2016年02月15日

『まいてつこころ旅』三駅目、パソコンショップMK札幌駅前店様イベント、はまなす経由で大充実に、着・発させていただきました!

『まいてつこころ旅』は、
Lose オフィシャルWebサイト
Lose様

の最新作にして、
わたくしが企画・シナリオをお任せいただいております、
>まいてつ
まいてつ

のPRのための全国キャラバンでございます。
http://www.lose.jp/official/kokorotabi

そのに三番目の開催地――停車駅が「パソコンショップMK札幌店様」で、2/14(日)開催だとお伺いしたとき――
わたくしの脳裏に浮かんだのは、たったひとつのことだけでした。

「『はまなす』のきっぷ取れるだろうか?」

 「はまなす」って何?という方も当然いらっしゃると思いますので、
簡単にご説明申し上げます。

 「はまなす」は、ブルートレイン――
昭和の夜行寝台列車の、最後の生き残り、だと考えてください。

 青森22:18発、札幌06:07着。

 白い夜から白い朝へと、静かに咲き続けた一輪の花。

 それが、夜行急行「はまなす」です。

 けれど、北海道新幹線が走るようになることにより、
「はまなす」はその役割を終え――というか、レール幅が
変わってしまうので、青函トンネルを抜けられなくなり――
運行を終える……走らなく/走れなく為ってしまう列車となってしまう、
不可避の運命を負っているのです。
  
 はまなすの最終運転日が、2016/3/21日。
 最終運転が決まった列車のきっぷというのは。
まして、最後のブルートレインたるはまなすのきっぷであればなおのこと――
極めて、取りづらくなってしまいます。

*********************
<2016/02/16 追記>

くわしい方から、

「ブルートレインは20系 14系 24系の寝台車で構成された列車のことなので座席車がない銀河は急行ですがブルートレインに含みます
はまなすの場合座席車があるのでブルートレインに当たりません」

とのご教示をいただきました!
ありがとうございます!!

ともない、はまなすについて、
「最後の寝台急行」のほうが表記として正確だと理解しましたが、
表現/心情的には「最後のブルートレイン」と書きたいので、

本文はそのまま
正確性を期すために、本追記をくわえさせていただきます!

*********************


 しかし、取りたい。
 そして、乗りたい。

 「まいてつ」が、鉄道物であり。
 そしてわたくしが、軽度とはいえ乗り鉄の一員である以上、
その衝動は、止められません。

 幸いにして、わたくしと、 Lose代表/プロデューサーのtOさんとの
間には、
『イベントの90分前に間違いなく会場入りでき、
 かつ、増加分の経費が進行豹負担であるのなら、
 好きに旅程を組んで、経路設定しても、増泊してもOK』
という趣旨のお約束が、基本線として取り付けられています。

 と、いうことはです。

 わたくしは、札幌入りをする経路に、青森を組み込むことで、
「寝台料金(=前泊費)を自腹するだけで、
『はまなす』に乗車するチャンスを得ることが出来る」のです!

 これだけの条件が整っております以上は、チャレンジする他にありません。

 指定券・乗車券が購入できるようになる、
「乗車一ヶ月前」であるところの、2016/01/13。

 わたくしは、もよりのJRみどりの窓口がある、JR川越駅に、朝早くから並びまして――
http://hexaquarker.sblo.jp/article/171889556.html

見事! はまなすの開放B寝台下段のきっぷを獲得することができました!!

 となれば、そこからの旅程は逆算で組めます。

 2/13の早朝に青森か弘前にたどり着く高速バスに乗る前提で、
フォロアーのみなさまから鉄道スポット情報を頂戴いたしまして




まずは弘前駅めざし、わたくしの最寄り、西武新宿線入曽駅から
本川越/川越→大宮と乗り継ぎまして、大宮からの高速バスへと乗り込みます!

(いつもありがとうございます!)




弘前につくやいなやで、弘南鉄道に乗車して。



ほんの10分程度の乗車で、新里駅へとたどり着きますと、そこにはなんと!



48640! 帝鉄と国鉄の違いはあれど、ハチロクの8620の妹! が、
かなり綺麗な状態で、静態保存されておりました!!

豪雪地帯の冬の保存機は、




みたいな感じでブルーシートぐるぐるまきがデフォルトであるらしく。
48640が新里駅にいる、との情報はお伺いしていたものの、
「ブルーシートなんだろうなぁ」と半ば以上は覚悟しておりましただけに、
これは嬉しい誤算です!




夢中になって撮影してると、

「どっから来なすったね」みたいな感じで地元のおばあさまにお声かけをいただき、りんごとパンなど頂戴いたしまして(おいしかったです! ありがとうございます!)



元気100倍、弘南鉄道をひとまず乗りつぶしまして弘前に戻り、
速攻で五所川原駅/津軽五所川原駅へと移動します!

津軽五所川原駅は、津軽鉄道の駅でございますので、
まず乗車して、金木駅でタブレット受け渡しを見て。


で、終点津軽中里まではいかず、
金木からの津軽五所川原へと戻る列車へと乗り込みますと、
それは津軽鉄道名物! ストーブ列車でございました!!






ストーブ列車を堪能したら、金木駅で乗り換えまして、青森駅へと!!

青森駅着して、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(=青函連絡船記念館)



など見学し。

――ここで「写真間違ってない!?」と思われた方いらっしゃるかものなのですが、間違ってないのです!
青函連絡船は、青森から函館まで『貨車や、最初期には客車まで!を、まるごと
運んでいた巨大船』ですので、船の内側に「車両甲板」というものがあり。
そこにはレールが敷かれていて。
そのレールの上に、今は、静態保存の鉄道車両たちが眠りについているのですから!

で、八甲田丸見学のあとは、「青森市森林博物館」の、森林鉄道の機関車の保存車



なども見学し。

 その上でまだ、結構はまなす発までは時間ございましたので、
予定にはなかったJR津軽線に乗り込みまして、
建設中の北海道新幹線線路などに

驚きつつ、

津軽半島の最北駅、三厩(みんまや)駅へと下り立ちまして――






そのまま、青森ヘと戻ります。

戻って、ご飯で、温泉入って――そしたらいよいよ!

いよいよ! はまなす、乗車です!!!












あけて、2/14。06:07。

定刻どおり、はまなすが札幌駅へと到着しますと――

そこには、とんでも無く素敵なお出迎えがわたくしを待っていてくださいました!




アキバ系ロックバンド! 『ROSE&ROSARY』
http://rose-and-rosary.com/

の作曲家作詞家編曲家ボーカリストであり、
さまざまなエロゲの主題歌をご歌唱され、BGMを作曲されている、
SIONさん! です!!!!

「なぜ、SIONさんが進行豹のお出迎えを???」

と、この日誌を、あるいは当日のツイートを見てくださっていた、
ほぼほぼ全ての方が疑問に思われたと思います!

それには、かなり意外な――
そして、鉄道と、廃線と深くかかわる、
かなり『まいてつ』度の高い、ひとつの理由が、存在していたのです。


・・・SIONさんとわたくしとが初めてお会いしたのは、
2015/11/20の、キャララ!
――わたくしが、初めて、ご来場くださったみなさまの前で、
『まいてつ』についてのトークをさせていただいた、その日のことでした。

『まいてつ』についてどころか、トーク自体が、まったくそのとき初めてで。

ご来場くださったみなさまの暖かなご対応や、ご一緒くださったtO様のおかげで、
なんだかとてもよい感触で、トークを終われたように、その瞬間は感じました。

が、そのあとトークをされた各社の広報さんや声優さんなどのトークを見て
しまうと、わたくしのトークはいかにも未熟なものとしか思えず。

わたくしかなり自信をなくして、
「まいてつ列車どうしよう〜!
早瀬さんに全部お任せしきった方がいいのかしらん」
的に、結構ぐるぐるしてしまっていたのです。

のですが。
帰りのエレベーター。
偶然いあわせたSIONさんが、わたくしに

「トーク面白かったですよ。
 予備校の――人気ある予備校の先生の講義みたいで」

とお声かけをくださって!

 それでわたくし、「ああ! そうか!!!」と、開眼いたしましたのです!
 
