2014年01月16日

心技体

 おはようございます。


 わたくし、
「好きなことばは?」と自問するなら、まずまっさきに、

『戦いのみが、われわれに生きる喜びを与えてくれる。勝利が、ではなく』

が思い浮かび。


 ついで、

『ひどい台本を書けばいいじゃないか。とにかく書くんだ』

が思い浮かび。


 その次くらいに思い浮かんでくるのが、

『心技体』

でございます。



 心と体が表現したがることをきちんとお伝えするために「技」がある。

 ので当然、技は極めて大事だし、
 「技に溺れる」域にいたるほどの技術の習得は、わたくしレベルの努力では到底不可能。

 ゆえに。
 不断の努力で基礎を、技術を。
 修練し修錬し、技をもって心・体を、その行きたがる方向へと収斂させていくことこそが、
「表現」において、なにより重要なことである。

――と。

 わたくしは、そのように考え。
 わたくしに出来る範囲において、そのようにいたしてきたつもりです。




 のですが、しかし!


 わたくしは、

『対人コミュニケーション』

という分野においては、「技」の修錬をほとんど行ってこなかった!!!!

 ということに、先日、不意に気づいてしまいました。


 これは、
「わたくしが、対人コミュニケーションにおいて技を使っていない」
という意味ではございません。


 わたくしの使っている技は、まったくもって自己流で、おそらくはひどくブサイクなもので。


 極端な例をあげれば――

「わたくしが、クールに振舞って格好いいセリフを言ってキメているつもりなのに、
 まわりの方々が顔を赤くして下を向いて肩をふるわせ。
 つまりは、笑いをこらえているとしか見えない態度をお示しになる」

――とような事象を引き起こしてしまうその一因が、

『自己流にせよなんにせよ、
 「こうすればきちんと伝えたいことが伝わるぞ!」
 と思ってわたくしが使っていたつもりの <技> は、
 実は <ウソ技>にすぎなかった』

ということになるのではないか……と、ようように思い至りましたのです。



 不足を自覚したら?
 補うべきです。


 ので、わたくし今、amazonのページを別ブラウザで開き、

「コミュニケーション 技術」で検索をかけ。

 出てきたページで 『人気』アイコンがついていた、

 ラジオ技術 2014年 02月号 [雑誌] (2014/1/11)

を買いそうになり 「いや、違う」と気付き。



 で、あれこれ比較検討して、

プロカウンセラーのコミュニケーションが上手になる技術 (スーパー・ラーニング) 浮世 満理子 (2008/6/11)

というのに、「入門書」とのレビューが多いことを発見しました。


 わたくし 『物を学ぶ入り口として、入門書ほど優れたものは無い』と固く信じるものです。
 ので、これを今ポチります。
 少々お待ちください。


 
ありがとうございます。 注文が確定されました。



 ――です!

 ので、あとは本が届くのを待ち、それを読み学ぶのみです。



 学ぶ内容、すっごく役に立ちそうに思えた場合は、レジュメ化しつつの勉強しますので、

「そういえばオレもコミュニケーションを 『技』で考えたことはなかったぜ!」

という方がもしいらっしゃいましたら、
そちらの方、それなりにぼんやりとご期待たまわれますと幸いです。

 

 また、コミュニケーションの技術にはきっと、
文章表現にも通じる要素がたくさんあるように思われますので。
 それを取得できたあかつきには、わたくしの文章もまた、
より多くの“伝える力”を持てるのではないかとも予想できます。

 のでので、わたくしの今後の作品にご期待をくださる方におかれましては、
どうぞ、その方面でのレベルアップも楽しみにしていただけますと、
とてもうれしく存じます!!!


 しかしながら。

 今、目の前にある、わたくしに書かれることを待ってくれている物語には、
「今の私のベスト」で向き合う他にはございません。


(これが冒頭の、

『ひどい台本を書けばいいじゃないか。とにかく書くんだ』 

という言葉をわたくしが愛する理由です)


 のでので、先日時点のわたくしは、そのベストを尽くしましての、


<別企画: ブロック3のおなおしを、ある程度以上ガッツリと>

<マンガ: 編集さんからネームの修正指示を頂戴。
      その内容をもとに、お打ち合わせ>

という進捗を重ねましたこと、謹んでご報告申し上げます!


 また、



Train Song Project
『Songs of Trains 〜永井真衣が歌う電車の歌〜』


の収録楽曲


ならびに、

mnbn_loveletter_top.png
「 『ものべの -happy end-』ラブレターコンテスト 」


の参加ラブレターも

引き続き大歓迎で募集させていただいておりますこと、あわせご報告申し上げます!!



 と。

 長くなってしまいましたが、本日の日誌は以上までとさせていただきます。


 とにもかくにも焦らず急いで丁寧に手とこころと頭とを動かしまして、
各種 作劇、制作、執筆と重ねていきたく存じます。

 今日もいちにちがんばります!

 そして、みなさまの本日がたくさんの笑顔と安心と安全とあたたかさとに
満ちたものとなられますこと、願います。


 おたがい、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌
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