2016年01月21日

『かや姉小さな旅 〜あけぼのに乗ってストーブ列車に乗りに行こう!〜』フリー公開開始しました!!

 と、いうことでタイトル通り、

kayatabi_title_sunzu.png

『かや姉小さな旅 〜あけぼのに乗ってストーブ列車に乗りに行こう!〜』

を公開いたしました!

http://hexaquarker.com/kayatabi/kayarabi_aomori_free.html

短いノベルではございますが、鉄道旅行楽しいな! っていう気持ちで素直に書いたものですので、
もしよろしければプレイ頂けますと、とてもうれしく存じます!!


でもって明日の夜〜月曜の朝まで、
わたくしはガチ取材(というか撮影)にでかけます。

撮りたいなにかを撮れますように! と、
どうぞお祈りご応援たまわてますと、とても嬉しく存じます!!

posted by 進行豹 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月15日

『まいてつ』キャスティング秘話と『レイルロマネスク』秘話

本日はキャララ! でございますので、
朝からわたくし準備の方がんばりまして。

準備が整ってちょっと手が空いたタイミングで注文してた荷物などとどきましたので、
カシオのポムリエ、
pomrie.casio.jp/

というおもちゃを試してみて、ハチロクヘッドマークスタンプなど試作してみました。




これが案外いいできだったので、
「キャララにもっていこうっと」と、ご機嫌でナッパ服のポケットにツッコミまして、西武線、今日は20000形さんと一緒に、入曽駅を出発いたしました。

入曽から、普段だったら西武新宿まで一気にいってしまうのですが、
今日は所沢で下車し、西武池袋線に乗り換えて、椎名町の駅へと向かいます。

何故、椎名町か。

それは、わたくしが、



という情報を得ていたために、
「都営12-000試作車! 面白そう!!」と感じておりましたためです。

で、実際に見に行きました都営12-000試作車ちゃんは――









――てな感じで、保存状態はあんまよくないっぽいながらも、
実に幸せな余生を送っている感じでございました。

 ちなみに↑のちびっ子兄弟は、わたくしが写真とるたびに、じっと息を飲んでわたくしを見つめ、
「ね、ここ。ここ汚いの」
「ここ、下見えるの」
などと教えてくださいました。

「はて、わたくしあんま子供さんになつかれるタイプでもないのだが」
と不思議に思いつつ、

「これは暖房のフィルターかな。汚れているねぇ」
「ああ、この透明な部分から床下機器が見えるようになってたんだね。
 いまはガラスだかアクリルだかがスレまくっちゃってよく見えないけど」

などと返事をしておりました。

 やがて、キャララに向かわねば時間になりましたので、
ちびっこ兄弟に別れをツゲて都営12-000形試作車さんをあとにしますと、
ちびっ子兄弟、たたたとおかあさんに駆け寄って、嬉しげな声を出します。

「電車のおじさんに電車のおはなしきいたよー!」
「たよー!」
「よかったわねぇ。すみません、お仕事中に、ありがとうございます」
「!!!?」

そこでハタと気づいたのですが――
今日のわたくし、キャララ! に備えて

帽子:  国鉄の帽子
ゴーグル:国鉄のゴーグル
ナッパ服:国鉄の上下
ジャンバー:国鉄のジャンバー

と、アタマから足元までをひとつのブランドで統一した、
おしゃれさんなのでございました。
(さすがにゴーグルと帽子ははずしてましたが、
 まぁそれっぽいワークキャップ被っておりました)

ので、つまるとこ。
「本職の方が点検か何かに来た」 と、間違えられていたのでございます。

「いやははは」
的なあいまいな笑みを浮かべて千早フラワー公園を後にし、
(電車のおにいさんではないのか)
と、時間差でショックを受けながら、一路、アキバへと移動します。

アキバでは、なんらかのヒミツ会議があったのですが、
その内容は、もちろヒミツでございます。

いずれ、あかせるようになったときにはバババン! と
あかしますので、どぞ、ご期待のほどたまわれますと幸いです!

んでもって。
キャララ会場に入るやいなやで、例によって設営お手伝いです!




今回は、ハズレ無しクジの新しい景品としてポストカードが追加されており、
そこには初お目見えの絵柄などもあり、にへへへへ、と、嬉しく拝見したりいたしました。

そうするうち、トークの時間がやってきます。

今日のトークは、Team-OZのえで〜さんとご一緒です。




えで〜さんは、音響製作。
つまるとこ、声優さんのキャスティングとかご収録とか、歌もののご収録とかをされていらっしゃるスタジオさんの代表さんでございますので、トークについても、
その辺のことをお伺いしていけばオッケーとなります!

で、ハチロク、桐谷華さんからキャスティングについてのお話開始。
えで〜さんいわく「ものべのでキャスティングあった声優さんで、まいてつも」
というオーダーがLose代表、tOさんからあったとのこと。

――って、この辺全部書いてると、とても一時間では日誌書ききれないので、
以下、さきほど発見させていただきました素敵リポートに頼らせていただきます。







で、そんなこんなで桐谷さんのハチロクは、全員がイメージ統一した
素晴らしいハチロクとして、膨大な鉄道用語を凛然とセリフに乗せてくださいましたのです。

です――が!

わたくし、「鉄道用語辞典」という、まいてつのおまけコンテンツにおいて、
その桐谷さんをつっぷさせてしまうやらかしをしてしまいましたのです。

普通、エロゲのセリフというのは

【ハチロク】
「双鉄様――」

とか

【ハチロク】
「双鉄様。起きてください。起きてくださいまし、双鉄様!
もう朝です、乗務の時間でございますよ!」

とか、このくらいが、いわゆる「ワンワード」となっておりますわけです。

のですが、鉄道用語辞典。

わたくしは「プレイヤーさんにわかりやすくお伝えしなくちゃ!」
ということで頭が一杯になり、桐谷さんのご負担のことを考えるだけの余裕を持てず、

【ハチロク】
「蒸気機関車は、ボイラーで発生させた蒸気をシリンダーに流し込み、シリンダー内のピストンを前後動させ、その前後動をクロスヘッドで回転運動に変換し、変換された力を[主連棒'しゅれんぼう]を通じ車輪に伝えることで、走ります」

的なセリフを、ずらずらと並べ立ててしまいましたのです!

……この場を借りて桐谷さんには、その節のわたくしの配慮不足を心よりお詫び申し上げると同時、にもかかわらずのパーフェクトなご収録をいただけましたことに、全身全霊をもっての御礼を申し上げます!
ありがとうございました!!!!

で。
やっぱりこのペースで書いてると一週間連載になってしまうので、
以下はざくっと、素敵リポにまた甘えさせていただきたく存じます。







進行豹注:
「標準語話してて、興奮するとナチュラルに方言まじってくる感じ」
という鬼畜オーダーに、さすがヒマリさん! 完璧にお応えくださったのです!