 フレンドリーなトーク。
 会場と一体となって盛り上げるトーク。
 プロのスキルで、魅了するトーク。

 そうしたものが素人のわたくしにできるはずがございません。

 ですが、まいてつのことなら。
 まいてつの世界観の、キャラクターの、魅力のことなら!
 
 これは、わたくしが、世界で誰より、深くしっかりと御説明することができます。

 ので、SIONさんがおっしゃてくださったように、講義のつもりで。
 余計なことは考えず「まいてつの情報を、魅力を正確にお伝えする」ことだけに
しぼりこみ、わたくしは、わたくしにできるトークを、きっとしていけばいいのです!

 そのことを教えてくださったお礼をどうしてもお伝えしたく、わたくしはツイッターでSIONさんのアカウント
@RR_SION
をフォローさせていただいて、御礼申し上げ、
そこから、なんとなくのご交流が始まりまして、
SIONさんが廃墟好きということを知り。

「廃墟が好きなら、保存鉄道とかもお好きなのでは?」

と、わたくしの保存鉄道車輌コレクションからお気に入りの一枚の写真をお送り
させていただいて――

すると、SIONさんの口から! まったくもって予想もつかぬ言葉が飛び出してきたのです!!


・・・以下、SIONさんのご許可をいただきましたので、
そのお話(個人情報などは伏せつつ)ご紹介させていただきます。


****************************
 幼稚園の頃、父の単身赴任で☓☓市と言う所に居たのです。

その時住んでいたマンションの敷地内に、謎の電車が野ざらしで放ってあってですね(;・∀・)
幼稚園の頃は、ジャングルジムにして友達と登って遊んでいたのです。
窓がない部分もあったので、勝手に入って肝試ししたり。

20年以上前の事になりますが、住んでいたマンションや、謎の電車はまだあるんだろうかと、ふと思い付いて3年前くらいにレンタカーで一人で行ってみたのですが、普通にまだあって。

思ったほど、電車が老朽化してなかったです。
もちろん、記憶にあるよりはくたびれちゃったような気もするんですけど、それでもかなり丈夫に出来てるんだなって思いました。

電車は登って遊ぶものではないんですけど…当時と違って子供も少ないみたいで、敷地内で誰も遊んでなくて、無人だったので…それが自分の記憶と一番違うどころで、だから残念だと思いました(´・ω・`)
私が子供の時は、幼稚園で『うちの家、電車あるんだぜ!』を自慢しまくって、友達を連れてきて、強引に見せてたものですが…(苦笑)
****************************

 そのこのお写真が、こちらで――

ki229_1.jpg

ki229_2.jpg

(Photo by SIONさん)

――拝見をしたその瞬間に!

「キ100形ではないですか!!!!!!

 わたくしが大興奮したのは、いうまでもございません!


 キ100形は、厳密には電車ではなく、
車両型式的な分類でいうと、貨車にあたる、
けれど貨車としての役割は果たせない、非常に特殊な車輌――
ラッセル車です。

 ラッセル――つまりは除雪をするために、機関車などに押されて、
ぐいぐいと雪壁の中に突っ込んでいく、とても勇敢な車輌です。

 キ100は、そのラッセル車の草分けともいえる存在で……
独特すぎる風貌もかわいりりしく、
わたくしのフェイバリット車輌の、ひとつなのです。

「すばらしい! すばらしすぎです! SIONさん!!!」

深い深い雪の中、キ100に見守られ、育ってきた少女――

そのまま、『まいてつ』の物語に、
それもとびきり素敵な物語に仕上がりそうな、エピソードです。

 それきっかけで、わたくしとSIONさんとは、めっちゃスローペースではありますが、ぼちぼちとDMのやりとりをするようになり。

 で、SIONさんが2/13に札幌でライブ! ということを知り、

「わたくしも2/14に札幌でイベントなのです!
 けど、2/13は、青森からはまなすに乗って移動中なので、
 ライブご応援にいけません、ご健闘を!」

とメッセージ送らせていただきましたところ、

「twitterのネタにもなるし、2/14の朝に行きますよ」

というお返事を頂戴してしまい!

 そして、そのお言葉をSIONさんは現実のものとしてくださいまして!
前記の、「素晴らしすぎるお迎え」を、わたくしはいただいてしまいましたのです!

 ちなみに、SIONさんはわたくし乗車のはまなすの入線風景なども撮ってくださり!



また、パソコンショップMK札幌駅前店様へもご案内してくださいまして!!




わたくし、
「この御恩、いつかどうにかしてお返ししよう!!」
と固く心に誓いつつ、SIONさんとお別れいたしまして――

札幌市電、ぐるり一周の旅へと出かけましたのです!



「雪ミク電車が撮れたらいいな!
 そしたらSIONさんに送って、恩返しができるのに」
とか思ってがんばって狙ったのですが、雪ミク電車と行き違うことは出来ず。

「低床の新型車両の写真で恩返しになるかな?
ならないよな」
などと悩みつつ、札幌を離れ、いしかりライナーで小樽へ向かい、
小樽市総合博物館へいきますと!!




そこにはなんと! ブルーシートにくるまれもせず、
キ100形が! その勇姿をさらしてくださってましたのでございます!!!



かくて見事に恩返しの一部を終えましたわたくしは、
嬉しい気分で、北海道開拓最初期に大活躍したらしい蒸気機関車、
しづか号た、素晴らしくエレガントな一等客車などを見学し、







テンションマックス! でパソコンショップMK様にたどり着きまして!!






飛行機遅れのタイムロスを、昼食抜きをしてまで埋めて、
見事ばっちり! イベント開始時間までに完璧な準備を整えてくださった
早瀬さんと合流し!!!!

いざや! の、
『まいてつこころ旅 @ パソコンショップMK札幌店様』 開幕です!!!!

――イベント中の様子を冷静に振り返れない程度には、わたくし
いっぱいいっぱいでございましたので、
イベントそのものに関しましては、みなさまのツイート引用でご紹介させていただきたく存じます!!
































――です!

あらためまして、ご来場くださったみなさま、パソコンショップMK札幌駅前店様、
ツイートを通じご応援くださったみなさま、SIONさん、そして早瀬さん、恭平さん!

ありがとうございました!!!(大感謝)


で、その後ショップ様などめぐらせていただきまして、








みなさまと別れたわたくしは、MK札幌駅前店店長、O様に送っていただき、
雪の夜の札幌、という最高に風情のあるシーンを、
おっさん二人でわいわい楽しくそぞろ歩いて(重ね、本当にありがとうございました!)
無事に宿泊先へとついて!




で、寝て起きて札幌→新千歳で、
手荷物検査通過して、ハチロクヘッドマークとともに、
バニラ・エアさまの飛行機にのって、空へと旅立ち成田へついて!!








京成→JR→西武池袋線→西武新宿線と乗り継ぎまして、
最後は新2000形さんにおくっていただいて!




無事、埼玉県狭山市入曽へと帰還して!
今にいたるでございます!!!

総評すると、今回の
『まいてつこころ旅@パソコンショップMK札幌駅前店』様!

「めちゃくちゃ楽しくて、密度すごくて、ハチロクの妹にもセンパイにもあえて、
本当に嬉しかったです!!!!」

ということになります!

 みなさま! あらためまして!! 本当に本当に、ありがとうございました!!!


(おしまい!)
posted by 進行豹 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年02月12日

『まいてつこころ旅』二駅目、メロンブックス名古屋2号店様イベント、大変楽しく着・発させていただきました!

『まいてつこころ旅』は、
Lose オフィシャルWebサイト
Lose様

の最新作にして、
わたくしが企画・シナリオをお任せいただいております、
>まいてつ
まいてつ

のPRのための全国キャラバンでございます。
http://www.lose.jp/official/kokorotabi

そのに二番目の開催地――停車駅が「メロンブックス名古屋号店様」で、2/11(木・祝)だとお伺いしたとき、わたくしはふたつのことを考えました。

1:祝前日ではあるが、ド平日の2/10には、JRにはロクなお得切符がない。
2:ならば、たまには私鉄メインで回ってみよう。

そこでわたくし、あれこれ調べて、名鉄――名古屋鉄道――には、
名鉄電車2DAYフリーきっぷ
http://www.meitetsu.co.jp/train/ticket_fare/discount/2dayfree.html
というおあつらえ向きのきっぷがあることを知りました。

また、みなさまからいただいたご情報


も、名鉄と名古屋市営地下鉄が多いみたいで、願ったりなかったりです!

