2010年04月05日

シド・フィールドの「シナリオ入門」の私的レジュメ 【9:最初の10ページで全てが決まる -誰が主人公で、何の話なのか-】の続きの続き

 おはようございます!

「そうしょくけい男子」

という言葉を最近チラホラ耳にいたしますので、私 

http://www.turnbacktogod.com/wp-content/uploads/2008/10/priest-comes-to-rescue.jpg

↑こういう方のことかと 解釈しておりましたのですが、アレ、

「草食系男子」なのですね。


ひとつ勉強させていただきました。


 で。
 その話は特にどこにも繋がりませんので、それはそれとし、先日の錬電術師最終章関連の製作進捗について御報告させていただきます。


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【シナリオ】

 引き続きまして、リライト無し、基礎スクリプト無しでシナリオを描き進んでおります。
 今日で、多分1ブロックシナリオ書き終わるので。
 この区切りでリライト&基礎スクリプトをまとめて振り返り、
そうしながら次ブロックのプロットを整備いたしたく計画しております。


【製作進行】
 
 製作を進行する、という意味合いにおいては、特にはご報告すべきようなことは何事も。


【その他】
 
 本日は、書籍の整理をしようと思います(いいかげんごちゃついてきたので)。
 あわせ、最終章を完成させるために不足している取材・調査について、洗い出してしまいたいと考えております。


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 ――先日の進捗 (と、本日の計画) は、以上のような感じです。

 
 着々と新着重なっておりますので、内容とペースとをより良化すべく、引き続きまして頑張りたいと存じます!


 で、並行して行っております、

シド・フィールド「シナリオ入門」の私的レジュメ作成、

【9:最初の10ページで全てが決まる -誰が主人公で、何の話なのか-】

の課題。

「最初の10ページを書いてみよう」につきましては、本日も1カット分だけですが、続きを書きました


http://hexaquarker.com/act1_1st_2.txt


書いてて思ったのは

「やはり、調査とか資料調べはとても重要」

(今回の追記分の、マイケルがジョンに反撥する台詞とかは、
 『映画の中で実際に使われた有名なセリフ』になると、
 すごく“っぽさ”をアップできるように思いました)

・・・ということでした。


 もちろん、この程度のことでしたら、いつでも、
“あとからつけたし”出来るのですが、
経験上

『後からつけたした要素は、失念しやすい要素でもあるので、
 齟齬や不整合の原因となりやすい』

ようにも思っておりますので――

例えば今回のような話なら、

+ 1〜2本の映画を「ジョンの特に好き(だった)映画とし」
  徹底的に見込んで、印象的な台詞を抜書きしておく

という準備をし、

+ その映画を、マイケルも(父が好きな映画とは知らず)大好き


というような設定を加えておくと、
親子要素の“見えない絆”的要素をを強化し、かつディテールアップできてよろしいのではないか、と考えたような次第です。


 ですので、レジュメ化を終了したとき、

「このメソッドはとても良さそう! これで一本やってみよう!!」

と感じましたときには、下準備をしっかりとしたうえで、このやり方をもう一度、より丁寧に行ってみたくも思っております!



 しかし、その 『次の一本のしっかりとした準備』にも、錬電術師をきっちりと完成させないことにはなかなかに取りかかれませんこと明白でございますので!

 そうするためにも、引き続きまして本日も、手と心と頭とを丁寧に素早く動かして、制作の方、重ねていきたく存じます!

 今日も一日、頑張ります!
 

posted by 進行豹 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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