2018年02月24日

ネコのはなし

今日は一日執筆していて他に特段なにもなかったので、ネコの話でも。

うちのネコはひゃっけん先生といいまして、ノミだらけでガリガリでみーみー鳴いてたのを拾ってきたネコです。

(……これはたすからんかもしれんなぁ)

と思いつつも、わたくしの百万倍の動物育成の経験値を持つ友人に預けたところ

「これは助からんかもしれんなぁ。でも、預かってみるよ」

といって貰えたので、そのまま預けました。

するとなんと一晩で、ご飯食べれるとこまで回復させてくれたので、そのまま再び引き取って――という経緯で、いまもうちにいます。



ひゃっけん先生は、ご自分で努力して底に穴をあけた籐製の筒(もとゴミ箱)が大好きです。

その上、

(この中にはいっていると、遊んでもらえる)

という自分ルールをお持ちです。


P9060016.JPG


ので、かなり忙しいときでも、ひゃっけん先生が筒の中で待機してるときには、ちょこっとでも遊んであげるようにしています。


けど最近、ひゃっけん先生が、わたくしが煮詰まってるときに、(少し休め)と、遊んでくれているようにも感じます。


でもってひゃっけん先生には、噛み癖もあります。

これについて、前述の動物育成の達人の友人に聞いたところ「歯が生えかけで痒いから噛むのであって、生え揃えば自然とおさまるよ」とのアドバイスを貰いました。


……ひゃっけん先生、今年で確か四歳なのですが、まだ歯、生えそろってないようです!


posted by 進行豹 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・メモ

2008年12月08日

FDDが無い環境で、「要フロッピーディスク」のBIOSアップデートを行った際の手順

(あらすじ)


 うちのXPの動作がイマイチ不安定な理由は

 「XPをSP3にバージョンアップしたのに、BIOSは二年くらい? 前のバージョンのままだった!」 

こよにあるように思った私は、BIOSアップデートをかけることにした。


 が、

1:FDDなんて とっくの昔に なくなっている

2:私のマザボは、クリーンなDOS環境でしかBIOSアップデートが出来ない(winのコマンドプロンプトからではダメ)

3:私のマザボは、私の持っているUSBメモリをBIOSレベルでは認識してくれない

 という三つの条件がそろってしまっていて、困った。




(解決編)


1:あれこれ調べた結果

 1-A:CDブートから、クリーンなDOS環境を起動させる

 1-B:その環境からBIOSをアップデートさせるプログラムを叩く

 のが、私の場合は最も手っ取り早いように思えた。


2:ので 「“FREEDOS”というMS-DOS互換のDOS環境を組み込んだ起動CDのISOイメージが同梱されている」

 『DESTROY 3.1a』というフリーソフトをダウンロード、解凍し、同梱の

“DESTY31A.ISO”を入手した


3:しかるのち、ISOをCD-Rに焼けるフリーソフト、
『DeepBurner』をダウンロード、インストールして、さきほどの“DESTY31A.ISO”をCD-Rに焼いた


4:上記CD−Rをドライブに突っ込んだままで再起動。
 DELキーおしっぱでBIOS設定画面に入り、CD-ROMドライブの起動優先順位を一位にしてセーブ→再起動


5:すると、FREEDOS環境がCDから立ち上がるので、そこからBIOSアップデータを走らせて、無事BIOSのアップデートは無事完了!
 

・・・というよう手順で、ナントカBIOSアップデートを果たせました。



上記手順、基本的には自分用メモのつもりなのですが、

「でも、どなたかのお役に立つかも・・・」

とも思い(注:この方法を推奨はいたしませんし、何かあっても一切の責任をとることもフォローもできませんので、あらかじめご了承ください)、一応公開記録としておきます。



 で、24:00にはきちんとした(? 制作日誌をつけますので、また後ほどです。


(ちなみに、BIOSアップデート後の環境は、今のとこ落ち着いているように思います。)


 それでは――
posted by 進行豹 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・メモ