そこでわたくし

「豊橋から中京競馬場前いって、パノラマカーの撮影をして、
名古屋いってリニア鉄道館いって名古屋戻ってきて、パスタ食べる」

「始発で日本車輌の豊川工場いって8620系58623撮ってきて、犬山いって
モンキーパークと明治村見て、時間あれば名古屋市電関係のあれこれを見る」

というおおまかな乗り継ぎ計画を立てました。

準備ととのえ、2/10。始発電車で出発です。



西武線で新宿に。

そこから小田急で小田原までいき、小田原からは東海道線を乗り継いで。




予定通りに順調に、豊橋駅について、
2DAYきっぷを買いましたわたくしは、念のため、窓口さんにこう訪ねます。

「このきっぷで、名鉄特急(の、普通車輌に)に乗れますか?」

「いえ、このきっぷでは(名鉄特急の特別者には)乗れません」

――今となれば () 内に伏せられている文字――つまり誤解の原因も
理解できるのですが、名鉄初めてであった先日のわたくしには、
()内など読み取れません。

名鉄特急乗れると思っていたところ、それがいきなり潰れてしまいましたので、
パニックになります。

乗ろうと思っていた名鉄特急のとなりのホームの普通列車は発車ベルを鳴らしていて――

「乗らなきゃ!」 と慌てて列車に飛び込んで。

そうしてわたくし、なんでだか名鉄の改札を超えたところにあるホーム。
名鉄特急の発車ホームの隣接ホームに入線していた、

「JR東海 飯田線 普通列車」の、旅を初めてしまったのです!!!



すぐに気づいて!!!? となって慌てふためきまくったのですが、
みなさまからのツイートでのはげましなどを頂戴し、なんとかかんとか落ち着きます。

そこで旅程を組み替えて、まずは飯田線で豊川までいき、名鉄豊川稲荷駅へと。


赤い電車に気を良くしながら諏訪町駅の日本車輌豊川工場製門前で、
8620の実妹、58623の写真など撮り、リカバリに気を良くします。




が、その時点でもう、時間がちょっと怪しくなっておりましたので、
リニア鉄道館へと向かい。











リニア鉄道館を楽しみまくったあと、
メロンブックス名古屋2号店様にお立ち寄りして



→宿へと向かってチェックインして。

お夕飯は、


予定通りのパスタを食べて、中部国際空港駅まで乗りつぶしなどして。
大満足で、ぐっすり眠りにおちました。

明けて、2/11。
まいてつこころ旅@名古屋2号店様、当日です。

イベント開始時刻が15:00で、その90分まえ、13:30には会場入りを果たしていたく。
逆を申せば、「それまでが完全な自由時間」となります。

ので、わたくしは、日本モンキーパーク(モノレールの廃駅と廃止車輌がある)
と、明治村(動態保存のSLと、市電とがある)の2施設へのアクセス駅である、
『犬山駅』――の、一つ手前の、犬山遊園駅へと(名鉄岐阜回りで)




何故、犬山遊園駅か。

それは「モンキーパークへは、犬山遊園駅から歩ける」という情報を入手していたからです。

モンキーパークのモノレール駅は、現役時代には、一般道ともつながっていた、
という情報をあわせ入手もしていたので、わたくし、

「ならば今も、一般道からモノレール廃駅/廃車輌が見れるのではないか?」

とも考えましたのです。

――結論として、その予想は大外れ。
モノレール廃駅どころか、その遺構さえも見つけられずに、
わたくしはとぼとぼと犬山遊園駅まで戻り、
そこから犬山駅→バスで、明治村へと向かいました。

明治村は、極めて楽しく。











楽しすぎ――
気づいたら、結構ギリギリの時間になってしまっておりまして、
あわてて名鉄で名古屋に戻り、お昼ごはんなど書き込んで、
メロンブックス名古屋2号店様に入ります!

と――!!




店舗スペースがまるごろ全部!
イベントスペースに返信してます!!!

「すげえ!!」

と、阿呆のようにつぶやいていると、
早瀬さん。そして頑宣Chの恭平さん、大平さんもご到着です!

そこから先は、怒涛のイベント!

トークでいっぱいいっぱいだったため、危ういわたくしの記憶より、
みなさまのツイート引用で、そのご様子をお伝えさせていただきたいと存じます!!
























(↑ブログに記事を書いてくださってます! ありがとうございます!!)









【重要な注】
「Curaさんは『六頭身以上は女じゃない』と、思っているのではないかと、
 わたくし(進行豹)が想像している」だけでございますので、ご了承ください!





























で、わたくしの感想としては!

「めっちゃくっちゃに楽しかったです!
 あと、豊橋トラップにハマったことある人おおくてホっとしました!」

というあたりになります!!

ご来場くださったみなさま、メロンブックス名古屋2号店のみなさま、
ツイートを通じ一緒に旅をしてくださったみなさま、
そして、大平さん、恭平さん、早瀬さん!

本当にありがとうございました!!!

この楽しさを、次のまいてつこころ旅停車駅

2/14 15:30 着予定、パソコンショップMK札幌駅前店さまへと、
必ずやつなげていきたく存じます!!!!


(おしまい!)
posted by 進行豹 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年02月08日

『まいてつこころ旅』 最初の停車駅、メロンブックス仙台店様イベントを、大盛況で着・発させていただきました!!


『まいてつこころ旅』は、
Lose オフィシャルWebサイト
Lose様

の最新作にして、
わたくしが企画・シナリオをお任せいただいております、
>まいてつ
まいてつ

のPRのための全国キャラバンでございます。
http://www.lose.jp/official/kokorotabi

その最初の開催地――停車駅が「メロンブックス仙台店様」だとお伺いしたとき、
わたくしはふたつのことを考えました。

1: 仙台だったら、週末パスでいける。





2: けど、わたくし、仙台近郊の鉄道スポットのことをほとんど知らない


――何故、「鉄道スポット」などという言葉が出てくるか?

それは、「まいてつ」が鉄道物の作品であり、
鉄道の素晴らしさをお伝えすることが、そのテーマのひとつだからです。
そんな「まいてつ」のご紹介のために仙台にお伺いするというのに、
ライターたるわたくしが、仙台の鉄道のことのひとつもお話できないでは、
説得力もへったくれもないではございませんか!!

そこでわたくし、わたくしのツイッター上でご交流をいただいております、
わたくしの百倍くらい鉄分の濃い鉄道ファンの皆様に、以下のような
お伺いをさせていただきました。




すると、すぐにいくつものご情報を頂戴することができ。
わたくし、「まわれる限りはまわろう!!」と考え、眠りにつき。

そして迎えたイベント前日、2/6の朝。
まずは――秋葉原へと向かいました!

わたくしの最寄り駅は、西武新宿線、入曽駅です。

普通に考えれば、入曽-本川越-川越-大宮が、
北へ向かうためには一番無駄の無いルートです。

がしかし。
今回は、フリーきっぷということもございましたし、
それよりなにより、どうしても撮りたい写真がございましたので、
秋葉原。回り道になってもいきたかったのです。

そのようにして撮った写真が、



となります。

わたくしと、ヘッドマークハチロクとの道中の安全とイベントの成功を、
ソフマップAM館様、まいてつハチロク大看板に祈念いたしましたのです!

撮るやいなやで大急ぎ! 山手線に乗り込みまして、一路上野へ。
上野から、宇都宮までの宇都宮線――わたくしギリギリ!
快速ラビットに乗ることに成功いたしました!

「快速ラビット間に合いましたですなう!」喜び勇んでのツイートは、
数十分ののち、更に大きな喜びを産んでくれました。




――どういうことかお分かりでしょうか?

