2012年10月05日

『ものべの 〜そのごの・夏葉の七つの夏〜』のレビューをご紹介させていただきます! (昨日の話のやや続き

 おはようございます。

 先日、わたくしは、

<「知りたい」と「伝えたい」と 『ハッピーエンドの定義』>
というタイトルの記事を書きました。

http://hexaquarker.sblo.jp/article/58750929.html
 

 わたくしは、「考え事をはじめると、延々引っ張る」タイプでございますので、
昨日一日をすごしながら、↑で書かせていただきましたことについて
気分転換のときなどに、考えなおしたりいたしておりました。


 と、気づいたのです。

「主人公の理想解と、ヒロインの理想解を真剣に考え、
 また周辺状況を考察し、
 その結果求められるであろう<物語の解>を、ごく最近に全力を尽くして書いていた!」

――ということに。



  『ものべの』のノベル版である、



――が、その成果物です。



 で、そうと気づいた私は、

『ものべの 〜そのごの・夏葉の七つの夏〜』が、

【読んで下さる方にとってのハッピーエンドとして成立しているのか】

どうかを、非常に知りたく思いました。



 ので、同タイトルでググったりなどしてみたところ――


美少女文庫レビューブログ様

http://bunko203.blog63.fc2.com/


にて、同作の詳細なレビュー
(ゆえに、ネタバレありです)

http://bunko203.blog63.fc2.com/blog-entry-1571.html

――を頂戴できていることを知り(ありがとうございます!)
そちら、がっつりと拝読させていただきました。

 
 また、それ以前に頂戴していた、



かーずSP


かーず様からのご感想
http://www.karzusp.net/2012/09/24-212543.php

もあらためて拝読させていただき。


 結果、

「おそらく、ハッピーエンドとしてお読みいただけている」

ように感じられ、その点、非常にホっと嬉しく感じました。


 ので、

1 : 主人公にとっての理想解が何かを真剣に考える

2 : ヒロインにとっての理想解が何かを真剣に考える

3 : 周辺状況を考察し、そこに至るまでの障害が何かを考える

――とやって、

「主人公とヒロインとが、その障害を乗り越えることに成功した場合のEDをきっちり書ききる」

と、
『それがハッピーエンドとして成立する可能性はある程度以上高くなる』
・・・のではないかという推論に対する自信を、もう一段階深めることができました。



 のでので、今後、

『ハッピーエンドを書ききるのだ!』

という強い決意とともに物語に望みます時には、
上記心得、あらためてしっかりと意識して行きたく存じます!!!!



 で。

 現在の私にとっての、
「最優先で書くべき/書きたい、物語」は、
実は、

『ハッピーエンドを書いてあげたいと、わたくし自信がとても強く望む物語』

でもございます。


 しかしながら、同物語。
 すでに確定している(=公開済である)周辺状況が、
『一つの、不可避な、ネガティブな未来』を確定させてしまっているようにも思います。


 この 『一つの、不可避な、ネガティブな未来』を
<回避>したり<ごまかし>たりしてしまうと、
それはローマ字で 「Gotsugousyugi」 と書かれる――
つまりは日本語変換ののちには 「ご都合主義」と呼ばれるものと仕上がるように、
思えてなりません。



 ので、わたくしとしては、わたくしの好みに忠実に従い。

 そこを<回避>したり<ごまかし>たりしないよう、
「正面から受け止め、乗り越える」方向で、物語をおすすめていきたく思います。


 結果、どのような物語が仕上がるのか。
 それを、読んでくださるみなさまに、どうお受け取りいただけるのか。

 わたくし自身、ものすごく楽しみです。


 ので、できるだけ早期にその物語を書き上げ!

 そして、みなさまにお読みいただくために超えなければいけないいくつかのハードルを、
その物語に超えさせてあげることができるよう、尽くせる努力はきっしり尽くしていきたく、
心より願っております。


 のでので、その願いを実現化できますように、
焦らず急いで丁寧に、手と心と頭とを動かしまして、
そちらの 作劇、執筆の方を大集中で! 誠心誠意重ねていきたく存じます。


 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに満ちたものとなられますよう、願います。


 おたがい、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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