豹注: 
透明感あって、素晴らしいポーレットをいただけたこと。
キャラ絵を見てかわいいかわいいで作ろうと思ってくださったあじさんが、
台本読んで「あ、この娘は抑える娘だ」と完璧に掴んでくださったこと、
などもお話しました!






豹注:「れいなちゃんはわたしにとっても癒やしでした」
    と杏子御津さんからいっていただけたの嬉しかったのです!
    そして、れいなちゃんはかわいい!!!




豹注:「おねえさんだから」というお話しだったような気も〜(汗
    あと、かわしまさんの――真闇姉のご収録のときには、
    目を閉じると、御一夜の風景と、その中にいる実写の真闇姉を
    幻視する――という素敵体験をさせていただきました!




豹注:なのです! 嵐山のトロッコ列車と、熱い福知山線トークが!
   だけでなく! 上田さんの「大人っぽいライン」の魅力が
   稀咲先輩では炸裂! というお話もございました!
  




豹注:ちなみに、なおす前のセリフは「大好きばい!」だったのですが、
 早瀬さんから「こうしたい」というご希望あって、破壊力跳ね上がったのです!





豹注:ふかみちゃんは、非・ロリの方をロリに引きずり込みかねない――
   そんな魔性をもったキャラであり、それを理解してお演じくださった
   佐倉さんボイスは――正直ヤバかったです!


そして、収録関係トークが一段落したところに、えでーさんからの重大発表!
なんと、レイルロマネスク



を声優さんが歌うバージョンのご収録があった!
(どこでどのように使われるかは不明)とのことで。

その収録に立ち会った作曲家さんとえでーさんとの間に、

【えで〜さん】
「エロゲの主題歌で[6/8拍子'ハチロク]って珍しいですよね――ハチロク!?
 ハチロク!? え? 狙ったんですか!?」

【作曲家さん】
「(ぐっ!)」

――いや、もう、このお話きいたとき、わたくし「おおおおおお!」と
なってしまったのでございます!

 まいてつを大事にしてくださって、素晴らしいセンスと気配りのでご作曲をいただきまして、本当に本当にありがとうございます!!!

 で、そこから先は効果音のお話になり、

【わたくし】
「振り鐘の実物買ったので、これを振って効果音とってください」

【えで〜さん】
「振り方がわからないので、進行豹さんスタジオ来て振ってください」

【わたくし】
「了解しました」

ということになり。

キャララがおわるやいなやで、わたくし、えで〜さんのスタジオにおじゃまして。

【えで〜さん】
「息を止めて、振り続けられるかぎり振りがねを振ってください」

というオーダーにお応えし、がんばって振りがねを振ってOKいただき!

しかるのち、帰宅してこのリポートを書いているのでございます!!

総じて、いちにちめちゃくちゃ楽しかったです!!

ありがとうございました!!!

(おしまい)


あ! あとまいてつ列車関連情報は、
明日(16日)の21:00前後にアップ! ということで、いましばらくお待ちください!!!

(こんどこそおしまい)
posted by 進行豹 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月13日

開放B寝台のきっぷを、みどりの窓口でとってきました!


夜ですね、こんばんわ。

本日わたくし。
とあるJRの急行の、開放B寝台のきっぷを、
みどりの窓口で取ってまいりました!(嬉


と、ここまで書いた情報でもう、
「いつ発車の、どこ発着の、どの列車か」は、
わかる方にはほぼほぼまるわかり(どっち発でどっち着かだけがわからない)
となってしまうかとも存じますのですが、

そちら、
「今、わたくしが明示してはいけない情報」
かとも思われますので――

「ははん、なるほどね」

と思った方におかれましては、
どぞ、お口にチャック、お指にロックで、
いつのどこいきかなどに関しましては、
触れぬようにしていただけますと、とても幸いに存じます。



で。

「???なんでそれだけの情報でどの列車とかわかっちゃうの?」
と思ってくださった方の中には、

「そもそもなんで、ネットできっぷ取らないの?」

と思われた方もいらっしゃるかと存じます。


今日の日誌は、主にそうした
「鉄道にあまり興味が無い方」向けに、
その辺のこと、なるたけ丁寧に書いてみたいと思います。



まず。

「なんでネットできっぷ取らないの?」
というご質問への答えは

『寝台列車のきっぷは、ネット購入できないから』
https://www.eki-net.com/top/jrticket/guide/reserve/train_ticket2.html?x=90&y=14&all=1

となります。

・・・なんでそういうルールなのかまではわかりませんが、
そういうルールなので仕方ありません。


ので、寝台列車のきっぷを買いたいときは

「JRみどりの窓口」

もしくは、
きっぷの申し込み・発券用の機会端末であるところの
「MARS(通称、マルス)」
が置いてある、

JTBや阪急交通社、日本旅行や近畿日本ツーリスト、
などの旅行会社等におもむいて、購入を申込まくてはいけないのです。


マルスを使ってのきっぷ発券には、
以下の、絶対的なルールがあります。

『きっぷの発売開始は、
そのきっぷの乗車日の一ヶ月前の、午前十時に行われる』

です。

これは、本当に絶対的なルールで、
どんなに大きな駅のみどりの窓口であろうとも、
「乗車日の一ヶ月前の午前十時」
より一秒でも早い時間に、きっぷの発券を行うことはできません。

つまり、全国あまたのJRみどりの窓口、
そして、全国あまらの各旅行会社支店のマルス端末は、
午前十時になると一斉に、
「このきっぷの発券を申し込むよ!」という信号を送ることとなるわけです。

よって、人気列車のきっぷとなると、
『午前十時一分には余裕で完売』
となってしまっておりますことも、まったく珍しいことではございません。


ですので、例えば、
「2/13に発車する列車のきっぷがどうしても取りたい」
という場合は、

『自分のきっぷの申込書の申し込み内容が既に入力されているマルス端末の発券申請のボタンを、
乗車一ヶ月前である1/13のAM10:00ジャストに、叩いてもらう』

ことが必須となります。


これを、鉄道用語では
「10時打ち(撃ち)」と呼ぶそうです。


で。

新宿などの超大きな駅では、
当日のみどりの窓口が空いた直後に、
「事前申し込み」として、申し込み書を預けて、
10:00以降に結果を聞きに行くということができるそうです(伝聞)。

しかし、新宿から電車で一時間ほど離れた狭山市、
最寄り駅は西武新宿線入曽駅に住むわたくしが、
そのような手段を用いようとしたとて、
新宿についたころにはもう、新宿駅のマルス端末全部分の
「事前申し込み」が行われていることは、ほぼほぼ確実かと思われます。