わたくしの「快速ラビット間に合いました」ツイートから、
『何時発、何時大宮着の快速ラビットか』を割り出して、
その列車が与野駅を通過するときに、撮影をしてくださいましたのです!!(歓喜

わたくし、自分が乗ってる列車をリアルタイムで外から撮っていただけたの、
産まれてはじめてでしたので、めちゃくちゃテンションアップしました!

そのテンションで黒磯へ。
黒磯の乗り継ぎの関係で、快速ラビットが稼いでくれた時間は結局浪費されるのですが――
しかし、その次の普通であったら撮れなかったであろう写真!


を撮ることができ、わたくしますますごきげんです!

そのご機嫌で郡山着。
郡山からは一路福島――ではなくて。

会津若松目指します。

なぜって。
頂戴いたしましたご情報の中に、
「会津若松には扇形機関庫ありますよ」というのがございましたため、
それをぜひとも撮りたかった! からでございます。




扇形機関庫の撮影スポット探しに手間取りましたおかげで、
時間的ショートカットを可能にする郡山行きの高速バスには乗りそびれ。
(乗れていれば、もう一箇所保存車両を回れたのですが)
乗りそびれました以上は、また磐越西線で郡山へと戻りまして、
今度こそ福島に戻ります。

福島からは東北本線――ではなくて、阿武隈急行を利用して。






直通で仙台入りを果たして!

仙台をそのまま通り過ぎ、
宿を取ってる東塩釜まで仙石線で移動して、
チェックインして一安心です。




お宿が19:00最終チェックインでしたので、それまでは大急ぎでしたが、
チェックインしてしまえば外出自由なので、休むにはまだまだ早すぎます。

ので、「仙石線終点までいってみよう」とわたくし、再び仙石線の乗り込み、
石巻を目指しました。

と、『石巻いくなら、ぜひ街歩きを』というご情報いただきまして、
街を歩いてみましたところ!










まぁ石巻は素敵楽しく!
わたくし、鉄道力にプラスして、オタク力もアップさせ、
ぐっすりと眠りにつきました。

明けて7日は、もちろん『まいてつこころ旅』初日。
メロンブックス仙台店様イベントの日です!

わたくしはそそくさとチェックアウトし、
仙台――をそのまま通過してあおば通駅までいって仙石線を乗りつぶし。
すぐ仙台まで戻り、メロンブックス仙台店様――にいくまえに、
ひとまずは利府駅を目指しました。

これもいただいたご情報で、利府駅には、



C58さんがいる公園や、



新幹線総合車輌センター! があることを把握していたからです!!

利府をたっぷり堪能し、
今度こそ仙台駅に戻りまして!
戻るやいなやで地下鉄に乗り、南北線の終点、富沢駅を目指します。

富沢駅には「仙台市電保存館」


がございますこと、教えていただいておりましたからです!!

「市電かわいい!」と嬉しくなって仙台に戻り!
そしたら今度は東西線で、大町西公園へ。

西公園の
C60 1さん(トップナンバー!)



にご挨拶して、そこで時間がつきましたので、
コンビニに立ち寄り写真プリントなどしつつ、
今度こそやっと本当に! メロンブックス仙台店様へと向かいます!

メロンブックス仙台店様の店頭には、なにやら見覚えのあるお二人が。




「まいてつ」蓑笠凪役の早瀬ゃょぃさんと、頑宣ch、恭平さんです。

おふたりも、ずっと「まいてつこころ旅」ご一緒してくださるパートナーさんです。
タイミングよくお会いできましたことに幸先の良さを覚えつつ、
メロンブックス仙台店様に入ります。
と!




メロンブックス仙台店様オリジナル(ありがとうございます!)の参加整理券も




初売りとなります、「まいてつこころ旅記念レザーマウスパッド」も、

お蔵出しの抱きまくらカバーちゃんズも、こころ旅仙台店様ハチロクヘッドマークステッカーも!

なにもかにもが可愛く素敵で! 最高のテンションのままわたくし早瀬さんとご一緒に、トークショーへと臨ませていただき!!




・・・きがつけば、あっという間にトークショー&サイン会、
無事に楽しく大盛況に! 終了いたしておりました!!

 その内容につきましては、わたくしではなく、みなさまのツイートでご確認
いただけますと幸いです!!














































――で。

みなさまのツイート拝見してるうちに思い出したのが

「進行豹≒透? 説に、会場のかなりの方がご納得されたご様子で、わたくしショック」

「佐倉江美さんからのトークメッセージ、
『仙台は牛タンなるものが名物だそうじゃの。
 撃レも食してみるが良い。
 牛鬼のとおこにはナイショじゃぞ?』
から、
『牛タン=とおこさんの舌をイメージすると、さらに旨味が増す説』爆誕。
「とおこさんの舌――熱くて――やわらかくてっ」
的に牛タンを食する方が複数発生」

「新幹線withハチロクヘッドマークの写真
C60 1の写真をコンビニでプリントアウトしたものに、
早瀬さんとわたくしのサイン入り――をじゃんけん大会の
賞品に追加したら、喜んでいただけた」

――というあたりでございます!

総じて、めちゃくちゃ楽しいイベントでございましたので、
仙台でいただきました楽しい嬉しいをそのまま! 次の停車駅、
2/11(木・祝)の、メロンブックス名古屋店さまへとつなぎ、
膨らませたく存じます!

来てくださったみなさま、ご応援くださったみなさま、
メロンブックス仙台店のみなさま、そして恭平さん&早瀬さん!!
本日は、本当にありがとうございました!!!

追伸: 一連の道中、乗った全部の列車が、ただの一分の遅延も発生させませんでした!
『まいてつ』多分、列車の神様に愛していただけてますですよ!!!
posted by 進行豹 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年02月05日

『まいてつこころ旅』 最初の停車駅。 2/7(日) メロンブックス仙台店様』に向け、明日出発いたします!

 わたくしが企画・シナリオをお任せいただきました、

2016/03/25発売予定となります、

Lose オフィシャルWebサイト
Lose様


のご新作、

>まいてつ
まいてつ


の全国キャンペーンである、

『まいてつこころ旅』
http://www.lose.jp/official/kokorotabi

の、最初の停車駅。

2/7(日) メロンブックス仙台店様にむけ、明日出発いたします!








ハチロクヘッドマークも準備万端で、


わたくしも




みなさまから情報いただきましたので、
良い旅を経て、良いイベントにできるのではないか! と思っております!!


当日は、そして道中も! どうぞよろしくお願いいたします!!!

なお、わたくし

kokutetsu.jpg

な感じの国鉄ジャンバーを着用して移動しておりますので、

道中、わたくしを補足してくださる方がいらっしゃいましたら、
お声かけいただけましたら、

「まいてつこころ旅名刺」
こころ旅名刺_裏.png

ご進呈させていただきます!


それでは、気をつけていってまいります!!
posted by 進行豹 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月30日

大島はるなさんのインストアライブにおじゃまして、「まいてつ」日々姫OP「pictorial」の初披露! を拝聴してまいりました!!!

 夜ですね、こんばんわ!

 と、いうわけで、まずはこちらをお聞きくださいましです!



「まいてつ」のヒロインの一人である、
主人公、双鉄の義理の妹。
右田日々姫のルートのOP曲である「pictorial」でございます。

このかわいらしくキラキラとした曲を歌ってくださってるのは、
歌手の「大島はるな」さんです。

http://ooshima-haruna.jp/

https://twitter.com/oshimaharuna

その大島さんが主題歌を歌われたゲームソングと、
大島さんが大好きなゲームソングの、大島さんカバーverとを集めたアルバム、
『ゲーソン☆パラダイス2』
http://www.i-m.mx/harunaoshima/oshimaharuna-ge-para2/home.html
がリリースになるということ、
わたくしもタイムラインで何度もニュース拝見し、情報として把握しておりました。

「大島さんのアルバムがたくさん売れて、『pictorial』をたくさんの方が聞いてくださって、
そこから『まいてつ』を知ってくださる方がたくさんいるといいな!」くらいのことも、
ぼんやりとは考えていたかもしれません。

 が、しかし。
 リツイートでご応援! くらいのことしか、わたくしにはできないだろうなぁ、
とも思っておりましたので、正直、そのことは、本当に「情報として把握」程度にしか、
認識できておりませんでした。

 のですが――確か1/27のことだったと思います。
 Lose代表、まいてつプロデューサーであるtOさんから、
お問い合わせをひとつ、頂戴いたしました。

 それは――

「1/29に大島はるなさんの、
『ゲーソン☆パラダイス2』の発売記念イベントとインストアライブとがある。
Loseにゲストで来て欲しいとの依頼があったのだが、
貴君の都合や如何に?」

――との趣旨でございました。


 1/29には、『まいてつ』のクリアファイル配布のイベントがある!





