剣術なら任せろな姉」
   「情報収集に長けた姉」 
   「資金調達が出来る姉」
   「お上との折衝をこなす姉」
   など、さまざまな能力の持ち主がいる。
   姉たちとのコミュニケーション結果により、
   討ち入りの成否のみならず、
   「討ち入り手段」も、さまざまに変化する。
   (討ち入り断念EDや、
    討ち入らずにお上の処断を得るEDなども可能)

  ・いざ討ち入りってしまえば、
   討ち入り結果は自動で判定されてしまう。
   ので、「そこにいたるまでの準備」が、
   プレイヤーのやることの全て。

  ・行動ごとに 
   「吉良方警戒値」
   「お上取締値」
   「町民噂値」
   が、(プレイヤーに確認できるパラメータとして)上下し、
    また、マスクパラメータとしては当然
   「四十七姉それぞれの好感度」も上下する。
    イベント発生トリガーは、
   “その値”と“暦の日付”の二要素となるので、
    小イベントを沢山配置し、<イベント探し>の楽しさを
    付ける。

  ・ハーレムエンドあり

 
――という概要の、

「不機嫌亭ゲーム班、錬電の次開発タイトルの予告バナー」

【ではなく】

ただ単に、

「AKB48って、赤穂47士と似てるなぁ」

「鉢金と陣羽織と陣太鼓くらいなら、パスで描けるかも」

・・・という、二つの思いつきの組み合わさっただけの、

「誰得」

な代物であることを、念のため、書き添えさせていただきます。


そもそもからして、

『錬電の完成無くして、次などありえない』のでもございますし。



とはいえ、

私、こういう

『何一つ、誰にも寄与しない』

製作を行いますのが、

「一番気分転換になる」

こと、どうやら確実でございますので――

(上記、偽企画案も、するすると、まさに立て板に水を流すがごとく、
 思いつくことができましたし)


リフレッシュできた頭でもって!
眠くなるまでシナリオ書き継ぎ――

で、起きましたらまた、
日常のアレコレとあわせまして、
シナリオの方、頑張っていきたく存じます!!

  
   



posted by 進行豹 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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