同様に旅行会社様でも、
前日や前々日から申込書を預けておいて、
マルス端末を叩いてもらうことが可能なのですが――
みどりの窓口の職員さんと違い、
旅行会社の方はそれ専業ではございませんので、
10:00:00の一秒前に携帯が鳴り、
それに気をとられてしまう……という可能性も無くはありません。

ので。
どうしても取りたいきっぷがあるときに、
一番確率が高く思われる申し込み方法は
(わたくしの場合は)
『最寄りのJRみどりの窓口にできるだけ早い時間に行き、先頭でならぶ』
ということであるかと思われます。


わたくしの最寄りの、JRみどりの窓口かある駅は、
「JR川越駅」となります。

川越駅には、みどりの改札窓口がふたつあり、
ひとつは、
[06:30から開いている、
一ヶ月前販売ではないきっぷをお求めの方用]

で、

もうひとつは
[10:00にあく、
一ヶ月前販売のきっぷをお求めの方用]
のものとなっております。

つまり、実質、
『10時打ちをしてもらえる窓口は、ひとつだけ』
なのです。

(もう一つの方に、タイミングを見て並ぶという
手もありますが、10時打ちとはなりませんので、
発券争いにおいてはやはり、かなり不利になります)


本日わたくしは、
「川越で一番に並べなかったら、高麗川いくしか」
という覚悟を持って朝の早くに自宅を出ました。


西武線新宿線で本川越。
本川越から小走りに川越駅へと向かいまして――




幸いにして午前六時代には川越駅みどりの窓口前に、
一番乗りのお客として無事到着することができました。

みどりの窓口の方に出していただいたイスに座って、





ツイッターなどたしなみながら、
じっと、時間を待ち続けました。

間の悪いことに、今日はこの冬一番レベルの冷え込みで。

しかも、川越駅のみどりの窓口は、
西口と東口をつなぐ自由通路からちょっとしか離れてないとこにございますので――
座ってるだけで、ゲロ寒いです。

ペットボトルの紅茶をちびちびとのみ体をあたため、
みなさまのご応援のツイートにこころをあたためていただきながらひたすら待ち続けると、

「たたたっ」

と、小走りの足音が聞こえます。

すぐさま
「あ〜〜っ!」
と、いかにも残念そうな声。

振り返るまでもありません。
今日の10時うちを狙ってきた、乗り鉄さんです。

多少、心はいたみますが、
くそ眠い中くそ寒い思いをして、
三時間以上耐えしのんできたこのポジションを譲るわけにもいきません。

そうして、やがて、09:40。

職員とびらががちゃりと開き、
みどりの窓口の方がわたくしの傍らにお立ちになります。

「申込書をお預かりします」

「お願いします」

「上から下に、第一希望、第二希望の順ですか?」

「です。第一希望はB寝台、第二希望がカーペットカーでお願いします」

「B寝台の上か下かは」

「どちらでもいいです。取れること、乗れること再優先で」

「わかりました」


窓口氏はそれだけ話すと、職員とびらから、また、
窓口の中へと戻られます。

閉ざされたままの窓口のカーテンの向こうでは、
窓口氏が動く気配。

これで、準備は万端です。

あとは、祈る他にございません。

09:58。

10:00開きのほうの窓口のカーテンが持ち上げられます。

音が、します。

『午前九時五十九分。丁度をお知らせいたします』

オンフックになっている電話から、
NTTの時報が流れてきているのです。

ぴ、ぴ、ぴ、ぽーーーん。

泣いても笑ってもあと一分。
それで、全てが決まります。

ぴ、ぴ、ぴ、ぴ――

時報にあわせ、窓口氏の指も軽く、
リズムを計っているかの如くに、上下します。

それを見ているわたくしの指も、同様に。

ぴ、ぴ、ぴ、ぴ――

一秒。一秒。一秒。一秒。
窓口氏と、マルスとわたくし、そして時報。

世界はたったそれだけで、
完全に閉じているようです。

『午前十時。丁度をお知らせいたします』

ぴ、ぴ、ぴ、(たんっ!)

その瞬間が訪れて。
マルスのキーが打鍵され。

……マイク越し。窓口氏のごくごく事務的な声が響きます。

「乗車日、乗車区間のご確認をお願いします」


――取れた! いやさ、取ってもらえたのでございます!!!!

B寝台! しかも下段!!!
一番ゆったりぬくぬくと過ごせる寝台でございます!

「はい。それで間違いないです」

――後ろには、自分の番を待っているお客さんがいらっしゃいます。
長話、無駄話などはできません。

言葉少なく手短に代金支払いを行いきっぷを受け取って――
その一瞬。窓口氏とわたくしの視線が交差いたします。

(ありがとうございます! 本当に助かりました!!)

(いいってことです。こちらも、これが仕事ですから)


かくて今! わたくしの手元には、
一枚の急行寝台券がございますのです!!

160103_kippu.jpg

えへへへへへへへへ〜〜っ!(嬉


なお、このきっぷをわたくしは、
ひとりの鉄路を進むために使わせてはいただくのでございますが――

その鉄路が描く『旅』は、
ひとりの旅路ではございませんのです!

この言葉の意味。

みなさまに「なるほど!」とご理解いただける、
関連情報リリースさせていただけますときは、
そう遠くはないことか、と、わたくし確信しております。


ので!
そのときのこと――
関連情報リリースを!
どうぞ全力ご期待の上、お待ちいただけましたらとてもうれしく存じます!!!
posted by 進行豹 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月12日

日誌書くの忘れてました!(殴 & 今後の日誌とツイッターとの使い分けについてです!!

ご無沙汰してしまっておりました。

日誌かくの忘れてしまっておりました理由は

1:電車のってた
2:ツイッターにもろもろ書いてた

のふたつでございます。


で、ツイッターで書いたこと、
もう一度日誌で書くのもやや手間なので、

ブログデザインを変更し




に、わたくしのツイッター
https://twitter.com/sin_kou_hyou
をそのまま貼り付け表示させるよういたしました!

ともない、これからは

「ちょっとしたこと、速報性のこと、毎日のこと」
はツイッターに記述し。

「長文のレポ。重要告知。記録しておきたいこと」
などは、本日誌に、と使い分けていきたく存じます!

ツイッターの方のご感想を、
日誌のコメント欄にいただくなどの使い方も大歓迎でございますので!
ツイッターは面倒そうからやりたくない、
的な方におかれましても、どうぞ今後ともよろしくお願いできましたら嬉しいです!!

と、いうことで短いですが。

お互いに、よりよい今日をすごしましょーです!
posted by 進行豹 at 07:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月02日

『踊り子号にのって、ミニSLに乗りに行こう!』 (2015年最終にして2016年最初の列車旅のミニレポートです!)