ことを了解し、「秋葉原までクリアファイルをもらいにいこう」とハナから考えておりましたわたくしに、
そのお誘いは、まさに渡りに舟! でございました!!

1:初めてお会いする大島さんに「素敵な日々姫OP曲をおうたいくださりありがとうございました!」と御礼ができる!

2:インストアライブとのことなので、
  ひょっとしたら、「pictorial」の生歌を拝聴できるかもしれない!


……どちらか一つだけでも、「いきます!」とお答えするにありあまる理由を
二つの頂戴いたしましたわたくしのご返答は、もちろん!

「いきます! いきます! いきます!!」

でございました!


 かくて、迎えました1/29。

 わたくしは、備すべきを準備して、
 






「まいてつ」クリアファイルとフライヤーとを頂戴し、
しかるのちtOさんと合流しまして、
インストアライブ会場である、
とらのあな秋葉原C様に移動して、
その扉を――tOさんに開いていただきましたのです!

そののち、暫くは名刺交換だの何だのの大人の時間で、
やがて、満を持して大島はるなさんが会場にご来場されます。

大島さんがいらっしゃればすぐ、リハーサルです。

ライブ前にその歌声を拝聴でき、
そしてプロフェッショナルな感じの各部のチェックっぷりを拝見できてしまう!
という幸運を素直に喜びつつ――

同時に内心、わたくしは、おそれにも近いような感じを、
少し覚え始めておりました。

大島さん――
とにかく、かっこいいのです!




凛々しい、の方が、より近い言葉かもしれません。

歌声はもちろん、その立居振舞もルックスも、
「ああ、アーティストさんって、こういう方のことをいうんだ」
と素直に感じさせてくださって、
「すごい、けれども、ちょっとだけ近づきがたいかも――」
と、わたくし、いくらかは正直、思ってしまいました。

リハーサルも一瞬のうちに過ぎ去って、
いったんは全員が控室に戻り。

閉ざされたドアの向こうに、
ざわざわとした賑わいを感じられるようになれば――
いよいよ開場の時間です。

「本日は〜〜」

大島さんのマネージャーさんがご入場くださったお客様方への
前説を開始されていいます。

いよいよです。

tOさん「頑張ってください」
わたくし「ご幸運を」

大島さんは、静かな笑顔でうなずいて、
ステージへと、まばゆいライトの中へと向かわれます――

軽快に格好良く一曲目が終わり、
二曲目のイントロが――!!! 「pictorial」です!!!

ステージサイドから拝見させえいただいておりましたわたくしの目が、
大島さんに釘付けになります――っと――

(……笑ってる)

リハーサルのとき、客席からだとそこまで細かくは見えなかったのですが、
照明の関係か、距離の関係か――
ステージサイドからだと、大島さんの表情までもが、はっきりと見てとれるのです。

(……わらってる! 「歌うことが楽しい!」って感じに、すごく、
あかるくはじける笑顔で、笑って歌ってくれてる!!)

その瞬間、
日々姫OPを大島さんがうたってくださったのは、
運命であり、必然だったのだ! と、わたくし確信いたしました。

絵を描くことが大好きで、絵を描くことが幸せの日々姫を――
その日々姫のきもちをぎゅっと固めたような「pictorial」を――
これほど笑顔で、大島さんが、鮮やかに歌って、描きだしてくださっているのです!!

「大島さんはアーティストさんで、ちょっと怖い感じのひとかも」

という第一印象などは瞬時に、綺麗に解け失せてしまいました。


インストアライブはインストアライブで。
しかも大島さん、30日は名古屋、31日は大阪と、連日でイベント&ライブを控えてらっしゃいます。

ので、4曲の短さで、名残惜しさ満点のままに、
けれどもどっしり満足感のうちにライブは終了し――

tOさんとわたくしもゲストでご招待いただいての、トークの時間となりました。

トークは大島さんが華麗に切り回してくださり、
「なにを話せば」と戸惑っていたわたくしも、楽しくお話させていただき、
大島さんにご質問をさせていただくことまでもができてしまいました!(嬉


Q : 衣装は、どういう風にご調達されているのですか?

A : デザイナーさんを呼んで、みんなで意見を出し合って詰めていく。
   この衣装の場合は、「今回のテーマはブルー」から始まって、
   「ノースリーブにしたい!」
   「ライブまでに引き締まった二の腕にできる?」
   「やっぱりフリフリつけてくだちい」
   ・・・的なやりとりで、細部を固めていって仕上がる感じ。


Q : 「pictorial」の作詞をされた仲村芽衣子さんとは、なにかご縁が?

A:  ライブで一緒になることもあったりする。
    すごく物語に寄り添って書いた歌詞なんだろうなって、読んだとき感じた。

tOさんからも
「何故、大島さんに日々姫OPをお願いしたか」
→「うちも若いメーカーなので、若いアーティストさんをと紹介お願いして、
サンプルを聞いて、即決だった」
というお話をお伺いでき。

その他もたくさんあれこれをお伺いし――
「株の人」とか「ライトとレフト」とか、キーワードはいろいろ覚えているのですが、
やはり緊張していたらしく、すごくあやふたになっておりますので、
あやふやすぎるところは書かずに置きますです。
 
(というか ↑ のQ&Aも正確さ欠いてしまっているかもしれないので、
もしそうだったらすみませんです <関係者のみなさま 
*ご指摘いただければ可及的速やかに修正いたします!)


 わたくし個人といたしましては「キャララ!」などで拝見する
「いつものお顔」が極端に今回は少なく。
「はじめまして」の方ばかりの中でのトークとなったので、
緊張もひとしおだったのですが――
大島さん、tOさん、そして会場のみなさまのあたたかなリードとリアクションとのおかげで、
お話したいこと、お聞きしたいこと、ちゃんと言葉にできたように思え、嬉しかったです。


 そしてトークが終わればじゃんけん大会。
 
「じゃんけん、強い人はほんとに強いんだ!!」
という『じゃんけんには自力がある』説が誕生するほどの謎の盛り上がり方を見せ、
そちらも無事に終了し――


そうなってしまえば、名残は付きぬ感じのままに、
インストアライブ&トークイベントの全ても無事に終了! となりました!!!


  端的に、
「めちゃくちゃ楽しかったし、嬉しかったし、刺激もいただけた!!!」
一日となりましたので――
「お伺いさせていただけて、幸せでした!」
というあたりに、言葉と気持ちは、ただまとまります。


そして。
そうして。

今日お聞きした全ての曲、大変に魅力的だったのですが、
わたくしとしてはやはりその中でも「pictorial」キラキラと楽しげに輝いて聞こえてまいりましたので!

みなさまにもぜひ! チャンス見つけて、大島さんのライブにて、生の「pictorial」お聞きになられますこと、強く強くおすすめ申し上げ!!

もって、今日の日誌を結ばせていただきたく存じます!

 おやすみなさいましです!!
posted by 進行豹 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月27日

「まいてつこころ旅」と、まいてつこころ旅裏番組!? 「進行豹ぶらり旅」についてご案内申し上げます!!

 「まいてつこころ旅」 Lose公式様からアナウンスございましたので!

 http://www.lose.jp/official/kokorotabi

 大喜びで追随のご紹介、そして補足の方をさせていただきたく存じます!!


