2009年12月07日

明日には、わりとたくさんの事項のご報告を出来るかと存じますのですが!

 おはようございます!

 表題通り、明日には恐らく 「わりとたくさんの事柄」について御報告できるかと存じております。

 で。

 「には」、と付けておりますということは――

(いつかと言えば)「明日に」 わりとたくさんの事柄についてのご報告が出来る。


(今日は無理だが)「明日は」 わりとたくさんの事柄についてのご報告が出来る。


――という、“限定の二段重ね”を、私はその時点で暗黙のうちに伝えようといたしております訳で。


 つまるところ

「今日は、事務報告ばかりの日誌となります」

ということを、暗黙のうちにご理解いただきたい、とお願い申し喘げている次第でございますのです。


 この辺、今となってはもはや懐かしい


「日本語の作文技術・私的学習レジュメ」


にある程度は詳述されておりますので。

「“に”とか“は”とか、コイツは何をいってるんだ!?」

とお感じになられましたプレイヤーさんには、本日の日誌内容をわずかなりと楽しんでいただける確率がアップするのでは――と、私考えたりいたしますものでもございます。


 で、そういうわけでございますので、本日はサクリと、

<先日の
 『錬電術師 -HexaQuarker- 
  全章体験版 〜long and NOT winding load〜』>の製作進捗につき、
御報告させていただきます。


 先日の進捗内容は――


------------------------------------------

【リライト・スクリプト】

+ 今やっているのは「クライマックスシーンの直前」。

+ 書いていたときは、“焦り”があったのか、
無駄な(グラフィックによって明白な事実の、強調するまでもない)記述や
 “単なる説明”が非常に多かった。

+ ので、「削る」「説明→描写変換」を中心にリライト。
  結果、グっとよくなったように思う。

+ 演出も、非常に面倒な画像加工をクリアし、その勢いで
 ある程度の量を、満足のいく出来で。



【製作進行】

+ 特筆すべきことは無いか、と。



【その他】

+ 以前募集させていただいたテストプレイヤーさん

 からのテストプレイ御報告をお受け取り。
 (ご返信は、本日中に行いますのでもう少々お待ちください)


  細かな部分は「スクリプト集中期間」終了後の確認となるものの、

 『いくつかの点は、手間でも手をいれた方が確実にプレイいただきやすくなる』

 ことを、頂戴したリポート群から、今の時点で確信。

  ので、そちらにも鋭意手を入れて行こうと決意。


------------------------------------------


――と、いう感じのものとなりましたこと、御報告申し上げます。



 ともあれ、現時点でも

「テストプレイをお願いしたことは、物凄い改善要因となったことが確信できた」

という強い励みに。

そしてまた

「“やや、問題がある”とも感じつつも、全体の安定の
 (≒別の不具合を引き起こす可能性を殺す)ためには、
 <あえて、仕様として決定する>”事項を確定しなくてはいけない」

決断をしなくてはいけないかもしれないという、強い禿げ味(*1)にも、感じさせていただいております

 この両方とも、必ずや

『錬電術師 -HexaQuarker-』の内容そのもの、
ならびのその製作への、大きな糧としていきたく存じておりますので!

 ともかくも、“ネコのルール”で目の前にあるひとつづつ!

 焦らず急いで丁寧に! 製作を重ねていきたく存じております!!

 頑張ります!



(*1: 禿げ味=“禿げる要因”の意です。
 2011流行語大賞を目指して使用開始をいたしましたところ、
 早速、ごく一部でのご使用をいただけましたこと確認させていただきました!
 ありがとうございます!!)
posted by 進行豹 at 07:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 製作日誌
この記事へのコメント
「に」と「は」の話を呼んで、日本語を勉強している海外の方を相当悩ませる「は」「が」構文というのを思い出してしまいました。
既にご存知でしたらご容赦ください。

「象は鼻が長い」だと主語は「象」でなくて「鼻」です。
主語をとることが可能な助詞「は」と「が」があった場合、このケースでは「が」が格助詞になるのですが、全てのケースでそうではいのが難しいポイントだそうです。
例えば「私は英語が話せる」だと主語は「私」で各助詞は「は」になってしまいます。
日本人には直感的に簡単な問題なのですが、論理的に考えれば考えるほど迷宮に突入してしまいます。

使うほうは楽なんですけどね。でも「は」「が」構文を使わないと逆に日本人には読みにくい文章になったり、うっかり使うと文章の内容が記述する分野に詳しくない人にとっては全然意味不明だったり。
Posted by ほにゃららら at 2009年12月07日 16:20
>ほにゃららさん

  知りませんでした&面白いです!
 
 で、今ちょっと立て込んでいるので、
細かに検証していないのですが、


 「象は(他の動物と違い)鼻が長い」
 


 「私は(他の人と違い) 英語が話せる」


の場合、一見構造が似ているが


『鼻が』 → 『鼻を』に置き換えられない、

のに対し、


『英語が』 → 『英語を』に置き換えられる、

という点に、この、

「その両者の違いをエレガントに説明するヒント」

があるように、ファーストインプレッションとしてはなんとなく感じましたです!


 この辺、今抱えているアレコレが片付き次第、検証し、
「私なりの解」をもし出せましたら、あらためてのご回答させていただきたく存じております!

 興味深い 話題のご提供、本当にありがとうございます!!
Posted by 進行豹 at 2009年12月08日 10:45
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