大晦日〜元日にかけ、修善寺までいってまいりましたので、
簡単にですがレポします!



***


2015/12/31、早朝。
わたくしは、池袋駅、東武デパートマルチモニタ前、
という待ち合わせスポットで、両親の到着を待っておりました。

わたくしは、西武新宿線沿線住民。
両親は、東武東上線沿線住民でございますので。
池袋駅待ち合わせが一番都合よく思われましたためです。

今回の修善寺行きにあたっては

1:大晦日の列車は混むかもしれない
2:せっかくなので、普段は乗らない列車に乗りたい

ということで、わたくし、東京発の踊り子号のきっぷを手配しておりました。

無事合流に成功しまして、東京駅へ。




東京駅は、ホーム上からでも非常に楽しく、

toukyou_kiss.jpg
回転幕ぐるぐるで「回想」が「踊り子」になったりするのも嬉しく。




15両切り離し(1〜10号車は伊豆急下田行き。11〜15号車は修善寺行き)編成も旅行気分をたかめてくれて。

わたくし、いそいそと踊り子号に乗り込みまして、プレートなどを撮ったりします。





……わたくし、いままでは車輌に特段の興味をもっていない超軽度の乗り鉄でございましたのですが、「まいてつ」を通じて得たご縁から、車輌それぞれに固有のドラマがあるのだ――ということに、気がつくようになりました。

ので、取ったプレートで検索かけてみますと――
185系こと、「クハ185」さんは、国鉄が最後につくった優等列車(特急とか)用の車輌であるということを知ることができ。
「そっかー、わたくしは今、国鉄が最後に作った特急車輌とともに鉄道の旅を楽しんでるのか」
と、普段には無いプレミアムな気分を感じることができました。

 みなさまにおかれましても、
「プレートチェック→検索」してみて、鉄道の旅の楽しみアペンド!
「あ、これ初めて乗る車輌!」とお感じになったときなどには特に!
おすすめでございます!!


で。
駅弁などをパクついてると、



車内放送が流れてきます。

<<ワゴンには、コーヒー、お弁当、車内でしかお召し上がりになれないアイスクリームなど>>

「ああ、車内販売があるのか。コーヒーが飲みたいかな」
「スジャータアイスも売ってるって!」

と、わたくしと父とで盛り上がります。

<<なお、修善寺行き。11号から15号車の車内販売はございません>>

――ガーン。です。
持ち上げて→落とす。
車掌さんのアナウンス、かなりドSです。





熱海での(少し恨めしいような気もする)切り離しを経て、
今度は先頭車輌となった11号車さんの先導で、三島を経、
踊り子号はいよいよ伊豆箱根鉄道、駿豆線の線路へとはいっていきます。

・・・わたくし、とあるよんどころなき事情によりまして、
伊豆箱根鉄道駿豆線3000系電車を、深く深く愛する者でございます。

駿豆線の線路に185系さんで乗り込んでいくことに、
なんか浮気をしているような罪悪感を覚えてしまったりもいたしましたのですが、
『乗ってる車輌は外から撮れない』のも事実でございますので、
3000系さんとの行き違いのたび、




かなり嬉しく、素直に興奮いたしたことも事実です。


そんなこんなで修善寺着。




すぐさまバスに乗り込んで、修善寺ではなく「修“禅”寺」を参拝し、




しかるのち、修禅寺最高のレジャースポットのひとつであると思われる、
「修禅寺虹の郷」へと向かいます!




虹の郷のゲートをくぐると、すぐに鉄道駅があり。




そこからは、なんと!
15インチゲージ(ゲージ=軌間/向かいあうレールの内側と内側とで計った幅のこと。15インチは381mm。JR東日本の一般的な軌間は1067mm)の、ミニSLに乗車できてしまうのです!




「ミニSLとか子供の乗るものでしょ?
 どうせだったらD51形とかC62形とかC57形とか8620形とか乗りたいし」

と思われる方もいらっしゃるかと思うのですが――

しかし、そうした、いわばフル規格の機関車に乗る、というのは、
実は『牽引されてる客車に乗る』ということでございますので、
乗車中にものすごい「SL感」を感じられるのは……
汽笛、振動、車窓を流れていく煙……くらいなものかもと、個人的には思います。
(もちろん、観光SLの場合は、駅でじっくり機関車見れたり
 あれこれ楽しい経験があり、トータルではめちゃくちゃSL感を
 味わえるものでございますのですが!)

かたやミニSLは、剥き出しのトロッコに乗り、すぐ目の前にある蒸気機関車を
生で見つつの汽車旅ができますので――
おっきな炭水車(石炭と水をつむ車輌)に前面展望を完全に防がれてしまうタイプの蒸気機関車での汽車旅では、決して味わえない類の……
いうなれば、『ダイレクトSL感』を堪能することができるのです!!

「ミニSL + (お住まいの地域)」で検索かけると、
結構いろんなとこで走っているな! とお気づきになられるかと思いますので!

例:
http://mediawhoresonline.com/mini-sl/

http://homepage3.nifty.com/YKR/rink.htm

お気がむくことございましたら、是非是非! ミニSL、楽しんでみていただけますと嬉しいです!
(15インチゲージのミニ

・・・というか、『まいてつ列車SLハチロク号』――
ミニSLの活用を考えれば、早期にもあるいは可能かも!?
とか、ちょこっと考え始めたりも、わたくし、いたしておりましたりです!!





その後はディーゼル機関車に乗り換えて発駅まで戻り。
で、タクシーで宿へとむかって、
のんびり温泉つかって年越し。

明けて2016年の初乗りは、
うれしいことに3000系




3005さんでございまして!

車窓からの富士山などを堪能しつつ





三島田町までいって三嶋大社に初詣して。




神鹿園で鹿さんを眺め




しかるのち、縁起物の「めで鯛」など買い、
三島-熱海-大宮


を青春18きっぷ+普通車グリーンでらくらく移動し

大宮-川越は川越線。

川越で両親とわかれ、

そのまま徒歩で本川越へ。
本川越-入曽は




これまた好き好き車輌の西武新2000形さんにのっかりまして、
無事の帰宅を果たし。




で、乗車で思ったことも含めて、2016年の抱負などもたてました次第です。





「Crafta様ご制作気動車型長きっぷホルダー改、
 『御一夜鉄道』キハ07s長きっぷホルダー」




は、極めて使い勝手良好で。
前窓からきっぷが見え&出し入れも極めてスムーズに出来。
後ろポケットに交通系ICカードいれられるのも、
特に自由席グリーン券購入・使用のときなどに、とても便利でございました。


そんなこんなで実にみのりの多かった列車旅を経て迎えました2016年。

ますますと邁進していきたく思いますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします!!