 こちら、↑のリンクをご確認いただけますとおわかりいただけますように、


2月07日(日)メロンブックス仙台店様 
15:00−17:00予定

2月11日(木・祝)メロンブックス名古屋店様
15:00−17:00予定

2月14日(日)パソコンショップMK様 (札幌)
15:30−17:30予定

2月20日(土)メロンブックス広島店様
17:00−19:00予定

2月21日(日)ソフマップザウルス1店様(大阪)
14:30−16:30予定

2月27日(土)メロンブックス高崎店様
17:00−19:00予定

2月28日(日) まいてつ列車ハチロク2号(大胡→西桐生往復)
http://hexaquarker.com/hachiroku/how_to_ride_2.html


3月05日(土)メロンブックス小倉店様
17:00−19:00予定

3月06日(日)メロンブックス熊本店様
14:30−16:30予定

3月25日(金)   未定


――と、文字通り全国をめぐる!!

大型の全国キャラバンとなりますのです!!!


こちら、わたくし、
「まいてつ」では凪ちゃんこと蓑笠凪をご担当くださり、
「ものべのHappyEnd」では、うたれちゃんこと鉄砲撃レ狸をご担当くださった
声優の、早瀬ゃょぃさんとご一緒させていただき!

「まいてつ」をどれほど一生懸命に、そして楽しく書かせていただけたのか!
そして、Curaさんや田上さんや声優さんたちが、どれほど鮮やかに
「まいてつ」を描き出し彩ってくださっているかなどなどにつきまして!
全国のみなさまに、直接に! お伝えさせていただければと思っております!!!


のですが、しかし。

「仙台、札幌にはいけない! 青森だったらいけるのに!!」

とか、そういう悔しさがこうしたイベントだとどうしても発生してしまうことも、
なんとなくですが、類推できます。


その悔しさを、少しでもご軽減いただけないか?
わたくし、薄い頭で一生懸命に考えました。

「ああ、そうだ。わたくしは端くれとはいえ乗り鉄で、
 しかも、『まいてつ』は鉄道ものじゃないか」

――思いつくまで、大した時間はかかりませんでした。

そこで、Lose代表、tO様はじめとするみなさまとご相談させていただき

『進行豹ぶらり旅』

という、まいてつこころ旅裏番組を、わたくし、開催させていただくこととなりました。

これは

1: 「わたくしの体力的、イベントの日程的に無理ない範囲で、
    普通・快速列車や高速バスをつかった陸路によるイベント会場・前日入りを目指す」

2: 「その様子を、できるかぎりわたくしのツイッター
    https://twitter.com/sin_kou_hyou
    でご報告していく」

3: 「前日入り」を基本とするので、 
    例えば、イベント前の午前中とかは、わたくしの自由時間になる。
    そこで、みなさまからのおすすめ列車や保存鉄道などの情報提供をお願いし、
    可能で安全(イベント会場入りがあやうくならない)範囲において、
    できうるだけそこを訪ねさせていただく。


――というような感じです。


 残念なことに、今回は2月中心でフリーきっぷとの相性的にいささか厳しく。
 自由行動中の経費はもちろんわたくしの自腹となってしまいますので、
そうそう多くをぐるりめぐったりはできないかも――とも思います。

 のですが、春の青春18きっぷが使える3/6の熊本からの帰路などは、
「全部青春18きっぷでいこう!!」などとも思っておりますので、
ご期待&ご情報提供のほど、たまわれましたらとてもうれしく存じます!!

こころ旅名刺_表.png
 
こころ旅名刺_裏.png

 
また、↑の「こころ旅名刺」を沢山持っていくつもりでし、
わたくしは全行程、国鉄ジャンバー着用にて移動するつもりですので、

kokutetsu.jpg

例えば、
https://pbs.twimg.com/media/CZazz9QVIAAuvmV.jpg:large
「青森駅4番ホーム はまなす入線待ちですなう」

などというときにわたくしを発見してくださるプレイヤーさんがいらっしゃいましたら、
そのときにはお声かけいただけましたら。
周囲の方の御迷惑にならない状況であれば喜んで!

(注! はまなす入線の瞬間を撮ろうとカメラかまえているときとかだったら、
    「ちょっとお待ちを!!」となるかとも存じますが)

こころ旅名刺おわたし&時間がゆるせば入鋏などなど、
させていただければと思います!!

 この辺、細かい部分はかなろゆるーく考えておりますので、
臨機応変、フレキシブルに!!
会場にはいけない方にもご一緒に「まいてつこころ旅」楽しでいただけますよう、
ベスト尽くしたく存じます!!!

 どうぞ、みなさまにおかれましては、
「まいてつこころ旅」そして「進行豹ぶらり旅」への、
ご応援のほどたまわれますよう、こころより御願い申し上げます!!!
 
posted by 進行豹 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月21日

『かや姉小さな旅 〜あけぼのに乗ってストーブ列車に乗りに行こう!〜』フリー公開開始しました!!

 と、いうことでタイトル通り、

kayatabi_title_sunzu.png

『かや姉小さな旅 〜あけぼのに乗ってストーブ列車に乗りに行こう!〜』

を公開いたしました!

http://hexaquarker.com/kayatabi/kayarabi_aomori_free.html

短いノベルではございますが、鉄道旅行楽しいな! っていう気持ちで素直に書いたものですので、
もしよろしければプレイ頂けますと、とてもうれしく存じます!!


でもって明日の夜〜月曜の朝まで、
わたくしはガチ取材(というか撮影)にでかけます。

撮りたいなにかを撮れますように! と、
どうぞお祈りご応援たまわてますと、とても嬉しく存じます!!

posted by 進行豹 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月15日

『まいてつ』キャスティング秘話と『レイルロマネスク』秘話

本日はキャララ! でございますので、
朝からわたくし準備の方がんばりまして。

準備が整ってちょっと手が空いたタイミングで注文してた荷物などとどきましたので、
カシオのポムリエ、
pomrie.casio.jp/

というおもちゃを試してみて、ハチロクヘッドマークスタンプなど試作してみました。




これが案外いいできだったので、
「キャララにもっていこうっと」と、ご機嫌でナッパ服のポケットにツッコミまして、西武線、今日は20000形さんと一緒に、入曽駅を出発いたしました。

入曽から、普段だったら西武新宿まで一気にいってしまうのですが、
今日は所沢で下車し、西武池袋線に乗り換えて、椎名町の駅へと向かいます。

何故、椎名町か。

それは、わたくしが、



という情報を得ていたために、
「都営12-000試作車! 面白そう!!」と感じておりましたためです。

で、実際に見に行きました都営12-000試作車ちゃんは――









――てな感じで、保存状態はあんまよくないっぽいながらも、
実に幸せな余生を送っている感じでございました。

 ちなみに↑のちびっ子兄弟は、わたくしが写真とるたびに、じっと息を飲んでわたくしを見つめ、
「ね、ここ。ここ汚いの」
「ここ、下見えるの」
などと教えてくださいました。

「はて、わたくしあんま子供さんになつかれるタイプでもないのだが」
と不思議に思いつつ、

「これは暖房のフィルターかな。汚れているねぇ」
「ああ、この透明な部分から床下機器が見えるようになってたんだね。
 いまはガラスだかアクリルだかがスレまくっちゃってよく見えないけど」

などと返事をしておりました。

 やがて、キャララに向かわねば時間になりましたので、
ちびっこ兄弟に別れをツゲて都営12-000形試作車さんをあとにしますと、
ちびっ子兄弟、たたたとおかあさんに駆け寄って、嬉しげな声を出します。

「電車のおじさんに電車のおはなしきいたよー!」
「たよー!」
「よかったわねぇ。すみません、お仕事中に、ありがとうございます」
「!!!?」

そこでハタと気づいたのですが――
今日のわたくし、キャララ! に備えて

帽子:  国鉄の帽子
ゴーグル:国鉄のゴーグル
ナッパ服:国鉄の上下
ジャンバー:国鉄のジャンバー

と、アタマから足元までをひとつのブランドで統一した、
おしゃれさんなのでございました。
(さすがにゴーグルと帽子ははずしてましたが、
 まぁそれっぽいワークキャップ被っておりました)

ので、つまるとこ。
「本職の方が点検か何かに来た」 と、間違えられていたのでございます。

「いやははは」
的なあいまいな笑みを浮かべて千早フラワー公園を後にし、
(電車のおにいさんではないのか)
と、時間差でショックを受けながら、一路、アキバへと移動します。

アキバでは、なんらかのヒミツ会議があったのですが、
その内容は、もちろヒミツでございます。

いずれ、あかせるようになったときにはバババン! と
あかしますので、どぞ、ご期待のほどたまわれますと幸いです!

