2010年07月05日

物語の面白さ≒回収できる伏線の数

 おはようございます!

 というわけで昨日私

+ かや姉ルートの演出スクリプト

+ くろえ姉ルートのプロット見直しと、読み直しと新規執筆


とを行っておりましたのですが、その最中、ふ、と。

『物語の面白さというのは、要するに回収できる(できてる)伏線の数』

なのかもしれないなぁ、と思いました。


1: 伏線がある=(直接的にせよ、間接的にせよ)接点がある

2: その回収は、埋もれていた接点に、新しい意味を与える

3: そこにはほぼ確実に感情の動きが伴うので、印象的なものとなる


・・・と、整理をしてみれば当たり前のことなのですが、
『伏線・回収』というのは、すごく大事なことだなぁ、と。


 「なんでもないことのように思えていたイベント」

 「あ! そういうことだったのか!! という特別なイベント」

へと変化させる、“伏線回収”。


 これを、いかにここぞというときに使えるか、が、あるいは、エンタテイメント性の高い物語構築のミソなのかもしれないなぁ、と。



 錬電術師においても、重大な伏線というのがいくつかはあるように思いますのですが――

「その伏線を、淡々と回収してしまう」


――クセが私にはあるように、先日の気付きにより自覚いたしましたので。


 もう少し、この、なんというか、「特別さ」を、そういうシーンではさりげなく出せますように、今後、心をくばっていきたいなぁ、とかも思いました。


 で、そんなこんなのくろえ姉ルート。

 プロットに関しては(今日、パラダイム図を起こして見落としないかチェックしなおしますが)ひとまずの再確認では、“本当に微調整ですむ”という手ごたえを得るに至りました。

 と、なれば、「あとはもう書きまくるだけ」でございますので、

焦らず急いで丁寧に! 決して質を落とすこと無く可及的速やかに――

ひとまずは初稿、書き切ってしまいたいと思います!



 反面、演出スクリプトは結構忘れてるので、ちょっとてこずりそうです(情


 のでので、今週の優先順位としては

1:「くろえ姉ルートシナリオ新規執筆」

2:「かや姉ルート演出スクリプト」

で、やっていこうと思います。



 
 というわけで、先日の製作進捗は、


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【シナリオ・スクリプト】 


 上記ご報告通りの感じで。
 シナリオの方は、今日から大幅に加速できると思います。

 スクリプトの方は、ぼちぼちとペースを戻していきたいと思います。




【制作進行】

 スケジュール変更にともなうお伺い、
 心よりご了承をたまわれておりまして、本当に嬉しくホっとしております。
(ありがとうございます!)

 各種ご連絡・お問い合わせ等に関しましては可及的速やかにご返答申し上げますので、
どうぞ何かございましたらお気軽にお寄せいただけますと幸いです<各位



【その他】

 特別に、ご報告すべき事項はなかったかと存じます。



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です!


 で、今週一週間くらいは、

「緊急性が無いメールへのご返信は、かなり遅れる」

可能性が高い週となるかと存じます。
 

 非常に恐縮ですが、それも
「くろえ姉ルートシナリオ初稿を速やかに良く書き切るため!」
でございますので、どうぞご寛恕のほどたまわれますと幸いです。


 ともかくも、焦ることなく慌てることなく、手と心と頭とを動かし、各種製作、執筆、頑張っていきたいと思います!


 今日も一日、頑張ります!!


 そして、みなさまの新しい週が、たくさんの笑顔と実りとに満ちた、よきものでありますように、と心より願っております!


 おたがい、がんばりましょーです!!

 



posted by 進行豹 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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