(おしまい)
posted by 進行豹 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2016年01月01日

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!


「まいてつ」のシナリオは、特典ボイスドラマやご予約特典Hシーン等含め
全て執筆、旧年中に完了させていただきました。

「まいてつ」関連の何か書かせていただけるにしても、
それは体験版出て、プレイヤーさんからのご評価ある程度さだまった
ころになるのかな? と想像いたしますので、
それまでの間は、食い詰めないよう節約しながら、
できることこつこつ頑張って行きたく思っております!

と、いうことでひとまずは年初の挨拶までとなりますが。


本年も、どうぞよろしくお願いします。

お互いに、良い一年をすごしましょーです!!
posted by 進行豹 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2015年12月29日

まいてつ列車へレールを繋げた、インタビュー

「ハチロクヘッドマークの実物がほしい!」
「それをくっつけた貸切列車走らせたい!」
との思いをわたくしがこらえ切れなくなり、
Lose様代表、tO様に、企画書として「まいてつ列車」を
ご提出させていただきましたのは、2015/09/29のことでした。


そのときのtO様のお返事、
「面白そうですね! 是非やってください!
 進行豹さんの自腹でなら!!」
は、企画紹介PVで



おおきくお取り上げいただきましたこともあり、
まいてつ列車を知ってくだっている方には、
ある程度響き渡っている言葉なのではないか――と、想像いたします。

で。
わたくしは「自腹でならオッケーなんだ!! 嬉しい! やろう!!」
という気持ちとともに。

「でも……まいてつの原稿書き終わって、原稿料全部頂戴して。
そのあとには多分しばらく無収入期間が発生してしまうので、
あんまりお金をたくさん使いすぎることは避けたい」
的な、非常に現実的な気持ちをもまた、しかと感じておりました。

ので。

一番最初の時点では、
「ともかくミニマム。
『乗ってるだけで楽しい』という、乗り鉄分高めの方だけが
参加してくれるイベントでやるものありだ」
という、『ヘッドマーク入手だけを目的とし、あとの部分は構わない』
的なまいてつ列車を走らせることも、考慮のうちに含んでおりました。


……その辺の考えがまとめきれぬままに、眠り、翌朝を迎えます。

明けて次の日――9/30日には
「エロゲ界隈100人インタビュー」

http://hexaquarker.com/erg100/erg_100.html

という。
わたくしと詠野万知子さんとの共著による
『とにかくエロゲ界隈の人100人にインタビューをしよう』
的な趣旨の同人誌、へと掲載する記事作成のための、
インタビューの予定が入っておりました。

どなたのインタビューかといえば、
声優――早瀬ゃょぃさんの、です。

早瀬さんは、『まいてつ』のヒロインのひとり、蓑笠凪をお演じくださる方で。
その前には『ものべの Happy End』で、うたれちゃんこと鉄砲撃レ狸をお演じくださった方でもあります。

そうしたご縁から、永井真衣さんの電車CD
http://hexaquarker.com/nagaimai_train/info.html
のジャケット撮影をご一緒いただいたことなどもあり――
わたくしは、「早瀬さんにインタビューしたい、お話お伺いしたい」
と強く思うようになり。
その気持ちに素直に従いまして、インタビューをお申し込みし、
ご快諾いただき――インタビュー当日へといたったわけでございます。

……新宿でお待ち合わせし、インタビュー場所である喫茶店に向かうみちすがら。
あれこれと世間話などしながら、わたくしは頭の片隅で、
「早瀬さんにまいてつ列車の話をしてみるというのはどうだろうか」
ということを、ぼんやり考えておりました。

早瀬さんは、キャララ! や、電気外祭りなどなどで
イベントトークを数多くこなされてらっしゃる方です。

ので、もしお力をお貸しいただけましたら――
いわゆる乗り鉄さんにかぎらず、もっといろんな方々にお楽しみいただける
「まいてつ列車」を走らせることが可能になるような気がします。

しかし……「まいてつ列車」がどこで走るかも、
その時点では全く決まっておりませんでした。
遠隔地で走ることやむなしとなった場合には、
宿泊・移動などの費用もかさみましょうし、
こうしたケースでの御礼額がいくらになるか検討もつきません。

それ以前に、そうしたレベルのぼんやりとした話をされても、
「はぁ」的に、困らせてしまうのではないか――ということも、
ひどく容易に想像できます。

ので。
「どうすっかなぁ」という気持ちをわたくしはじくじく抱え続けて。
抱えたままに、インタビュー場所へと到着し。

「いまはインタビューに集中だ」と、
気合いを入れなおしてボイスレコーダーを回し始めて――

……それからのおよそ120分間。
わたくしは、完全に「まいてつ列車」のことを忘れて、
早瀬さんのお話に――
早瀬さんのお話をもっと聞きたい、もっともっと引き出したい! という欲求だけに――
どっぷりとひたりきりましたのです。

その結果たるインタビュー記事が、

naiyoumihon.png

となります。(クリックで.pdfファイルが表示されます)


『求められなくなったら、喘がなくなるけど――
 そことは違うフィールドでも、ずっと、声と関わっていきたい』


……この言葉を、インタビューでお聞きできたこと。

そのひとつことだけで、わたくしは、
「エロゲ界隈100人インタビューという企画を立ち上げてよかった」
という晴れがましい誇らしさを。
きっと一生、思い続けられるように感じます。


そうして、その言葉をお聞きした時。
わたくしは、悩んでいたことなどさっぱり忘れて、
こう切り出していたのです。

「あの、まいてつ列車っていうのを走らせたいんです。
 お話の中じゃなく、実際の――現実の鉄道車両を貸しきって」


・・・そこから先の出来事は、
「まいてつ列車 ハチロク号 〜試走版〜 アフターレポート」
http://hexaquarker.sblo.jp/article/169584599.html

にほぼほぼ記述いたしましたので、
もう一度繰り返しては書きません。

かくして、まいてつ列車は走り。



たくさんの笑顔と喜びとをその鉄路に刻み。
次へと――レールを延伸させる。
そのご期待を、いただけるようになったのです。

ご許可をくださったtOさんの。
ヘッドマーク図柄使用をご快諾くださり、元ファイルご提供くださったCuraさんの。
道中のわたくしを、物理的にも精神的にも力強くささえてくださった田上さんの。
企画を現実化していく段階で、いくつもの問題点を未然に洗い出し、
店舗様イベントにまでつなげてくださった恭平さん、大平さんの。
店舗イベントをご開催くださった南海ブックスさんの。
貸切電車を実際に走らせてくださったことでんさんの。
そして、一緒に走り、並んで走り、追いかけて走り、
応援の気持ちを走らせてくださったみなさんの。