んでもって。
キャララ会場に入るやいなやで、例によって設営お手伝いです!




今回は、ハズレ無しクジの新しい景品としてポストカードが追加されており、
そこには初お目見えの絵柄などもあり、にへへへへ、と、嬉しく拝見したりいたしました。

そうするうち、トークの時間がやってきます。

今日のトークは、Team-OZのえで〜さんとご一緒です。




えで〜さんは、音響製作。
つまるとこ、声優さんのキャスティングとかご収録とか、歌もののご収録とかをされていらっしゃるスタジオさんの代表さんでございますので、トークについても、
その辺のことをお伺いしていけばオッケーとなります!

で、ハチロク、桐谷華さんからキャスティングについてのお話開始。
えで〜さんいわく「ものべのでキャスティングあった声優さんで、まいてつも」
というオーダーがLose代表、tOさんからあったとのこと。

――って、この辺全部書いてると、とても一時間では日誌書ききれないので、
以下、さきほど発見させていただきました素敵リポートに頼らせていただきます。







で、そんなこんなで桐谷さんのハチロクは、全員がイメージ統一した
素晴らしいハチロクとして、膨大な鉄道用語を凛然とセリフに乗せてくださいましたのです。

です――が!

わたくし、「鉄道用語辞典」という、まいてつのおまけコンテンツにおいて、
その桐谷さんをつっぷさせてしまうやらかしをしてしまいましたのです。

普通、エロゲのセリフというのは

【ハチロク】
「双鉄様――」

とか

【ハチロク】
「双鉄様。起きてください。起きてくださいまし、双鉄様!
もう朝です、乗務の時間でございますよ!」

とか、このくらいが、いわゆる「ワンワード」となっておりますわけです。

のですが、鉄道用語辞典。

わたくしは「プレイヤーさんにわかりやすくお伝えしなくちゃ!」
ということで頭が一杯になり、桐谷さんのご負担のことを考えるだけの余裕を持てず、

【ハチロク】
「蒸気機関車は、ボイラーで発生させた蒸気をシリンダーに流し込み、シリンダー内のピストンを前後動させ、その前後動をクロスヘッドで回転運動に変換し、変換された力を[主連棒'しゅれんぼう]を通じ車輪に伝えることで、走ります」

的なセリフを、ずらずらと並べ立ててしまいましたのです!

……この場を借りて桐谷さんには、その節のわたくしの配慮不足を心よりお詫び申し上げると同時、にもかかわらずのパーフェクトなご収録をいただけましたことに、全身全霊をもっての御礼を申し上げます!
ありがとうございました!!!!

で。
やっぱりこのペースで書いてると一週間連載になってしまうので、
以下はざくっと、素敵リポにまた甘えさせていただきたく存じます。







進行豹注:
「標準語話してて、興奮するとナチュラルに方言まじってくる感じ」
という鬼畜オーダーに、さすがヒマリさん! 完璧にお応えくださったのです!




豹注: 
透明感あって、素晴らしいポーレットをいただけたこと。
キャラ絵を見てかわいいかわいいで作ろうと思ってくださったあじさんが、
台本読んで「あ、この娘は抑える娘だ」と完璧に掴んでくださったこと、
などもお話しました!






豹注:「れいなちゃんはわたしにとっても癒やしでした」
    と杏子御津さんからいっていただけたの嬉しかったのです!
    そして、れいなちゃんはかわいい!!!




豹注:「おねえさんだから」というお話しだったような気も〜(汗
    あと、かわしまさんの――真闇姉のご収録のときには、
    目を閉じると、御一夜の風景と、その中にいる実写の真闇姉を
    幻視する――という素敵体験をさせていただきました!




豹注:なのです! 嵐山のトロッコ列車と、熱い福知山線トークが!
   だけでなく! 上田さんの「大人っぽいライン」の魅力が
   稀咲先輩では炸裂! というお話もございました!
  




豹注:ちなみに、なおす前のセリフは「大好きばい!」だったのですが、
 早瀬さんから「こうしたい」というご希望あって、破壊力跳ね上がったのです!





豹注:ふかみちゃんは、非・ロリの方をロリに引きずり込みかねない――
   そんな魔性をもったキャラであり、それを理解してお演じくださった
   佐倉さんボイスは――正直ヤバかったです!


そして、収録関係トークが一段落したところに、えでーさんからの重大発表!
なんと、レイルロマネスク



を声優さんが歌うバージョンのご収録があった!
(どこでどのように使われるかは不明)とのことで。

その収録に立ち会った作曲家さんとえでーさんとの間に、

【えで〜さん】
「エロゲの主題歌で[6/8拍子'ハチロク]って珍しいですよね――ハチロク!?
 ハチロク!? え? 狙ったんですか!?」

【作曲家さん】
「(ぐっ!)」

――いや、もう、このお話きいたとき、わたくし「おおおおおお!」と
なってしまったのでございます!

 まいてつを大事にしてくださって、素晴らしいセンスと気配りのでご作曲をいただきまして、本当に本当にありがとうございます!!!

 で、そこから先は効果音のお話になり、

【わたくし】
「振り鐘の実物買ったので、これを振って効果音とってください」

【えで〜さん】
「振り方がわからないので、進行豹さんスタジオ来て振ってください」

【わたくし】
「了解しました」

ということになり。

キャララがおわるやいなやで、わたくし、えで〜さんのスタジオにおじゃまして。

【えで〜さん】
「息を止めて、振り続けられるかぎり振りがねを振ってください」

というオーダーにお応えし、がんばって振りがねを振ってOKいただき!

しかるのち、帰宅してこのリポートを書いているのでございます!!

総じて、いちにちめちゃくちゃ楽しかったです!!

ありがとうございました!!!

(おしまい)


あ! あとまいてつ列車関連情報は、
明日(16日)の21:00前後にアップ! ということで、いましばらくお待ちください!!!

(こんどこそおしまい)
posted by 進行豹 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月13日

開放B寝台のきっぷを、みどりの窓口でとってきました!


夜ですね、こんばんわ。

本日わたくし。
とあるJRの急行の、開放B寝台のきっぷを、
みどりの窓口で取ってまいりました!(嬉


と、ここまで書いた情報でもう、
「いつ発車の、どこ発着の、どの列車か」は、
わかる方にはほぼほぼまるわかり(どっち発でどっち着かだけがわからない)
となってしまうかとも存じますのですが、

そちら、
「今、わたくしが明示してはいけない情報」
かとも思われますので――

「ははん、なるほどね」

と思った方におかれましては、
どぞ、お口にチャック、お指にロックで、
いつのどこいきかなどに関しましては、
触れぬようにしていただけますと、とても幸いに存じます。



で。

「???なんでそれだけの情報でどの列車とかわかっちゃうの?」
と思ってくださった方の中には、

「そもそもなんで、ネットできっぷ取らないの?」

と思われた方もいらっしゃるかと存じます。


今日の日誌は、主にそうした
「鉄道にあまり興味が無い方」向けに、
その辺のこと、なるたけ丁寧に書いてみたいと思います。



まず。

「なんでネットできっぷ取らないの?」
というご質問への答えは

『寝台列車のきっぷは、ネット購入できないから』
https://www.eki-net.com/top/jrticket/guide/reserve/train_ticket2.html?x=90&y=14&all=1

となります。

・・・なんでそういうルールなのかまではわかりませんが、
そういうルールなので仕方ありません。


ので、寝台列車のきっぷを買いたいときは

「JRみどりの窓口」

もしくは、
きっぷの申し込み・発券用の機会端末であるところの
「MARS(通称、マルス)」
が置いてある、

JTBや阪急交通社、日本旅行や近畿日本ツーリスト、
などの旅行会社等におもむいて、購入を申込まくてはいけないのです。


マルスを使ってのきっぷ発券には、
以下の、絶対的なルールがあります。

『きっぷの発売開始は、
そのきっぷの乗車日の一ヶ月前の、午前十時に行われる』

です。

これは、本当に絶対的なルールで、
どんなに大きな駅のみどりの窓口であろうとも、
「乗車日の一ヶ月前の午前十時」
より一秒でも早い時間に、きっぷの発券を行うことはできません。