どのひとつのお力が欠けても、こんなに素敵なまいてつ列車は、
決して走りませんでした。

それは、間違いないことです。

けど。
それでもわたくし、『まいてつ列車』を、
『まいてつ列車』にしてくれた、
たくさんのたくさんの輝きの中で、
一番にまぶしかったものを、無理矢理にでも選ぶなら。

それはやっぱり、早瀬さんの。
あの一言だと思うのです。

『求められなくなったら、喘がなくなるけど――
 そことは違うフィールドでも、ずっと、声と関わっていきたい』

――表現したいから、表現する。
――誰のためでも、何のためでもなく。

その一言に、気持ちに揺すぶっていただけたから、
「走らせたい」
「みんなの笑顔と走らせたい」
という欲望に、わたくし、素直になれたのだと思うのです。

本当に感謝しています。
ありがとうございます。


早瀬さんのインタビュー記事は、そうしためぐりあわせと
タイミングもあり、わたくしとっては特別なものとなりましたが、

橘まおさん
保科めぐみさん
水城新人さん
佑真さん
8さん

がインタビューにてお聞かせくださいました
表現することへの、ものをつくることへの、
そしてエロゲに対するさまざまな思いも。

その全てがそれぞれに異なった、
まばゆく鮮やかな輝きを放つ、
言葉と記事と、結晶しております。

そうしたインタビュー記事たちが集められた
<エロゲ界隈100人インタビューコピー誌版3巻>は、
明日12/30のコミックマーケット90の詠野さんのブース、
『東ポ18b Little Ripuka』で、
一部100円でご購入いただけます!

明日コミケにお運びになられる方におかれましては是非!!
のご入手、ご検討たまわますと幸いです。

よろしくおねがいいたします!!
posted by 進行豹 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2015年12月27日

電気外祭り 2015 WINTER in 新宿、Lose様ブースにおじゃましてきました!!

わたくしのイベント系レポの執筆ルールです

・速報性、ライブ感重視。細かな部分の事実誤認はどうぞご容赦いただきたく

・スタッフさん、キャストさん等直接関係者様のお名前はバンバン書く

・それ以外の方のお名前は書かない

・ただし、ツイート引用はする


です、よろしくお願いいたします!!


*********************

<あらすじ>

 Lose様公式のニュースリリースで、
 http://www.lose.jp/official/denkigai

 電気外祭りにはカサンドラさん、
新井健史さん(あらけんさん)がいらっしゃり、
樹原新さんの司会でのトークショーがあるということを知った
わたくし(進行豹)は、

1:トークショー聞きたい
2:ステッカー欲しい

というふたつの大きな理由から、電気外祭に遊びに行こう!
と考え、西武新宿線に乗り込みました。





<本編>

 西武新宿線は、その名のとおり、西武新宿駅へとわたくしを運んでいってくれる電車で。

 で、電気外の会場であるベルサール新宿グランドまでは

http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_shinjukugrand/access.html

なんかもう、超簡単そうなマップです。
 わたくし、新宿駅も西新宿駅も知ってますしね!

 で、てくてく歩きはじめるとほどなく――

「あれ? ひょっとして通り過ぎてる?」 と、不安になってしまいました。

 地図で見る距離感だと――どうにももう、それらしいビルが見えてきそうだけど――
とキョロキョロとしておりますと、
わたくしのキョロキョロっぷりをご心配くださったのか、

「進行豹さんですよね?」とのお声かけをいただいてしまいましたのです!(嬉




おかげさまで無事にベルサールつきまして、
まずはなによりまっさきに! 先日入手しました予約券!!




を活用し! ステッカー頂戴&くじ引きでスマホクリーナーGETを果たし!

「まいてつ列車フォトコンの賞品にしたいのです」とお願いをして、
Curaさんに、サインをいれていただいてしまいました!!




Curaさん、「なら、まいてつ列車って文字もいれておいた方がいいですよね」
とお気遣いくださいましたので!!
この日々姫スマホクリーナーは、いまのとこ多分、世界で一つの仕様のレア品! となっております!!

こちら、「まいてつ列車鉄道写真コンテスト」で入選を逃してしまった方の中から、
ランダムで1名様にステッカー付きでプレゼのさせていただきますので!
どぞどぞそちら、ご期待頂けますと幸いです!


で。
そんなこんなで自分の目標のひとつを早くも達成いたしましたわたくしは、
tOさんに、「なんかお手伝いすることありますか?」とお伺いいたしました。

と、「11:00から販売になるので、そのときは混雑するかも――」というご情報をいただきましたので、
んでは、少しでも物販お手伝いしよう! と思って、

「お品物を袋詰して、ステッカーをいれてわたす係」

に、急遽の着任させていただきました。

11:00になり――
その瞬間から!!
「すげえ売れる!!!!!」 のでございますのですよ!!

「ありがとうございます」→袋詰→「ありがとうございます」→袋詰、
の、スーパー単純作業が、ちょっとおいつかなくなっちゃうんじゃ!?
と、不安になりかけるほどのハイペースで、ハチロクが、日々姫が、
ポーレットが、れいなが、稀咲が、真闇が、凪がふかみが――
どんどんとプレイヤーさんの手に包まれて、新しい場所へと旅立っていくのでございます。

「すげぇ」と感動していると、
「ハチロクばーい!」と、なんだか尊い感じのする声が聞こえます。




早瀬さんです!

 早瀬さんは、今日は他のブランドさんでのご活躍とのことで、
まさしく一瞬のご挨拶ではございましたが、
「まいてつ列車の旅」の感動とパワーを思い出し、
わたくし、袋詰のペースをアップさせることができました!

 と、ほどなく。
 ありがたくも幸いなことに、グッズが完売! となりました。

 完売となりますと、お手伝いのお仕事も終わりですので、
わたくししばしボーっとしておりますと、嬉しいことにたくさんのお声かけをいただきまして、
お名刺交換やら





記念撮影やら




で、のどかなひとときをすごさせていただきました。

 そんなこんなにも区切りついたので、会場の外に出て、お昼など食べつつ




小休止です。

 食後のコーヒーを楽しみながら、さて、少しでもシナリオ書き進めておこう――
とタブレット広げましたら

「・・・例のボードゲーム会社さんが」
とか
「☓☓さん(わたくしでもお名前知ってる声優さん)のスケジュールが」
とかものすごくご同業っぽい会話が隣の席から漏れ聞こえてきます。

 するとですね――
「書けない」のですよ!!

 わたくし、エロシーン書いてるとき
「んっ……」とか「くふっ……」とか、息漏れ系のセリフにあわせ、
そうした息漏れをさせてしまう、という悪癖があるらしく、
過去には不幸な事案を発生させてしまったこともございますので――




――ご同業者の方にはおそらく100%、

「おやおや、こちらの方はとんかつ茶漬け食べてすぐエロシーン書いてるよ」

とか、ご明察されてしまうでしょう。

 それはなんだか――いくらなんでも恥ずかしすぎるように思えましたので、
わたくし速攻会計を済ませお店をでまして、
エレベーター脇のベンチ、みたいなとこで、一人こっそり、シナリオを書き継ぎましたのでした。

 で、そちら多少なりとも進め、Lose様ブースにもどると、
カサンドラさんとあらけんさんがいらっしゃってます!!!!

「大阪ではありがとうございました! ライブめっちゃ楽しかったです!」
「こちらこそ来ていただけて〜」

的に会話をしていると、樹原さんが、プレイヤーのみなさんから寄せられた
ご質問のうちから採用されたものをまとめたペーパーを、
カサンドラさんとあらけんさんとにお渡しになってらっしゃいます。

(おっと、お打ち合わせの邪魔になる)

と、身を小さくしたわたくしに、
「はい」と――何故か、そのご質問が手渡されます。

【進行】 「???」
【樹原】 「せっかくですし、進行さんも飛び入りで」
【進行】 「!!?」

このとき。反射的にわたくしが思ったことは
「国鉄度が足りない」
という、我ながら謎のワンワードでした。

 つまり、本日のわたくしは、まったく油断しきっていて――
改札鋏と国鉄ジャンバーだけの装備で。
 ナッパ服も、機関士帽も、ゴーグルも機関士腕章も身につけておらず。
 なんというか、心理的には「まるはだか」に近いような状態でございましたのです!

 多分、女性の方の「ノーメーク」って、あんな感じの心細さなんじゃないかとさえ思いました。

 ので、わたくし、ちょっともごもごしておりましたら、
樹原さん、「来てくれた方にも、そのほうがより楽しんでもらえるでしょ!」的な感じで
わたくしを乗せてくださいまして――
結果、急遽わたくし、飛び入りでトークに参加させていただくこととなりました。

  
 とはいえ、本日のゲストはカサンドラさんとあらけんさん。

 トークテーマは『未来行き☆列車』



に関わるQ&Aがメインでございます。

ので、わたくしはもう、樹原さんの司会に任せ、
1カサンドラさん&あらけんさんファンとして、
プレイヤーさんと同じ気持ちで、トーク拝聴させていただけばいいわけです。

 バックヤードでのお打ち合わせを終えればトーク本番です。
 
「カサンドラさんと、あらけんさんです!!」

 樹原さんの声と、大きな拍手とに迎えられ、お二方がご入場。

 樹原さんのご質問に、カサンドラさんが答えられ――
「未来行き☆列車」の制作秘話が、つぎつぎと明かされていきます!

 tOさんがカサンドラさんの歌にシビれて、「まいてつ」の楽曲をお願いすることになったこと。

 プロットをお渡しいただいての「どのルートを?」とのお問い合わせに、
 カサンドラさんとあらけんさんが「グランドを!」とお答えくださったとのこと。

 その上で、設定を、シナリオを、読み込んでいただてのご作詞、ご作曲で、
 『未来行き☆列車』が誕生したこと。

 冒頭の汽笛、そこから続く列車の響きなどは、現実のものを、
 曲に合うよう、こだわりの調整でつくりだされたということ――

 ・・・カサンドラさんは、そうした事実をとても情感ゆたかにお話くださって。

 ・・・樹原さんはそうしたお話をとても鮮やかにお引き出しになられて。

 ・・・あらけんさんは、カサンドラさんの傍らで、マイク調整をし続けて、
 とても見事にハウリングをお抑えになり。
   その合間合間に、面白トークをおりまぜてくださり。

 わたくしはただにこにこと――
樹原さんに「おもちゃ買ってもらっら子供みたいな顔」――と、
ご指摘いただいてしまうほど、嬉しく幸せな気持ちでもって、
トークを楽しませていただいておりました。

 と、質問の流れが少し変化して、
『まいてつ』の舞台うんぬんという方向ヘ進みます。

 『まいてつ』は、このレポートを読んでくださるほど熱心に
ご興味いだいてくださる方におかれましては、恐らくすでに
ご承知おきのことかと存じますのですが――

『日ノ本』という、まるっきり架空の国の、
「九洲は隈元県の御一夜市」という、まるっきり架空の都市を
舞台としております、物語です。

 で、あるのになぜか
「カサンドラさんとあらけんさんは、九州にいったことはありますか?」
というご質問が読み上げられて。

 それがなぜだか、あらけんさんのスイッチを「ばちん!」と入れてしまい。

「九州には、昔つきあっていたサトコという子との初旅行で行きましたね。
 ……過去の話ですけど」

的なトークが引き出され、それが樹原さんのスイッチを「ばちこーーーーん!!」と入れてしまい!

それからしばらく、怒涛の「寝取られトーク」へと、流れは進んでしまいましたのです!!!

(これはいけない)

わたくしは、内心深く懸念しました。

『まいてつ』は、鉄道をモチーフのひとつとしたゲームです。
ならば、これほどの脱線は、未然に防がねばなりません!!

「寝取られゲーム好きな人」との樹原さんのお声かけ――
その瞬間が、粘着力回復の、脱線防止のチャンスとみましたわたくしは、
とっさに、声を張り上げました!

「処女を独占して、自分とだけのイチャイチャラブラブできちゃう方が好きな人!!!」

(ばっ!) (ばっ!) (ばっ!) (ばっ!!!)

会場にいたみなさんが、怒涛の挙手をしてくださいます!!!
さすが! さすがはLose様のゲームのプレイヤーさんたちです!!!!!

みなさまの挙手のおかげで、謎スイッチはぷつん、と切れて、
暴走寝取られ超特急には非常ブレーキがキキキとかかり!

そこからはまた、楽しく平和なトークが続き、
カサンドラさんから

「カサンドランドが来年誕生すること」




「また、カサンドラさんのアルバムも来年でること」


 

が告知され。

やがてトークは! 見事鮮やか時間ぴったり! に、
終わりの時を迎えましたのでございます!!


そのあとはじゃんけん大会などもあり、




大盛り上がりのまま散開となり――

(ん?)

祭りが終わった直後というのに、張り詰めた気配が、すぐ側にあります。

怪訝に思い、振り返ってみてみますと――
Curaさんが、随分前にサインをお願いした時とおなじ姿勢で、
色紙イラストをいまなお書き続けていたっしゃるではありませんか!!

「大変ですね」と、思わずお声かけをしてしまいますと、
「これが仕事ですから」と、笑顔でお返事いただいて!