つまり、全国あまたのJRみどりの窓口、
そして、全国あまらの各旅行会社支店のマルス端末は、
午前十時になると一斉に、
「このきっぷの発券を申し込むよ!」という信号を送ることとなるわけです。

よって、人気列車のきっぷとなると、
『午前十時一分には余裕で完売』
となってしまっておりますことも、まったく珍しいことではございません。


ですので、例えば、
「2/13に発車する列車のきっぷがどうしても取りたい」
という場合は、

『自分のきっぷの申込書の申し込み内容が既に入力されているマルス端末の発券申請のボタンを、
乗車一ヶ月前である1/13のAM10:00ジャストに、叩いてもらう』

ことが必須となります。


これを、鉄道用語では
「10時打ち(撃ち)」と呼ぶそうです。


で。

新宿などの超大きな駅では、
当日のみどりの窓口が空いた直後に、
「事前申し込み」として、申し込み書を預けて、
10:00以降に結果を聞きに行くということができるそうです(伝聞)。

しかし、新宿から電車で一時間ほど離れた狭山市、
最寄り駅は西武新宿線入曽駅に住むわたくしが、
そのような手段を用いようとしたとて、
新宿についたころにはもう、新宿駅のマルス端末全部分の
「事前申し込み」が行われていることは、ほぼほぼ確実かと思われます。

同様に旅行会社様でも、
前日や前々日から申込書を預けておいて、
マルス端末を叩いてもらうことが可能なのですが――
みどりの窓口の職員さんと違い、
旅行会社の方はそれ専業ではございませんので、
10:00:00の一秒前に携帯が鳴り、
それに気をとられてしまう……という可能性も無くはありません。

ので。
どうしても取りたいきっぷがあるときに、
一番確率が高く思われる申し込み方法は
(わたくしの場合は)
『最寄りのJRみどりの窓口にできるだけ早い時間に行き、先頭でならぶ』
ということであるかと思われます。


わたくしの最寄りの、JRみどりの窓口かある駅は、
「JR川越駅」となります。

川越駅には、みどりの改札窓口がふたつあり、
ひとつは、
[06:30から開いている、
一ヶ月前販売ではないきっぷをお求めの方用]

で、

もうひとつは
[10:00にあく、
一ヶ月前販売のきっぷをお求めの方用]
のものとなっております。

つまり、実質、
『10時打ちをしてもらえる窓口は、ひとつだけ』
なのです。

(もう一つの方に、タイミングを見て並ぶという
手もありますが、10時打ちとはなりませんので、
発券争いにおいてはやはり、かなり不利になります)


本日わたくしは、
「川越で一番に並べなかったら、高麗川いくしか」
という覚悟を持って朝の早くに自宅を出ました。


西武線新宿線で本川越。
本川越から小走りに川越駅へと向かいまして――




幸いにして午前六時代には川越駅みどりの窓口前に、
一番乗りのお客として無事到着することができました。

みどりの窓口の方に出していただいたイスに座って、





ツイッターなどたしなみながら、
じっと、時間を待ち続けました。

間の悪いことに、今日はこの冬一番レベルの冷え込みで。

しかも、川越駅のみどりの窓口は、
西口と東口をつなぐ自由通路からちょっとしか離れてないとこにございますので――
座ってるだけで、ゲロ寒いです。

ペットボトルの紅茶をちびちびとのみ体をあたため、
みなさまのご応援のツイートにこころをあたためていただきながらひたすら待ち続けると、

「たたたっ」

と、小走りの足音が聞こえます。

すぐさま
「あ〜〜っ!」
と、いかにも残念そうな声。

振り返るまでもありません。
今日の10時うちを狙ってきた、乗り鉄さんです。

多少、心はいたみますが、
くそ眠い中くそ寒い思いをして、
三時間以上耐えしのんできたこのポジションを譲るわけにもいきません。

そうして、やがて、09:40。

職員とびらががちゃりと開き、
みどりの窓口の方がわたくしの傍らにお立ちになります。

「申込書をお預かりします」

「お願いします」

「上から下に、第一希望、第二希望の順ですか?」

「です。第一希望はB寝台、第二希望がカーペットカーでお願いします」

「B寝台の上か下かは」

「どちらでもいいです。取れること、乗れること再優先で」

「わかりました」


窓口氏はそれだけ話すと、職員とびらから、また、
窓口の中へと戻られます。

閉ざされたままの窓口のカーテンの向こうでは、
窓口氏が動く気配。

これで、準備は万端です。

あとは、祈る他にございません。

09:58。

10:00開きのほうの窓口のカーテンが持ち上げられます。

音が、します。

『午前九時五十九分。丁度をお知らせいたします』

オンフックになっている電話から、
NTTの時報が流れてきているのです。

ぴ、ぴ、ぴ、ぽーーーん。

泣いても笑ってもあと一分。
それで、全てが決まります。

ぴ、ぴ、ぴ、ぴ――

時報にあわせ、窓口氏の指も軽く、
リズムを計っているかの如くに、上下します。

それを見ているわたくしの指も、同様に。

ぴ、ぴ、ぴ、ぴ――

一秒。一秒。一秒。一秒。
窓口氏と、マルスとわたくし、そして時報。

世界はたったそれだけで、
完全に閉じているようです。

『午前十時。丁度をお知らせいたします』

ぴ、ぴ、ぴ、(たんっ!)

その瞬間が訪れて。
マルスのキーが打鍵され。

……マイク越し。窓口氏のごくごく事務的な声が響きます。

「乗車日、乗車区間のご確認をお願いします」


――取れた! いやさ、取ってもらえたのでございます!!!!

B寝台! しかも下段!!!
一番ゆったりぬくぬくと過ごせる寝台でございます!

「はい。それで間違いないです」

――後ろには、自分の番を待っているお客さんがいらっしゃいます。
長話、無駄話などはできません。

言葉少なく手短に代金支払いを行いきっぷを受け取って――
その一瞬。窓口氏とわたくしの視線が交差いたします。

(ありがとうございます! 本当に助かりました!!)

(いいってことです。こちらも、これが仕事ですから)


かくて今! わたくしの手元には、
一枚の急行寝台券がございますのです!!

160103_kippu.jpg

えへへへへへへへへ〜〜っ!(嬉


なお、このきっぷをわたくしは、
ひとりの鉄路を進むために使わせてはいただくのでございますが――

その鉄路が描く『旅』は、
ひとりの旅路ではございませんのです!

この言葉の意味。

みなさまに「なるほど!」とご理解いただける、
関連情報リリースさせていただけますときは、
そう遠くはないことか、と、わたくし確信しております。


ので!
そのときのこと――
関連情報リリースを!
どうぞ全力ご期待の上、お待ちいただけましたらとてもうれしく存じます!!!
posted by 進行豹 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月12日

日誌書くの忘れてました!(殴 & 今後の日誌とツイッターとの使い分けについてです!!

ご無沙汰してしまっておりました。

日誌かくの忘れてしまっておりました理由は

1:電車のってた
2:ツイッターにもろもろ書いてた

のふたつでございます。


で、ツイッターで書いたこと、
もう一度日誌で書くのもやや手間なので、

ブログデザインを変更し




に、わたくしのツイッター
https://twitter.com/sin_kou_hyou
をそのまま貼り付け表示させるよういたしました!

ともない、これからは

「ちょっとしたこと、速報性のこと、毎日のこと」
はツイッターに記述し。

「長文のレポ。重要告知。記録しておきたいこと」
などは、本日誌に、と使い分けていきたく存じます!

ツイッターの方のご感想を、
日誌のコメント欄にいただくなどの使い方も大歓迎でございますので!
ツイッターは面倒そうからやりたくない、
的な方におかれましても、どうぞ今後ともよろしくお願いできましたら嬉しいです!!

と、いうことで短いですが。

お互いに、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 07:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