いや、もう、Curaさんかっこいい!!! と、心から思いましたです!!

 tOさん、Curaさんとわたくしが、じっくりお話させていただくときは、
「どんなの作る? ここのところどうする?」的な真剣な場面であることがほとんどなので、
あまり気楽なお話、実は最近、ほとんどできていなかったのですが――

 そのささやかな会話をきっかけに、tOさんともCuraさんとも、
「まいてつおちついたら蒸気機関車乗りにいきましょうよ」
「まいてつおちついたらディーゼル気動車乗りにいきましょうよ」
「まいてつおちついたらレトロ電車のりにいきましょうよ」
「まいてつおちついたら『ものべの』と偶然すごく似ている場所をめぐりましょうよ」
とか、そういう。

 シリアスではない、ごくごく普通の世間話をたくさんさせていただけて、
なんだかそれも、地味にものすごく嬉しかったです!!!

 そんなこんなでほのぼの幸せにひたっていると
「かわいい!!!」
とのカサンドラさんのお声がベルサールに響きます。

 なにごと!? と見てみれば、








ペパクラハチロクちゃんとカサンドラさんが、
レイルロマネスク・オルゴールとあらけんさんが、
それぞれ楽しそうに遊んでらっしゃいます。

 わたくしまでも、なんだかめちゃくちゃ嬉しいです。


 が――楽しい遊びの時間には、やがて終わりが訪れます。

 いよいよ閉会の時刻となって、わたくしは、バックヤードへと引っ込みます。

 そうして、そこで――
 素晴らしく濃厚で濃密な、ひみつかいぎに、わたくしご参加させちていただきましたのです!

 ひみつかいぎの内容は、もちろんひみつなのですが――
 来年前半のうちには、ことがうまく運びましたら、発表させていただけるかと思いますので、
そちらの方、のんびり目にご期待のほどたまわれますと、とてもうれしく存じます!

 かくてわたくしはレッドアローにのりまして、嬉しい気持ちで帰宅して。
 嬉しい気持ちのそのままに、このリポートを書き上げました次第です!

 おしまい!!!
posted by 進行豹 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

がんばっております! &明日は電気外にカサンドラさんとあらけんさんのトークショー拝見させていただきにお伺いします!

 タイトルどおりで、楽しみです!

 と、いうことで寝ますです!

 お互いに、よりよいあすをむかえましょーです!!
posted by 進行豹 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日誌

2015年12月25日

ゼスト所沢店さんにお邪魔して、「まいてつ」予約してヘッドマークステッカー頂戴してきました!!

つい先日、ツイッターをてろてろ見てたら、
非常に気になるツイートを、わたくし、発見してしまいました。




「ゼスト所沢店
http://www.zest-shop.com/shop/tokorozawa/
様って、めちゃくちゃご近所だ。車で20分もあればいける!」

――と考えましたわたくしは、(そのくらいだったら、仕事納めまであと2本の
シナリオの執筆の支障ともなるまい)と考え。
また、「ヘッドマークステッカー、早く欲しい」とも考え
(*Lose様からも製品版頂戴できるのですが、
 わたくし、お世話になった方とかにご贈呈させていただきたいので、
 自腹でも、何本か買い足しをする修正をもっておりますのです)

「よし。一本予約して買い足そう」と、ほとんど瞬時に決意いたしました。

 で、コーナーとても立派っぽいので是非是非みたいと考えて。
 見る以上、みなさまにもご紹介できないかと考えて。

【わたくし】 「見に行って写真とってツイートしていいですか?」

【ゼスト所沢店様】「オッケーですよ」

【わたくし】 「ありがとうございます! んだば、まんずまんず」

【ゼスト所沢店様】「ごきげんやっしゃ」

という、所沢・狭山近辺での流儀にのっとったご挨拶をさせていただきまして。

 で、本日、さきほど! ハチロクヘッドマークとともに、




ゼスト所沢店様へとお邪魔させていただきましたのです!

 狭山住まいのわたくしは、126号をがーっと走って、松郷の交差点を右折すればもうそれだけで、ゼスト所沢店様に到着できてしまいます。



入り口で早速写真をとって、
中へ入って「まいてつのシナリオの進行豹と申す者ですが」とご挨拶すると、
「・・・誰???」

と、首をかしげられることもなく!

コーナーへとご案内していただけます。




でかいです! 広いです! 立派です!!!! 綺麗です!!!!!(嬉

早速ハチロクヘッドマークと記念撮影などして、
いざ予約! と思って見ますと――



――予約券! 素晴らしく綺麗なオリジナルのものなのです!!

 わたくしそこでも大感激し、ふわふわとした気持ちのままで予約券記入して――
そしたらうっかり「進行豹」で名前欄埋めてしまったのですが
幸いにして、それでもお受付いただけまして! 無事に、予約し、
ハチロクヘッドマークステッカー! 頂戴することができましたのです!!




で、ご挨拶してお店を出て――
すごく嬉しかったのが、来た時にはゴミ箱とかぶったまいてつポスターが、
ゴミ箱の位置をご移動いただけたっぽく、完全に! ばばん! と
全面、露出させていただいておりましたことでした!
(ありがとうございます!!)




で、感謝の気持ちをいっぱいに、来た道を逆戻りして帰宅をしたら、
ゼスト所沢店様と、



ゼスト本店(本部?)非公式 様から




とてもうれしいメッセージを頂戴していて、
もう、わたくし、「ゼスト様とともに、模型鉄への道を歩んでしまおう」とか、
ちょこっと現在、ガチで思っておりますくらいに、嬉しくありがたく感じております次第です!

なお、ゼスト様は、
http://www.zest-shop.com/
>神奈川・千葉・埼玉で、ゲームやDVD、PCゲームなど販売している
とのことでございます!!

ゼスト様、ゼスト所沢店様、親切にご対応くださった売り場担当様と、レジ奥でお仕事されてらした方――本当に、この度はありがとうございます!!!

なおなお、「まいてつ」関係の鉄道模型工作や、各種造形、製作などをされてる方におかれましては、関連ツイートされますときに
#まいてつ工機部
というハッシュタグつけていただけますと、
https://twitter.com/search?src=typd&q=%23%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A4%E5%B7%A5%E6%A9%9F%E9%83%A8
わたくし、必ず! 必ずや拝見させていただきにいきますので、
もしよろしければお気軽な、まいてつ工機部へのご参加ご検討いただけますと幸いです!

将来的には、『まいてつ工機部 模型鉄道走行会&各種作品展示会!』
開催とかできたらいいな! とも思っておりますので!!




以上、レポートを終わります!

そして引き続き、年内最後の――
もし、追加コンテンツやシリーズ化や全年齢版などのご展開いただけないのであれば、「まいてつ」最後ともなってしまいます――
シナリオの方、頑張って執筆いたしたく思います!!
posted by 進行豹 at 20:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 製作日誌